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2014/12/22 八千代市議会議員選挙

八千代市議会議員選挙
現職公認の河野、山口両議員が再選を果たす

 八千代市市議会議員選挙(定数28、立候補37)12月21日投票 民主党公認候補は現職2名が当選。投票率は39.38%(前回47.92%)。
党派別内訳は民主2、公明5、自民2、維新2、共産3、無所属14。

選挙結果

当 2,703票 河野 慎一(46歳・現2期)第3位
当 1,741票 山口 勇 (47歳・現3期)第15位

山口 勇  (やまぐち いさむ 46歳・現3期)

河野 慎一 (こうの しんいち 45歳・現2期)


2014/12/18 14年度・第9回総支部長・幹事会合同会議

 2014年度第9回総支部長・幹事会合同会議が12月18日に開催され、衆議院選挙の結果を受けて、選挙総括案のたたき台をについて討議し、1月の総支部長・幹事会合同会議で県連大会の議案を決定することを確認。来年2月21日開催予定だった県連大会について都合により2月15日(日)に日程変更することを決定しました。

【報告事項】 
1、選挙結果
 松戸市議会議員選挙(定数44、立候補60)11月16日投開票


開票結果  当 5,289票 関根ジロー(30歳・現2期・公認)第2位当選
投票率は37.74%(前回41.11%)。
党派別内訳は、民主1、公明10、自民5、共産5、社民1、みんな1、無所属21

2、行政区支部の解散について
 民主党千葉市美浜区支部(支部長=河野俊紀県議)平成26年11月12日解散
 民主党千葉市稲毛区支部(支部長=天野行雄県議)平成26年11月26日解散

【協議事項】
1、第17回県連定期大会の日程変更について
  2015年2月15日(日)10:00~  京成ホテル・ミラマーレ
  10:00~12:45 定期大会   13:00~14:30 懇親会
2、県連大会の議案等について
  12月中に2014年度活動報告案、2015年度活動方針案等の原案を各役員に送付し、
  1月の総支部長・幹事会合同会議で議案として決定する
3、第47回衆議院総選挙総括(案)について
  総括案のたたき台をもとに討議、12月中に意見を集約し、1月の合同会議で県連大会議案として決定する
4、民主党代表を選出する臨時党大会の開催について
  2015年1月18日(日)14:00~  ホテルニューオータニ
  代議員は、国会議員と公認候補予定者、県連代表1名
5、2015年度定期大会の延期について
  ①、2015年1月17日(土)15:30開催予定だった定期大会は延期
  日程は未定
  ②、民主党大会における地方自治体議員永年表彰の推薦について
  堀江はつ県議、湯浅和子県議、佐藤繁夫富里市議、栗原恒治富里市議 
6、八千代市議会議員選挙の取組み
  19日(金)野田佳彦前総理の応援日程
  16:00~八千代台駅東口、17:00~八千代中央駅前、18:30~勝田台駅南口  
  山口勇候補(46歳・現2期)
   選挙事務所 〒276-0032  八千代市八千代台東1-7-2
    電話:047-485-3833 FAX:047-485-8884
  河野慎一候補(45歳・現1期)
   選挙事務所 〒276-0044 八千代市萱田町1028
    電話&FAX:047-486-0808
7、第3回地方議員団会議の開催について
  2015年1月30日(金)17:00~ 京成ホテル・ミラマーレ
  テーマ:統一地方選挙の選挙政策等について  18:30~懇親会を予定

【確認事項】
1、次回の委員長会議 1月5日(月)16時
2、次回の合同会議   1月7日(水)13時
 
【当面の日程】
1、2015年連合千葉新春の集い
  1月7日15時~17時  ホテルポートプラザちば
2、民主党代表選出の臨時党大会  
  2015年1月18日(日)14:00~ 会場=ホテルニューオータニ
  *1月17日開催予定だった2015年度定期大会は当面延期。日程未定。


2014/12/15 第47回衆議院議員総選挙

野田佳彦、田嶋要両候補は小選挙区で勝利
奥野候補が南関東ブロックの比例代表で当選

 衆議院議員総選挙は12月14日投開票され、民主党千葉県連所属の8名の候補者のうち、千葉4区の野田佳彦候補、千葉1区の田嶋要候補が小選挙区選挙を勝ち抜いて当選を果たし、比例代表選挙南関東ブロックでは定数22のうち民主党は4議席を獲得、千葉9区の奥野総一郎候補が比例代表で当選を果たしました。皆様のご支援に感謝申し上げます。

 田嶋 要(千葉県1区)
 現5期
 野田 佳彦(千葉県4区)
 現7期
 奥野 総一郎 (千葉県9区)
 現3期

2014/12/13 【千葉1区】「平和を壊すような政治を絶対につくらせない」田嶋要候補
田嶋要候補と玄葉選対副本部長

 選挙戦最終日となる13日の朝、千葉1区から立候補している田嶋要候補は、玄葉光一郎選対副本部長を迎えて千葉市稲毛駅前で街頭演説を行なった。

 田嶋候補は、「大変厳しい選挙戦だが、稲毛の皆さん、千葉の皆さんの良識ある判断を信じている」と切り出し、「民主主義はいろんな意見を戦わせるから民 主主義だ。一人が決めて全部その通りなら独裁政治だ。賢明な有権者はバランスを取った行動をしなければ日本がダメになる。子どもや孫たちのために正しい1 票を投じていただきたい」と力強く訴えた。

力強く訴える田嶋要候補

力強く訴える田嶋要候補

 期日前投票を済ませた女性から「『この選挙は大義がない、ばかばかしいから投票に行かない』と思っていたけど、自民党が300議席と聞いて怖くなった」 と話しかけられたエピソードを紹介し、「その通りだ。集団的自衛権の問題、特定秘密保護法など、もう既に『静かな暴走』が始まっているということを感じて いただきたい」と述べ、「選挙に行かないということは安倍総理にオーケーを出すことだ。危険な政治を絶対に、平和を壊すような政治を絶対に、地域の安心を 壊すような政治を絶対につくらせないために、選挙に行って私に投票していただきたい」と訴えた。

玄葉選対副本部長

玄葉選対副本部長

 玄葉副本部長は、東日本大震災による福島第1原発事故の時、田島候補は政府の原子力災害現地対策本部長を務めたことを紹介し「あの時は東日本全体がやら れるかもしれない、最悪の事態があり得た。その時に自らの命も顧みず、ずっと現地に張り付いてみんなに寄り添っていたのが田嶋要だ。命を落とすことも覚悟 してその場に留まっていた。そういう人にこそ国会議員の資格がある」と力を込めた。「今回の選挙は、多くの皆さんが投票に行かないと安倍自民党の圧勝だ。 そうなると、何でも白紙委任することに事実上なってしまう。私たちには日本の民主主義を守る特別な責任がある。民主党を増やして、政治を正す力をいただき たい。より健全な、より緊張感のある民主主義、国会に戻すために、田嶋要に、日本の民主主義に力を貸してほしい」と田嶋候補と民主党への支持を訴えた。

最後まで全力で戦うことをアピール

最後まで全力で戦うことをアピール

民主党広報委員会


2014/12/12 【千葉6区】「4年間白紙委任していいかどうか考えて」生方幸夫候補
松戸駅前で演説する生方幸夫候補

 千葉6区の生方幸夫候補は12日夜、海江田万里代表とともに松戸駅前で街頭演説を行った(写真上は松戸駅前で演説する生方幸夫候補)。

 生方候補は大義がないと言われる今回の解散・総選挙について、「安倍総理は、閣僚の不祥事隠しのため、争点もないのに勝手に解散した。国民は怒るべき だ。投票率を下げるため、マスコミに圧力をかけ、国民が関心を持たないように仕向けた」と安倍政権を批判した。「アベノミクスで景気は立ち直ったか。安倍 総理は、アベノミクスの失敗を隠すために解散した」とも述べ、格差社会を生み出したアベノミクスの問題点を指摘した。

 集団的自衛権に関する憲法解釈を閣議決定で変えたことについては、「自民党が300議席を超えるような結果になれば、安倍総理は4年間白紙委任を受けたとして、国のかたちも大きく変わってしまう」と述べ、「4年間白紙委任していいのかどうかよく考えてほしい」と訴えた。

松戸駅前で演説する海江田代表

松戸駅前で力のこもった演説を行う海江田代表

 海江田代表は、「安倍政権はこの2年間で何をやったか思いだしてほしい」として、憲法改正手続きを規定した憲法96条を変えようとしたり、強行採決に次 ぐ強行採決で特定秘密保護法を成立させたこと、集団的自衛権に関する憲法解釈を閣議決定で変えたことを挙げ、「安倍総理の関心は経済にはない。安倍総理は 『この道しかない』と言うが、『いつか来た道』になってしまうかもしれない」と述べた。

 主要先進国の一員で経済大国とも言われる日本で、経済的な理由で結婚や子どもを持つことができないという若者が増えていることについて、「そんなことがあっていいのか。これは政治の貧困であり、政治がおかしい」と述べ、国民が幸せになれる国を目指すべきだと説いた。

 「自民党議員を増やしても、国民の声は国会に届かない。自民党が3分の2を超えたときは、議会が死んだときだ」と海江田代表は述べ、安倍政権と正面から対決する民主党への支持を訴えた。

民主党広報委員会


2014/12/04 岡田克也代表代行来る!!

民主党街頭演説会 12月5日(金)
岡田克也代表代行来る!!

① 9:00 JR松戸駅東口
②10:00 JR本八幡駅北口

③11:20 新鎌ヶ谷駅ロータリー
④14:00 匝瑳市役所前
⑤15:10 四街道駅北口
⑥16:30 蘇我駅東口

※場所、時刻は予定ですので、変更になる場合があります。 


2014/12/03 【千葉10区】「地域の課題に真摯に取り組み、全力投球する」谷田川候補
枝野幹事長と谷田川候補

 千葉10区の谷田川元(やたがわ・はじめ)候補は3日、枝野幸男幹事長、小西洋之参院議員とともに成田市内で街頭演説を行なった。

 谷田川候補は、「この2年間、地元に張り付いて皆さんの声、感じていることを聞いてきた。アベノミクスはこの千葉10区には届いていない、恩恵を受けて いる人ほとんどいない。いったいどこが成功しているのか」と安倍政権の経済政策を批判した。その上で「人口がどんどん減っていく中で、地域の課題をしっか り受け止め、政府を動かしていくことが必要だ」として、その例として来年4月に開業する成田空港のLCC専用ターミナルは民主党政権時代に整備することを 決めたものだと紹介し、「私は議員として地域の課題に真摯(しんし)に取り組み、その解決に全力投球してきたし、これからも全力投球することを誓う」と決 意を訴えた。

 枝野幹事長も「老後の安心、子育ての安心、雇用の安定、それが何よりも経済対策だ」と訴え、地域の課題に向き合ってきた谷田川候補を押し上げて欲しいと呼びかけた。

温かい激励に握手で応える谷田川候補

温かい激励に握手で応える谷田川候補

民主党広報委員会


2014/12/03 【千葉13区】「アブナイミクスを絶対に止めなければいけない」若井候補
若井候補

 選挙戦2日目となる3日、千葉13区の若井康彦候補は、枝野幸男幹事長、連合千葉の鈴木光会長とともに白井市の西白井駅で街頭演説を行った。

 若井候補は、「安倍政権の危ない性格が見えてきた。アブナイミクス政治だ」と切り出し、本来12月は来年度予算編成や経済対策などで忙しい時期だと述 べ、「その時期に1カ月も穴を開けて、なぜ700億円もかけて選挙をするのか。国の中小企業対策予算は1300億円だ。ほかに使い道があるはずだ」と批 判。「安倍総理の本音は、政権の延命と集団的自衛権や憲法の問題をどんどん進めることだ。このアブナイミクスを絶対に止めなければいけない」と訴えた。

枝野幹事長の激励にガッツポーズで応える

枝野幹事長の激励にガッツポーズで応える

 また、「医療・介護の現場では、長時間・低賃金・不規則な労働を強いられている。これからますます需要が膨らむのに、担い手がいなくなるのは時間の問題 だ。こういうところにお金を回していくことが必要だ」と主張。安倍政権による公共事業のバラマキでは経済は回っていかないと述べ、民主党政権時代に国土交 通大臣政務官を務めていた経験から「公共事業で良い物を作りたいと思っても、それを地域の活力を生むために活かしてもらわなければ、何にもならない。だか ら私たちは社会保障に力を入れてきた。それを『無駄遣い』などというのはとんでもない話で、社会保障こそ次の世代への投資だ」と訴え、「だからここでもう 一度、政治の方向を変えていきたい。どうか若井康彦に力を与えてほしい」と支援を呼びかけた。

 枝野幹事長は、会場には年金生活の方が多く集まったことから、「定年を迎えた世代には預貯金を持っている人も多い。日本全体で1千兆円あると言われてい る。この1%を消費に回せば、10兆円消費が増える。そうすれば日本は大変な好景気だ」と指摘。「なぜ消費に使わないかと言えば、これから先、今と同じよ うに年金がもらえるのか、医療や介護は大丈夫なのかと不安があるからだ。しかし、医療や介護の安心があれば、預貯金を消費に使うことができ、若い人の雇用 も生まれる」「必要なのは目先の株価を上げることではなく、暮らしを押し上げるもう一つの道だ」と訴え、「若井さんは国土交通や都市政策の専門家だ。バラ マキではない公共事業を実現し、バラマキを止めて社会保障を充実させるために、若井さんを通じてその声を国会に届けていこう」と若井候補への支援を呼びか けた。

大勢の人が応援に駆けつけた

大勢の人が応援に駆けつけた

民主党広報委員会


2014/12/03 【千葉3区】「男性も女性も一緒に、皆さんと世の中を良くしていきたい」青山候補
青山候補と民主くん

 千葉3区の青山明日香候補は3日、千葉市緑区の鎌取駅で街頭演説を行なった。枝野幸男幹事長、小西洋之参院議員が激励に駆けつけた。演説に先立ち、青山 候補は民主党のキャラクター「民主くん」とともに駅周辺を行き交う人々と握手作戦を展開。世代や性別を問わず、多くの方々と触れ合った。

若いお母さんに暖かい激励をうける

若いお母さんに暖かい激励をうける

 演説では、「この2年間聞いてきた声は、『普通に暮らしたい』『安心して老後を迎えたい』という声だ。しかしこの2年間、格差は拡大してきた。このまま ではいけない、こんな日本ではいけない。この普通の声を届けられるのは、普通の会社員の家庭に育ち、会社員として働いてきた私しかない」と熱い決意を表 明。「安倍総理は『女性の活躍』と叫んだが、決して『男女共同参画』とは言わない。その本音は『女性の活用』だ。女性は子どもを産んで、子育てをして、老 親の介護をする。さらにもっと働け、女性がもっと強くなれと言っているようだ。なぜ男性も女性も一緒に良い社会をつくろうと言えないのか。私は皆さんと一 緒に世の中に良くしていきたい、皆さんの声を国政に届けていきたい」と強い思いを訴えた。

 枝野幹事長は「青山候補者は、まさに暮らしを下支えをする、安心して子どもを産み育てる、高齢者の方が安心して年を重ねることができる、そうした政策こ そが大事だという思いで若いながら政治の世界に飛び込んできてくれた頼もしい仲間だ。ぜひこの若い力を皆さんの力で育てることを通じて、暮らしを下支えす る力を皆さんの地域から国会へとつないで欲しい」と青山候補への温かい支援を呼びかけた。

枝野幹事長と固い握手

枝野幹事長と固い握手

民主党広報委員会


2014/12/03 「街頭での手応えを実際の票につなげていけるかの戦いだ」枝野幹事長
枝野幹事長

 枝野幸男幹事長は選挙戦2日目となる3日、千葉県内の各選挙区を遊説し、千葉13区の白井市での演説を終えたところで記者団の取材に応じた。

 ここまでの選挙戦の受け止めについては「公示前から感じていたことだが、街頭演説を行なったときの皆さんの反応には大変手ごたえを感じている。これを実際に票につなげていけるかどうかの戦いだ」と答えた。

 維新の党との選挙区のすみ分け・協力が選挙戦にどう影響しているかとの質問には、「維新の党に限らず、自民党に漁夫の利を得させないために野党各党と協 力を進めてきた。お互いに自分の党の仲間の選挙を戦いたいという思いを抑えて一定程度調整ができたことは全体として大きな効果を持っていると受け止めてい る。あとは小選挙区の候補者がいないところで民主党への比例票をどう伸ばしていくかだ」と答えた。

 議員定数の削減について、削減数は衆院議長の諮問機関である第三者機関の結論に従うのかと問われ、「まとまった数の結論が出されるならば従うが、われわ れとしては80削減という案を示し、当時の安倍自民党総裁にその実現を迫った。少なくともその規模に近い削減数が結果となるように求めていきたい」と答え た。

民主党広報委員会


2014/11/28 【千葉1区】「リスクある展開にはまっているアベノミクスの転換を」田嶋総支部長
【千葉1区】「リスクある展開にはまっているアベノミクスの転換を」田嶋総支部長

 田嶋要民主党千葉1区総支部長は28日午前、 JR千葉駅前で安住淳国会対策委員長代理と街頭演説を行い、「安倍政権はリスクのある経済にはまっている。今こそ転換が必要。安倍政権による経済政策に国 民の皆さんも今こそ『それは違う』という声を上げてほしい」などと訴えた。千葉県選出の長浜博行、小西洋之両参院議員もマイクを握った。

 田嶋総支部長は「せっかく解散してくれたのだから、この際、大いに議論すべきだ。こんな日本で本当にいいのか、今の経済政策でいいのか、みんなでとこと ん議論したいと思っている」と語った。そのうえで安倍政権の経済政策について問題視し、「追いつめられわけの分からない事態が起きている」「会社経営でも よくあることだが、経営が苦しくなると借金を重ね、本業を忘れ、リスクのあるものに投資を始める。そうなると本業そっちのけで会社が傾くことがある」とし て、アベノミクスによる陰りに相通ずるものがあるとの見方を示した。国民の暮らしも中小企業の経営も厳しくなっている現状について「日本の輸出産業は GDPの15%に過ぎず、残りは国内経済に頼っている。それを担う企業にとって重要な輸入原料も資材も燃料もすべて値上がりしている。そして食料品も高騰 している。こういう経済で本当にいいのか」と聴衆に訴えると、「だめだ」「見直しが必要」との声が相次いだ。

 「安倍総理がいう3本の矢などそもそもなく『為替を操作する』というたった1本しかなかった」とも指摘。「実体経済と関係ないまま為替を操作し円安を進 めただけで、一部の大企業は儲かっているが中小企業も国民の家計も厳しくなるだけ」の実態を明らかにした。さらに「追いつめられた国家経営者」の安倍総理 が国民の年金の半分を使って株式投資するというリスクのある方向へとかじを取ったことを取り上げ、「皆さんの年金の半分を国は株式に投資している。これで 株価が上がらないわけがない」「安倍政権はそうしたリスクのある経済にはまっている」として、国民生活を圧迫するだけの安倍政権による経済政策に国民も今 こそ「それは違う」という声を上げるよう求めた。

安住淳国会対策委員長代理

安住淳国会対策委員長代理

 安住国対委員長代理は解散前の議席は自民党295に対し民主党55で、はじめは数の力で与党に圧倒されるだけだったが、野党が連携することで臨時国会後 半では安倍内閣の政治と金の問題などを一致して追及することができたことに言及。「やはりそこそこの数がないと与党に対抗できない」「130人いれば戦え ることを実感した」と語るとともに、「私たちは20年近く自民党と対抗してきた唯一の政党だ」とも表明し、「民主党には至らない部分は多々あり、ご批判も あるかと思うが、衆院選挙で前回と同じような結果になったら与党が一段と暴走することは目に見えている」として、国民の皆さんの声が反映する政治が実現す るためにも、一強独裁の政治をストップさせることが日本政治にとって転換することが重要だと語った。「われわれは国民の負託に答えて、責任を持って政治を やる」と力を込め、与党に対抗する勢力としての民主党の勢力に注目してほしいと力説した。

JR千葉駅前で街頭演説を行った

JR千葉駅前で街頭演説を行った

民主党広報委員会


2014/11/26 【千葉9区】「安倍政権に白紙委任は『ノー』の声を上げよう」奥野総支部長
奥野総支部長

 奥野総一郎民主党千葉第9区総支部長は26日、四街道市内で街頭演説を行なった。演説会場には蓮舫議員が駆けつけ、風雨が一段と激しくなる中、多くの方が足を止めて演説に聞き入った。 

 奥野総支部長は、集団的自衛権の行使容認の閣議決定を批判し、「集団的自衛権、私は反対だ。国を守ることは個別的自衛権の範囲でできる。しかし、今度の 選挙で安倍総理に信任を与えるようなことになれば、なし崩し的に海外で武力行使ができる法律が通ってしまう」と危機感を示し、原発の問題についても「(福 島第1原発の事故では)この四街道も風評被害で苦しんだ。いったん事が起こると、国土に壊滅的な打撃を与えるのが原発だ。この地震国・火山国日本に、こん なにたくさんの原発があっていいのか。われわれは2012年に、当時の野田総理のもとで2030年代に原発をゼロにすることを政府で決定した。ところが政 権が自民党に変わって、原発を動かしていこうという方向にかじを切られてしまった。本当にこれで大丈夫か」と問いかけた。

風雨の強まる中、足を止めて演説を聞く人々

風雨の強まる中、足を止めて演説を聞く人々

 アベノミクスについては特に年金問題を取り上げ、「この春、年金財政の検証が行なわれ、100年経っても大丈夫だという結論になったが、よく見ると基礎 年金は将来3万8000円まで引き下げられてしまう。これで本当に生活できるのか、年金と呼べるのか。安倍政権では年金の問題は一切出てこない。このまま では年金とは名ばかりで、高齢者の格差はますます広がってしまう。年金制度をどうするのか、もう一度国民的議論をするべきだ」と主張した。そのうえで、 「安倍政権をチェックする視点はたくさんある。安倍政権は、広がる格差にまったく無関心だ。このままでは安倍総理に4年間フリーハンドで任せてしまうこと になる。集団的自衛権、原発推進、広がる格差、ぜひ『安倍政権に白紙委任はノー』の声を上げてほしい」と訴えた。

蓮舫参院議員

蓮舫参院議員

 蓮舫参院議員は、先般発表された自民党の政策集に触れ、「集団的自衛権については一文字も書いていない。国会を閉会してから、わずか数分の閣議で日本の 平和、集団的自衛権の考え方をあっという間に変えてしまった。今度の選挙で国民に問えばいいではないか」と批判。民主党が先の国会に提出した「領域警備 法」を成立させれば、現行法の下でもグレーゾーン事態への対応は可能だと説明し、「われわれは野党も与党も政府も経験して野党になった。いまさら反対のた めの反対はしない。現実的な対案を持ってこの2年間、自分たちの党を立て直し、悔しい思いをかみ締めて、安倍内閣の暴走をブレーキをかけたいと頑張ってき た。今がその時期だ。自分に不都合な真実を隠す1強多弱の政治ではなく、堂々と声を上げて、国会で、皆さんに見えるところで議論をする、そういう二大政党 にぜひもう一度押し上げていただきたい」と民主党への支援を訴えた。

民主党広報委員会


2014/11/26 【千葉5区】「アベノミクスは自民党の一貫した政治手法」村越総支部長
村越総支部長

 村越祐民民主党千葉第5区総支部長は26日、蓮舫参院議員とともに市川市内で街頭演説を行い、アベノミクスの問題点などを訴えた。

 村越総支部長は、「皆さんの中で、アベノミクスが良かったと思われる方はどれだけいるだろうか」と集まった人々に呼びかけ、「株が上がって恩恵があるの は5人に1人だ。多くの人は物価が上がっても給料が上がらないなかで、生活は厳しくなっている。株式投資をしている人、大企業の経営者など裕福な人をさら に引き上げれば、その効果が一般の庶民にも落ちるかもしれない、というのがアベノミクスだ。つまり、まずは強い人をより強くして、その後で庶民のことを考 えようというのが実体だ」と指摘。「アベノミクスは新しい政策ではない。自民党の政策は一貫して変わっていない。一部の既得権益を得ている人のための政治 だ。公共事業中心にわれわれの税金をどんどん注ぎ込んでいる。長い自民党政治の中で、こうした税金の使い道、経済政策がどれだけ効果があったか。民主党政 権はそうではなく、皆さんの生活に着目をして、生活のすみずみに政策や税金の使い道が行き届く、そういう政治をしようとやってきた。教育や医療、介護で民 主党政権の間に政治のあり方が少し変わったが、自民党政権で戻ってしまった。われわれは今一度、政治のあり方を正して、皆さんの生活に着目した政策づく り、税金の使い道を考えていかなければいけない」と訴えた。

街頭演説に駆けつけた蓮舫議員

街頭演説に駆けつけた蓮舫議員

 蓮舫参院議員は、今回の解散・総選挙に650億円かかることを取り上げ、「なぜこんなにお金をかけて今やるのか。これは皆さんの税金だ。ほかの使い道が あるのではないか。11月は児童虐待防止月間だ。こんなに子どもが産まれなくなっているのに、児童虐待は増えている。650億円は、児童虐待の対策予算の 30年分だ。命を守るために、皆さんの生活のためにお金を使おうではないか」と行政刷新の観点から税金の使い道を厳しく批判。その上で「安倍総理が選挙だ というのなら、ぜひ皆さんに知っていただきたい。安倍総理が口にしない、自分にとって不都合な真実が今回の争点だ」と述べ、消費税増税先送りによって、消 費税を財源とする低年金者への給付の上乗せや少子化対策も先送りされたことを指摘し、「それなのに財源のないまま法人税減税をやる。こういう、でたらめの 政策に惑わされないで頂きたい」と力を込め、安倍政権の暴走にストップをかけようと訴えた。

民主党広報委員会


2014/12/04 八千代市議会議員選挙の予定

八千代市議会議員選挙(定数28) 告示12月14日   投票12月21日

山口 勇  (やまぐち いさむ 46歳・現2期)
事務所
276-0032 八千代市八千代台東1-7-2
      電話:047-485-3833 FAX047-485-8884

12/14 11:00~山口勇出陣式 後援会事務所前(八千代台東1-34-10)

河野 慎一 (こうの しんいち 45歳・現1期)
事務所
276-0044 八千代市萱田町1028
      電話&FAX:047-486-0808

12/14 10:00~河野慎一出陣式 京成大和田駅南口


2014/11/25 衆議院議員予定候補

  


2014/11/16 松戸市議会議員選挙 関根ジロー議員が見事に第2位当選

松戸市議会議員選挙(定数44、立候補60)は11月16日投開票の結果、民主党公認の関根ジロー候補は、5,289票を獲得し、見事第2位当選を果たしました。投票率は37.74%(前回41.11%)。

党派別内訳は
 民主1、公明10、自民5、共産5、社民1、みんな1、無所属21。
選挙結果
 当 5,289票 関根 ジロー(30歳・現2期・公認)2位
関根 ジロー(30歳・現2期・公認)



2014/11/10 八街市長選挙、北村新司市長が無投票再選

八街市長選挙が11月9日告示され、立候補者が1名にとどまったため、民主党推薦の北村新司候補(66歳、無所属、現2期、民主、自民、公明推薦)が無投票で当選となりました。多くの皆様のご支援に感謝申し上げます。

北村 新司(きたむら しんじ 66歳、現2期 推薦)


2014/11/07 14年度・第8回総支部長・幹事会合同会議

【報告事項】 10月3日合同会議以降
1、諸会議、行事等
 ①10月17日 全国政策担当者会議 党本部  藤井俊行・政策委員会副委員長
 ②10月17日 全国幹事長会議 党本部  田中信行幹事長
 ③10月26日 政治スクール選挙実務研修会 京成ホテル・ミラマーレ
 ④11月4日  委員長会議
 ⑤11月6日 統一地方選挙 推薦依頼等に関する連合千葉との打合せ会議
 ⑥11月7日  連合千葉構成組織への推薦依頼等に関する説明会  県連会議室
2、選挙結果
 ①君津市議会議員補欠選挙(定数2)10月19日告示
   無投票当選 平田 悦子(ひらた えつこ 30歳、新人、推薦)
②匝瑳市議会議員選挙(定数20)10月19日告示、26日投票
   当選 406票 山﨑 等(やまざき ひとし 56歳、現1期、無所属)20位当選
3、10月24日までの持回り選挙対策委員会、同総支部長・幹事会合同会議で、第9区総支部から推薦申請のあった
  八街市長選挙候補予定者の推薦を決定
 八街市長選挙(11月9日告示、16日投票)
  北村 新司 (きたむら しんじ 66歳、現1期 推薦)
4、連合千葉の推薦決定(11月4日) 
  千葉県議選・四街道選挙区候補予定者  鈴木陽介・四街道市議(30歳、新、公認)  

【協議事項】
1、統一地方選挙に向けた取組みについて
① 千葉県議選・佐倉市選挙区候補予定者の推薦を承認、党本部へ推薦申請へ 
   第9区総支部から推薦申請があり、持回り選挙対策委員会で11/7に承認
   千葉県議選挙(佐倉市選挙区)(定数3) 2015年4月3日告示、12日投票
    望月 圧子(もちづき あつこ 50歳、新人 推薦)
② 統一地方選挙対策本部の設置
  顧 問 =野田佳彦・最高顧問
  本部長 =田嶋要・代表   
 本部長代行=小西洋之・選挙対策委員長
 副本部長=若井康彦、奥野総一郎、谷田川元・各副代表、長浜博行参議院議員、
       生方幸夫衆議院議員
 事務局長=田中信行・幹事長  
 事務局長代行=堀江はつ・副幹事長
 事務局長次長=天野行雄、白鳥誠両副幹事長 
 委 員 =各委員長
③ 連合千葉構成組織への推薦依頼等への対応
  連合千葉との確認をもとに構成組織への推薦要請を行う
④ 松戸市議会議員選挙(定数44) 11/9告示~11/16投票 
  関根ジロー候補 出陣式  11/9(日)11:00~ JR北松戸駅東口 
  関根ジロー選挙事務所
  〒271-0063 松戸市北松戸2-15-5  電話047-712-1071
⑤ 八街市長選挙 11/9告示~11/16投票 北村新司候補出陣式 10:00~ 
JAちばみらい八街支店前 八街市八街ほ235
   北村新司選挙事務所
   〒289-1143 八街市八街い250 電話:043-443-0068
 ⑥ 統一地方選挙に向けた政策作りについて
  県議選用、千葉市議選用、一般市町村議選用について、12月までに取りまとめる

2、民主党千葉県連第17回定期大会の日程
 2015年2月21日(土)14:00~   京成ホテル・ミラマーレ
  14:00~16:45 定期大会   17:00~18:30 懇親会

3、連合「労働者保護ルール改悪阻止・全国縦断アピールリレー」の千葉県街頭行動への参加について
①11/18(火)~11/20(木)全国縦断アピールリレー千葉県内街頭行動
 各駅頭行動に各級議員が参加する
②12/5(金)全国縦断アピールリレーのゴールに合わせた千葉県集会
  18:15~19:15(予定)蘇我勤労市民プラザ
 
4、地方議員団の北海道視察について
  日程=11月20日(木)~21日(金)
         20日  10:15~ 美瑛町観光協会
              12:00~ フラノ・マルシェ
             17:00~ 民主党北海道連との意見交換会と懇親会
         21日 9:30~ 北海道庁 議会改革の取組み、道と民間企業との協同の取組みについて

【確認事項】
 次回の委員長会議 12月1日(月)17時から
 次回の合同会議   12月5日(金)18時から
  
【当面の日程】
1、11/12(水)13時~全国男女共同参画担当者会議・新人女性候補者研修会 党本部
2、12/6(土)13時~全国幹事長会議 党本部
3、民主党2015年度定期大会  
  1月17日(土)15:30~大会本会議 会場=東京プリンスホテル(港区芝公園)
4、2015年連合千葉新春の集い
  1月7日(水)15:00~ ポートプラザホテル千葉


2014/11/05 11月9日(日)出陣式の予定

1、松戸市議会議員選挙(定数44) 11/9告示~11/16投票 
  関根ジロー候補 出陣式 11/9(日)11:00~11:30 JR北松戸駅東口
  野田佳彦前総理が出席予定です

  関根ジロー選挙事務所
  〒271-0063 松戸市北松戸2-15-5  
  電話047-712-1071 fax 047-364-2497

2、八街市長選挙 11/9告示~11/16投票 
  北村新司候補出陣式 10:00~ 
  JAちばみらい八街支店前  八街市八街ほ235


  北村新司選挙事務所
  〒289-1143 八街市八街い250 電話:043-443-006


2014/10/28 中間地方選挙候補予定者

松戸市議会議員選挙(定数44)2014年11月9日告示  11月16日投票

関根 治朗 (せきね じろう   30歳・現1期)
関根ジロー後援会事務所        
〒271-0063  松戸市北松戸2-15-5        
電話:047-712-1071  FAX:047-364-2497

八街市長選挙(11月9日告示、11月16日投票)

北村 新司(きたむら しんじ 66歳、現1期 推薦)

北村新司後援会事務所
〒289-1143 八街市八街い250
電話:043-443-0068

八千代市議会議員選挙(定数28) 告示12月14日   投票12月21日

山口 勇  (やまぐち いさむ 46歳・現2期)
事務所
276-0032 八千代市八千代台東1-7-2
      電話:047-485-3833 FAX047-485-8884

河野 慎一 (こうの しんいち 45歳・現1期)
事務所
276-0044 八千代市萱田町1028
      電話&FAX:047-486-0808


2014/10/26 2014年度政治スクール「選挙実務研修会」

統一地方選挙に向けて選挙実務研修会を開催

 2014年度の政治スクール「統一地方選挙に向けた選挙実務研修会」が10月26日、千葉市内の京成ホテル・ミラマーレで開催され約50名が参加しました。
 研修会は横堀喜一郎・総務委員長の司会進行で進められ、まず県連を代表して田中信行幹事長が挨拶し、11月の松戸市議選、12月の八千代市議選を含め、統一地方選挙に向けて、5月の野田市議選同様に県連の総力を挙げて取り組んでいく方針であることを示しました。また、10月19日告示の君津市議補欠選挙で欠員が直前に2人に増え、無投票当選した平田悦子さんも研修会に参加、石井宏子県議の紹介を受けて「来年9月に君津市議会議員選挙の本選挙があるので、当選できるようしっかり活動に取り組んでいきたい」と決意を語りました。

 

第1部 講師:野沢高一・選挙プランナー  
「勝つ選挙プランの作成と個人後援会のつくり方

 研修会の第1部は選挙・調査プランナーの野沢高一氏((株)アノン代表取締役)が「勝つ選挙プランの作成と個人後援会のつくり方 ~浮動票は追わず~」と題して講演しました。
 野沢氏は、①後援会加入者の投票率は高い、②投票したいと思う理由づくり、③戦いは平時から~他候補よりむしろ有権者に理解を得るための自分との戦いと考えるべきである、④有権者は常にその人物と政治活動との両面を見ている、と指摘。後援会の作り方としては、①地域、各層、企業、団体ごとにつくる、②但し連合体が基本であり、連合体を維持するものは規約と人の配置が重要、③役員は可能な限り多く、但し機能的な側面、整合性を欠いてはいけない、と強調。後援会つくりの基本、説得力の前提になるもの、好感のもてる候補者、などについてきめ細かい指摘がされました。

第2部 講師:吉峯晴啓弁護士  
「コンプライアンスを重視した選挙活動とは」

 第2部は吉峯晴啓弁護士が、「公職選挙法・政治資金規正法と選挙活動 ~コンプライアンスを重視した選挙活動とは~」について、実例を示しながら講演しました。
 吉峯弁護士は、選挙活動と選挙運動の区分け、政治活動と選挙運動の違い、をしっかり認識することが基本的に重要なことである。選挙運動とは「ある人にある選挙で1票を入れてくださいと働きかけること」であり、これは選挙期間中しか認められていない。選挙期間前に「1票を入れてください」と書いたり、働きかけることは、「事前運動」として禁止される。しかし、後援会への加入活動や普段の政治活動は自由で、事前でも禁止されない。選挙期間中は選挙運動はできるが、ビラや宣伝車、マイクの使用など種々の規制があり、実際には事前より制限される。電話による投票依頼は選挙期間は認められるが、事前の投票依頼は事前運動に引っかかる。などの注意点を説明、公職選挙法、政治資金規正法の基礎知識をきちんと押さえておくことが重要であると指摘しました。


2014/10/21 君津市議補欠選挙で平田悦子さんが無投票当選

君津市議補欠選挙で平田悦子さんが無投票当選

 君津市議会議員補欠選挙(定数2)が10月19日告示され、民主党推薦の 平田悦子候補(30歳、無所属、新人、元団体職員)が無投票で当選となりました。 10月16日に君津市長選挙に立候補予定の市議会議員が辞職届を提出したため欠員が2となり、19日の立候補届出が2名にとどまったため、無投票当選が決まりました。多くの皆様のご支援に感謝申し上げます。

平田 悦子 (ひらた えつこ 30歳・新人) 推薦

連絡先 〒299-1162 君津市南子安9-5-11
電話:080-8825-3937 FAX:0439-54-0758


2014/10/03 14年度・第7回総支部長・幹事会合同会議


2014年度第7回総支部長・幹事会合同会議が10月3日に開催され、統一地方選挙への取り組みについて、鎌ヶ谷市県議候補の公認申請、富里市の市議候補の推薦を決定しました。

【報告事項】 
9月26日までの持回り選挙対策委員会、総支部長・幹事会合同会議で、地方議員候補を下記のとおり決定、9月30日の党本部常任幹事会で県議2名の公認が決定されました。

 千葉県議選挙(我孫子市選挙区)(定数2)
  飯塚 誠(45歳、新人、公認)我孫子市議
 千葉県議選挙(四街道市選挙区)(定数2)
  鈴木 陽介(31歳、新人、公認)四街道市議
 君津市議会議員補欠選挙(定数1)10月19日告示、26日投票
  平田 悦子(30歳、新人、推薦)団体職員
 
【協議事項】
1、地方議員選挙候補予定者の公認・推薦申請について
 千葉県議選挙(鎌ヶ谷市選挙区)(定数2)
  伊藤 仁(55歳、新人、公認)
 富里市議会議員選挙(定数18)
  長島 浩司(41歳、新人、推薦)

2、統一地方選挙に向けた政策づくりについて
 ①政策づくりの担当
  千葉県議選用=千葉県議団・政策委員会
  千葉市議選用=千葉市議団
  市町村議選用=政策委員会 藤井俊行流山市議、前田正志茂原市議
 ②連合千葉との政策の打合せ
  各担当と副幹事長で連合千葉と調整

3、統一地方選挙に向けて年内の中間選挙への応援態勢について
松戸市議選挙(11月9日告示、16日投票)、八千代市議選挙(12月14日告示、21日投票)に、野田市議選と同様に県連全体で応援態勢を組み、積極的に取り組む

4、民主党千葉県第8総支部の設立を承認し、党本部に申請する
 総支部長(暫定)=長浜博行参議院議員、幹事長=中田学県議

5、非正規雇用対策本部の取組みについて
連合本部・連合千葉の「ストップザ格差社会・暮らしの底上げ実現キャンペーン」「労働者保護ルール改悪阻止」の行動に積極的に参加していく
  ①11/18(火)~11/20(木)全国縦断アピールリレー千葉県内街頭行動
  ②12/5(金)全国縦断アピールリレーのゴールに合わせた千葉県集会 など

6、地方議員団の視察研修について
 日程=11月20日(木)~21日(金)、北海道、参加者の自己負担=2万円(予定)
 民主党北海道連との意見交換会と懇親会、
 視察=2、3ヵ所、在宅医療や議会改革などについて

7、出前民主党の取組みについて
各自治体への出前民主党を進め、国政要望は担当の国会議員から各省庁に提出し回答を得るように努める。県政要望については一括して県に提出して回答を得る。

【確認事項】
1、次回の委員長会議 11月4日(火)17時
2、次回の合同会議   11月7日(金)18時
  
【当面の日程】
1、10/17(金) 党本部
     13:00~14:30 全国政策担当者会議 
     15:00~17:00  全国幹事長会議  
2、10/19告示、10/26投票 
  君津市議会議員補欠選挙(定数1)
  平田えつ子事務所
  君津市大和田666-1ユニオンセンター内
  電話080-8825-3937
3、10/24(金)連合千葉地方委員会  オークラ千葉ホテル
  15時~16時メドに 連合千葉推薦決定の地方議員候補者の紹介あり
4、10/26(日)13時~16時30分「統一地方選挙に向けた選挙研修会」県連会議室
  ①13時~14時30分 公選法と政治資金規正法について 講師:吉峯啓晴・弁護士
  ②15時~16時30分選挙に勝つための演説・宣伝 講師:野沢高一氏 選挙プランナー


2014/09/05 14年度・第6回総支部長・幹事会合同会議


 2014年度第6回総支部長・幹事会合同会議が9月5日に開催され、統一地方選挙への取り組みについて、市川市、松戸市の県議候補予定者の公認申請、鎌ヶ谷市、浦安市の市議候補予定者2名の公認を決定しました。

【協議事項】
1、統一地方選挙候補予定者の公認申請について
  千葉県議選挙(市川市選挙区)(定数6)
    守屋 貴子(46歳、新人、公認)
  千葉県議選挙(松戸市選挙区)(定数7)
    安藤 淳子(37歳、新人、公認)
  鎌ヶ谷市議選挙(定数24)
    針貝 和幸(35歳、現2期、公認)
  浦安市議会議員選挙(定数21)
    吉村 啓治(64歳、新人、公認)

2、統一地方選挙候補予定者の公認取下げ                                
  千葉県議選挙(松戸市選挙区) 湯浅 和子
  松戸市議会議員選挙     安藤 淳子

3、政治スクールの取組みについて
  「統一地方選挙に向けた選挙研修会」として開催する
   10月26日(日) 県連会議室
    ①13時~14時30分 
      公選法と政治資金規正法について 
      講師:吉峯啓晴・弁護士
    ②15時~16時30分 
      選挙に勝つための演説・宣伝などについて  
      講師:野沢高一氏 選挙プランナー

4、出前民主党の取組みについて
 自治体から提出された県政(国政)要望事項をもとに、「出前民主党」を実施する

【確認事項】
次回の委員長会議 9月29日(月)17時
次回の合同会議   10月3日(金)18時  

【当面の日程】
9/10(水)14時~ 全国非正規雇用対策担当者会議 党本部


2014/07/18 2014年度第2回地方議員団会議


田嶋要県連代表


野田市議会議員選挙で当選した3名


田中信行幹事長


藤井俊行・政策委員会副委員長

 民主党千葉県連の2014年度第2回地方議員団会議が7月21日、千葉市内の京成ホテルミラマーレで開かれ、地方議員をはじめ35名が出席し、来年の統一地方選挙に向けた政策づくりなどについて協議するとともに、千葉県中小企業家同友会の野水俊夫・理事・条例/憲章学習推進本部長(野水鋼業株式会社代表取締役)から「千葉県における中小企業の現状と課題」について講演を受け、意見交換を行いました。
 会議は、矢崎堅太郎・組織委員長の司会進行で進められ、布施貴良・地方議員団会議議長・千葉市議の挨拶に続いて、田嶋要県連代表が挨拶「この3年間の活動の成果が問われる来年の統一選挙を勝ち抜くため、全力で活動を強化していこう」と訴えました。
 次に田中信行幹事長から5月の野田市議会議員選挙の取組みの成果を確認し、松戸市議選(11月)と八千代市議選(12月)の中間選挙にも県連全体で取り組み、来年の統一地方選挙へとつなげていくとの方針が示され、候補者擁立状況について説明がありました。 野田市議選で当選した現職の石原義雄市議、新人の小椋直樹市議、滝口恵一市議から選挙応援の御礼と決意の表明がありました。
 統一地方選挙に向けた政策づくりについては、藤井俊行・政策委員会副委員長(流山市議)から、基本的な考え方について提案があり、事前に提出された政策提案について提案者から提案説明を受けて、意見交換を行いました。


野水俊夫理事

講演の模様

 中小企業家同友会の野水俊夫理事の講演では、中小企業、特に5人以下の小規模事業所の減少が顕著であることが示され、「雇用者の70%を支えている中小企業の減少を抑制する対策が必要になっている」と強調されました。その対応としては、「経営者保証に依存しない融資の一層の促進が必要」として、金融機関の柔軟な対応を求めました。また、安倍政権が法人税引き下げの財源を中小企業増税に求めようとしていることに反対の姿勢を明確にしました。具体的には、①中小企業への外形標準課税の実施(現在は資本金1億円以上の会社の適用)、②中小企業の法人所得800万円までの軽減税率を大企業と同じ25.5%に引き上げる、③減価償却制度の見直し(定率法から定額法へ)などの問題点を指摘しました。意見交換では7人の議員から具体的な質問・意見が出され、活発な意見交換となりました。中小企業家同友会とは今後とも意見交換を行っていくことを確認しました。


2014/07/18 14年度・第5回総支部長・幹事会合同会議


 2014年度第5回総支部長・幹事会合同会議が7月18日に開催され、統一地方選挙への取り組みを確認、県議、千葉市議、船橋市議、流山市、印西市の候補予定者8名の公認・推薦を決定しました。

【報告事項】 
今年度の党員・サポーター登録の結果について
党員651、サポーター8,125、合計8,776 
(昨年度 党員684、サポーター7,959、合計8,643 )

【協議事項】
1、統一地方選挙に向けた取り組みについて
 かつて議席のあった県議選挙区、千葉市花見川区、市原市、市川市、松戸市など8選挙区について、候補擁立を検討する
2、統一地方選挙候補予定者の公認・推薦
 千葉県議・船橋市選挙区(定数7) 野田剛彦(公認、新人、53歳)
 千葉市議・緑区選挙区(定数6)  白鳥 誠(公認、現2期、56歳)
 船橋市議選挙(定数50)   斉藤 誠(公認、現4期、46歳)
                   津曲俊明(推薦、現1期、37歳)
                   三橋三郎(公認、新人、35歳)
                   岡田 亨(推薦、新人、45歳)
 流山市議選挙(定数28)  藤井俊行(公認、現3期、53歳) 
 印西市議選挙(定数24)  玉木 実(公認、新人、63歳)
3、千葉市議選候補予定者の公認取下げ、
 山浦衛氏の公認取下げを承認
4、非正規雇用労働対策本部の設置について
 本部長=田嶋要代表、副本部長=国会議員
 事務局長=堀江はつ副幹事長 委員=副幹事長、各委員長
5、財務委員長の交代について
 湯浅和子県議の財務委員長辞任に伴い、石井敏雄県議(八千代市)に交代を承認
6、千葉市花見川区支部(支部長=三瓶輝枝・千葉市議会議員)の設立申請を承認

【確認事項】
次回の委員長会議 9月1日(月)17時
次回の合同会議   9月5日(金)18時


2014/07/14 民主党千葉県連が連合千葉政治センターと意見交換


 民主党千葉県連と連合千葉政治センターとの意見交換会が7月14日、千葉市内で行われました。会議には民主党千葉県連から田嶋要代表、野田佳彦・最高顧問、小西洋之・選挙対策委員長、田中信行幹事長をはじめ15名が、連合千葉からは鈴木光会長、小谷裕・政治センター代表幹事、林田博史事務局長をはじめ13名が出席。来年の統一地方選挙に向けた取組みについて、双方の現在の取り組み状況、今後取り組むべき課題などについて意見交換し、統一地方選挙本番に向けて、今後とも意見交換を続けていくことを確認しました。



 


2014/06/06 14年度・第4回総支部長・幹事会合同会議


 2014年度第4回の総支部長・幹事会合同会議が6月6日に開催され、野田市議選で初当選した滝本、小椋両議員の挨拶を受け、続く中間選挙、統一地方選挙にも全力で取り組むことを確認しました。

【報告事項】 
野田市議会議員選挙(定数28、立候補34)5月25日投開票
民主党公認候補は現職1名、新人2名、全員当選。投票率は45.94%(前回46.99%)。
党派別内訳は民主3、公明5、自民2、共産2、市民ネット1、社民1、新社会1、無所属13。
選挙結果
当 1,761票 石原 義雄(69歳・現5期)15位
当 1,531票  滝本 恵一(45歳・新1期)19位
当 1,492票 小椋 直樹(49歳・新1期)22位

【協議事項】
1、今年度の「出前民主党」の進め方について
  昨年度同様に「出前民主党」の取組みを進める。
2、連合千葉への推薦依頼の確認について
  ・連合千葉への推薦依頼を出すに当たり、候補予定者の意向を再確認する。
  ・連合千葉の推薦依頼受付は、組織外候補については第1次締切りが8月18日なので、
   7月の総支部長・幹事会合同会議までに県連への公認  
  ・推薦申請を出せるよう各総支部で取り組む。
  ・連合千葉の推薦依頼受付の最終締め切りは原則として10月末の予定。
3、政治スクールの取組みについて
  来年の統一地方選挙に役立つ実践的な講座に絞って、9月~11月に2日か3日、1日に2コマ程度の講座を開催する方向で
  具体的に検討する。
4、第2回地方議員団会議の開催について
  7月21日(月)14:00~17:00  京成ホテルミラマーレ
  内容 統一地方選挙に向けた政策づくりについて
  千葉県中小企業家同友会からの講演と意見交換

【確認事項】
1、次回の委員長会議 6月30日(月)17時
2、次回の合同会議   7月18日(金)18時  

【当面の日程】
1、6月24日(火)17時、党員・サポーター登録の県連締切り。
2、7月14日(月)16時30分~連合千葉政治センター役員との意見交換会・懇親会
3、7月18日(金)、19日(土)青年委員会全国大会、札幌市 中田学青年委員長 出席 


2014/05/26 野田市議選挙、民主党公認候補は3名全員当選

 野田市議会議員選挙(定数28、立候補34)は5月25日投開票が行われ、民主党公認候補は現職1名、新人2名、全員当選を果たすことができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
 党派別内訳は民主3、公明5、自民2、共産2、市民ネット1、社民1、新社会1、無所属13となりました。投票率は45.94%(前回46.99%)。

 【選挙結果】
 当 1,761 票 石原 義雄 (69歳・現5期・公認)  15位

 当 1,531 票  滝本 恵一 (45歳・新1期・公認)  19位

 当 1,492 票 小椋 直樹 (49歳・新1期・公認)   22位


2014/05/16 2014年度第1回地方議員団会議を開催


布施貴良・地方議員団会議議長・千葉市議


石井宏子・政策委員長


千葉県健康福祉部の佐藤至・衛生指導課副課長


千葉県看護協会の松永敏子会長


澤田いつ子・専務理事

田中信行幹事長


横堀喜一郎・総務委員長


千葉県健康福祉部の早川直樹・健康福祉政策課副主幹





星野惠美子・常務理事

 民主党千葉県連の2014年度第1回地方議員団会議が5月16日、千葉市内の京成ホテルミラマーレで開かれ、地方議員をはじめ約40名が出席し、来年の統一自治体選挙に向けた対応等について協議するとともに、千葉県の医師・看護師の不足問題等について千葉県健康福祉部の担当者から講演を受けるなど政策研修を行いました。
 地方議員団会議は、矢崎堅太郎・組織委員長の司会進行で進められ、まず布施貴良・地方議員団会議議長・千葉市議が挨拶し「来年の統一選挙を勝ち抜くためにも、われわれ地方議員が活動を強化していこう」と訴えました。
 次に田中信行幹事長から野田市議会議員選挙をはじめとする今年の中間選挙と来年の統一地方選挙に向けた県連の取組み方針について説明があり、続いて天野行雄副幹事長から連合千葉への推薦依頼の具体的な日程など連合千葉との協議の結果について報告がありました。
 石井宏子・政策委員長からは、統一地方選挙に向けたマニフェストの作成について提案があり、次回の地方議員団会議にそれぞれ提案を持ち寄り、マニフェストの作成に取り組んでいくことになりました。

 政策研修ではまず、ミニ集会での政策ツールのひとつとして、誰でも直面する墓地の購入・管理、埋葬など、少子高齢時代の墓地問題について、横堀喜一郎・総務委員長から趣旨の説明を受けた後、千葉県健康福祉部の佐藤至・衛生指導課副課長から講演を受けました。佐藤副課長は、あまり知られていない墓地・埋葬等に関する法律の内容を説明するとともに、ひとり暮らしの高齢者や高齢者夫婦のみの世帯が増えた中での、墓地の購入・管理、葬送・埋葬のあり方などについて丁寧に解説していただきました。
 千葉県の医師・看護師の不足問題については、千葉県健康福祉部の早川直樹・健康福祉政策課副主幹(医師・看護師確保推進室長)から、千葉県の医師・看護職員長期需要調査結果に基づき説明がありました。調査は平成24年から2年間、千葉大学医学部附属病院への委託事業として行われ、今年4月に結果がまとまり公表され、医師・看護師不足の深刻さを改めて示しました。平成37年(2025年)に必要と見込まれる医師・看護職員数を調査・推計し、必要数と医師・看護職員数(推計値)との差として、医師は最大1,170人の不足、看護職員は最大15,020人の不足が見込まれる結論になったという説明でした。
 千葉県の医師・看護師の不足問題に関連して、千葉県看護協会の松永敏子会長、澤田いつ子・専務理事、星野惠美子・常務理事に出席いただき、在宅療養者を支えるための訪問看護ステーションの整備や訪問看護師の育成に取り組んでいる現状について説明頂き、意見交換を行いました。千葉県の訪問看護ステーション数(65歳以上人口10万当たり)と就業看護師数(人口10万人当たり)は全国でも最低レベルで、看護職員常勤換算数5人未満の小規模訪問看護ステーションが7割を占めている。このため、事業所内に教育環境を整えることが困難で、新たな職員の受け入れ困難、訪問看護サービスの質の確保が困難になっているとのこと。これらに対応するため、千葉県看護協会では、新卒者等への訪問看護師育成プログラムを作成し、訪問看護師育成に取組み成果を上げつつあることが報告されました。


2014/05/09 14年度・第3回総支部長・幹事会合同会議


 2014年度第3回の総支部長・幹事会合同会議が5月9日に開催され、野田市長選挙の応援体制、今年度の党員・サポーターの登録目標、第1回地方議員団会議開催などについて確認しました。

【報告事項】 

1.5月9日、統一地方選挙に向けた連合千葉との打合せ会議があり、連合千葉への推薦依頼について、組織内候補以外の予定候補については、8月18日が最初の締切りで推薦決定は10月6日となること、推薦依頼の最終締切りは原則として10月末になることが報告されました。

2.香取市長選挙結果 4月27日投票

 民主党千葉県連推薦の現職・宇井成一氏が再選
 投票率は49.12%(前回37.91%)
 当 19,498 票 宇井 成一(54歳・現2期・無所属・民自公推薦)
    13,650票  石引 庄一(57歳・新・無所属)

3.松戸市長選挙(6月8日告示、15日投票)への対応について、石原義規・第6区総支部幹事長・市川市議から総支部としては自主投票と決定したことが報告されました。

【協議事項】
1.党員・サポーター登録目標と取組みについて、 
  各総支部の登録目標を再提出してもらった結果、登録目標は合計10,340となったことを確認し登録に取り組むことを確認。
2.野田市議会議員選挙(5月18日告示25日投票定数28) への応援体制について、18日の出陣式をはじめ県連全体で取り組むことを確認。
3.2014年度第1回地方議員団会議の開催
  5月16日(金)13:00~17:00会議  京成ホテル・ミラマーレ   17:00~懇親会
4.民主党自治体議員フォーラム全国研修会・総会について
  5月12日(月)13時~5月13日12時  東京・京王プラザホテル  県連から14名が出席予定
5.各委員会を開催し今年度の取組みなどを協議することを確認。

【確認事項】
・次回の委員長会議 6月2日(月)17時から
・次回の合同会議   6月6日(金)18時から
・全国青年委員長会議 5/11 14:30~東京・京王プラザホテル 中田学・青年委員長 
・全国男女共同参画担当者会議・研修会 5/21 13:00~東京・全国町村会館 
 守屋貴子・男女共同参画委員長らが出席


2014/04/28 香取市長選挙

宇井成一・香取市長が再選を果たす

香取市長選挙結果 4月27日投票
 民主党千葉県連推薦の現職・宇井成一氏が再選を果たしました。
投票率は49.12%(前回37.91%)
当 19,498 票 宇井 成一 (54歳・現2期・無所属・民自公推薦)
  13,650 票  石引 庄一 (57歳・新・無所属)


宇井 成一 (うい せいいち  54歳・現2期)  推薦  

後援会事務所
〒287-0002 香取市北1-8-3
電話:0478-54-1155 

 


2014/04/22 民主党南関東ブロック女性議員の視察研修会

           2014年4月21、22日

民主党南関東ブロック女性議員の視察研修会
 千葉県のストーカー対策、鴨川の亀田総合病院を視察

 民主党南関東ブロック(千葉県連、神奈川県連、山梨県連)女性議員による視察・研修会が、4月21、22の両日、1泊2日(鴨川泊)の日程で行なわれました。21日は森田健作知事に表敬訪問の後、千葉県議会棟会議室で、千葉県のストーカー・DV対策、コンビニ防犯ボックスについて、千葉県警の担当者から説明を受け意見交換。さらに、コンビニ防犯ボックスを現地視察しました。22日は鴨川の亀田総合病院を訪れ周産期医療、終末期医療の現場をはじめ、亀田総合病院の取組みについて総合的に視察・研修を行いました。



 

1.千葉県のストーカー・DV対策について
千葉県警察本部子ども女性安全対策課の鳥海課長補佐・調査官から「DV・ストーカー対策と被害者支援について」と題して資料を基に説明を受けました。
まず、千葉県で平成25年に発生したストーカー・DV事案の対応状況について、ストーカー認知件数は550件で前年の971件と比較して6割程度に減少し、DV認知件数は1,894件で前年の2,235件からは341件減少したとのこと。また、検挙件数は、前年と比較してストーカー検挙件数が1割、DV検挙件数が約半減に至ったとのことです。
このように、認知件数・検挙件数ともに減少させることができたのは、平成24年に事案の危険性・切迫性を本部で確認して必要に応じて捜査員を派遣するなどして、加害者側に積極的に警告と指導を行なったからです。今後も当事者にしっかり話を聞き、ストーカーに発展した問題点を明らかにして、再発防止に努めていきたいとのことでした。


 

2.コンビニ防犯ボックスについて
千葉県警察本部地域課の岡崎課長補佐・調査官から「コンビニ防犯ボックスの運用状況にについて」説明を受けました。
千葉県警では、地域社会で安全に安心して暮らせるようにすることと地域の防犯力を強化するために昨年11月6日から千葉市内、市川市内の2か所でコンビニ防犯ボックスの試行運用を始めました。
コンビニ防犯ボックスには、各ボックスに3名の嘱託職員(警察官OB)を配置し、子供や女性が帰宅する時間帯(午後2時から午後10時まで)で運用する。業務内容は、防犯ボランティア等に対する指導・助言、防犯ボランティアと連携した活動区域内の防犯活動、諸願届・急訴事案への一時的な対応、広報・情報発信活動、地理案内、コンビニエンスストアに対する防犯対策等の活動で、コンビニ防犯ボックスを防犯情報などの共有の場として活用し、地域の安全・安心の向上につなげていくとのことでした。


 

3、亀田総合病院の視察
亀田総合病院の視察では、周産期医療、終末期医療などの施設を視察するとともに、亀田総合病院の取組みについて亀田省吾・亀田クリニック院長らと意見交換を行いました。亀田院長は、新しい持続可能な社会づくりを目指した取り組み、長寿命化・高齢化、医師不足の現状への対応、看護師・介護福祉士などの人材育成の必要性を強調していました。


 

 


2014/04/07 千葉県中小企業家同友会と意見交換会を開催


 千葉県中小企業家同友会と民主党千葉県連との意見交換会が4月7日、千葉市内の同友会事務所の会議室で行われ、県連からは田嶋要・県連代表、野田佳彦・民主党最高顧問をはじめ、国会議員、県会議員9名が出席、1時間半にわたり熱心な意見交換が行われました。
 同友会からは山本克己代表理事、細矢孝副代表理事・政策委員長をはじめ12名が出席しました。意見交換は同友会の「千葉県に対する政策要望」を中心に行われ、民主党政権時代の中小企業対策から、同友会が提案している千葉県の産業連関分析を中小企業振興と新たな産業政策立案に活用していくこと、などについて活発な意見交換となりました。最後に、今後も定期的に懇談会を開催することを確認し意見交換を終えました。
 県連からは、田嶋代表、野田最高顧問、奥野総一郎副代表・衆議院議員、長浜博行参議院議員、小西洋之参議院議員・選対委員長、田中信行幹事長、堀江はつ副幹事長・陳情委員長、石井宏子・政策委員長、矢崎堅太郎・組織委員長が出席しました。

 

 

 


2014/04/04 14年度・第2回総支部長・幹事会合同会議


 2014年度第2回の総支部長・幹事会合同会議が4月4日に開催され、今年度の党員・サポーター登録の進め方、各委員会の取り組み等について確認しました。

【報告事項】 
① 4月1日の党本部常任幹事会で県議候補(習志野市選挙区)・鈴木均 氏(新人、50歳)公認決定
② 行政区支部の設立基準の見直し、監査制度の導入などについて、党大会決定にもとづく具体的な対応方針が党本部から示されました

【協議事項】
1、香取市長選挙(4月20日告示、27日投票)候補予定者推薦について
  宇井 成一 氏(うい せいいち 54歳、現2期) の推薦を決定
2、党員・サポーター登録目標と取組みについて
  各総支部の登録目標を確認し、登録に取り組むことを確認。
  登録目標について、党本部から示された目標に近づけるため、各総支部の目標数を上積みすることを確認。
3、各委員会の取組みについて
  ・各委員会を開催し今年度の活動計画を確認し取り組みを開始する
  ・来年の統一地方選挙への対応について 
  ・地方議員団会議を5月16日(金)に開催
4、千葉県中小企業家同友会との意見交換会
  4月7日(月)16時~17:30  中小企業家同友会事務所 
5、南関東女性議員ネットワーク会議の視察研修について
  4月21日(月)午後 千葉県のストーカー対策、防犯ボックスについて県警担当者からの
               ヒアリングと意見交換、防犯ボックスの現地視察など、
               千葉県知事表敬訪問(調整中)
                (鴨川グランドホテル宿泊)   
  4月22日(火)午前 亀田総合病院視察   
6、民主党自治体議員フォーラム全国研修会・総会について
  5月12日(月)13時~5月13日(火)10時30分メド 東京・京王プラザホテル   
7、南関東ブロック青年委員会
   4月22日(火)  衆議院第1議員会館 地下1階 第7会議室
             15:00~16:15 役員会    
             16:30~17:00 勉強会 「憲法と法教育のあり方」  講師:今井秀智・国学院大ロースクール教授  
             17:30~ 懇親会

【確認事項】  
1、次回の委員長会議 4月30日(水)17時  
2、次回の合同会議  5月9日(金)18時から  
3、連合千葉中央メーデー 4月26日(土)10時~ 千葉市ポートパーク
  連合千葉地域メーデー 4月19日(土)~5月11日(日)14会場にて開催 


2014/03/21 青年委員会主催、「集団的自衛権行使の解釈改憲を考える講演会」を開催

 民主党千葉県連の青年委員会(委員長=中田学・千葉県議)主催で「集団的自衛権行使の解釈改憲を考える講演会」が3月21日、民主党千葉県連の会議室で開催されました。
 講師は安倍総理との予算委員会での討論で注目を集めた小西洋之参議院議員(民主党憲法調査会事務局次長、参議院憲法審査会幹事)。講演会には県連所属の地方議員と憲法問題に関心のある市民、学生など約50名の参加者があり、熱気あふれる講演会となりました。
 小西洋之参議院議員は、まず「解釈改憲」について、「法律論(憲法論)としては憲法9条の問題に止まらず、憲法全体の法規範としての死滅を意味する、絶対に許してはならない暴挙である。ワイマール憲法を骨抜きにした『ナチスの手口』と憲法論的には同質の行為である」と厳しく批判しました。
 「政策論としては、集団的自衛権の行使は、「日本の防衛のためではなく他国の防衛のために日本が戦争を行う」という政策判断であり、「国民の生命に直結し、国のあり方そのものを変えるものとして、慎重な国会議論、国民的議論が必要である」と強調しました
 さらに、従来からの政府見解でも「集団的自衛権については(国際法上)保有はしているが、行使は憲法上許されない」との立場であったことを指摘し、集団的自衛権の行使を憲法上認めたいのであれば、「我が国に対する武力攻撃が発生しない限り認められない」とされている実力行使を、「我が国に対する武力攻撃が発生していないにもかかわらず、これが認められる」とする必要があり、これは「憲法の解釈変更では不可能であり、憲法の条文改正という手段をとらない限りできない」との考えを示しました。
 また、憲法第9条においては、外部からの武力攻撃によって、国民の生命や身体が危険にさらされるような場合に、これを排除するために「必要最小限度の範囲」で実力を行使することまでは禁じていない、とされていることを指摘。しかしながら、「集団的自衛権の行使は、自衛のための必要最小限度の範囲を超えるものである」と重ねて強調しました。

 

 


2014/03/07 14年度・第1回総支部長・幹事会合同会議


 2014年度第1回の総支部長・幹事会合同会議が3月7日に開催され、中間選挙・統一地方選挙に向けた取組み、今年度の党員・サポーター登録の進め方等について確認しました。

【協議事項】
1、今年度の中間選挙、来年の統一地方選挙に向けた取組みについて
  ①各種申請書提出サポートなど事務的バックアップ態勢の整備
  ②国会議員を含む各級議員の街頭演説、勉強会、集会等への参加・支援
  ③県連街宣車、街宣用広報テープなどの活用
  ④党勢拡大資金、暫定総支部への活動資金支援
   ――などに県連として取組むことを確認。
2、県議選候補の公認申請について
  習志野市選挙区(定数2)鈴木 均氏(すずき ひとし・公認・49歳・新)を党本部に公認申請することを決定
3、2014年度党員・サポーターの登録運動について
  今年度の党本部方針(30万人党員・サポータ-目標、6月末締切り)にもとづき、各総支部で登録目標を設定し取り組みを始めることを確認。
4、青年委員会主催の集団的自衛権に関する講演会開催について
  3月21日(金)13時~15時 県連会議室
  講師=小西洋之参議院議員・民主党憲法調査会事務局次長

【確認事項】
1、次回の委員長会議 3月31日(月)17時
2、次回の「合同会議」 4月4日(金)18時
3、連合千葉の中央メーデー
  4月26日(土)10時~式典  千葉市・ポートパーク
  *地域メーデーは4月26日を中心に14ヵ所で開催


2014/03/05 3/21(金)集団的自衛権に関する講演会のお知らせ

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2014/02/15 民主党千葉県連第16回定期大会開く


奥野総一郎副代表の開会挨拶


議長の第3区総支部の竹内直子代議員(市原市議)、
第4区総支部の津曲俊明代議員(船橋市議)

森田健作千葉県知事

熊谷俊人千葉市長

連合千葉の鈴木光会長

社会民主党千葉県連合の小宮清子代表

市民ネットワーク千葉県の伊藤壽子共同代表

民主党本部大畠幹事長

田嶋要県連代表

田中信行幹事長

湯浅和子財務委員長

小西洋之会計監査

横堀喜一郎総務委員長

新役員

大会宣言 田畑直子千葉市議会議員

若井康彦副代表閉会の挨拶

 民主党千葉県総支部連合会の第16回定期大会が2月15日、千葉市の京成ホテル・ミラマーレで開催され、昨年の参議院選挙、一昨年の衆議院総選挙の総括を踏まえ、来年の統一地方選挙に向けて党の態勢を建て直し、「党の改革・再生と、県民・市民のいのちと暮らしを守る取り組みに全力を挙げる」(大会宣言)ことを確認しました
 大会には、県連役員、大会代議員、オブザーバーなど約200名が出席、森田健作千葉県知事、熊谷俊人千葉市長、連合千葉の鈴木光会長、民主党本部の大畠章宏幹事長をはじめとする来賓、県内の市長・各団体の代表など招待者の出席をいただきました。
 大会は、横堀喜一郎総務委員長(千葉県議)の司会で開会、奥野総一郎副代表の開会挨拶を受け、議長に第3区総支部の竹内直子代議員(市原市議)、第4区総支部の津曲俊明代議員(船橋市議)を選出して議事に入りました。

 森田健作千葉県知事は、アクアラインの800円、経費削減などでの民主党の協力に感謝の意を述べ、東京オリンピックへ向けて経済の活性化に力を尽くしていく考えを強調しました。
 熊谷俊人千葉市長は「民主党の1丁目1番地だった地域主権改革がどう進化していくか注目している」として、安倍政権で地方分権が後退しかねない状況にあることを指摘し、「民主党には地方自治を後押ししていけるようお願いしたい」と述べました。
 連合千葉の鈴木光会長は、「連合は働く者の視点から様々な運動に取り組んでいる。民主党は新たな綱領にもとづいた運動をすすめ、地域から足場を固め、すそ野を広げていってほしい」と述べました。
 社会民主党千葉県連合の小宮清子代表は「安倍政権は弱い立場の側に立った政権ではない。県議会では自民党が圧倒的な多数を占めている。統一地方選では議席を増やすため、ともに頑張りましよう」と訴えました。
 市民ネットワーク千葉県の伊藤壽子共同代表は「先日、小西参議院議員を招き集団的自衛権について勉強した。安倍首相は立憲主義を無視している。野党第1党の民主党に頑張ってほしい」と述べました。市民ネットからは、まきけいこ共同代表も出席されました。
 党本部を代表して大会に駆けつけていただいた大畠幹事長は「1996年に旧民主党を立上げ、新しい政治の日本をつくるため努力してきた。ヨーロッパ型の共生社会をめざし、結党の原点に立ち返り、すべての国民が安心して働き暮らせる国をつくるため前進していきたい」と決意を述べました。
 来賓の皆さんの挨拶を受けて田嶋要県連代表は、安倍政権になっていろいろな問題が目立ってきており民主党の役割は小さくないことを指摘し、「民主党の足場を強固にするためにも来年の統一地方選挙は大事であり、全力で頑張りたい」と訴えました。

 大会では「2013年度活動報告案」「2013年度決算報告案」「2013年度会計監査報告」、「2014年度活動方針案」「2014年度予算案」「県連規約改正案」が、田中信行幹事長、湯浅和子財務委員長、小西洋之会計監査、横堀喜一郎総務委員長から提案され、質疑のうえ、議案は満場一致の拍手で承認されました。
 さらに、役員改選について田中幹事長からの提案説明を受け、野田佳彦前総理を最高顧問に選任するなど、提案のとおり新役員を満場一致で承認しました。
 大会は最後に田畑直子千葉市議会議員が提案した「大会宣言」を満場の拍手で採択し、若井康彦副代表の閉会の挨拶、団結ガンバローを三唱して大会を終えました。

新役員

大会宣言

 大会では、挨拶に立った来賓のほかに、県内の市町村長、各団体・組織の代表が招待され、次の方々が出席しました。
椎名千収・山武市長、山口真矢・船橋市副市長、門田八千麻・日本行政書士政治連盟千葉会会長、丸山芳高・千葉県生活協同組合連合会専務理事、中山雄二・千葉県商工会議所連合会事務局長、久野郁子・千葉県歯科衛生連盟会長、村岡敬治・千葉県税理士政治連盟総務委員長、加藤岡文雄・千葉県自動車整備政治連盟幹事長、武川豊・千葉県旅館ホテル生活衛生同業組合事務局長、川西 洋史・千葉県中小企業家同友会事務局長

 また、本郷谷健次・松戸市長をはじめ次のとおり、多くの市長から祝電をいただきました。
越川信一・銚子市長、根本崇・野田市長、田中豊彦・茂原市長、小泉一成・成田市長、志賀 直温・東金市長・千葉県市長会会長、宮本泰介・習志野市長、佐久間隆義・市原市長、井崎義治・流山市長、秋葉就一・八千代市長、星野順一郎・我孫子市長、清水聖士・鎌ヶ谷市長、鈴木洋邦・君津市長、松崎秀樹・浦安市長、北村新司・八街市長、出口清・袖ヶ浦市長、佐渡斉・四街道市長、太田安規・匝瑳市長、宇井成一・香取市長


2014/02/09 民主党本部ニュース【定期党大会】

【定期党大会】「新たな党再生に向けた第1歩を記したい」 全代議員会議で海江田代表があいさつ

海江田代表のあいさつ

民主党は9日午前、2014年度定期大会に先立ち全代議員会議を開き、活動方針案、2015年度地方自治体選挙対策に向けた方針案、党規約改正案等の大会議案について確認するとともに意見交換した。

 冒頭であいさつに立った海江田万里代表は、「福島の地に集まっていただき心から感謝する。今朝の福島県自治体首長との朝食会でも現在の福島の復旧、復興、再生に向けての率直な意見を聞かせていただいた。福島の地で党大会を行うことをあらためて一人ひとりが考えたい」と述べた。

大会参加者1

 そのうえで、代表就任以来1年2カ月の間に「靴底減らし運動」で全国各地を回り自治体議員の方々とも「民主党の再生に何が必要か」話を聴かせてもらったとして、それを踏まえた党の組織改革や規約改正を大会議案にも盛り込んだと説明。特に2015年の統一自治体議員選挙については「党の命運、存続が懸かっ た戦い」だと位置づけ、すべての自治体議員、党員を含め心一つにすること、そのために基本的政策への共通認識を持つことが重要だと強調した。「党大会で新 たな党再生に向けた第一歩をしるしたい。この風雪の福島の地での大会を通じて党が前に向かって成長していく大会にしたい」と表明し、「そのための忌憚(き たん)ないご意見を」と呼びかけた。

 会議ではその後、大畠章宏幹事長、馬淵澄夫選挙対策委員長、古本伸一郎組織委員長が会議案事項「2014年度活動方針案」、「2015年度地方自治体選挙対策に向けた方針案」、「党規約及び組織規則改正案」をそれぞれ報告した後、党再生や地方自治体選挙に向けた取り組み等について意見交換した。

【定期党大会】本会議(1)来賓・海江田代表あいさつ

南会津の子どもたちの劇団息吹によるパフォーマンス

 民主党は9日午後、福島県郡山市の会場で2014年度定期大会の本会議を開いた。各界からの来賓を代表して佐藤雄平福島県知事と神津里季生日本労働組合総連合会(連合)事務局長があいさつ。内海太大会議長(宮城県議)が代議員定数281人中260人の出席により大会が成立している旨を宣言したのち、海江田万里代表があいさつを行った(写真上は大会本会議オープニング、南会津の子どもたちの劇団息吹によるパフォーマンス)。

佐藤雄平福島県知事

佐藤雄平福島県知事

 佐藤知事は2011年3月の東日本大震災と福島第1原発事故からの復旧・復興のなかで、「原子力に依存しない持続可能な福島をつくっていこう、全国から支援いただいている皆さんの気持ちを一つにして復興に当たっていこう」という復興ビジョンのもとで取り組んでいると話す一方、特に風評被害の継続と震災・事故の風化を懸念しているとし、「まず福島に来てもらって、このような状況をしっかり見てもらって事実を発信してもらうことが福島の復興・再生につながる」と党大会の福島開催を歓迎した。

神津里季生連合事務局長

神津里季生連合事務局長

 神津連合事務局長は、今年の春闘を通じて「徹底して月例賃金の引き上げ、底上げにこだわる」と述べるとともに、安倍政権が一方で賃上げで経済の好循環を目指すと言いながら、派遣労働などの雇用法制の改悪を目指しているとして懸念を表明。「統一自治体選や次の国政選挙に向けて各地域で地方連合や地協組織との密接な連携を図ってほしい。一強多弱の政治で割を食うのは国民や働くもの。民主党の力をますます磨いて再び政権奪取してほしい」と呼びかけた。

 同じく来賓の日本維新の会の松野頼久国会議員団幹事長、結いの党の小野次郎幹事長、生活の党の小宮山泰子国会対策委員長も紹介された。

あいさつする海江田万里代表

あいさつする海江田万里代表

 海江田代表は、福島で党大会を開催した意図について、「民主党が政権を担っていた当時の『福島の再生なくして日本の再生なし』という言葉を民主党に集う一人ひとりが再度胸に刻むこと、東日本大震災のすべての被災地の復旧・復興、原発事故に関わる汚染水や廃炉対策、除染、子どもたちの健康、被災された皆さんの生活再建などの課題を、自らのものとしてしっかり確認し、これからも行動し続けることにある」と強調。この定期大会に提案している活動方針や規約改正の狙いについて、「2015年の統一地方自治体選挙の勝利なくして民主党再生はない」「安倍政権と厳しく対峙し『いのち、雇用、暮らしを守る』政治を全党員が一丸となって進める」の二つの重点課題を共有することにあると表明した。あいさつの要旨は次の通り。

◆   ◆   ◆

民主党2014年度定期大会 海江田万里代表あいさつ(要旨)

■謝辞

 民主党の第10代の代表の海江田万里であります。党大会に当たり、ひとことごあいさつを申し上げます。

 まずもって、全国各地から、そして各界からご多忙の中、あるいは悪天候の中、民主党大会にご臨席いただきましたことに心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 また本日は、ご来賓として、ただいまごあいさつをいただきました佐藤雄平福島県知事、そして神津里季生・日本労働組合総連合会事務局長にご臨席いただき、ごあいさつを賜わりました。ご厚情、そして叱咤激励に対し民主党全議員、全代議員、そして党員を代表して御礼を申し上げます。

 また、お忙しい中、日本維新の会・松野頼久国会議員団幹事長、結いの党・小野次郎幹事長、生活の党・小宮山泰子国会対策委員長にお越しいただきました。心から感謝を申し上げます。

 さらに本日は、労働団体、各種団体、自治体の皆さま、そして駐日外国公館の皆さまにもご来賓としてお越しいただいています。この方々にも御礼申し上げます。

 そしてここ福島での党大会開催にご尽力いただいた民主党福島県連の皆さま方に、この場をお借りしてあらためて感謝を申し上げます。

■福島での大会開催の意義

 「福島の再生なくして日本の再生なし」

 これは、私たち民主党が政権を担当していた時に、国民の皆さん、福島の皆さんに約束をした言葉です。

 今回の党大会を、ここ福島で開催した意味は、民主党に集う一人ひとりが、この言葉を再度胸に刻むこと、そして東日本大震災のすべての被災地の復旧・復興、原発事故に関わる汚染水や廃炉対策、そして除染、子どもたちの健康、被災された皆さんの生活再建などの課題を、自らのものとしてしっかり確認し、これからも行動し続けることにあります。

 昨日の現地視察や福島復興特別分科会での討論、そして地元自治体の皆さんとの今朝の懇談会、そして先ほどの佐藤雄平知事のごあいさつ、そして冒頭の子どもたちの舞踏で示された想いをしっかりと受けとめ、全党を挙げて福島の再生、東日本大震災のすべての被災地の復興、被災された皆さんの生活再建に全力を挙げることを全員で誓いましょう。

■今党大会の意義

 さて、今回の党大会で全国の代議員の皆さん、そしてご参加いただいたすべての皆さんと確認したいことは2つであります。

 一つは、今日2014年2月9日、2011年3月11日から1067日経った今日であります。この日を民主党にとっての反転攻勢の日にするということ。そして、この2014年を民主党にとって再生の年にするということ。このことを皆さんと誓い合いたいと思います。来年2015年には全国で統一自治体選挙があります。私たちは何としてもやはりこの選挙に勝ち抜かなければなりません。この選挙の勝利なくして民主党の再生はないと思っています。ですから、この2014年を民主党再生の年にするということは、この2015年の統一自治体選挙に向けて総がかりで闘う姿勢をつくり上げていくということにほかならないわけであります。

 そして二つめは、今や暴れ馬となった安倍政権と厳しく対峙し、「いのち、雇用、暮らしを守る」政治を、国会、地方議会、各地域で、全党員が一丸となって進めることであります。

 そのために、あらためて私たちは自らの立ち位置、進むべき道を確認したいと思います。

■未来への責任を果たし共生社会を実現する私たちの道

 言うまでもありませんが、民主党は1998年に、幅広い立場と経験を持った多くの方々が結集し、「民主中道の新しい道を創造する」と宣言して結党されました。その後、政権交代の実現を目指して歩みを続け、2009年に政権交代を実現、3年3カ月のあいだ政権運営を担当しましたが、2012年暮れの総選挙で敗北し、下野しました。1998年の結党から16年間歩んできた私たちの道のりは、政権獲得、そしてその後の敗北も含めて貴重な財産であります。

 多くの野党が乱立する今、民主党こそが野党勢力の中心に立たなければなりません。私たちは、敗北を総括し党の改革・創生を宣言した新綱領のもとに結束し、未来への責任を果たすために、これまで歩んできた道の先にある、「共生社会」、共に生きる社会の実現に向けて全国の同志とともに歩み続けたいと思います。

■安倍政権と厳しく対峙する

 さて、私たちが新綱領を決定してから1年が経ちました。この1年というのは、安倍政権の1年でもありました。果たして日本の社会は、私たちが目指す社会に、1歩でも2歩でも近づいていると言えるのでしょうか?

 昨年の臨時国会で秘密保護法を強行採決し、年末には靖国参拝。ダボス会議での英独関係発言や、集団的自衛権の見直しの国会答弁。NHK会長・経営委員の言動などは、私たちが目指す、国民主権・立憲主義の政治、綱領で掲げた「国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する」政治とは真逆のものではないでしょうか。私たちは、ツワネ原則など国際社会で当たり前になっている基準にそった法制度の整備を求め、「開かれた国益と広範な人間の安全保障」を目指して、偏狭な国家主義を正さなければならないと考えます。

 アベノミクスで、東京と地方、大企業と中小零細企業、正規雇用と非正規雇用の格差が拡大しています。労働の規制緩和や介護サービスの切り下げは雇用や暮らしの不安を高め、不要不急の公共事業のバラマキは、財政再建を遅らせて将来世代へ負担を先送りして、しかも被災地復興の遅れを招いています。

 未来への責任を持つために、チルドレンファーストで子ども手当や高校授業料無償化を推進し、非正規労働の処遇改善や社会保障の充実、農業戸別所得補償制度で地域経済・地域社会を活性化させ、「すべての人に居場所と出番」のある「共生社会」を目指してきた私たちといま正反対の政策が進められているわけでございます。

 安倍政権の問題点をただし、説得力ある対案、そして確固とした政策を国民に提示する民主党の姿を、国民に示すことが今求められています。少子高齢化が進むなかで社会の連帯を強め、政府への依存を減らす「新しい公共」を大事にする勢力、それこそが私たち民主党であります。

 昨日議論いただいた総合調査会、暮らしを守る研究会の議論を早急に取りまとめ、反転攻勢する民主党の政策、めざすべき社会像を国民に提案してまいります。

 与党に擦り寄ることが「責任野党」ではありません。安倍政権の暴走に対して、国民の立場に立ち、国民の「いのち、雇用、暮らしを守る」ために、もうひとつの選択肢を示すことこそが、今求められる「健全野党」の姿だと思っています。

 現在開かれている国会で、われわれは、現場主義、対案主義、そして改革主義の原則に則って、他の野党とも協力を重ねて、国民の期待に応えたいと思います。

■2015年統一地方自治体選挙を勝ち抜く全党総がかりの態勢を

 そして全党総がかりの体制で全党を挙げて取り組むべき当面する最大の政治決戦は、2015年の統一地方自治体選挙であります。先ほど私は、2015年の統一地方自治体選挙での勝利がなければ民主党の将来はないと申し上げましたが、そのような決意に立って、今皆さま方にこうしてお話しをしているわけであります。

 今年の党大会では、都道府県連、総支部、行政区支部の在り方を大きく見直す党規約・組織規則の改正を提案しているところです。

 活動方針では、統一地方自治体選の勝利に向けて、党員サポーター30万人達成計画の策定、都道府県議選・政令市議選の空白区解消、女性候補の擁立に向けた計画、党地域での地方自治体選挙対策本部の設置などの選挙対策を推進し、国会議員・総部長、県連・地方議員、地域が総がかりで闘う態勢づくりを提案しています。

 また、女性委員会から出された2020年に女性議員比率30%を目指す提言については、党代表としてしっかり受け止め、女性候補擁立指針を策定し、女性候補擁立の取り組みを加速させます。

 2015年統一地方自治体選挙を勝ち抜くことこそが、民主党再建の強固な基盤となり、国政選挙での反転攻勢の先陣となります。

 この大会で、全党総がかりの闘う態勢を実現したいと思います。

 安倍政権と対峙する民主党の戦いは、国会の戦いだけではありません。統一地方自治体選挙に向けて、地域の介護や医療・教育・防災・議会改革など、「いのち、雇用、暮らしを守る」活動を、全国の民主党地方支部、地方議会の民主党系会派で取り組んでいただきたいと思います。国会議員と民主党県連、地方議会会派が協力して、国・都道府県・市町村で、「いのち、雇用、暮らしを守る」政治を推進しましょう。

■まとめ

 昨年の党大会で、私は「靴底減らし運動」を提唱しましたが、私自身、全国を2巡して、今年から3巡目に入っています。しかし3年3カ月の民主党政権時代に失った国民の信頼をもう一度取り戻すためには、さらに地域を回って、一人でも多くの国民の皆さまの生活の現場で、話を聞くことが絶対に必要です。

 私なりに誠意を尽くして信頼回復の努力をしてまいりましたが、信頼回復はまだ道半ばであるというのが現状だろうと思います。そのことは昨年夏の参議院議員選挙の結果をみても明らかです。

 これからもさらに「靴底減らし運動」が必要です。今日お集まりの国会議員、総支部長、そして自治体議員の皆さんもぜひこの運動を続けていただきたいと要請する次第です。

 統一地方自治体選挙の勝利に向けて、全国の都道府県連・総支部・地方支部で、国会議員・総支部長、地方自治体議員・候補者が、靴底を減らして国民との対話を重ね、国民の「いのち、雇用、暮らし」を守り、何がなんでも民主党を再生する2014年にしましょう! イギリス労働党のトニーブレア党首は、選挙演説の最後を必ず「教育! 教育! 教育!」と連呼して締めくくりました。私は、「いのち、雇用、暮らしを守る!」と申し上げます。

 ともに全力で頑張りましょう!

【定期党大会】本会議(2)大畠幹事長が議案提起・承認~

大畠幹事長1

 福島県郡山市で9日に開催された2014年度定期大会で、海江田万里代表のあいさつに続いて大畠章宏幹事長が議案報告・提案を行い、「2014年度活動方針案」、「2013年度決算・2014年度予算」、「党規約及び組織規則改正案」「2015年度地方自治体選挙対策に向けた方針案」の4議案および「大会宣言(福島宣言)」について取り上げた。

 「福島の復興なくして日本の再生なし。これが私たち民主党の基本的な考え方だ」と述べ、そうした考え方に基づき、福島の現状によりそうために福島県郡山市での大会開催に至ったと語った。

 「2014年度活動方針案」について大畠幹事長はまず取り上げ、「3年余りの政権担当期間の後に迎えた総選挙。そして昨年の参院選では残念ながら惨敗した。民主党に対するみなさんの厳しい視線は依然として続き、信頼回復は道半ばであることを強く感じている」と指摘した。「その一方で安倍政権は昨年の臨時国会で過去に例のない強行採決を繰り返し、与党が成立させた特定秘密保護法にも見られるように、安倍内閣はその圧倒的多数の議席をベースに暴走を始めている」との見方を示し、「この安倍政権に対して、われわれは一時も立ち止まることはできない。国民の『いのち、雇用、暮らしを守る』ために、再び政権を担える野党第1党として立ち上がらねばならない」「どんなに苦しくても前進し続けなければならない」と表明した。

大畠幹事長2

 「そのために、来年春に行われる統一地方自治体選挙を総がかりで闘う態勢を構築することが急務だ」とも訴え、海江田代表を先頭に全国行脚を行い、全国幹事長会議や研修会などを通して寄せられたご意見を踏まえて、本大会の議案として提案する「党規約及び組織規則改正案」は都道府県連の基盤整備を図るための重要な規約改正提案だとした。

 さらに「通常国会では、引き続き震災復興、原発事故対策を最重点に取り組むとともに、国民の『いのち、雇用、暮らしを守る』ため『現場主義、対案主義、改革主義』に基づき、暴走する安倍政権と厳しく対峙(たいじ)していく」と宣言。特に特定秘密保護法については、多くの国民の皆さんと広く連携しながら国民の知る権利と報道の自由を守るためその廃止と民主党案の実現を強く求めていく考えを表明した。「強大な与党と対峙する態勢をつくっていかなければならない。確かな野党勢力をつくるためこれまでの与党経験を活かしながら民主党はその役割と責任を果たしていく」とも語った。昨年来進めてきた、党改革創生本部の歩みを着実に進めるとともに、戦略をもった広報を展開すること、国民運動を展開して発信力強化を進める考えも示した。

 また、党組織に関わる事項としては、女性議員の拡大やネットワークの構築など、男女共同社会の実現に向けた様々な取り組みを行ってきた「女性委員会」の名称を、「男女共同参画委員会」に変更することを報告した。

 「2013年度決算・2014年度予算」については、党の財政状況が大変厳しいなかにあって、統一地方自治体選挙および次期衆参両院選挙に勝ち抜くための資金の確保を図ることが必須の課題だとして、人件費を含む経常経費を縮減するとともに、政治活動費についても不要不急の経費は節減する一方で、都道府県連や各総支部等の活動に必要な予算については可能な限り確保していると報告。決算・予算については、同日午前の財政小委員会で議論し、承認を得たことを大畠幹事長は報告した。

 「党規約及び組織規則の改正案」については、「都道府県連や総支部の基盤整備を図り、地域から党の活動の再生を進めるために、これまでの総支部や行政区支部のあり方を見直し、自治体議員の皆さまに、これまで以上に地域活動を担っていただくことをお願いして、党規約と組織規則を改正する」と報告。具体的には、総支部長が不在の小選挙区については、自治体議員が暫定総支部長代行に就任できるよう改正する旨を発表した。また、行政区支部についても、従来、支部長は都道府県議・政令市議に限り、行政区に一つのみとしていたが、支部長資格を一般市町村議にまで拡げ、複数設立も可能とした。大畠幹事長は「この組織改革を早急に進め、来年春の統一自治体選挙に向けた地域活動が展開できる態勢を整えていく」と力を込めた。

 「2015年度地方自治体選挙対策に向けた方針案」は、本番までを3期に分けて、擁立計画に基づく候補者擁立作業、候補者の事前活動、対策本部による支援対策などを進めていくこと、統一地方選対策の基礎となる今年度の党員・サポーター拡大、地域政策・ローカルマニフェストの作成支援、ネット選挙への対応などについても、遅滞なく準備を進めていくとした。

 4議案は本会議で拍手により承認、決定した。

地方自治体議員表彰

 続いて、地方自治体議員表彰が行われた。2010年11月30日の常任幹事会で決定された「党員等表彰規定」に基づき、現在まで10年以上党籍を有し、かつ民主党の一員である期間を含む10年以上の地方自治体議員歴があり、すでに引退または次回選挙で引退を決意した人を表彰するもので、今回で第3回目。18道府県連総勢34人が表彰され、その代表として愛媛県連所属の都築旦(つづき・はじめ)さんが登壇し、海江田代表から表彰状と記念品が贈られた。

 亀井義尚・福島県連幹事長が福島宣言を高らかに朗読し、満場の拍手で承認され、すべての議事が終了した。

 2日間にわたる党大会最終盤は福島県在住のシンガーソングライター「AVE(エイブ)」さんの歌でしめくくられ、海江田代表、大畠幹事長、党役員、福島県選出国会議員、女性委員会オブザーバーなどが登壇して合唱し、2014年度定期大会を閉会した。

エンディング

 

民主党広報委員会


2014/02/07 13年度・第12回総支部長・幹事会合同会議


 2月の総支部長・幹事会合同会議が2月7日に開催され、2月15日に開催する第16回県連定期大会に提出する13年度決算案・14年度予算案、新役員案などを確認しました。

【報告事項】 
1、匝瑳市長選挙結果 2月2日、無投票当選
太田 安規 氏(現1・69歳・無所属・推薦)
2、第2区総支部から鈴木均氏(前県議候補・習志野市)の復党について報告があり、了承されました

【協議事項】
1、第16回県連定期大会について
①大会次第(案)、②2013年度会計監査報告
③2013年度決算報告(案)、2014年度予算(案)
④新役員(案)、⑤大会宣言(案) などを確認
2、久保忠一・鴨川市議会議員から提出された離党届の扱いについて、受理することを決定
3、2区、7区総支部の暫定総支部長への移行について、小西洋之参議院議員を暫定総支部長として党本部に申請し手続きを進めることを決定


2014/01/08 13年度・第11回総支部長・幹事会合同会議


1月の総支部長・幹事会合同会議が1月8日に開催され、2月15日に開催する第16回県連定期大会に提出する議案と大会次第等を確認しました。

【協議事項】
1、第16回県連定期大会について
 ①日程 2014年2月15日(土)
   14時~17時 定期大会、 17時~18時30分 懇親会
   会場=京成ホテル・ミラマーレ
 ②大会議案  
  1)2013年度活動報告(案)
  2)2014年度活動方針(案)
  3)2013年度決算報告(案)  2月7日の合同会議で確認
  4)2013年度会計監査報告(案)2月7日の合同会議で確認
  5)2014年度予算(案)    2月7日の合同会議で確認
  6)民主党千葉県連規約改正(案)
  7)役員改選の件  2月7日の合同会議
  8)大会宣言(案) 2月7日の合同会議
 ③大会議長団の選出について
  3区=竹内直子・市原市議、4区=津曲俊明・船橋市議
 ④大会次第(案)について
 ⑤その他

2、岩井泰憲・千葉県議会議員の離党届の扱いについて、第13区総支部からの提案のとおり、離党届を受理することを決定。

【確認事項】
次回の委員長会議 2月3日(月)16時から
次回の「合同会議」2月7日(金)18時から


2014/01/01 謹賀新年




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