民主党千葉県総支部連合会(長浜博行代表)は、12月15日千葉市の党県連会議室で「政治スクール(千志塾第2期)」第2回講座を開きました。
 第2回は「民主党の憲法に対する考え方」をテーマに、民主党憲法調査会長として活動している、枝野幸男・衆議院議員を講師に迎え、「未来志向の憲法問題について」講義を受けました。 
 講義では、枝野講師が、冒頭「護憲か改憲かという問いかけ自体がナンセンス」とし、「護憲はハト派、改憲はタカ派という色分けから脱却することが必要だ」と憲法論議の土台を明確にし、未来志向の新しい憲法を構想する立場を明確にしました。
 また、今後の「憲法論議」について、安倍政権によって憲法論議は大きく後退をし、次ぎにやるときは「国民投票法案の改正」から入ることになるだろう−と、展望を語りました。講座には、長浜代表をはじめ33名の受講生が出席しました。