民主党千葉県総支部連合会(長浜博行代表)は、5月14日船橋市で「政治スクール(千志塾)」第6回講座を開きました。
 第6回は「千葉県政の課題」をテーマに、三番瀬の現地船橋に足を運んで「千葉県の環境問題」を、鈴木一男・千葉県環境生活部次長を講師に講義を受けた後、午後からは、大野一敏・元船橋漁協組合長の船「太平丸」(18トン)に乗船し、豊饒の海三番瀬を肌身で実感しました。
  講義では、鈴木講師が、人口急増の千葉県で様々な「環境問題」について、具体的な資料をもとに、県としての取り組みを報告、改めて千葉県の環境問題の重要性についての受講生の関心を引きつけました。
  また、東京湾漁師としての長い体験に裏付けられた大野講師の話しは、目の前で飛び跳ねる魚の多さとともに、「東京湾に残された最後の干潟・三番瀬の豊かさと大切さ」を受講者の脳裏と瞼に焼き付けました。 講座には、長浜代表をはじめ30名の受講生が出席しました。