衆議院千葉12区・中後 淳さんを擁立

小沢代表が千葉市で記者会見

 

    小沢一郎代表は9日午後、千葉市で記者会見を開き、次期衆議院選挙の千葉県12区で、中後 淳さんの擁立を決めたことを発表しました。

  はじめに小沢代表は、これまで、千葉県12区では青木参議院議員が大変お世話になってきたと前置きをし、新たに、富津市議2期目の中後淳さんを後継として擁立することになったと擁立にいたる経過を報告しました。

小沢代表は、「富津で生まれ、富津で育ち、富津で働き、富津の発展のために活動をしてきた」と、中後さんのこれまでの歩みに触れ、「こよなく郷土を愛する」中後さんの国政への決意を高く評価し、支援を訴えました。

 これを受けて、中後淳さんが「これまで約8年間、保守系無所属の市議として活動をしてきた」と前置きして、「地域の発展のために何をすべきか数ヶ月間悩んだ結論として、国政への挑戦を決意した。」と経過を述べ、「これまでの市議会議員として、地域活動の中で、現場で培ってきた経験・知識・人間関係を活かしながら、邦レベルの施策はもちろん、これからの房総地域の活性化について多くの人達と連携しながら考え、提案し、実践をしていきたい」と、意気込みをかたりました。

  席上、記者団からは「日銀総裁問題」「次期衆議院解散総選挙の時期」「次期民主党役員」等の質問、意見が出され、これに対して小沢代表は、丁寧に回答をしました。

   記者会見には、岡島県連代表代行、野田党県連選挙対策委員長、青木参議院議員、田中県連幹事長が出席しました。