コミュニティ・スクールを視察研修

2月16日、習志野市立秋津小学校

 習志野市教育委員会から千葉県で初のコミュニティ・スクールに指定(2006(平成18)年10月)されている習志野市立秋津小学校を訪ね、コミュニティ・スクールの運営状況などについて説明を受け、コミュニティルームなどを視察しました。
  当日は、千志塾から布施健太郎県議をはじめ14人が参加し、他の団体の視察団と一緒に、石井校長をはじめ学校側からの説明を受けました。同校では1982年(昭和57年)から地域との交流のため「学校お話し会」活動を始め、1990年(平成2年)には習志野市教育委員会から「生涯学習研究推進校」に指定され、1995年(平成7年)には秋津小学校コミュニティルームを開設しました。このような実績が認められ、2002〜04年(平成14〜16年)には文部科学省から「新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究」研究指定を受け、2005〜06年(平成17〜18年)には文部科学省と千葉県から「コミュニティ・スクール推進事業」を委託されました。