熊本県知事選挙 開票結果速報2020 情勢予想や出口調査・立候補者の公約・投票率まとめ

※確定済み開票結果を更新しました

2020年3月22日に投開票となる長野県、熊本県知事選挙(熊本県知事選)

こちらのページでは熊本県知事選挙2020の確定した開票結果を開票速報としてまとめていいきます。

NHKや各新聞社などの報道メディアによる最新の情勢(終盤情勢・優勢劣勢など)、出口調査情報や投票率・争点・当選者・落選者の当確情報・立候補者の公約や経歴・プロフィールなどについてもまとめていきます。

2020年の熊本県知事に立候補者したのはいずれも無所属新人で、元熊本市長の幸山政史氏(54)と、4選を目指す現職県知事の蒲島郁夫氏(73)2名です。

目次

【確定】熊本県知事選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの出口調査・当確情報・投票率

熊本県知事選挙2020の開票結果については以下のとおりです。

▼▼確定済み開票結果▼▼

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
216569 幸山 政史 54 無所属 政治団体「幸山政史の会」代表、元熊本市長
こうやま せいし
当選 437133 蒲島 郁夫 73 無所属 熊本県知事
かばしま いくお

なお、投票は22日午前7時~午後8時(一部繰り上げ)、967箇所で行われます。

開票は各市区町村で午後8時以降に順次始まり、同日深夜に当落が判明する見込みです。

  • 告示日:2020年3月8日
  • 投票日:2020年3月21日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:1,457,867人
  • 投票率:45.03%

【最新】熊本県知事選挙|2020年の争点や終盤情勢・優勢劣勢や当確予想

2020年熊本県知事選挙は、現職の樺山郁夫知事に前熊本市長の幸山政史氏が挑戦する前回の再選という構図となりました。

 

前回2016年の熊本県知事選挙は現職の樺山氏がむ政党からの推薦は受けなかったものの、自民党、公明党の全面支援と、自主投票ながら過半数超の民主・社民系地方議員が支援し、さらに大半の市町村長や経済団体、そして連合熊本からも支援を受け、他の候補を寄せつけませんでした。

結果 氏名 党派 新旧 得票
樺山 郁夫 無所属 現職 504,931
幸山 政史 無所属 新人 201,951
寺内 大介 無所属 新人 33,955

 

ただ、前熊本市長の立候補により競争環境が生み出されたからなのか、史上最低投票率だった2012年知事選とは様相が変わり、投票率51.01%と2000年知事選以来16年ぶりに50%を上回る結果となりました。

 

また、前々回2012年の熊本県知事選は現職の樺山氏が民主党、自民党、公明党、社民党の手厚い支援のもと、共産党が支援する久保山氏を圧倒しました。

 

結果 氏名 党派 新旧 得票
樺山 郁夫 無所属 現職 508,917
久保山 啓介 無所属 新人 52,591

 

ただ、与野党が相乗りした現職と共産党の争いという選挙構図となってしまったからなのか、投票率は史上最低の38.44%に終わりました。

 

さて、現職樺山氏と幸山氏の再選となった今回2020年の熊本知事選挙は、前回と概ね同様の構図となっていますが、若干の変化もあります。

 

樺山氏は、2008年の初出馬の選挙から特定の政党に偏らない「県民党」を掲げていますが、一貫して事実上自民党の公認候補といってもいいほどの支援を自民党と公明党から受けています。

 

ただ、前回自主投票だった民主党・社民党のうち国民民主党と社民党は今回は幸山氏の支援を明確にしました。

また、前回独自候補を擁立した共産党は市長時代の幸山氏と対立していた経緯があるものの、やや曖昧ながら自主的支援という立場を打ち出しています。

 

ところが、立憲民主党は今回も自主投票とし、連合熊本は前回に引き続き現職の樺山氏を支援するなど野党共闘間での足並みがそろっているとは言い難い状況です。

 

次に、今回県知事選の争点ですが、今回の最大の争点は3期12年の樺山県政を有権者がどのように評価するか?そして継続すべきか、転換が必要なのかという点になってくるのでしょう。

 

樺山氏は自身県政の最大の実績として初出馬時に課題としていた財政再建、川辺川ダム、水俣病問題の3点が、それぞれ自身の決断により解決したと訴えています。

 

ただ、改善した財政を前提とした計画中の大型事業の推進が震災復興による財政逼迫が今後顕在化するなか可能であるのか?また、川辺川ダム白紙撤回後の治水対策が停滞していることなど、樺山氏の実績を県民がどのように評価するのかが最大の注目点となるでしょう。

 

一方、幸山氏は樺山氏が推進する空港アクセス鉄道を見直し、新たなバス高速輸送システムを導入することを最優先項目と発言することが多いわけですが、果たしてこの争点設定が明確な対立軸として有権者に響くものなのか?疑問に感じる向きも多いかも知れません。

 

以上のような状況のなか、投票日約1週間前のマスコミ各社の世論調査では、いずれも現職の樺山氏が自民・公明支持層はもとより立憲支持層、無党派層から幅広く支持を集めてリードしており、幸山氏は後塵を拝している旨伝えられています。

 

そして今回は新型コロナウィルスの影響で、街頭演説や集会など選挙活動が制約を受けており、投票日に向けて状況を大きくひっくり返すのは従来以上に難しいかも知れません。

 

ですが、選挙戦は思わぬ事態が起こる可能性は常にありますので、投開票日まで選挙戦の行方に注目を続けてまいりましょう。

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熊本県知事選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

幸山 政史(こうやま せいし)の経歴やプロフィール

  • 名前:幸山 政史(こうやま せいし)
  • 現年齢:54歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き: 政治団体「幸山政史の会」代表
  • 学歴:熊本県立済々黌高等学校、九州大学経済学部卒業
  • 職歴:日本債券信用銀行行員、熊本県議(2期)、熊本市長(3期)

九州大学経済学部卒業後、日本債券信用銀行に入行。1995年熊本県議会議員選挙に無所属で出馬し初当選、その後自民党所属となり県議を2期務めた。2002年熊本市長選挙に無所属で出馬し初当選し、熊本市長を3期務めた。2016年熊本県知事選に無所属で立候補するも落選した。

[box01 title=”主な公約・政策主張”]

幸山氏は「長期政権には取り巻きが生まれ、周囲が忖度するようになる」と県政刷新を主張し、「現職の掲げる『創造的復興』をただし、県民の願いをかなえる県政を築きたい」と訴えます。

また、新型コロナ感染症が広がる今最優先すべきは県民の健康、命であり、危機においてはトップのリーダーシップが重要であるからこそ4選阻止が必要だ、と訴えています。

そのうえで、幸山ロジックと称する10の公約と新型コロナ感染症対策の追加公約を以下のように掲げています。

幸山ロジック追加公約:新型コロナ感染症対策

1.新型コロナ感染症の拡大を防止するため、あらゆる事態を想定した迅速かつ効果的な緊急対策を実施します。
2.新型コロナ感染症で影響を受けている地域経済を維持・再生します。
3.新型コロナ感染症における対応を検証し、自然災害はもとより感染症など、危機事象に対する対応能力の高い防災県を構築します。

幸山ロジック1:各地に働く場をつくる 豊かな熊本へ

1.働く場をつくるため地域の強みを生かした事業化を促進
2.事業化する内容によっては県主体や直接資本参画も
3.事業化準備と経営は目標を定め民間委任・プロの手で
4.売るための出口戦略強化も県主体 県庁内に商社機能を設置
5.自動運転、IT、AI、新エネルギーなどの新分野導入で地域に高成長を
6.職種と業務内容を意識した企業誘致で働く場を確保
7.商品開発や販路開拓を支援 中小企業・小規模事業者を支える
8.風力・バイオマスなど再生可能エネルギーの地産地消を推進

幸山ロジック2:人や地域をつなげる 熊本のチカラ創生

1.スマホなどの機器を活用し、地域の安心安全ネットワークを構築
2.空き店舗や商店街を活用した地域おこしの拠点を創造
3.知る!つなぐ!地域の伝統文化や祭りを守る
4.地域拠点の集約・再整備を支援、コンパクトシティを推進
5.子どもたちや高齢者を見守り、支え合う地域の居場所づくり
6.事業所の外国人材採用と教育を包括的にサポート
7.お互いを尊重し支え合う外国人との共生社会を実現
8.若者の活動を促進し地域リーダーを育成、ネットワーク構築
9.障がい者支援の充実 就労支援やバリアフリーの推進
10.LGBTIへの支援 偏見のない暮らしやすいまちづくり

幸山ロジック3:おもしろくてタメになる 熊本型教育

1.プログラミング教育、語学教育のサポート体制等、地域との連携強化でサポート
2.ふるさと熊本を愛する心を育む 地域課題解決型教育への対応
3.教員の働き方改革の実践と地域人材によるスクールスタッフの充実
4.若手教員育成と遠隔授業の推進など教育力を向上
5.県立高校再編整備を検証し、地域における県立高校の役割を検討
6.おもしろくてタメになる「おもタメ学科」を設置するなど県立高校を改革

幸山ロジック4:高齢者が輝く地域と安全安心な暮らしを実現

1.高齢者を地域全体で支え合う生活関連サービスを推進
2.企業へ働きかけて高齢者就労を支援 生きがいと収入を
3.人と地域をつなげるためにICT(情報技術)を積極活用(再掲)
4.認知症サポーターを積極活用 予防重視の認知症対策
5.地域の連携強化と人材の育成で地域包括ケアの推進

幸山ロジック5:産み育てたい!暮らしたい!を実現し、人口減に歯止めを

1.出生数アップ/子育て世帯支援
2.若者の県外流出を抑える
3.UIJターン・定住者数を増やす

幸山ロジック6:技術革新を見据えた県民のための交通政策へ

1.総事業費積算や利用者予測が甘い!空港アクセス鉄道建設は見直し
2.利用者視点の交通政策を実現 近い将来の自動運転実用化を見越した各整備を
3.空港アクセスや熊本都市圏の渋滞はBRT(バス高速輸送システム)で解決
4.デマンド型交通制度の周知徹底!免許返納できる公共交通網を整備
5.熊本天草幹線道路の整備促進や主要幹線道路のネットワークを整備
6.航空機の直接乗り入れと貨物輸送で活性化 天草空港の滑走路延伸・機能強化
7.地域を支える公共交通をICTでつなぐ新発想の移動手段を確保

幸山ロジック7:農業と食で 地域の魅力を創造

1.県立農業大学校の改革や新規就農者を支援 農業の担い手を確保
2.小規模農家にもスマート農業を導入できるようサポート 稼げる農業へ
3.スマート農業を活用した生産および集荷や流通の効率化を支援
4.熊本の食の供給、水と国土の保全、文化継承の地 中山間地の農地を守る
5.学校給食による地産地消を推進 子どもたちにふるさとの味で食育を
6.生産者、加工者、販売者の連携による6次化で高付加価値化を目指す
7.有害鳥獣対策とジビエの活用 解体処理施設整備から販売まで支援
8.海外、国内のニーズに合った情報を発信 県産品のブランディング強化
9.養殖および栽培漁業への取り組みを推進 後継者育成と漁場環境を整備
10.山地災害や地球温暖化防止のためにも森林を守り、林業を振興

幸山ロジック8:県民の生命を守り、生活の復旧・復興を

1.住宅や生活の再建を最優先に 熊本地震からの早期復旧を実現
2.地域防災力の強化 危機対応能力の高い防災県を構築
3.高齢者や障がいのある方、妊産婦等を守る 福祉避難所を県内全域で整備
4.市町村連携で災害対応の新体制を構築 住民主体によるハザードマップ作成と防災訓練
5.各地に生涯学習環境を整備 県民一人ひとりに生きがいと豊かな暮らしを
6.全ての人に食べるを保障!規格外・非流通の農産物を活用した食料配布事業をスタート
7.健康寿命を伸ばし、日本一の長寿県を目指す
8.地域・救急・高度医療体制を充実 遠隔医療や巡回診療も推進
9.在宅医療と介護の連携 地域で尊厳を持って生きる熊本へ
10.医療や介護人材の確保 潜在的有資格者や離職者の再就職を支援
11.児童相談所など社会で守り育てる拠点を整備 子どもの命を守り抜く
12.水俣病問題 国に働き掛けるなど主体性を持って取り組む

幸山ロジック9:知事公舎は文化発信拠点に!攻めの観光政策へ

1.水前寺成趣園に近接する知事公舎を廃止し、熊本文化の発信拠点に
2.天草空港起点の観光を訴求 県内および九州内周遊の観光ルートを整備
3.移動手段、宿泊等のビッグデータを活用した観光振興と教育旅行誘客対策を展開
4.地域資源を生かしたアクティビティを創出 地域の特色際立つ体験型観光を推進
5.県内に拠点を置くプロスポーツチームと連携交流等でスポーツ振興を推進
6.要望の強い野球場、サッカー専用スタジアム、アリーナなどスポーツ施設の整備
7.熊本の大自然を生かした大会誘致や拠点を整備 サイクルスポーツ・ツーリズムを推進
8.誰もがストレスを感じずに旅行を楽しめるバリアフリー観光を推進
9.空港と交通、観光の各事業者の連携を図り、空港を起点にした観光振興を

幸山ロジック10:県庁改革のカギは県民の声!市町村と密接な連携を

1.県庁組織の改革 地域振興局が管内の市町村と一緒に業務を行うなど機能を充実
2.民間から経験豊富な即戦力を採用 多才な県庁職員による事業推進を実現
3.各市町村の技術職員一括採用で人材不足を緩和し、有能な職員を創出
4.民間目線の行政コスト洗い直しで、経費や時間の無駄遣いを徹底排除
5.県民の共有財産である公文書管理を徹底 情報の公開と共有化
6.45市町村全てで、誰でも参加できる直接対話の場を設け、県民との直接対話
7.知事と職員の直接対話の場を常設 風通しのよい組織へ
8.県と政令指定都市熊本との役割分担を明確に 二重行政をなくしムダを排除
9.知事と市町村長がホットラインを構築 災害時の対応や地域課題を共有

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蒲島 郁夫(かばしま いくお)の経歴やプロフィール

  • 名前:蒲島 郁夫(かばしま いくお)
  • 現年齢:73歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:熊本県知事
  • 学歴:熊本県立鹿本高等学校・ネブラスカ大学農学部卒業、ネブラスカ大学大学院農業経済学修士課程・ハーバード大学大学院政治経済学博士課程終了
  • 職歴:稲田村農協勤務、筑波大学講師、ワシントン大学准教授、プリンストン大学研究員、筑波大学教授、東京大学教授、熊本県知事(3期)

熊本県立鹿本高等学校卒業後、稲田村農協に就職しアメリカでの農業研修中にネブラスカ大学に入学し修士課程まで修了、続いてハーバード大学で政治経済学のPh.Dを取得した。その後筑波大学、ワシントン大学、プリンストン大学、東京大学などで講師、教授などを務めたのち、2008年の熊本県知事選挙に無所属で出馬し初当選した。以来県知事を3期務めている。

[box01 title=”主な公約・政策主張”]

蒲島氏は熊本大震災からの復旧や熊本空港の民営化など3期目の実績を強調し、「全ての被災者に本格的住まいを提供するのが4期目の目標。」と述べています。

具体的には「熊本空港とJR豊肥線を結ぶ空港アクセス鉄道整備など『創造的復興』を地方創生につなげたい」と語り県政継続の必要性を訴えています。

選挙戦では現職知事として新型コロナウイルス対策で県民の命を守ることが最優先と遊説も街頭演説も行わない姿勢を崩さず「最終的には3期12年の業績を見て評価してほしい」と語っています。

そのうえで、「県民の夢実現~創造的復興で人口減少に歯止め地方創生を実現~」をスローガンに、蒲島郁夫の10の約束と称する以下の公約を掲げています。

約束①創造的復興を強力に推進!

■「すまい」の再建
・仮設住宅の供与期間の延長を国に働きかけ、最後まで責任をもって支援します。
・被災者全ての方々の住まいの再建を実現

■益城町の復興まちづくり
・木山地区における土地区画整理事業を迅速に推進
・県道熊本高森線の4車線化を迅速に推進

■阿蘇へのアクセスルートの回復
・国道57号、国道325号(阿蘇大橋)の2020年度内の全線開通を実現
・JR豊肥本線の2020年度内の運転再開を実現

■国土強靭化に向けた取組み(災害に強い郷土づくり)
・国土強靭化計画に基づき防災力の強化を推進
・熊本の九州における広域防災拠点化を推進

■くまもとの誇りの回復と宝の継承
・熊本の象徴である熊本城の復旧を推進
・県内の被災文化財の復旧を推進

約束②「大空港構想」を実現!!

■新たな空港ターミナルビルの魅力向上

■アクセス鉄道の早期整備を推進

■空港周辺に新たな産業・企業の集積を推進

約束③すべての道は熊本に通じる!!

■熊本の交通インフラの再整備
・幹線道路の整備を促進
・都市交通網の再整備を推進

約束④「夢」を育む教育を推進!!

■次世代を担う教育の充実
・ICTなどを活用したきめ細かな教育による学力の向上
・海外に通用するグローバルな人材を育成
・魅力にあふれ、地域に開かれた学校づくり
・貧困の連鎖を教育で断つ、子どもの居場所づくりの推進
・キャリア教育を推進し若者の地元定着を促進

約束⑤県民の安全・安心なくらしを創生!!

■お年寄りから子どもまで、みんなが安心して暮らせる地域づくり
・健康で長生きできる熊本の実現を推進
・充実した医療・福祉体制を推進
・障がい者や高齢者が安心して暮らせる熊本の実現を推進
・一人ひとりが尊重され、自分らしく暮らせる社会を創造
・安全・安心な生活空間の創出

■子どもと子育てにやさしい社会づくり
・子どもを安心して産み、育てられる熊本を創造
・子どもの安全・安心を確保

約束⑥持続可能な社会(SDGs)を実現!!

■SDGsを原動力とした地方創生の推進
・Society5.0に備えた基盤づくり
・女性の活躍
・熊本発の循環型社会を形成
・再生可能エネルギーの導入促進
・有明海・八代海の海域環境の改善

■行政サービスのあり方の見直し
・人口減少社会を見据えた持続可能な行政サービスの検討
・ICTを活用した県民サービスの充実や働き方改革を推進

約束⑦住み続けたい!地域の元気づくりを推進!!

■ICTを活用した過疎地域などにおける持続可能な地域づくり
・過疎地域における公共交通システムを構築

■地域の活性化・基盤の強化
・県内に賑わいをもたらす関係人口を拡大
・地域を支える生涯現役社会を推進
・観光地域づくりの推進
・2040年を見据えたソーシャル・イノベーションを推進
・県内各地域の特色や特産品を活かした取組みを推進
・熊本の新たな魅力となる文化コンテンツ創生等を支援
・水前寺2丁目宿舎の在り方を検討
・水俣病問題の解決、水俣・芦北地域振興計画を推進
・球磨川の治水対策、五木村の振興を推進

約束⑧中小企業のチャレンジを応援!!

■被災企業の事業再建と新たな産業の創造
・被災企業の事業再建を引き続き強力に支援
・熊本の特長を活かしたビジネスを創出

■産業人材の育成・強化
・“技能振興センター”の整備・機能拡充
・外国人材の確保・育成
・若者などの県内への就職・定着を促進
・働きやすい労働環境の整備
・海外展開の支援

約束⑨稼げる農林水産業を実現!

■稼げる農林水産業の実現
・スマート農林水産業を強力に推進
・次代を担う多様な担い手の育成・確保による人材総結集を推進
・中山間地域における持続可能な農山漁村の実現
・県産農林水産物の競争力を強化

約束⑩“観光くまもと”で世界とつながる!

■世界とつながる空港・港のゲートウェイ化
・「大空港構想」の実現に向けた取組みを推進(再掲)
・「くまモンポート八代」を活かし、インバウンドを加速度的に増加

■世界に向けたくまもとの発信
・阿蘇の復興を国内外に発信
・文化遺産を活用した熊本の発信
・スポーツツーリズム・スポーツコンベンションの推進
・観光産業の基幹産業化の推進
・顧客満足度の高い“くまもと(KUMAMOTO)観光”を推進
・「KUMAMOTO」ブランドの世界展開

プラス1【喫緊の課題】新型コロナウイルス感染症対策について

■相談対応・まん延防止対策

■県民生活・県経済への影響の最小化

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熊本県知事選挙の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の熊本県知事選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
504931 蒲島 郁夫 69 無所属 熊本県知事
かばしま いくお
201951 幸山 政史 50 無所属 政治団体「幸山政史の会」代表、元熊本市長
こうやま せいし
33955 寺内 大介 50 無所属 弁護士
てらうち だいすけ
  • 告示日:2016年3月10日
  • 投票日:2016年3月27日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:1,458,108人
  • 投票率:51.01%

2020年3月22日投開票の選挙

首長選挙

議会議員選挙

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