民主党千葉県総支部連合会(長浜博行代表)は、7月30日千葉市の党県連会議室で「政治スクール(千志塾)」第8回講座を開きました。
 第8回は「市町村行政の課題」をテーマに、「実践編」として、党千葉県連所属地方議員からの活動報告、さらに、自治体改革の先頭に立って活動している、穂坂邦夫・前志木市長を講師に迎え、ひと味違った講義を受けました。
 第1講義では、加賀谷健・千葉県議、三瓶輝枝・千葉市議、竹内陽子・白井市議、尾形英司・成田市議、篠崎史範・鎌ヶ谷市議、湯浅和子・千葉県議が、それぞれ数多くの実践を踏まえた報告と問題提起がありました。
 第2講義では、県職員、市職員を経て、市議4期、県議5期、市長1期の長い歳月の実践を踏まえた「迫力満点の言葉」に参加者も熱心に耳を傾け、講義終了後も熱い質問が続出しました。講座には、30名の受講生が出席しました