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2015/12/04 15年度・第8回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第8回総支部長・幹事会合同会議が12月4日に開催され、来年2月の四街道市議選の候補予定者の公認・推薦を決定するとともに、県連所属の地方議員による民主党千葉県連社会保険労務士政治連盟を結成することを決定しました。

【協議事項】
1、四街道市議会議員選挙候補予定者の公認・推薦決定
(2016年2月21日告示、28日投票、定数22)
広瀬 義積(ひろせ よしづみ、61歳、現7期、公認)
山下 昌男(やました まさお、62歳、新人、推薦=党籍有)
栗原 直也(くりはら なおや、58歳、新人、推薦=党籍有)

2、民主党千葉県連社会保険労務士制度推進議員連盟(仮称)の結成について
千葉県社会保険労務士政治連盟との連携を強めるため、民主党千葉県連所属の地方議員による議員連盟を結成する。

3、民主党千葉県連看護議員連盟の役員改選等について
議員連盟の会長を務めていた堀江はつ前県議の後任の会長に矢崎堅太郎県議を選任し、新たな役員体制で活動を再開する。議連への加入申し込みを改めて行う。

4、第18回民主党千葉県連定期大会の議案準備について
2015年2月14日(日)14時から開催予定の第18回県連定期大会の議案について、 来年1月の総支部長・幹事会合同会議で議案の原案を決定するため、2015年度活動報告案、2016年度活動方針案の草案を12月中に総支部長・県連幹事に送付して草案に対する意見を事前に提出して頂く。

5、第2回地方議員団会議の開催について
1月29日(金)15時~17時 会議、17時~懇親会  京成ホテルミラマーレ
内容=千葉県社会保険労務士政治連盟との意見交換、3月議会の政策課題など

【確認事項】
1、次回の委員長会議12月24日(木)16時
2、次回の「合同会議」 1月6日(水)18時

【当面の日程】
1、連合千葉の新春の集い 1月6日(水)15時 ホテルポートプラザちば 


2015/11/18 「このまま安倍政権が続けば平和主義も生活も壊されてしまう」岡田代表

 岡田克也代表は18日午後、千葉市を訪れ、千葉県内選出国会議員や自治体議員とともに街頭演説会を行った。

 岡田克也代表は、安全保障の問題について今後も戦っていく決意を述べた上で、「憲法9条を改正して条件なしに武力行使できる国にするのが安倍総理の目指 す方向だ。しかし日本は70年前の戦争の反省に立って憲法を育ててきた。私たちは憲法の根幹である平和主義を貫いていく。来年の参院選挙ではどちらの方向 を取るのかが問われる。この国の将来を(条件なき武力行使可能な)普通の国にするのか、それとも平和憲法の根幹を守っていくのか。それを決めるのは皆さん 一人ひとりだ。どうか考えていただきたい」と訴えた。

岡田代表

 経済については先日の衆院予算委員会での議論を紹介し、「安倍総理は賃金を上げてきたというが、実質賃金はマイナスになっている。最低賃金も、民主党政 権時代には物価が下がる中で引き上げてきたが、安倍政権では最低賃金の伸び以上に物価が上がっている。物価上昇を超える賃金の増加をしなければならない」 「日本の貧困率は非常に高い。1億総中流は20年前の話だ。政治がもっと底上げを図るべきだ。真面目に働く人が安心して生活できる社会、それが民主党の目 指す社会だ」と主張した。

 その上で「日本の民主主義が危ない。この国は大丈夫か。このまま安倍政権が続けば、平和主義も生活も壊されてしまうのではないかという危機感を、皆さん と共有している。だからこそ野党第1党の民主党にもっと力を与えてほしい。そして安倍政権の暴走を止めよう」と、民主党への支援を呼びかけた。

小西洋之参院議員

 来年の参院選で改選を迎える千葉県選挙区の小西洋之参院議員は、総務省の官僚を辞めて参院選に初挑戦した6年前を振り返り、「父を介護した経験から日本 の社会保障を良くしたいという思いで政治家になった」と切り出し、野田政権の下で税と社会保障の一体改革の一環として医療制度改革に取り組んだことを語っ た。「父は大変つらい闘病人生を送ったが、背景には自民党政権下での医療計画が『ザル計画』と言われる状況があった。だから民主党政権では、チームで医療 計画を作り、1年ごとに見直す仕組みを作った」と政権当時の実績を強調した。

 その上で、「こうした医療制度改革が民主党政権の成長戦略にも盛り込まれていた。安倍政権の成長戦略は、民主党政権で作りこんだ政策の上にあぐらをかい たものだ」と批判した。安保法制にも触れ、「民主党は国民の皆さんの憲法を取り戻す。私のスローガンは『共に生きる社会』だ。来年の参院選では、国民の皆 さんの命を守るという信念を持って戦う」と力強く訴えた。

 街頭演説会には、野田佳彦党最高顧問をはじめ、党千葉県連代表を務める田嶋要衆院議員、長浜博行参院議員、奥野総一郎衆院議員といった千葉県内選出国会議員が集結し、次々とマイクを握った。

野田最高顧問

 野田最高顧問は、臨時国会を開かない安倍自民党について「11月は毎年国際会議が目白押しだ。G20やAPECなどに出席して国会に出席するということ を歴代総理大臣は当たり前のこととしてやってきた。安倍総理を甘やかしてはいけない。忙しくても苦しくても国会で国民に説明するのが総理の責任ではない か」と、自身の経験を踏まえて厳しく批判した。

 さらに、17日に発表されたGDPがマイナスだったことに触れ、「今年6月までの成長率は平均して0.9%だ。民主党政権はリーマンショックで税収が落 ち込む中で立て直しを図り、成長率は1.7%、アベノミクスの倍だ。その違いは『ノダノミクス』というような幻想を振りまかなかっただけだ」と解説。ま た、アベノミクスの考え方である「トリクルダウン」を、大衆酒場で供される日本酒にたとえ「お酒がコップからあふれて下の受け皿まで注がれるのがトリクル ダウンだが、(アベノミクスは)コップの中だけにしか入れない。コップの中の人と、受け皿で待っている人との格差が広がっている」と表現し、「日本の成長 に大事なのは、中低所得者の生活の見通しが立つことだ。分配なくして成長なし。そういう立ち位置からの成長が今こそ必要だ」と訴えた。

田嶋要議員
田嶋要衆院議員は、「今日なぜこの千葉に岡田代表が来ることができたのか」と問いかけ、「国会を開くべき時に国会が開かれないからだ。国会が開かれない ことでいちばん損をするのは国民だ。TPPで合意した内容など国民の知る権利が奪われている」「平気で憲法違反をするのは危険な兆候だ。安倍総理は危険な ことを平気でやってる。国民の基本的人権を奪い、憲法を無視しているからこそ、岡田代表はここに来ることができたのだ」と、逆説的な表現で安倍政権を批判 し、「私たちは賢くならなければ」と訴えた。
長浜議員

 長浜参院議員は、パリでのテロ事件に触れつつ「国民生活がテロに脅かされないようにすることと、総理がやりたい放題にやることは別問題だ。憲法に基づい て平和と民主主義を守る活動を地道に積み上げていく」との決意を述べた。また、元環境大臣の立場から来月パリで予定されているCOP21(気候変動枠組み 条約第21回締約国会議)にも触れ、「気候変動の問題は、台風や集中豪雨など私たちの日常生活を脅かす身近な問題だ。民主党はこうした問題にも対応してい く」と主張した。

奥野議員

 奥野議員は「アベノミクスを見直さなければならない時期だ。議論しなければならないときに国会を開かないという憲法軽視、国会軽視の安倍政権を倒さなけ ればならない。参院選に勝利し、安倍政権を倒すことがわれわれの使命だ。もう一度、岡田代表の下で政権交代可能な2大政党を追い求めたい。復活の第1歩が この夏の参院選挙だ。今日の街頭演説会はそのスタートダッシュを切るための大事な機会にしたい」と訴え、民主党への支援を求めた。

連合千葉 鈴木会長

連合千葉 鈴木会長

 演説会には連合千葉の鈴木光会長も駆けつけ、「格差社会を止めるために、これからも一緒に戦い抜いていく」と連合としての決意を述べるとともに、「民主 党には県民一人ひとりの声を受け止め、政治の流れを変えてほしい」と激励した。また、演説会場には千葉県内各地の自治体議員が駆けつけ、一致団結して来年 の参院選を勝ち抜くために総力を挙げて戦う姿勢をアピールした。


千葉県内の各自治体議員が集結し、結束をアピール

千葉県内の各自治体議員が集結し、結束をアピール

記者団の取材に応じて

 街頭演説を終えた岡田代表は、党千葉県連役員・自治体議員との意見交換会、連合千葉の役員との意見交換会に臨み、来年の参院選に向けて幅広く意見を交わした。その後、記者団の取材に応じた。

 同日行われた与野党の幹事長会談で、自民党の谷垣幹事長から正式に来年1月4日の通常国会召集が提示されたことについて岡田代表は、「信じられない暴 挙、憲法を踏みにじる行為だ。憲法のどこを見ても開かなくてもいいとは書いていない。これからも臨時国会開会を求めていく」と述べ、自民党側が、臨時国会 を開かない代わりに年明けの早い段階から通常国会を開くと説明していることについては、「通常国会は臨時国会の代わりにはならない。1月4日というのは参 院選の日程からの判断であり、そうした言い方は後から取って付けた説明に過ぎない」と切り捨てた。

民主党広報委員会

 岡田克也代表は18日午後、千葉市を訪れ、千葉県内選出国会議員や自治体議員とともに街頭演説会を行った。

 岡田克也代表は、安全保障の問題について今後も戦っていく決意を述べた上で、「憲法9条を改正して条件なしに武力行使できる国にするのが安倍総理の目指 す方向だ。しかし日本は70年前の戦争の反省に立って憲法を育ててきた。私たちは憲法の根幹である平和主義を貫いていく。来年の参院選挙ではどちらの方向 を取るのかが問われる。この国の将来を(条件なき武力行使可能な)普通の国にするのか、それとも平和憲法の根幹を守っていくのか。それを決めるのは皆さん 一人ひとりだ。どうか考えていただきたい」と訴えた。

岡田代表

 経済については先日の衆院予算委員会での議論を紹介し、「安倍総理は賃金を上げてきたというが、実質賃金はマイナスになっている。最低賃金も、民主党政 権時代には物価が下がる中で引き上げてきたが、安倍政権では最低賃金の伸び以上に物価が上がっている。物価上昇を超える賃金の増加をしなければならない」 「日本の貧困率は非常に高い。1億総中流は20年前の話だ。政治がもっと底上げを図るべきだ。真面目に働く人が安心して生活できる社会、それが民主党の目 指す社会だ」と主張した。

 その上で「日本の民主主義が危ない。この国は大丈夫か。このまま安倍政権が続けば、平和主義も生活も壊されてしまうのではないかという危機感を、皆さん と共有している。だからこそ野党第1党の民主党にもっと力を与えてほしい。そして安倍政権の暴走を止めよう」と、民主党への支援を呼びかけた。

小西洋之参院議員

 来年の参院選で改選を迎える千葉県選挙区の小西洋之参院議員は、総務省の官僚を辞めて参院選に初挑戦した6年前を振り返り、「父を介護した経験から日本 の社会保障を良くしたいという思いで政治家になった」と切り出し、野田政権の下で税と社会保障の一体改革の一環として医療制度改革に取り組んだことを語っ た。「父は大変つらい闘病人生を送ったが、背景には自民党政権下での医療計画が『ザル計画』と言われる状況があった。だから民主党政権では、チームで医療 計画を作り、1年ごとに見直す仕組みを作った」と政権当時の実績を強調した。

 その上で、「こうした医療制度改革が民主党政権の成長戦略にも盛り込まれていた。安倍政権の成長戦略は、民主党政権で作りこんだ政策の上にあぐらをかい たものだ」と批判した。安保法制にも触れ、「民主党は国民の皆さんの憲法を取り戻す。私のスローガンは『共に生きる社会』だ。来年の参院選では、国民の皆 さんの命を守るという信念を持って戦う」と力強く訴えた。

 街頭演説会には、野田佳彦党最高顧問をはじめ、党千葉県連代表を務める田嶋要衆院議員、長浜博行参院議員、奥野総一郎衆院議員といった千葉県内選出国会議員が集結し、次々とマイクを握った。

野田最高顧問

 野田最高顧問は、臨時国会を開かない安倍自民党について「11月は毎年国際会議が目白押しだ。G20やAPECなどに出席して国会に出席するということ を歴代総理大臣は当たり前のこととしてやってきた。安倍総理を甘やかしてはいけない。忙しくても苦しくても国会で国民に説明するのが総理の責任ではない か」と、自身の経験を踏まえて厳しく批判した。

 さらに、17日に発表されたGDPがマイナスだったことに触れ、「今年6月までの成長率は平均して0.9%だ。民主党政権はリーマンショックで税収が落 ち込む中で立て直しを図り、成長率は1.7%、アベノミクスの倍だ。その違いは『ノダノミクス』というような幻想を振りまかなかっただけだ」と解説。ま た、アベノミクスの考え方である「トリクルダウン」を、大衆酒場で供される日本酒にたとえ「お酒がコップからあふれて下の受け皿まで注がれるのがトリクル ダウンだが、(アベノミクスは)コップの中だけにしか入れない。コップの中の人と、受け皿で待っている人との格差が広がっている」と表現し、「日本の成長 に大事なのは、中低所得者の生活の見通しが立つことだ。分配なくして成長なし。そういう立ち位置からの成長が今こそ必要だ」と訴えた。

田嶋要議員
田嶋要衆院議員は、「今日なぜこの千葉に岡田代表が来ることができたのか」と問いかけ、「国会を開くべき時に国会が開かれないからだ。国会が開かれない ことでいちばん損をするのは国民だ。TPPで合意した内容など国民の知る権利が奪われている」「平気で憲法違反をするのは危険な兆候だ。安倍総理は危険な ことを平気でやってる。国民の基本的人権を奪い、憲法を無視しているからこそ、岡田代表はここに来ることができたのだ」と、逆説的な表現で安倍政権を批判 し、「私たちは賢くならなければ」と訴えた。
長浜議員

 長浜参院議員は、パリでのテロ事件に触れつつ「国民生活がテロに脅かされないようにすることと、総理がやりたい放題にやることは別問題だ。憲法に基づい て平和と民主主義を守る活動を地道に積み上げていく」との決意を述べた。また、元環境大臣の立場から来月パリで予定されているCOP21(気候変動枠組み 条約第21回締約国会議)にも触れ、「気候変動の問題は、台風や集中豪雨など私たちの日常生活を脅かす身近な問題だ。民主党はこうした問題にも対応してい く」と主張した。

奥野議員

 奥野議員は「アベノミクスを見直さなければならない時期だ。議論しなければならないときに国会を開かないという憲法軽視、国会軽視の安倍政権を倒さなけ ればならない。参院選に勝利し、安倍政権を倒すことがわれわれの使命だ。もう一度、岡田代表の下で政権交代可能な2大政党を追い求めたい。復活の第1歩が この夏の参院選挙だ。今日の街頭演説会はそのスタートダッシュを切るための大事な機会にしたい」と訴え、民主党への支援を求めた。

連合千葉 鈴木会長

連合千葉 鈴木会長

 演説会には連合千葉の鈴木光会長も駆けつけ、「格差社会を止めるために、これからも一緒に戦い抜いていく」と連合としての決意を述べるとともに、「民主 党には県民一人ひとりの声を受け止め、政治の流れを変えてほしい」と激励した。また、演説会場には千葉県内各地の自治体議員が駆けつけ、一致団結して来年 の参院選を勝ち抜くために総力を挙げて戦う姿勢をアピールした。


千葉県内の各自治体議員が集結し、結束をアピール

千葉県内の各自治体議員が集結し、結束をアピール

記者団の取材に応じて

 街頭演説を終えた岡田代表は、党千葉県連役員・自治体議員との意見交換会、連合千葉の役員との意見交換会に臨み、来年の参院選に向けて幅広く意見を交わした。その後、記者団の取材に応じた。

 同日行われた与野党の幹事長会談で、自民党の谷垣幹事長から正式に来年1月4日の通常国会召集が提示されたことについて岡田代表は、「信じられない暴 挙、憲法を踏みにじる行為だ。憲法のどこを見ても開かなくてもいいとは書いていない。これからも臨時国会開会を求めていく」と述べ、自民党側が、臨時国会 を開かない代わりに年明けの早い段階から通常国会を開くと説明していることについては、「通常国会は臨時国会の代わりにはならない。1月4日というのは参 院選の日程からの判断であり、そうした言い方は後から取って付けた説明に過ぎない」と切り捨てた。

民主党広報委員会


2015/11/15 我孫子市議選挙 飯塚まこと氏が4位で当選

 我孫子市議会議員選挙(定数24、立候補28)は11月15日投開票が行われ、民主党公認候補の飯塚誠氏が4期目の当選を果たすことができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。投票率は44.83%(前回50.25%)。

    選挙結果

 当 2,564票 飯塚 誠 (公認、46歳・現4期) 4位

2015/11/14 飯塚まこと候補を野田前総理、蓮舫代表代行が応援



 明日投票の千葉県我孫子市議選の飯塚まこと公認候補のために、野田前総理、蓮舫代表代行がそろって14日昼、JR我孫子駅前で応援演説をした。
野田元総理は飯塚候補を応援しつつ、「安倍政権は国会を閉じて、閉会中審査をしたがあれでは全く議論し尽くせない。きちんと臨時国会を開くべきだ。われ われは憲法に規定に基づき、臨時国会の開会を求めている。安倍総理は、新3本の矢というものを出して来た。前の矢はどこに行ってしまったのか。全く意味不 明だ。国会を開き論議すべき」と訴えた。
蓮舫代表代行は、「物価は上がっているのに、賃金は目減りしている。アベノミクスは失敗だ。われわれは社会保障の充実をしっかりと守ろうとしているが、安倍総理はそれを削ってきた」と批判した。
飯塚候補は、「行政に喝(かつ)を入れる」と政治行政改革に実行を約束した。

民主党広報委員会


2015/11/13 15年度・第7回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第7回総支部長・幹事会合同会議が11月13日に開催され、県連選挙対策委員長を務めてきた小西洋之参議院議員は来年の参議院選挙の候補予定者であるため、長浜博行参議院議員に選対委員長を交替。若井康彦第13区総支部長の総支部長退任を承認し、第13区総支部の暫定総支部長に長浜博行参議院議員を選任しました。

【協議事項】
1、第13区総支部の総支部長の退任
若井康彦総支部長から報告
若井康彦総支部長の退任に伴い、暫定総支部長に長浜博行参議院議員を選任
2、県連役員の選任
選挙対策委員長=長浜博行参議院議員 
副代表  =小西洋之参議院議員
会計監査 =野田剛彦千葉県議会議員
3、11月18日(水)岡田克也代表の小西洋之参議院議員応援日程
12:00~13:00  昼食懇談
13:00~14:00 千葉駅東口街頭演説会
14:30~15:30  民主党千葉県連役員、地方議員団との意見交換
16:00~17:00 連合千葉役員との意見交換  
17:30~18:00 連合千葉・中央地協定期総会で挨拶
4、11月14日(土)蓮舫代表代行の小西洋之参議院議員応援日程
10:30~11:30 蓮舫代表代行を迎えて意見交換・懇談 国会議員、女性地方議員
11:30~12:30 JR我孫子駅北口ローターリーで 街頭演説会

【確認事項】
1、次回の委員長会議  12月2日(水)16時
2、次回の「合同会議」 12月4日(金)18時


2015/11/11 千葉県連青年委員会 TOTO株式会社柏支店、地元柏市議と意見交換

 民主党千葉県連 青年委員会主催で学校トイレの洋式化推進について11月11日、TOTO株式会社柏支店と青年委員会、また地元柏市議の皆さんと共に意見交換会を行いました。 学校トイレの洋式化は、例えば県立学校についても平均が30.80%と、まだまだ喫緊の課題であり、他にもオストメイトトイレ、多機能トイレの機能分散などについて話し合いました。


2015/11/06 千葉県連 男女共同参画委員会 児童相談所、性暴力被害支援センターを視察

 民主党千葉県連の男女共同参画委員会(委員長=守屋貴子県議会議員)主催で11月6日に千葉市児童相談所、千葉県中央児童相談所、千葉性暴力被害支援センターの視察を行いました。守屋委員長、石井宏子県議、網中肇県議をはじめ県・市議会議員14名が参加しました。
 まず、千葉市児童相談所では職員から相談所の体制や虐待や非行などの相談状況や一時保護所の実態などの説明を受けました。
平成26年度中に一時保護受付をした子どもは、210人となり、保護理由としては養護(養育困難・虐待等)が150人と多く、続いて非行42人、その他が18人となっているとのこと。
 一時保護所でのトラブル防止の観点から男女別々の生活を心がけているということでした。
 次の視察先、千葉県中央児童相談所では相談所の余りにも老朽化した施設に驚きましたが、その中で我々に屈託なく手を振る児童の姿がありました。
 児童虐待の通報があった際は、県警と児童相談所が連携して48時間以内の安否確認が義務付けられているということでした。
 最後に、「千葉性暴力被害支援センターちさと」の事務局を訪問しました。
 大川代表から性暴力被害者の診察や治療、心身のケアのほか警察や弁護士ら専門家への相談などをワンストップでできる支援組織を目指して設立したと説明されました。
 性暴力を受けた被害者への社会からの偏見、周囲や環境からの二次的被害も多いことから他の被害に比べ警察への届出が少なく認知されにくいということでした。
 県内でも児童相談所への児童虐待相談件数、DVに関する相談件数は年々増加しており、早急な対応が必要です。民主党千葉県連全体でも各自治体と連携しつつ、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

 

 

 


2015/10/24 千葉県連青年委員会 柏市で臨時の青年委員会を開催

 民主党千葉県連青年委員会は10月24日、柏市で臨時の青年委員会を開催しました。
この日は土砂災害警戒区等に指定された学校施設への安全対策について意見交換をし、南関東ブロック青年委員会の総意として党本部へ要望書を出す旨、またシティプロモーションや生涯学習支援、今後の青年委員会の活動等について活発に議論を交わしました。


2015/10/02 15年度・第6回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第6回総支部長・幹事会合同会議が10月2日に開催され、参議院選挙対策本部を設置し、連合千葉との参議院選挙合同選対本部を設置することなど確認しました。

【協議事項】
1、第24回参議院議員選挙対策本部の設置
  顧 問 =野田佳彦・最高顧問
  本部長 =田嶋要・代表
  本部長代行=長浜博行・参議院議員
  副本部長=奥野総一郎、若井康彦、谷田川元・各副代表、
  事務局長=田中信行・幹事長
  事務局長代行=堀江はつ・参議院選挙対策室長
  事務局次長=天野行雄、石井宏子、白鳥誠・各副幹事長
  選対委員 =総支部長、各委員長
2、連合千葉との参議院選挙合同選対本部の設置について 
  11月2日(月)に設置する予定であることを確認しました
3、11月18日(水)岡田克也代表の小西洋之参議院議員応援千葉県入りについて
  党本部と当日の日程を調整中
4、「出前民主党」の取組みについて
  ① 37市町村から要望書の提出あり、21市町村に出前民主党を終了
  ② 県政要望につては県議会において取り上げるとともに要望書を県に提出する
5、「政治スクール」 議員活動についての実務研修会の開催について
  10月31日(土)16時~18時 県連会議室
  講師=布施貴良千葉市議、高木大輔佐倉市議

【確認事項】
1、次回の委員長会議 11月2日(月)16時
2、次回の合同会議 11月13日(金)18時


2015/09/23 常総市の復興ボランティアに民主党地方議員らが参加

常総市の復興ボランティアに民主党地方議員らが参加

 9月23日、民主党千葉県連、同青年委員会、民主党第8区総支部の地方議員と、中田学県議会議員の後援会員など22名が、豪雨災害で甚大な被害にあった常総市でのボランティア活動に参加しました。
 柏駅に集合し、現地までの道路はほぼ復旧しており定刻通りに常総市のボランティアセンターに到着できましたが、途中の畑や田んぼ、家屋には洪水の爪痕がはっきりと見られ、復旧にはまだまだ時間がかかることを実感しました。
 団体受付を済ませてからは4~5人のグループごとにゴミ捨て場、民家、工場などへと別れて、それぞれの作業に取り組みました。
 土砂が乾いて砂埃が舞ったり、水道の復旧していないところではトイレなどに苦労することもありましたが、被災者の生活再建と地域の復旧に向けて、全員で精一杯ボランティア活動を行ってきました。
 ボランティアには、中田学、横堀喜一郎両県議会議員と8名の市議会議員が参加し、インターン生らとともに快晴の下で汗を流しました。



 


2015/09/13 君津市議選挙 民主党推薦の平田えつ子議員が再選

君津市議選挙 民主党推薦の平田えつ子議員が再選

 君津市議会議員選挙(定数24、立候補26)は9月13日投開票が行われ、民主党推薦候補の平田悦子議員が2期目の当選を果たすことができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。投票率は58.07%(前回59.33%)。 

選挙結果
当 1,964票 平田 悦子 (推薦、31歳・現2期) 7位



2015/09/11 【参院安保特】安保法案の違憲性について追及 小西議員

 参院安保特別委員会で11日に行われた自衛隊の後方支援活動や安全保障法制に関する集中審議で民主党の2番手として小西洋之議員が質問に立ち、法案の憲法違反に関して追及した。

 小西議員は、最近自身が出版した書籍の中で、政府の安全保障関連法案が憲法違反であることについて解説したことを紹介した。これに対して中谷防衛大臣は、安保法案の基本的な考え方は1972年の政府見解を根拠としているとの従来の認識を示し、「必要な自衛の措置を取ることを憲法は禁じていない。必要最小限度の武力行使は容認されるということで、今回の新3要件は憲法の範囲内だ」と強弁した。

政府見解を手に安倍総理の認識をただす小西議員

 集団的自衛権行使の解釈変更に関する安倍内閣の主張について小西議員は、「解釈変更をしたのではなく、72年政府見解をていねいに読んでみたら『集団的自衛権行使の論理も書いてあった』と発言しているものだ」と指摘。しかし、それもまた憲法解釈の変更なのではないかとただした。安倍総理は明確な説明はないまま「論理のねつ造ではない」旨だけを答弁した。

民主党広報委員会


2015/09/08 北海道連と党再生の課題等について意見交換

北海道連と党再生の課題等について意見交換

 

 民主党千葉県連の地方議員団会議の北海道視察が9月7、8日の日程で行われ、7日には民主党北海道連との意見交換が、道連の事務所で行われました。
 今回の視察は昨年11月に予定されていた視察が突然の衆議院総選挙のため中止になったことから、改めて実施されたものです。
北海道連からは市橋修治幹事長(道議3期)、三津丈夫選対委員長、(道議6期)、道下大樹政策委員長(道議会政審会長、道議3期)、三宅由美女性局長(札幌市議4期)、西村正裕道連事務局長らが出席。北海道連、千葉県連の現状と課題、当面の取組み等について報告を受けた後、意見交換を行いました。
 意見交換では、北海道連から、12年の衆議院総選挙の大敗を受けて13年1月に「再生委員会」を設置、市民対話集会、党員・サポーターへのアンケートなども実施し、昨年1月に「第1次民主党北海道再生プログラム」を策定。統一地方選挙総括、組織・政策・財政等の点検・見直しを進め、「第2次再生プログラム」に反映させる予定であるなどの説明があり、衆議院総選挙、統一地方選挙の結果を踏まえての党再生の取組み、地方議員の活動等について、活発な意見交換が行われました。
 千葉県連からは、長浜博行参議院議員、田中信行幹事長、天野行雄副幹事長、矢崎堅太郎組織局長・地方議員団会議事務局長、中田学青年委員長、網中肇政策委員長、野田剛彦総務委員会副委員長・県議、堀江はつ参議院選挙対策室長らが出席しました。


2015/09/04 15年度・第5回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第5回総支部長・幹事会合同会議が9月4日に開催され、11月に行われる我孫子市議選候補予定者1名の公認を決定するとともに、来年の県連大会の日程、9月13日投票の君津市議選の取組みなど当面の取組みについて確認しました。

【報告事項】  
柏市議会議員選挙(8月2日告示、9日投票、定数36、立候補47)結果
  当 2,941票 吉田 進(64歳・新1期)12位
  当 2,869票 岡田 智佳(45歳・新1期)14位
  当 2,431票永野 正敏(39歳・現3期)29位
 投票率は35.25%(前回37.62%) 
 党派別内訳は民主3、自民7、公明7、共産5、市民ネット1、無所属13 

【協議事項】
1、我孫子市議会議員選挙候補予定者の公認
  (11月8日告示、15日投票、定数24)
   飯塚 誠(いいづか まこと 46歳、元3期、公認)
2、君津市議会議員選挙(9月6日告示、9月13日投票、定数24)
  平田 悦子(ひらた えつこ 31歳、推薦、現1期)
  出陣式 9月6日(日)10時~ 選挙事務所の近くの会場
  選挙事務所
   〒299-1162 君津市南子安4-1-7
   電話080-8825-3937     Fax 0439-54-0758
3、「出前民主党」の取組みについて
 ① 37市町村から要望書の提出あり
 ② 各自治体を訪問する「出前民主党」に取り組み中、9月中に集約
 ③ 国政要望については国会議員の事務所を通じて要望書を各省庁に提出し回答を得る
4、、民主党千葉県連第18回定期大会の日程
  2016年2月14日(日)14時~   京成ホテル・ミラマーレ

【確認事項】
 1、次回の委員長会議 9月28日(月)16時
 2、次回の「合同会議」10月2日(金)18時


2015/08/11 【参院安保特】憲法前文の平和主義に反する違憲法制だ 小西議員が指摘

 参院安保特別委員会の一般質疑が11日に行われ、小西洋之議員が民主党2番手で質問に立った。

 小西議員ははじめに、「今回の安保法案(集団的自衛権の行使、核兵器ですら提供・運搬ができる仕組み)は、憲法前文の平和主義とに真っ向から違反するも のだ」と断じた上で、「72年政府見解の前にも後ろにも、あらゆる政府の国会答弁、憲法9条に関する政府見解で、限定的集団的自衛権を法理として認めたものは存在しない。この72年政府見解に書かれていなければ、安倍内閣の7月1日の閣議決定は違憲のもので、それに基づく法律は違憲立法として無効となる」 と指摘し、「安倍内閣は、憲法を蹂躙した責任をとって総辞職してもらわなければならない」と述べた。

72年政府見解をもとに追及する小西議員

72年政府見解をもとに追及する小西議員

 「憲法9条を解釈するには、憲法前文の平和主義の意味を離れて解釈することはできない。あらゆる自衛隊の活動は、憲法前文と矛盾することはできない」と 述べた上で、小西議員は「なぜ法理上自衛隊は大量破壊兵器である核兵器を輸送できるのか」と質問。岸田外務大臣は、「わが国は非核3原則をはじめとする基本方針の下、核兵器を輸送・提供することは絶対にあり得ない。ご指摘の点には反しない」と、法理的裏付けのない政策的答弁をするにとどまった。小西議員は この答弁を認めず、核兵器輸送・提供を法文上排除していないことの論理的な政府統一見解を求めた。

 小西議員はまた、「仮に、米国とイランが戦争になり、日本がイランから武力行使されていない状態で、日本に石油が来なくなったからと、なぜ集団的自衛権を行使して武力行使を出来るのか」と質問。中谷大臣は「深刻なエネルギー危機が発生する。わが国を防衛するためのやむを得ない自衛の措置として対応するということ。石油を求めて戦争をするということではない。わが国の存立自衛をすることが目的だ」などと答えたが、小西議員は、「日本が直接攻撃されていない 中での武力攻撃は、憲法上許されない」と重ねて法案を批判した。

民主党広報委員会


2015/08/09 柏市議選挙 民主党公認候補は3名全員当選

柏市議選挙 民主党公認候補は3名全員当選

  

 柏市議会議員選挙(定数36、立候補47)は8月9日投開票が行われ、民主党公認候補は現職1名、新人2名、全員当選を果たすことができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。投票率は35.25%(前回37.62%)。 

党派別内訳は民主3、自民7、公明7、共産5、市民ネット1、無所属13となりました。

 選挙結果
 当 2,941票 吉田 進 (64歳・新1期) 12位
 当 2,869票  岡田 智佳 (45歳・新1期) 14位
 当 2,431票 永野 正敏 (39歳・現3期) 29位


2015/08/03 小西参議院議員 参院安保特別委員会で質問

 参院安保特別委員会で3日、一般質疑が行われ、質問に立った小西洋之議員は、安保法制の中で集団的自衛権の違憲性をめぐる論点を指摘するとともに、「昨年7月1日の閣議決定や今回の安保法制は、従来の基本的論理に基づいているゆえに合憲性があり、かつ法的安定性がある」などとする政府答弁とは根本的に違うのではないかと迫った。

 小西議員は、中谷防衛大臣に対し、「礒崎総理補佐官の『法的安定性は関係ない』という発言は、7月1日の閣議決定の根本の考えを根底から否定し、国民の安保法制への信頼性を根本から覆すものではないか」と質問した。中谷大臣は、「閣議決定に記述してある通り、論理的整合性と法的安定性が求められるということは一番大事な大前提。礒崎補佐官は先ほど発言を取り消し、謝罪し、撤回したことを国会で述べた」と答えるにとどまった。

 小西議員は、「全く足りない答弁だ」と述べ、「このような人物が引き続きその職にとどまり、安保法制の審議を良識の府である参院に求めることはあってはならないことだ」と批判した。

 集団的自衛権の行使が許される論理がどこにあるのかを問題にした小西議員は、「7月1日の閣議決定には、外国の武力攻撃があった場合は必要最小限の武力行使ができるとあるが、『誰』に対する記述が無い。ここに『同盟国』を当てはめ、『同盟国に対するの武力攻撃によって、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される急迫不正の事態』となる。このような言葉遊びで集団的自衛権が解禁されるのか」と厳しく批判した。

小西議員2

 政府が集団的自衛権行使の後ろ盾として72年政府見解を引用していることを取り上げ、この中に同盟国への武力攻撃も読むことができると安倍内閣が主張していることについて、「この見解はこの年の9月14日の参院決算委員会の質疑を踏まえて作られた。この中のどこに限定的集団的自衛権を論理として示しているのか」と問いただした。横畠内閣法制局長官は、「国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される急迫不正の事態は、わが国に対する武力攻撃が発生した場合に限られる。そういう場合に武力行使をすることを憲法は禁じていない」とは述べたが、どの部分に集団的自衛権行使の法的論理が含まれるのかということについては答えなかった。

 小西議員は、「この参院特別委員会の全ての委員があなたの答弁を待っている。そして一番大切な国民があなたの答弁を待っている。いつの間にか憲法が安倍総理に奪われた、憲法を変えない限りできないと言われてきた集団的自衛権の行使ができるとなった。多くの国民が知りたがっている」と述べ、基本的論理を具体的に示すよう横畠長官を追及したが、横畠長官からは誠意のある答弁が得られなかった。

 これら横畠長官の答弁に、「72年見解を勝手に読みかえているだけ。外国の武力攻撃という言葉に何の論理的根拠も無く、『同盟国』という言葉を無理に付けているだけ」だとして、小西議員は(1)72年9月14日の委員会質疑の中に、限定的集団的自衛権行使が論理として示されている個所を全て、及びその論理的な説明(2)当時、吉國法制局長官が集団的自衛権の法理を作ることができるのか――について、政府統一見解を提出するよう鴻池委員長に求めた。

 小西議員は最後に、「違憲の戦争で自衛隊員や国民が死ぬことを、体を張って止めるのが内閣法制局設置法によるあなたの義務だ。そのことをどうか噛みしめてもらいたい」と述べ質問を終えた。

民主党広報委員会


2015/07/21 「徹底的に審議し、皆さんの声を代弁する」蓮舫代表代行が千葉駅前で演説

蓮舫代表代行

 安倍政権・与党による安保関連法案の衆院での強行採決に抗議し、民主党は18日からの3日間、幹部が全国遊説を行った。蓮舫代表代行は20日、南関東ブロックの千葉県に入り、JR千葉東口でマイクを握った。

 蓮舫代表代行は、「政府は(安保関連の)10本の法案を1本に束ねて、100時間審議をしたからいいと強行採決。あまりに国民をバカにした、憲法を愚弄した、立憲主義を否定した総理に対して、どうか皆さんの声をあげていただきたい」と聴衆に訴えた。

 また、「70年前、日本は焦土となった。それから70年間、人生の先輩たちは力を尽くしてこの国を立て直してきた。私たちが空気のように当たり前に思っ ている平和も、先人たちが作ってくださった努力の上にある。政治家も、国民もそのことに思いを馳せるべきだ」と日本の経済的豊さや平和が、先人たちの努力 で実現していることを強調した。

 そして、「参議院で(安保関連法案の)審議が始まろうとしている。徹底的に審議をして、徹底的に皆さんの声を代弁して、皆さんがふしぎに思っていること に対して安倍総理に答えてもらう。皆さんの声を代弁する仕事を、ぜひ託してくださるようお願いします」と蓮舫代行は聴衆に呼びかけた。

民主党広報委員会



 民主党千葉県連は7月20日午後3時半から、「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」の一環として、衆議院での安保法案の強行採決に抗議する街頭演説会をJR千葉駅東口で開催しました。党本部からは蓮舫・代表代行・参議院議員が来援し、連合千葉の鈴木光会長の応援も得て、田嶋要・県連代表・衆議院議員、奥野総一郎・県連副代表・衆議院議員、小西洋之・県連選対委員長・参議院議員と県連所属の県議会・市議会議員が、解釈改憲による集団的自衛権の行使を許さず、安保法案の成立を阻止するため力を結集して頑張ろう、と訴えました。今回の街頭行動は南関東ブロックを代表して千葉県連が開催したもので、猛暑の中、多く皆さんから激励を受けました。

 

 

 

 柏市議選を8月に控える第8区総支部では同日午後1時から柏駅前で蓮舫・代表代行を迎えて街頭演説会を開催し、長浜博行参議院議員、小西洋之・参議院、永野正敏、岡田ちか、吉田進の3人の柏市議選候補予定者が、安倍政権の暴走を批判し、民主党への支持を訴えました。
また、この3連休中には、5区総支部、2区総支部をはじめ、多くの総支部で、安倍政権糾弾の街頭行動を行いました。

 


2015/07/10 15年度・第4回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第4回総支部長・幹事会合同会議が7月10日に開催され、現職1名と新人2名が立候補予定の8月2日告示、同9日投票の柏市議選挙への取り組み、安保法制反対の街頭行動などについて、県連全体で取り組んでいくことを確認しました。

【報告事項】  
1、第24回参議院選挙について、6月23日の党本部常任幹事会で小西洋之参議院議員の公認内定が決定
2、6月末締切の2015年度の党員・サポーター登録の結果について
  党員 636名、サポーター8,010名 合計 8,646名 
3、来年の参議院選挙に向けた取り組みについて、
  7月2日に連合千葉、民主党県連、小西事務所の事務方で今後の取組みについて事務打ち合わせ。
  民主党県連、小西事務所として、街頭行動、2連のポスター作成等の準備を進める

【協議事項】
1、当面の活動について
  ①柏市議会議員選挙(8月2日告示、9日投票、定数36)
   ・7月12日(日)14:00~17:00
    南関東ブロック青年委員会メンバーが柏市議選候補予定者応援活動
   ・7月20日(祝・月)13時~柏駅東口ダブルデッキ
    蓮舫・代表代行 来援柏市議候補3名
  【後援会事務所】
  ・永野 正敏(39歳、公認、現2期)
   〒277-0862 柏市豊四季951-3ガーデンハイツ101
   電話04-7108-0037 fax 04-7106-0037
  ・岡田 ちか(45歳、公認、新人)
   〒277-0832 柏市北柏1-1-13
   電話04-7162-1500 fax 04-7162-1501 
  ・吉田 進(64歳、公認、新人)
   〒277-0054 柏市増尾1-23-50
   電話04-7199-8117 fax 04-7199-8776 

  ②「安倍政権の暴走をただす全国キャンペーン」街頭行動
  7月20日(祝・月)15時半~16時半 JR千葉駅東口 蓮舫・代表代行 来援 

  ③君津市議会議員選挙(9月6日告示、13日投票、定数24)
   平田 悦子(30歳、推薦、現1期)
  【後援会事務所】
   〒299-1162 君津市南子安4-1-7
   電話080-8825-3937 Fax 0439-54-0758

2、「出前民主党」の取組みについて
  ・各自治体からの要望書を集約中(7月10日現在29市町村)、順次、各自治体への訪問を開始する
  ・国政要望については、国会議員事務所を通じて各省庁に要望書を提出し回答を得るように取り組む

3、女性政治家養成スクール・セミナーの開設について
  党本部の具体的な取組み方針が示されるのを待って、南関東ブロック、県連の男女共同参画委員会を中心に取り組む

4、各委員会の役員構成と当面の活動予定
  9月の合同会議までに各委員会の役員を決定し、今年度の活動計画をまとめる

5、政策委員会のフェイスブックグループの開設を進める

【確認事項】
1、次回の委員長会議8月31日(月)16時から
2、次回の「合同会議」9月4日(金)18時から

【当面の予定】

1、地方議員団の視察研修について
  9月7日(月)~8日(火)、北海道
  民主党北海道連との意見交換会と懇親会など
2、県政記者クラブとの懇親会の開催について
  7月17日(金)17:30~19:30東天紅


2015/06/07 「自衛官が命をかけて守るべき価値なのかを見極めてほしい」長妻代表代行
長妻代表代行と田嶋議員

 長妻昭代表代行は7日、「安倍政権の暴走を正す全国キャ​ンペーン」の一環として行われた千葉駅前での街頭演説会で熱弁を振るった。

長妻代表代行

 長妻代表代行は名刺ほどの小さな紙をかざして、「これは防衛省からいただいたカードだが、単なるカードではなく、自衛官が常に身に着けている宣誓書だ」 と紹介。そこには「私は、わが国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を順守し、(中略)事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託にこたえることを誓います」とあり、自衛官が命をかけて戦うことを任官時に誓う内容を記載したもの。長妻代表代行は「自衛官が命をかけてでも守るべき価値とはいったい何なのか」と問題提起し、その上で「これまでは、日本が攻撃を受けたときにその敵を排除することだった。ところが今回の法律の根幹は、日本は攻撃されていないが、新3要件という要件に当てはまったときには海外で命をかけて戦ってほしいということだ」と説明した。「この法案には自衛官の命がかかっている。皆さんも本当にこれが自衛官が命をかけて守る価値にふさわしいのか、そういう視点でよく見て、問題あれば反対の声を徹底的に上げてほしい」と訴えると、集まった聴衆から「その通りだ」と声がかかった。

田嶋要千葉県連代表

 党千葉県連代表を務める田嶋要衆院議員も「民主党はまだまだ厳しい状況が続いている。『政権交代』と言っても現実的ではないかもしれない。しかしそういう時だからこそ、議席を預かった私たちは、日本がこれからもずっと平和を続けることが出来るのか、必死になって取り組んでいく。いつの日かもう一度『この人たちにやらせてみよう』と思っていただける日まで頑張っていく」と力を込めた。

千葉駅前街頭演説

民主党広報委員会


2015/06/05 15年度・第3回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第3回総支部長・幹事会合同会議が6月5日に開催され、第18回統一地方選挙総括を決定するとともに、地方議員団会議の1泊2日の視察研修を今年は9月7~8日に北海道で行うことなどを決定しました。

【報告事項】  
第48回衆議院選挙候補者の公認内定
6月1日の党本部常任幹事会で、5区村越祐民氏、10区谷田川元氏の公認内定が決定された

【協議事項】
1、第18回統一地方選挙総括の原案を一部修正のうえ決定
2、各総支部、議員からの統一地方選挙総括も参考に党本部への「意見と要望」をまとめることを確認
3、君津市議会議員選挙候補予定者の推薦決定
  平田 悦子(30歳、現1期、推薦)(9月6日告示、13日投票、定数24)
4、地方議員団会議の視察研修について
  日程=9月7日(月)~8日(火)、
  北海道、7日17時~民主党北海道連と意見交換会と懇親会、視察=2、3か所、在宅医療、議会改革など
5、「出前民主党」の取組みについて
  ・5月下旬に各自治体に案内を送付、7月8日(水)までに要望書提出依頼
  ・7月下旬から各自治体への訪問を開始する
6、各委員会の役員体制、今年度の取組みについて
  各委員会で役員体制を整備し、今年度の活動計画を検討する
7、連合千葉役員との意見交換・懇親会の開催について
  7月2日(木)18:00~20:00 
  京葉銀行文化プラザ 統一地方選挙の総括と参議院選挙に向けた意見交換
8、県政記者クラブとの懇親会の開催について
  7月17日(金)17:30~ 東天紅
 
【確認事項】
次回の委員長会議 6月29日(月)16時から
次回の「合同会議」 7月10日(金)18時から

【当面の日程】
1、6月13日(土)18時~ 地方議員団会議懇親会 京成ホテル・ミラマーレ
2、6月20日(土)13時~ 全国幹事長・政策責任者会議   党本部


2015/05/08 15年度・第2回総支部長・幹事会合同会議

 2015年度第2回総支部長・幹事会合同会議が5月8日に開催され、第18回統一地方選挙総括(案)を討議し、総支部からの意見を受けて6月の合同会議で決定することを確認。県連役員を一部変更し、堀江はつ副幹事長の後任に石井宏子政策委員長を選出、後任の政策委員長に網中肇を選出、堀江はつ氏は新たに幹事として参議院選挙対策室長に就任しました。

【協議事項】
1、県連役員の一部変更
  副幹事長を務めてきた堀江はつ氏を幹事・参議院選挙対策室長に選出
  副幹事長・陳情委員長に石井宏子県議、政策委員長に網中肇県議を選任
2、統一地方選挙の結果について
  千葉県議選挙 当選17名(現職12、新人5)  候補者21(現13、新8)
  千葉市議選挙 当選 8名(現職8)       候補者8(現8)
  一般市議選挙 当選15名(現職10、新人5)  候補者17(現10、新7)
3、第18回統一地方選挙総括(案)について提案し、、各総支部からの意見を受けて6月の合同会議で決定することを確認
4、2015年度党員サポーターの定時登録について
  ・各総支部の登録目標を確認し定時登録に取り組む
  ・県連の登録締め切りは6月25日(木)17時
5、「出前民主党」の取組みについて
  ・5月中に各自治体に案内を出し、7月8日(水)までに回答を得る
  ・7月中旬から各自治体への訪問を開始する
6、第48回衆議院選挙候補者の公認内定作業について、該当者の党本部への申請、党本部の決定を待って対応する

【確認事項】
次回の委員長会議 6月1日(月)17時から
次回の「合同会議」6月5日(金)18時から

【当面の日程】
5月27日(水)18:15~19:30 連合千葉主催の労働者保護ルール改悪阻止集会  蘇我勤労市民プラザ


2015/04/27 第18回統一地方選挙(後半戦)

一般市議会議員選挙で現職10名、新人5名が当選を果たす

第18回統一地方選挙の後半戦、一般市議会議員選挙の投開票が4月26日行われ、17名(公認=現職8、新人6、推薦=現職2、新人1)の候補者のうち15名(公認=現職8、新人5、推薦=現職2)が当選を果たしました。またこの他に、民主党の公認、推薦なしの無所属(民主党籍有)で現職2名が当選しています。皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。

選挙結果は次のとおりです。

2015年 一般市議会議員選挙  選挙結果 2015.4.26
 
選挙区
定数-候補
候補者名
公認
推薦
性 別
現 新
期 数
得票数
結果
投票率%
1 習志野市
30-38
木村 孝
公認
3
3,636
2位当選
46.57
2 習志野市
市角 雄幸
公認
2
2,345
4位当選
3 船橋市
50-73
斉藤 誠
公認
5
6,399
1位当選
37.16
4 船橋市
三橋 三郎
公認
1
5,588
3位当選
5 船橋市
津曲 俊明
推薦
2
3,623
12位当選
6 船橋市
岡田 亨
公認
1
3,866
9位当選
7 市川市
42-60
石原 義規
公認
2
3,510
6位当選
35.13
8 市川市
西牟田 勲
公認
1
1,942
36位当選
9 浦安市
21-35
岡野 純子
公認
2
2,375
3位当選
38.89
10 浦安市
吉村 啓治
公認
1
1,258
20位当選
11 流山市
28-37
藤井 俊行
公認
4
2,352
6位当選
47.15
12 佐倉市
28-35
高木 大輔
公認
2
2,614
5位当選
49.15
13 印西市
22-30
玉木 実
公認
1
942
21位当選
47.31
14 鎌ヶ谷市
24-29
針貝 和幸
公認
3
1,836
2位当選
43.52
15 富里市
18-20
長島 浩司
推薦
 
271
20位落選
44.50
16 白井市
21-28
藤田 仁志
公認
 
406
25位落選
50.97
17 銚子市
19-21
鎌倉 金
推薦
2
1,505
5位当選
50.17
当選= 現職 10、新人5、計15名   公認 13(現8、新5)、 推薦2(現2)

無所属(民主党籍有)の議員の選挙結果
  成田市
30-33
海保 茂喜
党籍有
4
1,332
17位当選
48.41
  富里市
18-20
栗原 恒治
党籍有
4
964
7位当選
44.50

 


2015/04/25 幕張メッセ民主党ブースから発信 蓮舫代表代行、枝野幹事長(ニコニコ超会議2015)
トークイベント

トークイベント

 民主党は、千葉市の幕張メッセ国際展示場のブースから蓮舫代表代行、枝野幸男幹事長を交えてのトーク番組を、25日昼にインターネット中継した。「ニコニコ超会議2015」に出展したもので、25・26の両日企画を実施する。

 初日の企画はまず『ニコニコ動画の人気者が気になる政治について聞いてみた』で、蓮舫・ 枝野両氏と、ネットで活躍する、ぽこた(アーティスト)、しらほしなつみ(ア ーティスト)、じゅん☆じゅん(ニコニコ生放送配信者)さんが参加した。
続いて、『⺠主党女性自治体議員トーク』に 石井宏子千葉県議、守屋貴子千葉県議、三瓶輝枝千葉市議、田畑直子千葉市議、 吉本貴美子四街道市議が参加した。


女性自治体議員

女性自治体議員

民主党広報委員会



2015/04/13 第18回統一地方選挙(前半戦)

千葉県議選で17議席、千葉市議選で8議席を獲得

第18回統一地方選挙の前半戦、千葉県議会議員選挙、千葉市議会議員選挙の投開票が4月12日行われ、千葉県議選で21名(現職13、新人8)の候補者のうち17名(現職12、新人5)が当選(無投票当選の3名を含む)、千葉市議選では8名(現職8)の全員が当選を果たしました。
皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。

選挙結果は次のとおりです。

 2015年 千葉県議会議員選挙  選挙結果
2015.4.12
 
選挙区
定数-候補
候補者名
公認
推薦
性 別
現 新
期 数
得票数
結果
投票率%
1 千葉市中央区
3-5
網中 肇
公認
2
16,457
3位当選
40.98
2 千葉市美浜区
2-2
河野 俊紀
公認
6
無投票
当選
 
3 千葉市稲毛区
2-3
天野 行雄
公認
3
14,249
2位当選
40.53
4 千葉市若葉区
2-3
田中 信行
公認
5
14,526
2位当選
39.46
5 千葉市緑区
2-3
竹内 圭司
公認
4
10,314
2位当選
41.07
6 千葉市花見川区
3-4
大川 忠夫
公認
 
12,347
4位落選
42.68
7 八千代市
3-6
石井 敏雄
公認
2
10,198
3位当選
36.45
8 浦安市
2-3
矢崎 堅太郎
公認
3
12,194
2位当選
31.76
9 野田市
2-3
礒部 裕和
公認
3
13,089
2位当選
28.85
10 柏市
5-7
中田 学
公認
2
18,821
2位当選
34.28
11 茂原市
2-2
横堀 喜一郎
公認
3
無投票
当選
 
12 君津市
2-2
石井 宏子
公認
3
無投票
当選
 
13 木更津市
2-3
高橋 浩
公認
3
14,710
2位当選
41.72
14 船橋市
7-10
野田 剛彦
公認
1
46,520
1位当選
36.29
15 市川市
6-7
守屋 貴子
公認
1
19,453
3位当選
32.98
16 松戸市
7-9
安藤 淳子
公認
1
16,823
3位当選
35.03
17 我孫子市
2-3
飯塚 誠
公認
 
10,116
3位落選
35.48
18 四街道市
2-3
鈴木 陽介
公認
1
10,469
1位当選
38.90
19 習志野市
2-3
鈴木 均
公認
1
15,741
2位当選
36.66
20 鎌ヶ谷市
2-3
伊藤 仁
公認
 
7,851
3位落選
34.40
21 市原市
4-7
竹内 直子
公認
 
10,827
5位落選
40.73
定数95 当選= 現職12、新人5 計17名   自民51、公明8、共産5、維新2、ネット2、社民1、無9  


2015年 千葉市議会議員選挙  選挙結果  
2015.4.12
 
選挙区
定数
候補者名
公認
推薦
性 別
現 新
期 数
得票数
結果
投票率%
1 千葉市中央区
10-17
三井 美和香
公認
2
4,809
7位当選
40.98
2 千葉市美浜区
8-12
布施 貴良
公認
10
4,511
6位当選
41.42
3 千葉市美浜区
8-12
田畑 直子
公認
2
7,414
2位当選
41.42
4 千葉市稲毛区
8-12
川合 隆史
公認
2
6,498
4位当選
40.53
5 千葉市花見川区
10-15
三瓶 輝枝
公認
6
8,194
2位当選
42.67
6 千葉市花見川区
10-15
段木 和彦
公認
2
5,135
5位当選
42.67
7 千葉市若葉区
8-11
麻生 紀雄
公認
2
5,824
4位当選
39.47
8 千葉市緑区
6-7
白鳥 誠
公認
3
6,289
2位当選
41.42
定数50 当選= 現職 8名   自民16、公明8、共産7、ネット3、維新1、無7

2015/04/03 民主党県議候補3名が無投票当選
美浜区・河野氏
茂原市・横堀氏
君津市・石井宏子氏

 統一地方選挙の千葉県議選挙、千葉市議選挙は4月3日告示され、選挙戦の火ぶたを切り、県議選では、千葉市美浜区選挙区の河野俊紀議員(公認・65歳・現6期目)、茂原市選挙区の横堀喜一郎議員(公認・55歳・現3期目)、石井宏子議員(公認・50歳・現3期目)の3議員が無投票当選となりました。引き続き民主党に対する皆様のご支援をお願い申し上げます。


2015/04/03 「女性の声を代弁できる議員を県議会に」岡田代表
安藤淳子候補と岡田代表

 4月3日に告示された統一自治体選挙のスタートにあたり、岡田克也代表は千葉県内で県議会議員選挙に立候補している安藤淳子候補、守屋貴子候補とともに街頭演説を行った。

 岡田克也代表は、安倍政権が進めている安全保障法制の見直しについて危機感を持っていると述べ、「私たちは『海外で武力行使をしない』という憲法の大原 則が議論もなく変えられようとしていることに、もっと危機感を持つべきだ。この統一自治体選挙で自民党が勝てば、地方選挙とはいえ安倍総理は『選挙で信認 が得られた』と言って、法律を国会に出してきて短期間で全部通そうとするだろう。そうしたことも考慮してほしい」と訴えた。

安藤淳子千葉県議会議員候補

「働く人たち、子育て世代の声を伝える」安藤淳子県議候補(松戸市選挙区)

 安藤候補は松戸市内のJR北松戸駅前で選挙戦最初の街頭演説会を行った。「千葉県議会95人の定数の中で女性議員は7人。子育て世代・働く世代の30、 40才代は1人もいない。働く人たち、子育て世代の当事者の声を伝えなければならない」と、千葉県議会の現状に危機感を持っていると述べた。その上で、松 戸市議会議員として1期4年間の経験を踏まえ、「福祉の充実や教育施策で千葉県が他県に遅れをとることがないよう、この松戸から発信していく」と決意を述 べ、支援を呼びかけた。

安藤候補、いざ出陣!

安藤候補、いざ出陣!

 安藤候補の応援のためにマイクを握った岡田代表は、「消費税増税分を子ども・子育て支援に当てることを決めたのは野田政権。これを確実に実行するには自 治体の力が大事だ」と前置きし、「県議会が県の行政をしっかり後押ししなければならない。待機児童の問題や母子家庭・父子家庭支援など、女性の視点で取り 組んでいかなければならない課題はたくさんある。それをできるのが安藤淳子さんだ」と紹介。「自民党の女性県議はゼロ。子育て中のお母さん達の視点でその 声を代弁できる安藤淳子さんを、ぜひ皆さんの力で押し上げて欲しい」と訴えた。

守屋貴子候補

「子どもの医療体制整備、虐待防止に全力」守屋貴子県議候補(市川市選挙区)

 守屋候補は、JR本八幡駅前で今回の選挙戦初の街頭演説会を開催。市川市議2期8年間の活動では主婦・母親の立場から子育て支援や教育、都市基盤整備、 福祉などを中心に取り組んできたと振り返り、実現した政策の一例として学童保育クラブの時間延長や公園の少ない地域への広場の設置、待機児童解消のための 認可外保育園への施設補助を挙げた。一方で、医療体制の整備や子どもの虐待問題など市川市政と県政とのパイプがつながらないことも多かったことから、今回 の県政挑戦を決意したと表明。「地域が原点。市民の声を大切にして皆さんとともにこれからも歩んでいきたい。市政だけでは解決できない市川市の諸課題を県 政で政策として実現していけるよう、この選挙戦を勝ち抜いていきたい。投票用紙には『守屋貴子』と書いてほしい」と支援を呼びかけた。

守屋候補の応援演説をする岡田代表

 守屋候補の応援に駆け付けた岡田代表は、「子ども・子育てに関わる政策を上から目線でなく同じ目線で進められるのは守屋さん」「安倍総理は最近『女性が 輝く社会』とさかんに言うが、自民党の女性県議はゼロで候補者もゼロ。現実はそういうこと。女性の子育て世代の目線で県議会を大きく変えてもらう、守屋さ んにはその先頭に立ってもらいたい。皆さん声を上げて市川市から女性県議を当選させてもらいたい」などと訴えた。

聴衆とがっちり握手を交わす守屋候補

 北松戸駅前での街頭演説を終えた岡田代表は記者団の取材に応じ、今回の統一自治体選挙の位置づけ・目標について、「党再生の第一歩として現有議席を1議 席でも上回れるようにしっかり頑張りたい」と述べた。演説の中で、統一自治体選の結果が国会での安保法制審議に及ぼす悪影響を強調した理由を問われると、 「統一選挙の間は封印しているが、終わったら法案を出してくるだろう。だから勝たしてはいけないという思いだ」と説明した。また、選挙戦最初の応援演説に 安藤候補を選んだ理由については「女性議員を少しでも増やさなければいけない。それが民主党を変えることにもなるし、日本を変えることになる。そこで票の 固まっていない新人を中心に私が応援することにした」と述べた。

民主党広報委員会

 


2015/03/27 鎌倉金市議を銚子市議選候補予定者として推薦決定

 民主党千葉県総支部連合会は、3月26日までの持回り総支部長・幹事会合同会議で、統一地方選挙の銚子市議選挙候補予定者として鎌倉金市議の推薦を決定しました。

銚子市議会議員選挙(定数19、4月19日告示、26日投票)
鎌倉 金 (かまくら きん 63歳、現1期、推薦)

これにより一般市議選の民主党候補者は、 公認14(現8、新6)、推薦3(現2、新1) となりました。


2015/03/06 15年度・第1回総支部長・幹事会合同会議


 2015年度第1回総支部長・幹事会合同会議が3月6日に開催され、来年の第24回参議院選挙候補予定者として小西洋之参議院議員(現1期)の公認申請を党本部に提出することを決定。今年8月の柏市議選について3名の候補予定者の公認を決定しました。

【協議事項】
1、第24回参議院選挙候補予定者の公認申請について
 小西洋之参議院議員(現1期)の公認申請を党本部に出すことを決定

2、統一地方選挙に向けた取組みについて
 ①県議選、千葉市議選の取組み
 ②ウグイス、電話掛けの実務研修会の開催 3月22日(日)13時~15時  
 ③誓約書、ポスターへの民主党の表示 などについて確認     

3、柏市議選候補予定者の公認を決定
 柏市議会議員選挙(定数36、8月2日告示、9日投票)
 永野 正敏 (ながの まさとし 39歳、現2期、公認)
 岡田 智佳 (おかだ ちか 45歳、新人、公認、特定社会保険労務士)
 吉田 進  (よしだ すすむ 63歳、新人、公認、整体療法院代表)   

4、2015年度党員サポーターの定時登録について
 ①各総支部で登録目標を設定して取り組む
 ②党本部から示された千葉県連の登録目標は、13,500人
 ③党本部の登録締め切りは6月30日
 県連の登録締め切りは6月25日(木)

5、第3区総支部の総支部設立申請について
 党本部に総支部設立申請を提出する

【確認事項】
1、次回の委員長会議 5月1日(金)17時
2、次回の「合同会議」 5月9日(金)18時

【当面の日程】
1、連合千葉主催の千葉県メーデー 4月29日(水)10時~式典 千葉市ポートパーク


2015/03/01 【定期党大会】2015年度定期大会を開催
民主党2015年度定期大会

 民主党は2015年度定期大会を1日、東京都内で開いた。

 大会実行委員会事務局長の水岡俊一総務委員長が開会宣言、大会議長として金子恵美衆院議員と石橋通宏参院議員を選出、大会主催者を代表して前田武志大会実行委員長(壇上中央)があいさつに立った。

 続いて来賓として古賀伸明連合会長、株式会社アネモア代表取締役・鹿島美織さんがあいさつした。鹿島さんは、2009年に同社を設立し、11年からは宮城県石巻市を拠点に、東日本大震災の被災地の復興支援事業を行っている。来賓あいさつの要旨は次の通り。

■日本労働組合総連合会 古賀伸明会長

古賀伸明連合会長

古賀伸明連合会長

 岡田新体制で民主党は1歩を踏み出した。次なる展望には覚悟と自覚とたゆまぬ努力が必要。地域、職場、街頭等で国民との対話を繰り返し、声を受け止め、その声を反映した政策を作り国民に示し、また対話をする。この繰り返しが国民の信頼を取り戻す一歩だ。加えて国会と地域からの情報発信とを連動して世論を 喚起することが大事だ。

 準備を怠るものには偶然すら訪れないという言葉がある。統一自治体選、参院選、衆院選へと続くなか、日々の活動を重ね、生活者や働く者を中心とする日本社会に組み替えるため、民主党には大きな役割を果たしてほしい。

■株式会社アネモア 鹿島美織代表取締役 

鹿島美織代表取締役

鹿島美織代表取締役

 今、思うことは2つある。一つは新しい価値を作ること。もう一つはグランドデザインを打ち立てること。みんなが求めていることは、声を聞いてくれること もそうだが、新しい進むべき方向を示すことを期待している。これから先に何十年後かの日本について、どういう未来を作っていくのかというビジョンを打ち出すことが必要。民主党はどんな日本にしたいのかということが伝わりづらいと思う。心遣いあふれる政策はたくさんあるが、『どんな日本にしていきたいのか』 という問い掛けに、一人ひとりのそれぞれの地域の立場から明快に伝えてもらえれば、民主党の存在はもっともっと輝くものになると思う。
3年間の失敗も成功も、全ての経験を持って皆さんが次の未来に向け、どのような政策を立てられるかをとても楽しみに待っている。応援させていただく。


民主党広報委員会


2015/02/28 【千葉】枝野幹事長が児童自立支援施設・子ども医療施設などを視察

 枝野幸男幹事長は28日、千葉県千葉市を訪れ、児童自立支援施設「千葉県生実学校」(中央区)、子ども医療施設「くろさきこどもクリニック」(稲毛区)、生活困窮者支援施設「生活クラブいなげビレッジ虹と風」(中央区)を視察し、現状と課題について意見を交わした。また、かわい隆史千葉市会議員(稲毛区)の市会報告会や田嶋要衆院議員(千葉1区)の国政報告会であいさつした。

児童自立支援施設「千葉県生実学校」を視察

■児童自立支援施設「千葉県生実学校」

 千葉県生実学校は児童福祉法第44条に基づき、不良行為を行ったり、家庭環境やその他の理由で生活指導などが必要な児童を入所させたり、保護者のもとから通わせ、個々の状況に応じて必要な指導をして自立を支援し、また退所後の相談や援助を行っている。施設内には千葉市立星久喜小・中学校の分教室が設置され、寮から通学して学んでいる。佐川宏之校長は、入所中には学習だけでなく社会的スキルや自分をコントロールできる力をつけていくことを重視していると説明。現在、計51人(小学4年1人、同5年1人、同6年6人、中学1年10人、同2年14人、同3年11人、高等部8人。女14男37)が入所している。 定員は86人。入所理由は窃盗、家出、恐喝、性非行、放火、粗暴などで、被虐待児が全体の67%、発達障害は47%を占めているという。

 入所している子どもたちの保護者のうち実父母は8%に過ぎず、実父養母14%、実母養父10%、片親実父10%、片親実母46%という状況で、「家庭に居場所がなかったり、かまってもらえずに問題行動に出てしまう」ケースが多いとの説明があった。

 分教室は落ち着いて学習を受けられる環境が整っていたが、経験のある教員の確保が課題だという。寮は入所している子どもたちの定期的な掃除によってきれいな環境が整っていた。「ある意味、無菌の守られた環境で、社会にある刺激はない。退所までには寮単位での外出などを通じて社会慣れしていくことも同時に学ばせる」という。

 指導効果が得られたと判断された児童は会議で十分に検討したうえで児童相談所に意見書を出し、児童相談所は家庭・学校・職場・地域などの受け入れ状況を確認したうえで家庭復帰や他の児童福祉施設への措置変更、進学、就職などの処遇を決定する。意見交換では、自立支援の場の確保・充実、また児童相談所や他の県施設との連携強化、退所後の支援に向けた地域資源の発掘等が課題だとされた。また現実にはこの施設を必要とする子どもたちはもっといる可能性は高いが地域と児童相談所等の連携が不十分なために実態把握されずにいる児童も多いのではないかとの見方も出され、地域と児童相談所の連携強化の必要性を感じさせられた。

■くろさきこどもクリニック

子ども医療施設「くろさきこどもクリニック」

 黒崎知道院長は、2014年10月から水痘ワクチンが定期接種化され生後12月から36月までの接種対象者は公費で計2回の接種が可能となったが、すでに任意接種で1回でも接種を受けた場合は対象から除外されることになっていることが問題だと指摘。重症化や一定地域内での感染拡大を防ぐためには2回接種が適切との指摘もあり、水痘を完全に撲滅させるためにも一律で接種2回を公費で賄う形を整えるべきと話した。

 同席した市保健福祉局健康部の加藤部長は、自治体が子どもの医療費助成などを行った場合、「医療費が安くなるなら気軽に多数回受診しよう」という人が増え過剰診療をもたらすとの考え方に立って当該過剰診療分の国庫負担分(定率32%)を減額する措置が取られていると説明。黒崎院長は「実態としては必要以上の過剰診療などは見受けられない」と述べ、「自治体が住民のために整えた医療費助成が国庫負担金減額につながる制度そのものがおかしい」と批判した。加藤部長も国に対し数年にわたって制度廃止を求めてきたとの説明し、見直しに向け民主党に働きかけを行ってほしいと求めた。

共働きの夫妻と意見を交わす

共働きの夫妻と意見を交わす

 子どもの診察に訪れたという共働きの夫妻が枝野幹事長に声をかけ、「男性の育児参加、育児休業取得が大事だと言われ続けているが、改善が進んでいないのが実態だ。夫が子育てのために定時で帰ろうとすると、帰りにくい職場の雰囲気もある」と話し、男性の育児参加が当たり前になるように民主党が後押しをとの求めがあった。

■生活困窮者支援施設「生活クラブいなげビレッジ虹と風」

 「生活クラブいなげビレッジ虹と風」は、地域の暮らしを支える「虹の街いなげ棟」と地域の福祉を支える「風の村いなげ棟」との複合施設で、地域の支え合いやコミュニケーションの拠点となっている。枝野幹事長が視察した「風の村」には障害のある児童が特別支援学校などからの下校後に利用する通所事業所、デ イサービスセンター、ショートステイ、サービス付高齢者住宅を併設するとともに、介護ステーション・ケアプランセンター・訪問看護ステーションもあり、施設内の食事を一手に担う厨房、外来と訪問診療の両方と施設内の利用者のケアも行う診療所なども整っている。

風の村で生活困窮者支援について意見交換

風の村では生活困窮者支援について意見交換

 枝野幹事長は特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちばの平田智子理事長の案内で施設内を見学するとともに、知的障害をもちながら毎日5.5時間週4回厨房で働く男性、毎日5時間週4回障害児の通所事業所で指導員補助として働く高次脳機能障害をもつ女性、サービス付高齢者住宅入居者の生活支援・見守りの仕事を毎日4時間週3日行う女性とそれぞれ言葉を交わし、仕事の様子について話を聞き、ユニバーサル就労の実態を探った。ユニバーサル就労とは就労準備支援と就労訓練と一般就労を同一の事業所のなかで、その人に応じた緩やかなペースでレベルアップし継続的に支援するシステム。

 風の村では生活困窮者に対し、日常生活の立て直しの手助けが必要な人から支援なく働ける人まで、約80人に対しそれぞれの状況に即した幅広い就労機会を 提供している。就労形態は最低保障賃金の確保を可能とする「最賃保障職員」から経験を積んでスキルが上がれば「一般賃金職員」扱いとなる。「普通の職場だと『さぼっている』『反抗的だ』と受け止められたりすることが実は障害によるものだったことが後でわかったりもする」「従来型の雇用形態になじみずらい人でも、短時間から始め、やりがいも視野に、個々の事情に合わせれば十分に働ける」「働けることが自信につながり性格も安定してくる」といった説明もあった。意見交換ではまた、風の村の池田徹理事長から「生活困窮者には就労支援が必要。そして生活困窮世帯は生活のリズムが崩れている人も多いので家計相談とセットで行うことが重要」「これらを実現するためにも就労受け入れ先の確保が課題。企業にそれを担わせる法整備が求められる」といった問題提起があった。

かわい隆史千葉市会議員の市政報告会であいさつ

かわい隆史千葉市会議員の市政報告会であいさつ

 かわい隆史千葉市会議員の市政報告会や田嶋要衆院議員の国政報告会であいさつに立った枝野幹事長は、かつてたらいまわしが問題視された救急診療の問題改善に向けて民主党が国政の場で医療体制の整備に努めてきたこと、子ども・子育て支援や介護人材の拡充に向けた介護報酬の引き上げ、教育環境の整備等に力を入れてきたと報告し、「地域では必要な政策を地に足を付けて地域で進めていくことができる人材が重要だ。国と県と市とがそれぞれの場で連携して地域住民が求める政治を前に進めていくためにも、地元で働く民主党の議員を育ててほしい」と訴えた。

■記者ぶらさがり取材

枝野幸男幹事長

 一連の視察を終えて枝野幹事長は記者団に、「子どもたちが健やかに育つための施策、老後の安心、さらにハンディキャップをかかえている方々がいかに社会に参画できる形をつくっていくかという点を掘り下げるために視察した。民主党が目指す共生社会をいかにつくっていくかという意味で重要なポイントとなる場所を回らせていただいた」などと視察のねらいを説明。「いずれの場所でも現場は頑張っているし、かついろいろと知恵を出し工夫をして前に進んでいるという印象を受けた。しかし一方で頑張れる最前線は限られていて、条件が整っている所だからできている。これを全国どこででもできるようにしていくことが問われていると実感した」などと感想を述べた。

 中谷防衛大臣が記者会見で、現在の防衛省設置法に文官統制が規定されたのは戦前の軍部独走の反省からかとの質問に「そうは思わない」と答え、文官統制が規定された経緯については「その後に生まれたからわからない」などと発言した問題では、「もしその報道が本当だとしたら、にわかに信じがたい話だ。大臣として所管する分野の、そして現在につながっている問題について『生まれる前だったから経緯は知らない』ということで済むはずがない」と指摘。「文民統制は現在も生きているしくみであるからには、それについて基本的な認識をもっているのは当たり前であるし、仮に勉強不足だったとしても『生まれる前だからわからない』というのは信じがたい発言だ」と厳しく批判した。

民主党広報委員会

2015/02/15 民主党千葉県連第17回定期大会

 民主党千葉県総支部連合会の第17回定期大会が2月15日、千葉市の京成ホテル・ミラマーレで開催され、昨年の衆議院総選挙の総括を踏まえ、4月の統一地方選挙で反転攻勢に県連の総力を挙げて取り組むことなどを確認しました。
大会には、県連役員、大会代議員、オブザーバーなど約200名が出席、森田健作千葉県知事、熊谷俊人千葉市長、連合千葉の鈴木光会長をはじめとする来賓、県内の市長・各団体の代表など招待者の出席をいただきました。
大会は、横堀喜一郎総務委員長(千葉県議)の司会で開会、奥野総一郎副代表の開会挨拶を受け、議長に第5区総支部の岡野純子代議員(浦安市議)、第6区総支部の石原義規代議員(市川市議)を選出して議事に入りました。

 

 森田健作千葉県知事は、「二つの政党が切磋琢磨する2大政党による政治が望ましい。民主党に頑張ってもらいたい」と述べるとともに、東京オリンピックへ向けてチーム千葉で頑張り、日本の発展の原動力になりたい、との考えを強調しました。
 熊谷俊人千葉市長は、民主党千葉市議団、県議団との連携によって、上下水道料金のシステムの一元化が実現しつつあることを指摘し、「民主党の国会議員との連携も含めて、様々な課題の解決に向けてさらに連携を強め、成果を出して市民の期待に応えていきたい」との考えを示しました。
 連合千葉の鈴木光会長は、「労働法制の改悪阻止に向けてさらに連携の強化をお願いしたい」と述べるとともに、総選挙の結果について「有権者はまだ民主党を信頼していない」として、「民主党の再生には具体的な地域活動が重要で、党の足腰の鍛錬が必要だ。統一地方選では基盤を整えて、有権者・市民の期待に応えられるよう頑張ってもらいたい」と述べました。  
 社会民主党千葉県連合の小宮清子代表は「安倍政権のもとでの平和や社会保障、格差の問題について社民党は主張すべきは主張していく。統一地方選での民主党の躍進に期待している。ともに頑張りましよう」と訴えました。
 市民ネットワーク千葉県の山本友子共同代表は「統一選では民主党とも競合するので複雑な気持ちだ」と前置きしながら、格差社会、貧困、介護など様々な問題を前に「これからも地道な活動を続けていく。民主党とも協力していきたい」との考えを示しました。
 野田佳彦民主党最高顧問は衆議院選挙の結果について「首都圏の1都3県では大変厳しい結果だった。小選挙区では7勝64敗。首都圏で勝負できないと政権は取れない」と危機感を示し、「統一地方選挙は党再生のラストチャンスだ。統一選を反転攻勢のきっかけとするため、全員の当選をめざして全力を挙げる」と決意を述べました。
 来賓の皆さんの挨拶を受けて田嶋要県連代表は、「総選挙の結果は民主党への支持が戻っていないことを確認させた。政党の支持率は実態に遅れてやってくる。頑張り続けるその先に希望はある。統一選は第4コーナーに差し掛かったところだ。われわれ一人ひとりがどう行動するかにかかっている。一致団結して頑張っていこう」と訴えました。

 大会では「2014年度活動報告案」「2014年度決算報告案」「2014年度会計監査報告」、「2015年度活動方針案」「2015年度予算案」が、田中信行幹事長、石井敏雄財務委員長、礒部裕和会計監査から提案され、質疑のうえ、議案は満場一致の拍手で承認されました。

さらに、統一地方選挙の候補予定者45名が紹介され、代表して鈴木陽介・県議候補予定者(四街道市議)が代表して決意表明を行いました。

  大会は最後に守屋貴子男女共同参画委員長が提案した「大会宣言」を満場の拍手で採択し、長浜博行参議院議員の閉会の挨拶、小西洋之選対委員長の音頭で団結ガンバローを三唱して大会を終えました。

 大会では、挨拶に立った来賓のほかに、県内の市町村長、各団体・組織の代表が招待され、次の方々が出席いただきました。
松崎秀樹・浦安市長、黒田忠司・船橋市副市長、丸山芳高・千葉県生活協同組合連合会専務理事、阿久津志津枝・千葉県社会保険労務士政治連盟会長、山本克己・千葉県中小企業家同友会代表理事、瀧野哲三・日本行政書士政治連盟千葉会副会長・幹事長、桑原盛一・千葉県税理士政治連盟副会長、貝川和正・千葉県不動産政治連盟副会長、加藤岡文雄・千葉県自動車整備政治連盟幹事長

 また、大久保博・市川市長をはじめ次のとおり、多くの市長町長から祝電をいただきました。
本郷谷健次・松戸市長、田中豊彦・茂原市長、小泉一成・成田市長、志賀 直温・東金市長・千葉県市長会会長、宮本泰介・習志野市長、秋山浩保・柏市長、秋葉就一・八千代市長、星野順一郎・我孫子市長、清水聖士・鎌ヶ谷市長、出口清・袖ヶ浦市長、相川堅治・富里市長、太田安規・匝瑳市長、宇井成一・香取市長、岩田利雄・東庄町長


2015/02/06 14年度・第11回総支部長・幹事会合同会議

 2014年度第11回総支部長・幹事会合同会議が2月6日に開催され、2月15日開催の第17回県連定期大会に提出する2014年度決算報告案、2015年度予算案等を確認、県議候補予定者の公認申請などを決定しました。

【報告事項】 
統一地方選挙佐倉市選挙区候補予定者・望月圧子氏(50歳、新人、推薦)の推薦取消について、1/13~1/19の持回り選対委員会、総支部長・幹事会合同会議において承認
1/27の党本部常任幹事会で推薦取消決定

【協議事項】
1、第17回県連定期大会に日程等を確認
  ①日程 2月15日(日)10時~定期大会、 京成ホテル・ミラマーレ13時~懇親会
  ②2014年度決算報告(案)、2015年度予算(案)、大会宣言(案)等を確認

2、松崎公昭元衆議院議員の県連顧問に選任

3、統一地方選挙に向けた取組み
  ①統一選候補予定者の公認申請
   1)千葉県議会議員選挙(定数95)
    千葉市花見川選挙区(定数3)大川 忠夫(55歳、現1期、公認)
    市原市選挙区(定数4) 竹内 直子(44歳、新人、公認)
   2)市川市議会議員選挙(定数42) 西牟田 勲(50歳、新人、公認)
   3)船橋市議会議員候補予定者の推薦から公認への変更について
    岡田 亨 (45歳、新人、公認)
  ②各選対事務責任者会議の開催 2月22日(日)13時~15時 
   京成ホテル・ミラマーレ
  ③ウグイス、電話掛けの実務研修会の開催 3月22日(日)13時~ 県連会議室

4、第3区総支部の暫定総支部長に小西洋之参議院議員の就任を確認

5、総選挙惜敗総支部長に対する地方選挙活動支援について、党本部が1月22日の常任幹事会で決定した
①総支部長資格の5月末日までの延長②地方選挙活動支援のための資金の交付、を確認。

6、行政区支部の解散
民主党千葉県木更津市支部(高橋浩支部長)
民主党千葉県茂原市支部(横堀喜一郎支部長)

7、民主党定期大会の県連代表の代議員 田中信行幹事長と天野行雄副幹事長


2015/01/30 2014年度第3回地方議員団会議

 


会場風景

地方議員団会議副議長の広瀬義積四街道市議会議員

 民主党千葉県連の2014年度第3回地方議員団会議が1月30日、千葉市内の京成ホテル・ミラマーレで開かれ、統一地方選挙の選挙政策・マニフェストについて意見交換しました。会議では、地方議員団会議副議長の広瀬義積四街道市議会議員の挨拶に続いて、田中信行幹事長が県連報告として先の衆議院選挙の総括と統一地方選挙に向けた県連の取組みについて報告しました。
統一地方選挙の選挙政策・マニフェストについては、千葉県議選用、千葉市議選用、一般市町村議選用に分けて、各々政策をまとめてきたことが報告され、それぞれの政策の内容について説明がありました。県議選用については、担当した石井宏子政策委員長、天野行雄副幹事長、礒部裕和県議、網中肇政策委員会副委員長から、千葉市議選用については白鳥誠副幹事長、段木和彦千葉市議から、一般市町村議選用については藤井俊行政策委員会副委員長・流山市議から説明を受け、意見交換しました。民主党千葉県連の候補予定者はこれらの政策をもとに、有権者に政策を訴えていくことにしています。


田中信行幹事長

石井宏子政策委員長

天野行雄副幹事長

礒部裕和県議

網中肇政策委員会副委員長

藤井俊行政策委員会副委員長・流山市議

段木和彦千葉市議

白鳥誠副幹事長

2015/01/18 【臨時党大会】岡田克也新代表を選出
岡田新代表あいさつ

 民主党が18日の臨時党大会で実施した代表選挙の投開票の結果、岡田克也候補が民主党代表に選出された。

 第1回投票では衆参国会議員(132人=各2ポイント)と参院公認候補予定者(1人=各1ポイント)による直接投票と同日早朝に予備開票を行った郵便投 票分(一般党員・サポーター、地方自治体議員投票)の合計ポイントは長妻昭候補が168ポイント、細野豪志候補 が298ポイント、岡田候補が294ポイ ントで、全有権者の合計760ポイントの過半数を獲得した候補者がいなかったため、衆参国会議員と参院公認候補予定者による決選投票を実施した。

 決選投票では投票総数128票、うち有効投票126票(棄権・無効票6票)のうち細野候補が60票120ポイント、岡田候補が66票133ポイントとなった。(選挙結果の詳細は「2015年1月民主党代表選挙の結果に関する公告」参照)

 この結果を受けて、江田五月中央選管委員長が「岡田克也候補が代表に当選したことを報告する」と述べ、満場の拍手で迎えられた。あいさつに立った岡田新 代表は、「民主党の目指すべき政権交代ある政治、そして政権交代は容易なことではない。皆さん一人ひとり全員の力が必要だ。その高い目標に向けて私ととも に一緒にこの苦しい道を乗り越えていこう」と呼びかけるとともに、「代表選挙の結果はまさしく3人が伯仲していた。その一人ひとりの気持ちを踏まえて、民 主党がしっかりと政権交代を担えるだけの政党だと国民の皆さんに思っていただけるように、しっかりとした戦いを安倍自民党とやっていきたい」と決意を語っ た。

 決選投票に先立って細野、岡田両候補があらためて5分間ずつ決意を述べた。

細野候補

 細野候補は党改革の方向性について党改革創生会議で示された提案を確実に実施していくとしたうえで、それに加え(1)徹底的に民主的な党運営(2)情報 発信力の強化(3)地方組織・自治体議員との連携や地方集会の実施強化――の3点に取り組む考えを示した。また「私には夢がある」として、2020年の東 京オリンピックについて「東京だけが元気になるのでは意味がない。福島と被災地が元気になり、アスリートが被災地に行って日本の素晴らしさを感じてもらえ るオリンピックにしたい」と述べ、「その時に私たちは政権を獲得していなければならない。夢は仲間と歩んだときに初めて現実になる。掲げるべき目標は次の 総選挙での政権奪回だ。政権奪還に向けて力を貸してほしい」と支持を呼びかけた。

岡田候補

 岡田候補は、まず「格差是正して人間の能力を発揮しやすい社会を作るとの発言は力があり、勉強させていただいた」と長妻候補の主張にふれ、「経済のグ ローバル化の中で先進国が格差の拡大に苦しむ中、日本が最初に乗り越える国になるべき。新しい民主党の大きな旗にしていこう」と訴えた。外交安全保障政策 では「日本への誇りがあるからこそ過去の過ちを認める態度が必要」として、未来志向でアジアの国々との平和で豊かな関係を作る考えを示した。最後に自身に ついて「私には原理主義者というニックネームがある。ぶれないことは政治家として大事であり、褒め言葉だと思っていたが、よく聞いてみるとそれだけはない ようだ」と笑いを誘い、「多様な意見に耳を傾け、しっかり議論する、そういう代表になる」と決意を述べ、支持を訴えてスピーチを締めくくった。

岡田新代表と長妻、細野両候補者と海江田前代表があいさつ

岡田新代表と長妻、細野両候補者と海江田前代表が揃って党の結集を誓う

民主党広報委員会


2015/01/07 14年度・第10回総支部長・幹事会合同会議

 2014年度第10回総支部長・幹事会合同会議が1月7日に開催され、2月15日開催の第17回県連定期大会に提出する2014年度活動報告案、2015年度活動方針案を確認、2014年度決算報告や2015年度予算案などについては2月6日の合同会議で確認することになりました。

【報告事項】 
八千代市議選結果(定数28、立候補37)
12月21日投票 投票率は39.38%(前回47.92%)。 党派別内訳は民主2、公明5、自民2、維新2、共産3、無所属14
当 2,703 河野慎一(46歳・現2期)第3位 
当 1,741  山口勇 (47歳・現3期)第15位

【協議事項】
1、第17回県連定期大会について
  ①日程 2015年2月15日(日)10時~定期大会 13時~懇親会
    京成ホテル・ミラマーレ 
  ②大会議案  
    1)2014年度活動報告(案)
    2)2015年度活動方針(案)
    3)2014年度決算報告(案)  
    4)2014年度会計監査報告(案)
    5)2015年度予算(案)
    6)大会宣言(案)  
     3)~6)の議案は2月6日の合同会議で確認する
  ③大会議長団 
    5区=岡野純子・浦安市議、 6区=石原義規・市川市議
  ④大会代議員の総支部割当て
  ⑤大会次第(案) などについて確認
   
2、民主党千葉県第3総支部長の辞任について
  12月28日の総支部幹事会で青山明日香総支部長の辞任を承認したことが報告され、暫定総支部の設立の準備を進めることを確認

3、統一地方選の白井市議選候補予定者の公認申請について
  1月5日までの持回り選挙対策委員会で承認されたことを受けて公認を決定
  白井市議会議員選挙(定数21、4月19日告示、26日投票)
   藤田 仁志(ふじた ひとし 60歳、新人 公認)

4、代表選挙・地方選挙管理委員の選任
  委員長:小山善次郎顧問
  委 員:北村哲男顧問、今泉昭顧問

5、田中信行幹事長も統一地方選挙の候補予定者の一人であるため、統一選に向けて堀江はつ副幹事長が幹事長代行の役割りを果たしていくことを確認。

【確認事項】
 1、次回の委員長会議 2月2日(月)16時
 2、次回の「合同会議」 2月6日(金)18時

【当面の日程】
 1、代表選挙 南関東・東京ブロック集会 1月16日(金)18時~19時半
   新宿NSビル30階 スカイカンファレンス
 2、民主党臨時大会 1月18日(日)14時~ 東京・ホテルニューオータニ
 3、第3回地方議員団会議 1月30日(金)17時~京成ホテル・ミラマーレ


2015/01/01 謹賀新年




資料・過去のニュース
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・2011ローカルマニフェスト(県議) ・2011ローカルマニフェスト(市議) ・2011ローカルマニフェスト(市町村議)
・政治スクール「千志塾」 ・2009千葉市長選挙  
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