民主党千葉県総支部連合会

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2013/12/16 13年度・第10回総支部長・幹事会合同会議

地方議員候補の第1次公認を決定
2月の県連定期大会の議案等を提案

12月の総支部長・幹事会合同会議が12月16日に開催され、統一自治体選挙と中間地方選挙の第1次公認を決定。県連大会の議案を提案し次回の合同会議で確認することになりました。

【協議事項】
1、民主党千葉県連第16回定期大会の議案等について
  ①2013年度活動報告(案)
  ②2014年度活動方針(案)
  ③規約一部改正(案)
  ④代議員構成について 

2、統一自治体選挙、中間地方選挙の第1次公認について  下記のとおり決定

3、匝瑳市長選挙(2014年2月2日告示、9日投票)の推薦について
  太田安規市長(現1・69歳・無所属)の推薦を決定

4、暫定総支部について
  ①次期衆院選の公認内定に至らなかった総支部について、総支部長の交代または総支部の解散の手続きを進める
  ②各暫定総支部長は小西洋之参議院議員にお願いする
  ③「継続調整選挙区」に指定された現在の総支部長は、総支部長代行または副総支部長として総支部幹事会を組織し、
   総支部を運営する。なお、「継続調整」の期間は政治団体としては現状のままとする。
  ④新たな総支部長代行または副総支部長については、継続調整期間に限り総支部を代表して総支部長・幹事会合同会議に
   出席を認める。なお、その他の暫定総支部については総支部幹事会で合同会議出席者を決めることとする。
   (選対委員会の出席メンバーとはならない)

5、民主党大会について
  2014年2月8日(土)~9日(日)    福島県郡山市
  地方代議員  県連代表代議員 2名
  田中信行幹事長、天野行雄副幹事長
  オブザーバー 県連青年委員会・女性委員会代表 各1名
  青年代表 中田学・青年委員会副委員長

【確認事項】
次回の「合同会議」1月8日(水)13時半から
次回の委員長会議 1月6日(月)17時から

地方議員選挙 第1次公認


2013/11/25 市川市長選挙で、現職の大久保博氏が再選を果たす

市川市長選挙で、現職の大久保博氏が再選を果たす

 任期満了に伴う市川市長選挙は11月24日投開票の結果、民主党推薦の現職・大久保博氏が再選を果たしました。

市川市長選挙結果 11月24日投票(投票率21.71%、前回29.96%)
 当57,295票 大久保 博 (64歳・現・無所属・民自公維生社推薦)  
   22,134票 田中 長義 (63歳・新・無所属・共産推薦)


2013/11/22 地方議員団 静岡視察研修

地方議員団 静岡視察研修

 11月21日、22日にかけて地方議員団会議静岡視察研修を行いました。



11月21日(木)
1)静岡県立静岡がんセンター視察
静岡県立静岡がんセンターの視察では、まず、山口総長から「患者さんの視点の重視」を基本理念に掲げてがんセンターの建設・体制づくりの経緯を説明頂いた。すべてのがん治療に専門特化した高機能病院をめざすと同時に終末医療を積極的に取り入れて緩和ケアを実践してきたという。多職種チーム医療により医療スタッフがやりがい持ち、医師と看護師・専門職員が対等な立場で医療とケアを提供できるようにしてきた。これからは医師以外の職種が専門性を持つことが大事であり、遺族ケアスペシャリスト、よろず相談等の窓口を新設して患者・家族を徹底支援するという環境を整備してきたことが評価につながったとのことである。

2)民主党静岡県連意見交換
民主党静岡県連において、民主党の地方情勢、今後の選挙にむけたマニフェスト状況等について闊達な意見交換を行った。

11月22日(金)
1)静岡県庁(事業仕分けについて)研修
静岡県庁行政改革課の山梨課長から静岡県の事業仕分けについて説明頂いた。静岡県が県民参加型の行政評価を導入した経緯は、目標達成や地域の持続的発展のために県民が地域に関心を持ち、地域のために自ら考え県政に参画していくことが必要であり、県政の透明性を高め行政への理解と信頼感を深めていくことが不可欠であると考えたからである。県民参加型の事業仕分けでは、無作為に抽出した県民評価者が評価する際の判断材料として、専門委員と事業担当課職員との議論を視聴してもらうようにしている。そして、成果として県民の県に対する理解と信頼感・行政参加意識に向上が見られ、また、事業担当課職員の意識改革(説明責任、コスト意識)に寄与したと考えている。
今後は、県民意見に基づく施策や事業の見直しを含め、また、若年層に対する県民参加の仕掛けづくりが必要であるとのことである。

2)川勝 平太 静岡県知事 表敬訪問
静岡県の事業仕分けについて説明を受けた後、川勝平太静岡県知事を表敬し、研修の報告や意見交換を行った。


2013/11/11 柏市長選挙で、現職の秋山浩保氏が再選を果たす

柏市長選挙で、現職の秋山浩保氏が再選を果たす

 任期満了に伴う柏市長選挙は11月10日投開票の結果、現職の秋山浩保氏が再選を果たしました。秋山氏は前回の選挙は民主党推薦で当選を果たし、今回は政党推薦は受けず幅広く支持を集めました。

柏市長選挙結果 11月10日投票(投票率24.99%、前回34.14%)
 当61,960票 秋山 浩保 (45歳・現・無所属)   
   17,320票 武石 英紀 (63歳・新・無所属・共産推薦)


2013/11/01 13年度・第9回総支部長・幹事会合同会議

 11月の総支部長・幹事会合同会議が11月1日に開かれ、民主党千葉県連第16回定期大会の日程について、2014年2月8日(土)京成ホテルミラマーレでの開催を確認しましたが、民主党本部の定期大会が2月8~9日に開催が決まったため、2月15日(土)に変更して会場は同じ京成ホテルミラマーレで開催することになりました。

【報告事項】
1、民主党千葉市緑区支部(支部長=竹内圭司県議)の解散。10月18日に県選挙管理委員会に解散届を提出。
2、10月22日、民主党千葉県議会議員会が千葉県に対し「来年度予算・制度に対する要望書」を提出

【協議事項】
1、民主党千葉県連第16回定期大会の日程について
  2014年2月8日(土)14時から定期大会 京成ホテル・ミラマーレ
  17時から懇親会(予定)    〃 
2、次期衆議院選挙候補者の第1次公認内定の結果と当面の対応について
  ① 第1次公認内定の第1回集約(10月中)の結果、谷田川元氏(10区)公認内定。
    第2回集約(12月中)に向けて公認申請者の個別面談が党本部で行われる
  ② 第2回集約調整選挙区の総支部については、12月の結論が出るまで、暫定総支部長への総支部長交代は行わない
  ③ 12月中に公認内定に至らなかった選挙区で「継続調整選挙区」に選定された総支部については当分の間、総支部長交代は行わない
  ④ 2区、8区総支部については、年内を目途に暫定総支部長への総支部長交代の準備を進める
3、中間選挙の取組みについて
  ① 市川市長選挙   11月17日(日)告示、24日(日)投票
    民主党推薦  大久保 博 氏(現職1期、64歳、無所属)
     大久保博事務所 市川市八幡2-2-3   
     TEL:047-712-5880 
② 柏市長選挙      11月3日(日)告示、10日(日)投票
   秋山 浩保 氏 (現職1期、45歳、無所属)
   出陣式=11月3日10時 秋山事務所
   秋山ひろやす事務所  柏市柏4-5-10サンプラザビル1階
   TEL:04-7167-5631 
4、地方議員団の視察研修について
  11月21日(木)~22日(金)静岡県 
  11/21 14:00~16:00 静岡県立静岡がんセンター視察
  17:30~20:00 民主党静岡県連との意見交換・懇親会 
  11/22  10:00~12:00 静岡県庁 事業仕分けについて
5、「出前民主党」の取組みについて
  ① 「出前民主党」の取り組み状況
  ② 今後、各自治体からの要望事項を精査し、取りまとめに取り組む
6、ネット選挙対応の個人相談会開催について
  11月18日(月)、20日(水)の2日間、各10時~17時、県連会議室
  希望者一人ずつ個別指導   相談対応=笹川功・いさおリンク代表

【確認事項】
次回の「合同会議」12月6日(金)18時から
次回の委員長会議 12月2日(月)16時から

【当面の日程】
1、11/8(金)13時~ 民主党地方自治体議員フォーラム全国世話人会 党本部
2、11/10~11/11 民主党女性議員ネットワーク会議 総会・研修会
             会場=東京・都市センターホテル


2013/10/04 13年度・第8回総支部長・幹事会合同会議

 10月の総支部長・幹事会合同会議が10月4日に開催され、統一自治体選挙と中間選挙に向けた取組みについて、現職を中心に候補者の早期擁立に取り組むことなどを確認しました。

【協議事項】
1、統一自治体選挙に向けた取組みについて
 ① 統一自治体選挙、中間選挙の候補者の早期擁立に取り組む
 ② 各総支部では年内を目標に現職を中心に公認申請を機関決定する
 ③ 総支部間の協議が必要な選挙区については、関係協議会において協議を進める
 ④ 県議、政令市議については、党本部での公認の早期決定を要請する
 ⑤ 党本部に市町村議員の公認料新設、県議、政令市議の公認料の増額、及び地方議員への党勢拡大活動資金の支援要請

2、衆議院議員候補者公認内定作業について
 ① 党本部への公認申請について
    ・総支部長からの申請を取りまとめ、党本部に申請する
    ・県連としての意見の添付については、代表、選対委員長代行、幹事長に対応を一任する
 ② 対象の小選挙区総支部の対応について
    総支部長の交代または総支部の解散については、公認内定について党本部の決定がある
    まで現状のままとする

3、「出前民主党」の取組みについて
 「出前民主党」の取り組み状況を確認し、今後の取組みについて協議

4、地方議員団の視察研修について
 11月14日(木)~15日(金) 場所は調整中

【確認事項】
次回の「合同会議」11月1日(金)18時から
次回の委員長会議10月28日(月)16時から


2013/09/13 政策委員会 千葉県のいじめ問題について勉強会を開催

民主党千葉県連 政策委員会
千葉県のいじめ問題について勉強会を開催

 民主党千葉県連政策委員会主催による「千葉県のいじめ問題の現状と対応について」の勉強会が9月13日(金)、千葉市内において開催され約20名の地方議員が参加した。講師の千葉県教育振興部指導課生徒指導部室長の清水登氏と指導主事の田村正雄氏から、千葉県内のいじめの認知状況とそこから読み取れる問題について説明頂いた。
 まず、平成21年度、平成22年度、平成23年度のいじめ認知件数から、千葉県のいじめ認知件数は全国から見ると高い数字がでているが、これはいじめを敏感に察知したかどうかで件数の現れ方に違いが見られ、千葉県の件数は、本人がいじめられたと認識した事象をカウントしているからだという。そして、数値から見えることとして、不登校問題といじめ問題との相関は見られないこと、不登校問題、いじめ問題ともに中学校に入ると同時に急激に増えているとのこと。これは、中学生は、情緒的に不安定な時期であり、また、複数の小学校から一つの中学校へ集約される形の環境の変化に起因するのではないかとのことである。いじめ問題が少なくなる高校生では、情緒的にも安定してきており、また、環境要因としても同じ目標を持った生徒が集まっていることでいじめ問題が少なくなるのではないかとの認識を示した。
 高学年になれば、暴力よりも陰口や仲間はずれなど心理的ないじめが多く、いじめの被害者と加害者は流動的に入れ替わり特定のタイミングで加害者を罰するだけでは問題は解決しないとし、いじめが起きにくい環境づくりを主眼に置きつつ、いじめの加害者の中には、家庭環境や学習面、人間関係などの別な悩みを抱えている可能性があることを踏まえて、「加害者になることを未然に防ぐ」ための積極的なケアをしていく必要があると説明があった。そして、千葉県ではいじめ問題において担任一人では対応することができないため、また、早期発見が大切であることから小学校・中学校にスクールカウンセラーを配置しているところであり、小学校はこれからの配置となるが、中学校では全中学校にスクールカウンセラーを配置しているとのこと。
 平成25年6月に成立した「いじめ防止対策推進法」について、これは今までの学校教育法を整理したものと位置付けており、千葉県としては、まずは国からの法律と方針の説明を受けて条例等に反映させていきたいと考えているという。
 最後に参加した議員から、県や各自治体の実情を踏まえた質疑応答が行われ、充実した内容の勉強会となった。


2013/09/06 13年度・第7回総支部長・幹事会合同会議

 9月の総支部長・幹事会合同会議が9月6日に開催され、野田市での竜巻災害について3日に緊急に現地調査団を派遣したことについて報告を受けるとともに、8月に開かれた全国幹事長会議等で示された衆院小選挙区総支部長の資格、次期衆院候補公認内定作業等について、協議しました。

【報告事項】 
9月3日 民主党千葉県連竜巻災害対策本部(本部長=田嶋要代表)を設置
9月3日 民主党千葉県連竜巻災害対策本部による現地調査 野田市
  調査参加者 
長浜博行参議院議員、小西洋之参議院議員、田中信行幹事長(千葉県議)、石井宏子政策委員長(同)、 高橋浩広報委員長(同)、
礒部裕和・野田市支部長(県議)、石原義雄・野田市議、中沢健・千葉県第7総支部長、針貝和幸・鎌ヶ谷市議ほか

【協議事項】
1、全国幹事長会議後の取組みについて
 ① 小選挙区総支部長の資格、衆院候補公認内定作業について、党本部から正式の通達が来てから対応することを確認。
 ② 暫定総支部への対応について、次期衆院候補者公認内定作業等が終わるまでは、現行総支部長が引き続き総支部長として
   務めることを確認。
2、松井秀雄・八千代市議会議員の離党届の取扱いについて、総支部の決定通り離党届を受理することを決定。
3、「出前民主党」の取組みについて
  「出前民主党」の取り組み状況を報告のうえ今後の取組みについて、自治体からの要望に
  ついて分野別政策委員会で内容を精査し県への要請等に取り組んでいくことを確認。
4、地方議員団の視察研修について、11月中旬に一泊の研修を検討していることが報告されました。

【確認事項】
  次回の「合同会議」10月4日(金)18時から
  次回の委員長会議 9月30日(月)16時から

【当面の日程】
 9/13(金)15時~ いじめ問題勉強会 県議会棟 会議室で、千葉県のいじめの現状と対応について  講師=千葉県の担当者


2013/09/04 党豪雨・竜巻災害対策本部第1回会議を開催
党豪雨・竜巻災害対策本部第1回会議を開催


 党豪雨・竜巻災害対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)は4日午前、国会内で第1回会議を開き、千葉、埼玉両県を中心に発生した竜巻被害について両県連が竜巻発生直後の3日に行った現地調査の報告を受けるとともに、気象庁、内閣府、国土交通省、総務省、文部科学省から被害状況やそれぞれの対応についてヒアリングした。

 会議を通じては、両県とも現時点で建物全壊と確認されているのは8棟で被災者生活再建支援法の要件である「同一自治体で10世帯以上の全壊状況」に適合しない現状にあることが問題視され、被害状況が深刻であるなか、国と自治体とが協議する形で被害の実態に即した支援を検討すべきとの指摘が出された。また、省庁間での迅速な情報共有と連携した対応体制が地震への対応と比較して不十分であることが浮き彫りになり、異常気象により竜巻の発生頻度も高まるなか、省庁の対策のあり方の抜本的な見直しや予報技術の向上・拡充が必要との問題提起があった。これを受けて大畠本部長は関係省庁に対し、被害者のニーズに即した支援の在り方の検討を求めるとともに、竜巻発生時の関係府省庁の対応体制についても迅速で効果的な対応ができるよう検討するよう求めた。

 会議は渡辺周対策本部事務局長の司会で進められ、中川正春幹事長代行、吉田泉衆院災害対策特別委員会理事、難波奨二参院災害対策特別委員会理事、那谷屋正義参院議員が出席。千葉県連からは長浜博行参院議員、若井康彦衆院議員、中沢健・同県第7区総支部長、樋口博康・同県第2区総支部長、礒部裕和県議(野田市選出)、埼玉県連からは大島敦、武正公一両衆院議員、大野元裕参議院議員が参加した。

千葉、埼玉両県連が竜巻発生後3日に行った現地調査の報告を受けるとともに関係省庁からヒアリングした

千葉、埼玉両県連が竜巻発生後に行った現地調査の報告を受け、関係省庁からヒアリングした

民主党広報委員会


2013/09/03 民主党千葉県連竜巻災害対策本部

竜巻災害について野田市に現地調査団を派遣
政府、他党に先駆け実施

 民主党千葉県連は9月2日に千葉県野田市などで発生した竜巻災害について、翌3日に政府や千葉県、他党に先駆け野田市に現地調査団を派遣した。
千葉県連は3日朝、竜巻災害対策本部=本部長・田嶋要・県連代表(衆議院議員)を設置、また民主党野田市支部内にも現地対策本部を設置。2日の竜巻発生直後には、地元の礒部裕和県議、石原義雄・野田市議、中沢健千葉県第7総支部長が現地に急行し、被害状況の確認に努めた。 野田市役所内に設置された同市災害対策本部でも被害状況や、行政の対応についてヒアリングを実施。
3日には長浜博行、小西洋之両参議院議員、田中信行県連幹事長ら県議会議員、市議会議員による現地調査団を派遣し、被災現場視察し、住民や関係者から要望等を聴いた。

 現地調査ではまず野田市立北部小学校を視察。耐震補強工事が行われていた体育館の壁や足場が倒れ、プールのフェンスなどもなぎ倒され たが、当日は午前中のみの授業だったため児童や学校関係者にけががなかったことは幸いだった。清次一平校長らからは復旧支援の要望とともに民主党の素早い対応への感謝の言葉をいただいた。


野田市竜巻① 特に被害が広範だった野田市岩名地区。屋根が飛ばされた民家には応急のブルーシートがかぶせられ、事業所の建物や看板は吹き飛ばされ、電柱に絡みついたものもあった。


野田市竜巻② 耐震工事中の体育館や足場に被害がでた野田市立北部小学校で

 続いて同市光葉町では建設間もない住宅の屋根が完全に吹き飛ばされた状況を視察。この家では、壁面は一見被害が少ないように見えたが、家全体が竜巻で持ち上げられたため、基礎部分が壊れ、補修ができない状況とのこと。住人からは「国などから迅速な支援が受けられるよう」要望をいただいた。

野田市竜巻③-1 同市光葉町で全壊状態となった家屋


野田市竜巻③-2 同市光葉町で全壊状態となった家屋の住人からヒアリング

 また同市岩名の真光寺では本堂の屋根が吹き飛ばされ、境内の樹木がなぎ倒された状況について住職から話を伺った。その後近隣の民家や事業所の被害状況を見て回り、発生の予測が困難な竜巻被害の恐ろしさを目の当たりにした。

野田市竜巻④ 本堂の屋根が吹き飛ばされた真光寺


野田市竜巻⑤ 真光寺の住職から当時の状況について話を聴く調査団    

  千葉県連では4日に国会内で開かれた党本部の「豪雨・竜巻災害対策本部会議」で埼玉県連とともに視察の結果を報告。「被災者生活再建支援法」は制度の対象が「10世帯以上の住宅全壊被害が発生した市町村」となっていることから隣の埼玉県越谷市は対象となるものの、「全壊8世帯」(調査日時点)の野田市は対象外となるなど可能性があるなど、不公平感が強い同制度の見直しや、竜巻の予報技術の向上などを同席した内閣府や気象庁の担当者に要請した。

千葉県連調査団参加者
長浜博行参議院議員、小西洋之参議院議員、田中信行・千葉県連幹事長(千葉県議)、石井宏子・同政策委員長(同)、
高橋浩・同広報委員長(同)、礒部裕和・同(野田市選出)、石原義雄・野田市議、針貝和幸・鎌ヶ谷市議、中沢健・千葉県第7総支部長ほか。


2013/09/01 第3回地方議員団会議を開催

地方自治体議員選挙への取組みを強める
いじめ問題について政策研修会も行う

 民主党千葉県連の第3回地方議員団会議が9月1日、千葉市内の京成ホテルミラマーレで開かれ、総支部長、地方議員ら約40名が出席し、参議院選挙の結果を受けて田中信行幹事長から県連の参議院選挙総括、全国幹事長会議の報告等を受け、2015年の統一自治体議員選挙に向けた課題等について協議しました。
また、千葉県教職員組合の鶴岡克彦中央執行委員長、川崎宏薫書記長を講師として招いた政策研修会では、「千葉県の『いじめ』問題の実態と対応について」と題して講演をしていただき、その後、意見交換を行いました。

千葉県教職員組合の鶴岡克彦中央執行委員長

千葉県教職員組合の川崎宏薫書記長

  地方議員団会議は、矢崎堅太郎組織委員長の司会進行で進められ、まず布施貴良・地方議員団会議議長が「政権交代を担う民主党にどう再生・再建していくか、われわれ地方議員の活動にかかっている」と訴えました。

司会の矢崎堅太郎組織委員長

布施貴良・地方議員団会議議長

  続いて田中信行幹事長から県連の参議院選挙総括、8月6日の北関東・南関東・東京ブロック幹事長会議と8月22日の全国幹事長会議について報告があり、8月6日に県連として党本部に対し、党の改革を進めるためにも党員・サポーターも参加した代表選挙を実施することを求める「意見書」を提出したことを説明。県連としては、当面する中間選挙と2015年の統一自治体選挙に向けて、戦える態勢の確立を重点課題として取り組んでいく考えを示しました。
また、石井宏子政策委員長から「出前民主党」について取り組み状況について、高木大輔・青年委員会副委員長からは民主党青年委員会の全国大会をはじめ、今年上半期の活動報告が、堀江はつ・民主党県議会議員会政調会長からは、千葉県のいじめ防止条例制定に向けた取組みについて報告がありました。

石井宏子政策委員長

高木大輔・青年委員会副委員長


堀江はつ・民主党県議会議員会政調会長

講演の司会・網中はじめ県議

 いじめ問題の研修会では、現状の取組みと今後の課題について、①学校教育で「子どもの権利条約」の理念を生かした指導、とくに子供の発達段階に応じ、学校・家庭・地域等で「相手の気持ちを考える」ことができる児童生徒の育成、②悩みを相談できる体制の整備、中学校にはすべて配置済のスクールカウンセラーが未設置の小学校にも配置が必要、③子どもたちと向き合う時間の確保、などが指摘されました。


2013/08/22 党改革に向け方向性を確認 全国幹事長・選挙責任者会議を開催
全国幹事長・選挙責任者会議

 民主党は22日午後、全国幹事長・選挙責任者会議を党本部で開催。海江田万里代表をはじめ大畠章宏幹事長ら党幹部出席のもと、参院選の総括や党改革に向けて約3時間にわたって意見交換した。

海江田代表

 海江田代表はあいさつで、同日の会議への出席ならびにこれまで5回に分けて開催されたブロック会議への出席、都道府県連ごとに参院選挙総括の文書を提出もらったことへの感謝の意を示し、「皆さま方の声をかみしめ、あらためて緊張感、危機感、使命感を新たにしたところ。本日の議論を通じて私どもの最終的な参院選挙の総括をとりまとめたい」と語った。

 そのうえで、「昨年末に第10代の民主党代表に就任して以来、『靴底減らし運動』で対話と行脚を続けてきたが、国民の皆さまの信頼はまだまだ勝ち得ていない。同時に組織の改革も喫緊の課題。参院選挙の結果は大変厳しいものだったが、この国民の審判を正面から受け止め、しっかりと総括を行い再起に向けてスタートを切らなければいけない。国民の信頼を取り戻すためにはお一人ひとりが歯を食いしばって地域を丹念に歩き、声を拾い集めることも愚直に続けなければいけない。党改革を断行していくことが重要だと思っている」と表明。「参院選挙後、安倍総理は勝利におごり必ず暴走する。今後その安倍政権の暴走に対して歯止めをかけられるのは民主党しかいないと確信している。2015年の統一地方選挙の本格的準備に入る来春までには目に見える成果を出したいと決意している」と力を込めた。

 また、喫緊の課題である党改革については、現段階での方向性として(1)2月24日の党大会で採択された「党改革創生本部第1次報告」のなかの第1次提言の着実に実行する(2)今後焦点となる政策課題(社会保障と税の一体改革、TPP、エネルギー、集団的自衛権など)については、10月中旬に予定される臨時国会と来年初頭の通常国会までの2段階で党内の徹底した議論を通じて考え方を明確にする(3)外部有識者も交えた「暮らしを守る研究会」(仮)を設置し、民主党の経済政策を早急に練り上げる(4)2015年春の統一地方選を「党勢回復に向けた今後の最大の決戦」と位置づけ、2014年度定期大会を目途に選挙方針を確立し、地方組織の立て直しを図る――など7項目について説明。選挙総括の終了後、9月初旬に本部の新体制を発足させ、党改革を断行させていくとした。

 海江田代表は最後に、経済評論家の三鬼陽之助氏の言葉に触れ、「再生した企業には理由がある。すべての役員、社員がその企業を愛しているところ。皆さんの民主党に対する深い愛情、愛着に依拠して党の再生を図っていく」とあらためて決意を述べた。

   会議では続いて大畠幹事長、桜井充政策調査会長、加藤敏幸選挙対策委員長が、第23回参院選挙の総括についての論点、7月29日開催した参院選マニフェストに関する全国政策担当者ウェブ会議での意見、小選挙区総支部長資格等の取扱いや次期衆院選候補公認内定作業ついてそれぞれ報告。その後、総支部、地方組織の在り方や重要政策のとりまとめ方など党改革に向けて活発な意見交換が行われた。

 次期衆院公認会議後に海江田代表は記者団に対し、会議では20人から意見が上がるなか代表選挙の実施を求める声もあったと明かし、自身から「やらなければいけないことがあるからやらせてほしい」と党改革への決意をあらためて表明、拍手をもって代表続投が了承されたと述べた。

 また、東京電力福島第1原発の高濃度放射能汚染水漏れ問題を受け、党として対策本部(本部長・大畠章宏幹事長)を設置したと報告。汚染水漏れ問題については、原子力規制委員会が国際原子力事故評価尺度(INES)で「レベル3(重大な異常事象)への引き上げを検討する」と発表、国際原子力機関(IAEA)が「事態を深刻に受け止めている」と表明し、韓国やロシアから抗議の声も上がっているとして、国際社会は日本の原発事故はまだ続いていると理解することになるだろうとの認識を述べた。「(経済産業大臣として)2011年の事故発生時に、高濃度汚染水の海への放出をせざるを得ないと判断したが、そのときに二度とこういうことがあってはならないという話を東京電力はじめ各方面にした。残念ながらこれが守られず、いま恒常的に汚染水が海に流れている。政府は『前に出る』と言いながらその後具体的な行動が見られない。東京電力も『経営上の危機』と言っているが日本の国にとっての危機」などと指摘。一日も早い対応、東京電力に対してしっかり指示をするよう、政府に対しても申し入れをする考えを示した。

民主党広報委員会


2013/08/06 民主党千葉県連の「意見書」を党本部に提出

 民主党千葉県総支部連合会は6日、党本部の党運営についての「意見書」を提出しました。
「意見書」については、2日の総支部長・幹事会合同で出された意見を盛り込んだうえで、別紙のとおり、6日に確認されましたので、同日、党本部に提出しました。
 意見書の内容については、6日に党本部で開催された北関東・南関東・東京ブロック幹事長会議において、田中信行幹事長が県連の選挙総括の内容とともに、趣旨を説明いたしました。

党本部への意見書(PDF)


2013/08/06 「北関東・南関東・東京ブロック」幹事長・選挙責任者会議開く
あいさつする海江田代表
あいさつする海江田代表


全国を一巡する幹事長・選挙責任者会議は、仙台で開催された「北海道・東北ブロック」に続き、6日、「北関東・南関東・東京ブロック」の幹事長・選挙責任者会議が党本部で開催された。
冒頭、海江田万里代表は「参院選で民主党にとってたいへん厳しい結果を頂いた。国民の信頼は回復されておらず、厳しい声のあることを私自身が地域を回って受け止めた。再来年の統一選挙の前にも多くの自治体選挙があり、一刻も早く信頼回復に向けた努力をしていかなければならない。忌憚のないご意見をお願いしたい」と述べ、会合では党再生に向けての意見が交わされた。
大畠章宏幹事長は「総選挙で党はたいへんな状況になったが、この参院選でも更に厳しい戦いを強いられた。党の存在、主張をどうするか、明確な総括が必要だ。細野豪志前幹事長も参加し、北関東、南関東、東京の意見を伺った。国民からの信頼をどう回復するか、地域の声を聞くことができた」と述べた。

民主党広報委員会

 


2013/08/02 13年度・第6回総支部長・幹事会合同会議

 8月の総支部長・幹事会合同会議が8月2日に開催され、党本部に対する意見書案について討議、出された意見をもとに意見書案を訂正し、党本部に提出することを確認。参議院選挙総括案については、原案を大筋で了承し、補強意見を入れて最終決定することを確認しました。

【報告事項】 
旭市長選挙結果 7月14日告示 21日投票(投票率は53.11%、前回63.11%)
 当20,683票 明智 忠直 (70歳・現・無))   
    8,295票 有田 恵子(60歳・新・無)

【協議事項】
1、参議院選挙の総括について
参議院選挙総括(案)について討議し、補強意見を盛り込んで決定することを確認。
2、加賀谷健・選挙対策委員長から、参議院議員の任期が終了したことと健康上の理由から選対委員長の辞表が提出されたことについて、辞任を了承し、後任については来年2月の県連大会で選出することとし、それまでは小西洋之選対委員長代行が任務にあたることを決定。

3、出前民主党の取組みについて
現職国会議員のいない総支部、とくに地方議員空白の自治体が多い11区、12区総支部管内の自治体への「出前民主党」実施に当たっては、参議院議員、暫定総支部長を中心に国会議員団の協力体制を整えることなどを確認。

4、第3回地方議員団会議の開催について
9月1日(日)15時から会議 18時から懇親会 京成ホテル・ミラマーレで開催、参議院選挙後の取組みなどについて協議する。

5、党本部の参議院選挙敗北の責任の取り方等についての「意見書」案について討議し、出された意見をもとに意見書案を訂正し、党本部に提出すること、またその意見書をもとに関東ブロック幹事長会議、全国幹事長会議に臨むことを確認しました。

6、全国幹事長会議等への対応について
①北関東・東京・南関東ブロック幹事長会議 8月6日(火)14時から党本部
②全国幹事長会議 8月22日(木)15時から党本部

【確認事項】
次回の「合同会議」9月6日(金)18時から
次回の委員長会議 9月2日(月)16時から

【当面の日程】
民主党青年委員会 全国大会・研修会 8月30~31日 仙台市
礒部裕和・青年委員長・千葉県議会議員 
高木大輔・青年委員会副委員長・佐倉市議
針貝和幸・青年委員会事務局長・鎌ヶ谷市議
以上3名出席  


2013/07/22 長浜ひろゆき候補当選御礼

第23回参議院議員選挙
長浜ひろゆき候補が民主党議席を確保

第23回参議院議員選挙は7月21日投開票され民主党公認の長浜ひろゆき候補が、388,529票を獲得し再選を果たしました。
投票率は49.22%(前回54.85%)

千葉県選挙区選挙結果
680,706 石井 準一 55 自民
418,806 豊田 俊郎 60 自民
388,529 長浜 博行 54 民主
285,007 寺田 昌弘 45 みんな
232,477 寺尾  賢 37 共産
186,259 花崎 広毅 36 維新
148,240 太田 和美 33 生活
39,147 渡辺 裕一 58 諸派
9,227 松島 弘典 56 諸派

2013/07/22 旭市長選挙結果

旭市長選挙は7月21日投・開票され、現職の明智忠直市長が再選を果たしました。皆様のご支援に感謝申し上げます

  旭市長選挙結果 7月14日告示 21日投票 
  投票率は53.11%(前回63.11%)

  当 20,683票 明智 忠直 (70歳・現・無所属・民自公推薦)   
      8,295票 有田 恵子 (60歳・新・無所属)


2013/07/16 長浜ひろゆき候補が海江田代表、蓮舫幹事長代行と訴え
笑顔で聴衆に語りかける長浜候補

 選挙戦終盤となった16日、参院千葉県選挙区で立候補している長浜ひろゆき・党公認候補の応援に蓮舫幹事長代行と海江田万里代表が相次いで入り、遊説を行った。

西船橋で訴える蓮舫幹事長代行

西船橋で訴える蓮舫幹事長代行

 午前中の蓮舫幹事長代行との街頭演説では、環境大臣を務めた長浜候補らしく、演説会場の聴衆に配布したうちわ型の政策ビラに触れて「暑い夏だが、地球温暖化防止のためにうちわを使って省エネ・節電を」と呼びかけつつ、民主党政権では2030年代原発ゼロを目指して再生可能エネルギーを利活用する方向へとかじを切ったことを紹介。

 厚労副大臣も務めた経験から、長浜候補は「今一番にやらなければいけないのは社会保障制度の改革」と主張し、現在の医療・年金・介護といった社会保障制度が保険料と税では財源が足りず、国の借金に頼らなければ賄えない現状を説明した。「1千兆円の膨大な赤字国債、これを払うのは子どもたちだ。子どもたちのランドセルの中に将来の借金を積み込んで、私たちは社会保障を受けている。今を生きる大人の責任として一日も早く次の世代の安心・安全のための社会保障制度を作っていきたい」と決意を述べた。

 蓮舫幹事長代行は、「民主党はバラマキではなく、種まきの政治をした。即効性はあっても持続性のない打ち上げ花火のような政治ではなく、漢方のように地味だけどゆっくり効いて治ったら二度と同じ病にかからないような地道な政治をしなければこの国の持続可能性はない」と訴えた。そして「長浜さんは決して偉ぶらない、自分を誇らない、自慢をしない、嘘をつかない、口が軽くない。そうではない政治家がどれほど多いことか。だから千葉の皆さんは堂々と長浜さんを選んでほしい」と、長浜候補への支援をお願いした。

松戸駅前での演説風景

松戸駅前での演説風景

 午後には松戸駅で海江田代表とともに街頭演説を行った。演説会場には、県連代表である田嶋要衆院議員、生方幸夫衆院議員、連合千葉の黒河悟会長も応援に駆け付けた。田嶋議員は「消えた年金問題、1千兆円の借金、原発建設、いずれも根っこは共通している。それはねじれのない国会だ。自民党が圧倒的な権力を持った政治が横行する限り、同じことが繰り返される」として民主党が歯止めをかける役割を果たすと強調した。生方前議員は「長浜候補をぜひ一番で通してほしい」と訴えた。長浜候補は「安倍総理は株が上がった、年金資金の運用で11兆円儲かったと言っているが、国家運営はばくちなのか。そんな人に年金でしか生活できない人の痛みが分かるのか」と疑問を呈し、「『政治を取り戻す』と言っているが、私たちは国民の手に『消えた年金』を取り戻した。先ず国家ありきの自民党に対し、民主党は国民一人ひとりが主役の党だ」と強調。そしてあらためて社会保障制度改革の必要性を述べ、「憲法改正が先か、社会保障が先かという大きな選択がかかった大事な選挙だ。国家よりも国民一人ひとりを大事にしてほしい人、社会保障改革を先にやってほしいと思う人は長浜ひろゆきを応援してほしい」と力強い口調で訴えた。

松戸駅前で訴える海江田代表

松戸駅前で訴える海江田代表

 海江田代表は「子ども手当、高校授業料の無償化、これらは子育て世代が『生活が苦しい』と感じていることから、これを後押しする政策として実現した。自民党はバラマキだと批判したが、子育て世代を応援することは年金・医療・介護の制度を長持ちさせることにつながる」「安倍総理は『強い経済』というが、何をもって『強い』というのか。企業収益や株価が上がればいいのか、そうではない。雇用が安定し、賃金が安定し、そして健全に消費が拡大していく、分厚い中間層が少しずつ豊かになっていくこと、それが『強い経済』だ」と主張した。また、「かつては『自民党圧勝』という報道が出ると、『じゃあ民主党に』という効果があったが、最近は報道にさらに輪をかけた結果が出る傾向にある。しかし今度だけはそれではいけない。憲法の問題、借金・財政の問題、これから3年の間に日本のいく方向は非常に危ういものになりかねない」と呼びかけ、「ここは民主党が皆さんの暮らしを守る力になって、まだ成し遂げられていないことを着実に一歩一歩、前に進んでいくことを約束する」と決意を述べて民主党と長浜候補への支援を呼びかけた。

笑顔で握手

笑顔で握手

民主党広報委員会


2013/07/09 細野幹事長、蓮舫議員が長浜候補必勝を訴え

7月9日JR津田沼駅南口と幕張本郷駅前

細野幹事長、蓮舫議員が長浜候補必勝を訴え
南雲弘行連合事務局長も応援に駆けつける

 猛暑の中の7月9日、細野豪志幹事長と蓮舫・幹事長代行・参議院議員が、長浜ひろゆき候補応援のため千葉に入り、JR津田沼駅南口と幕張本郷駅前で、多くの聴衆を前に、「長浜候補を必ず勝利させ民主党議席の確保を」と力強く訴えました。この日の民主党街頭演説会には、連合本部の南雲弘行事務局長も応援に駆けつけ、民主党千葉県連の田嶋要代表・衆議院議員、奥野総一郎衆議院議員、小西洋之参議院議員とともに、長浜候補への支援を訴えました。

 

 

 


2013/07/07 「自分と違う考え方を許さない、そんな政治が本当にいいのか」長浜候補が安倍政権を厳しく批判
これからの政治のあり方について熱く訴える長浜ひろゆき候補(木更津)

 海江田万里代表は7日、参院選千葉選挙区の長浜ひろゆき・党公認候補の応援に木更津市を訪れ、集まった聴衆に対し、猛暑の中、民主党の思いと政策を訴えた。炎天下の中での演説会には、小西洋之参院議員、田嶋要衆院議員(民主党県連代表)も参加し、集まった聴衆からの拍手も沸き起こり、活気あふれるものとなった。

 小西、田嶋両議員から「誰よりも実直な政策を積み重ねてきた政治家」「野田前総理が最も信頼をしていた男」と紹介された長浜候補は、「千葉から日本を変えると言って、ずっと政治活動をやってきた。何としても政権交代を、3度目の政権交代を果たす」として再度の政権交代への強い意欲を表明。現在の安倍自民党政権については「政権交代したら社会保障制度改革も後回しという状況に強い危機感を覚える」と訴えた。

衆参のねじれこそ強権政治への歯止めだと訴える海江田代表

衆参のねじれこそ強権政治への歯止めだと訴える海江田代表

 憲法改正問題では、「まず国家ありきということで、国民をつめ込む自民党憲法草案。大日本帝国憲法の世界に戻るのか」と強く批判。「政権がかかった衆院選挙とは違うが、国民の皆さん、千葉県民の皆さんに平和と民主主義とは何なのかということを問う選挙だと思う」と今回の参院選挙の意義を強調した。「安倍政権は、一部のマスコミが核心を突く指摘をしたら取材拒否だというような政権。異論や自分と違う考え方を言う人を許さない、そんな怖い政治が本当にいいのか。本性が出始めた。おごるのもいい加減にしてくれと言いたい」と安倍政権を強く批判した上で、「体をかけて平和と民主主義を守っていく」と自身の思いを表明した。

 海江田代表は応援演説の中で、「自民党は『ねじれているからねじれを解消してほしい』と言うが、では、ねじれが解消したらどんな日本になるか。自由や人権尊重、国民主権、平和、こういうものが危うくなるのではないか」と集まった人々に語りかけ、衆参のねじれが解消され自民党政権が大きな権力を手にしたときに待っている日本の政治の姿について強い危機感を表明した。

演説に耳を傾ける人々

演説に耳を傾ける人々

民主党広報委員会


2013/07/05 旭市長選挙(7月14日告示 21日投票)

推薦予定候補者

   明智 忠直(あけち ただなお)氏 現職1期、70歳、無所属、推薦

 
あけち忠直後援会事務所
  〒289-2505 旭市鎌数3996-1
  電話 0474-74-7215  fax 0474-74-7216

  出陣式 7月14日(日)10時より  あけち忠直後援会事務所


2013/07/05 13年度・第5回総支部長・幹事会合同会議

 7月の総支部長・幹事会合同会議が7月5日に開催され、冒頭、田嶋要県連代表から「長浜候補の再選に全力を挙げていきましょう」との発言を受け、参議院選挙対策、旭市長選挙、市川市長選挙の候補予定者の推薦などを決定しました。

【協議事項】
1、参議院選挙の取組みについて
 ①県連の選挙対策委員長代行に小西洋之参議院議員を選任
 ②幹部遊説 (今後の主な予定)
  7/6 長妻 昭・幹事長代行 千葉駅東口
  7/6 野田佳彦・前総理 2区、1区
  7/7 海江田万里・代表 木更津 イオン前
  7/9 蓮 舫・幹事長代行 10:00~15:00  
  7/9 細野豪志・幹事長 17:00~18:00
  7/10馬淵澄夫・幹事長代行16:00~18:30 
  7/13前原誠司・元外務大臣 9:00~12:00
 ③新聞広告‥長浜候補広告 読売7/12、7/13、7/14  朝日7/13、7/14
  政党広告  読売3回、朝日2回、毎日、日経、東京、産経 各1回(有料)
 ④新聞折込み 検討中 (党本部は11日に1号ビラを全紙に折込み)

2、旭市長選挙候補予定者の推薦決定(7月14日告示 21日投票)
  明智 忠直(あけち ただなお)氏 (現職1期、70歳、無所属)

3、市川市長選挙候補予定者の推薦決定(11月17日告示 24日投票)
  大久保 博(おおくぼ ひろし)氏 (現職1期、63歳、無所属)

4、民主党青年委員会全国大会・研修会 (8月30~31日 仙台市)に
  礒部裕和・青年委員長、高木大輔・同副委員長、針貝和幸・同事務局長の出席を確認  

【確認事項】
 次回の「合同会議」は8月2日(金)18時から
 ・委員長会議は7月29日(月)16時から


2013/07/01 参院選マニフェスト説明会を開催

 

那谷屋正義・政調副会長を招いて意見交換

 民主党千葉県連は7月1日、参院選マニフェストについて民主党本部の那谷屋正義・政策調査会副会長・参議院議員を講師として招き、説明会を県連の会議室で開催しました。説明会には地方議員、総支部長ら約30名が出席、「暮らしを守る力になる。」と題した届いたばかりのマニフェストを手に、那谷屋議員の説明に熱心に聞き入り、意見交換を行いました。
 那谷屋議員は今回のマニフェストは、国会議員による討議はもとより全国の政策担当者、地方議員と7回にわたるWeb会議(インターネットを通じたテレビ会議)で議論を積み重ねて作成したことを強調し、内容については、「中間層を豊かに」「いのちを大切にする社会へ」「未来へ、人への投資」など、安倍政権の進める政策との違いを明確に示したことを丁寧に説明。このマニフェストをもとに選挙戦の中で民主党の考え、政策を具体的に訴えていくよう地方議員に求めていました。

ネット選挙対応について説明会も開催
今こそソーシャルメディアへの取組みを

 また、マニフェスト説明会に引き続き、ネット選挙への対応について丸尾圭祐・田嶋要衆議院議員秘書から、「ソーシャルメディアは選挙にどう効くか」「いま、ネット選挙に取り組む意味」などについて、具体的な説明を受けました。とくに、いま取組むべきソーシャルメディアとして、フェイスブックとツイッタ―をあげ、「評判でつながりが短期間でひろがる」こと、「薄すぎず、濃すぎない関係性がだんだん太い絆をつくる」ことを指摘し、ネット選挙解禁が注目されている今こそ、ソーシャルメディアに取り組むよう促しました。


2013/06/24 船橋市長に松戸徹・前副市長が初当選を果たす

船橋市長選挙は6月23日、投開票が行われ、民主党推薦の松戸徹・前船橋副市長が初当選を果たしました。
投票率は34.55%(前回34.25%)

船橋市長選挙結果 6月16日告示 23日投票 
当57,549票 松戸 徹  (58歳・新・無所属・民自公推薦)   
  52,060票 西尾 憲一 (62歳・新・無所属・維新推薦)
  18,054票 斉藤 和子 (38歳・新・無所属・共産推薦)
  17,460票 野屋敷いとこ(62歳・新・無所属)
  15,336票 安藤 信宏 (56歳・新・無所属)
   4,716票 門田 正則 (66歳・新・無所属)


2013/06/09 参議院選挙勝利へ総決起集会

 参議院選挙の勝利に向けての総決起集会が6月9日、JR千葉駅東口のクリスタルドーム前で開催され、長浜博行・参議院議員選挙候補予定者をはじめ、党本部から応援に駆け付けた蓮舫・民主党幹事長代行(参議院議員)らが、集まった約1000人の支持者らに民主党への支援を訴えました。
事務所開きに引き続き開かれた総決起集会には、民主党千葉県連所属の衆参国会議員、千葉県議会議員、市町村議員が全県から集まり、田嶋要・県連代表・衆議院議員を先頭に民主党への支持を力強く訴えました。
小西洋之参議院議員の司会で始まった演説会ではまず、長浜選対本部長でもある田嶋要・民主党県連代表(衆議院議員)が、絶好調に見えるアベノミクスも株の乱高下など綻びが見えてきていることなどを指摘し、「安倍政権が行き詰まった時に政権を担当できる政党に民主党を再生し、安倍政権の政策運営をチェックしていく」として民主党の議席確保に協力をと訴えました。
続いて、衆議院小選挙区の各総支部長、生方幸夫、奥野総一郎、若井康彦の各衆議院議員、県連選対委員長の加賀谷健参議院議員、さらに長浜候補予定者を推薦する団体を代表して、市民ネットワーク千葉県の山本友子共同代表と連合千葉の黒河悟会長が、長浜参議院議員への支援を訴えました。
山本代表は安倍政権の原発推進の姿勢などに懸念を示し、市民ネットワーク千葉県として今回の参議院選挙では民主党の議席確保へ協力していくことを表明。黒河会長は雇用対策や子育て支援など民主党政権の成果を示しながら、労働者の生活の安定と向上をめざし連合千葉は民主党を応援していく、と訴えました。
候補予定者としてマイクを握った長浜参議院議員は、「1993年の初当選から20年、政権交代可能な政治勢力をつくり上げるために努力してきた」と前置きし、「成熟した民主主義と社会保障の確立を目指して今回の参議院選挙を戦い抜く」と訴えました。
  最後に演説に立った蓮舫・参議院議員は「今回の参議院選挙で衆参のねじれが解消されたら、安倍政権の政策展開に歯止めがかからなくなる。間違った政治に民主党が歯止めをかけられるようにご支援を」と長浜議員への支援を力強く訴えました。

 

 

 


2013/06/09 千葉県で長浜参院議員とともに民主党への支援を呼びかけ 蓮舫幹事長代行
蓮舫幹事長代行と長浜参院議員

 蓮舫幹事長代行は9日、地域から歩く、聴くプロジェクト」の一環で千葉県を訪れ、長浜博行参院議員とともにJR稲毛駅、津田沼駅での街頭演説会、船橋市内での車座集会に参加した。

蓮舫幹事長代行

 演説会で蓮舫幹事長代行は、長浜参院議員は1993年に国会議員になって以来20年、政権交代のある二大政党制の実現を目指し活動し、2009年の政権 交代以降は民主党政権で厚生労働副大臣、内閣官房副長官、環境大臣を務めたと紹介。民主党が再び政権を担える政党に再生していくにあたって欠かせない実績と経験のある人物だとして、より一層の支援を呼びかけた。

 現在の安倍政権については、「景気対策と経済回復に取り組む姿勢」、「何となく景気が良くなったかのような空気をつくりだしている」ことには一定の評価をしたうえで、「安倍総理は物価を上げ消費を拡大させるというが本当にそうなのか」と提起。本当に必要なのは雇用の安定と賃金のアップであるとの考えを示 した。

 安倍総理が成長戦略第3弾のなかで「国民総所得を10年後には150万円増やす」と発言したことについては、その道筋や具体策が見えないと指摘。「必要なのは将来の見えない日本で確実に安心をもたらせる中身を変える改革。選挙前に耳触りのいい政策をいう政治を卒業しよう」と訴えた。

 加えて、安倍政権は年金、医療、介護などの社会制度改革、行政改革、政治改革に後ろ向きだとも指摘。今夏の参院選挙は巨大与党になった政府の暴走に歯止めをかけるか、その方向性を委ねるのかを問うものだとして、「憲法を改正するのか、自衛隊を国防軍にするのか。それとも平和を守っていくのか」「原発をどんどん再稼働させていくのか。自然にやさしいエネルギーに緩やかに変えていくのか」「経済団体はじめ既得権益の声を反映する政治に戻るのか。すべての皆さんの心に届くオーダーメイドの政治を行うのか」など、多くの選択肢を提案していきたいと述べた。

 民主党は、再び国民の声に応える政党になるように努力をしているところだと表明。「持続可能な社会制度の構築、将来世代に借金を回さないよう歳出削減など未来に責任を持つ政治を行っていく。次の世代に何を残したらいいかという考え方で優先順位を決める国にしていきたい」と力を込めた。

長浜参院議員

 長浜参院議員は、6年前の2007年の第1次安倍政権で大きな問題となった「消えた年金記録問題」について、「自民党政権が続いていたら年金は返ってき たか」と聴衆に問いかけ、2009年の政権交代後、長妻昭厚生労働大臣のもと厚労副大臣として自身も年金記録の回復に果敢に取り組んできたと振り返った。 介護についても、国家全体で支ええる制度を構築してきたと取り組みの一例を紹介。一方で、現在の安倍政権が社会保障制度改革に消極姿勢だと問題視し、社会 保障と税の一体改革での合意事項である社会保障改革に向け、しっかり取り組んでいくとした。

 また、環境問題についても、東日本大震災以降原子力発電所の停止、化石燃料による発電の増加が続き、二酸化炭素の排出量が増えていると指摘。こうした状 況に何ら対策を講じる気配のない安倍政権に懸念を示し、京都議定書で存在感を示した日本として再生可能エネルギー導入を拡大し、省エネを徹底するとともに 新たなる国際的な枠組み作りに貢献すべきだと主張した。民主党は今と未来への責任を果たす政治を実現していくと強調、子どもや将来世代を大切にし、既得権 や癒着のない社会を目指すと決意を語った。

車座集会

 車座集会は船橋市内で子育てをテーマに、子育て中の母親世代を中心に20人ほどが集まり開かれた。蓮舫幹事長代行は、「9年前に参院選挙に初挑戦したときから子どもたちの未来に何を残せるのか、それを政治で追求していこうというのがすべて」と切り出し、日本の政治では投票権のない子どもたちに対する政策が疎かにされてきた実態、民主党政権として取り組んできた子育て支援策の内容、安倍政権で進める子育て、女性の就労支援策の問題点などを説明。「次の世代に紡ぐのが政治。野党にはなったが間違ったものは正していく」と述べ、女性、母親の視点に立った支援を進めていくと約束した。参加者からは、「仕事と主婦業をどのように両立してきたのか」「時短勤務など子育てをしながら働ける仕組み作りは現在どのように進んでいるのか」といった質問や、子育て支援を行っているNPO法人の関係者からは、「素人にもかかわらず障害のあるお子さんのところを多く回ってくる」として、障害のある子どもは専門家に見てもらえる支援体制を行政主導でつくってもらいたいとの意見が出された。

稲毛駅前での街頭演説会   聴衆と握手を交わす蓮舫幹事長代行

民主党広報委員会


2013/06/08 青年委員会の主催で憲法問題講演会を開催

 民主党千葉県連の青年委員会(委員長=礒部裕和千葉県議)主催で「憲法問題講演会」が6月8日、民主党千葉県連の会議室で開催されました。講演会は安倍総理との予算委員会での討論で注目を集めた小西洋之参議院議員を講師に行われ、県連所属の地方議員と学生や憲法問題に関心のある市民など約35名の参加者との質疑を含め熱気あふれる意見交換が行われました。
 小西議員は「日本国憲法と永田町の動向について」と題して、日本国憲法で一番大切な条文は、第13条(国民の権利)であることを強調。自民党の憲法改正草案が、現行の「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」に変えて、「個人としての尊重」、「自由及び幸福追求に対する国民の権利の尊重」が改変しようとしていることを、厳しく批判しました。
 また「そもそも、憲法とは何か?」と問いかけ、「国民の自由と権利を保障し、権力を縛るもののみが『憲法』の名に値する」として、国民の権利を制限しようとする自民党草案の目指す憲法改正の問題点を指摘しました。

 

 


2013/06/07 13年度・第4回総支部長・幹事会合同会議

 6月の総支部長・幹事会合同会議が6月7日に開催され、冒頭、田嶋要県連代表、野田佳彦・前総理大臣、長浜博行参議院議員から、参議院選挙必勝に向けた決意を込めた挨拶があり、参議院選挙の取組み、「出前民主党」、船橋市長選挙等の取組みについて確認しました。

【報告事項】 
1、千葉市長選挙結果 5月26日投票
  民主党千葉県連支持の現職・熊谷俊人氏が対立候補に大差をつけて再選。
  投票率は31.35%(前回43.50%)
  当 175,126 票 熊谷俊人 (35歳・現2期・無所属・民主党県連支持)
      30,087票 黒須 康代 (51歳・新・無所属・共産推薦)
     27,639票 今村 敏昭  (56歳・新・無所属)
2、党員・サポーター登録の結果について(5月31日 党本部提出)
  一般党員 619名、サポーター7,959名、国会議員8名、地方議員57名
  合 計 8,643名

【協議事項】
1、参議院選挙の取組みについて、加賀谷健・選対委員長から選挙情勢の報告と当面の活動について提起がありました。
  ①長浜ひろゆき事務所開き 6月9日(日)10時から 長浜事務所
  ②参議院選挙勝利総決起集会 6月9日(日)11時から千葉駅東口クリスタルドーム前
2、2013年度「出前民主党」の取組みについて
  例年通り、各自治体から政策要望をあげていただき、参議院選挙後、各自治体を訪問する。
3、島田泰三・船橋市議会議員の離党届について、第4区総支部からの報告のとおり、受理することを決定しました。
4、船橋市長選挙(6月16日告示、23日投票)について
  松戸徹・候補予定者(前船橋市副市長)(新・58歳・無所属・県連推薦)
  出陣式 6月16日(日)午前9時から 会場=船橋グランドホテル
  松戸徹後援会事務所
  船橋市本町6-4-23 船橋ケイウッドビル101号室 
  電話047-425-2711

【確認事項】
 次回の「合同会議」は7月5日(金)18時~

     

2013/06/05 第2回地方議員団会議を開催

櫻井充・民主党政調会長が「日本再生の処方箋」について講演

田嶋要・県連代表がネット選挙対策について講演

 民主党千葉県連の第2回地方議員団会議が6月5日、千葉市内の京成ホテルミラマーレで開かれ、総支部長、地方議員ら約50名が出席し、田嶋要・県連代表からネット選挙対策について講演を受けるとともに、民主党本部の櫻井充・政策調査会長から「日本再生の処方箋」と題する講演をしていただき意見交換を行いました。
 講演に先立ち地方議員団会議は、矢崎堅太郎組織委員長の司会進行で進められ、布施貴良・地方議員団会議議長の挨拶、田中信行幹事長から県連報告、石井宏子政策委員長らから委員会報告を受けました。矢崎堅太郎組織委員長からの県政報告では、千葉県職員の給与引き下げ、県議会議員の歳費引き下げについて報告があり、意見交換しました。
 ネット選挙対策についての田嶋代表の講演では、国会の「インターネット選挙運動等に関する各党協議会」が4月26日にまとめた「ガイドライン」にもとづき、インターネット選挙運動の解禁について、?解禁される手段、?解禁される主体、?選挙運動用電子メールの送信先の制限、?表示義務などについて、その主な内容と、注意すべき点などの詳しい説明がありました。とくに、電子メールについては「選挙運動用電子メールを送信してもよいか」送信先の同意を得る必要があり、また同意を得たことを証明する記録を保存しておかなければならない、などの制約があることが示されました。
 櫻井政調会長は講演の中で、1990年からの「20年で何が変わったのか」をはじめ、アベノミクスによる円安の影響、良い物価上昇と悪い物価上昇など、現在の経済情勢の基本認識について解説。円安による原材料費の高騰を中小企業は価格転嫁できず利益率が低下、生活費必需品の値上げもあり、給料が増えないサラリーマンや年金生活者の生活は苦しくなる、との見通しを示しました。また、民主党政権の実績として、失業率の低下、パート労働者の現金給与総額の増加、公立病院の黒字割合の増加、経済的理由による高校中退者数の減少、などを挙げ、民主党の経済政策の目標として、?安定した雇用の確保、?サラリーマンの賃金を増やす、?将来への不安を払拭する、ことを強調しました。税金の使い途については、民主党政権で進めた「公共事業から社会保障、教育へ」の転換の成果を確認し、改めて安倍政権の経済運営からの転換を図っていく考えを示しました。

 
 
 


2013/06/05 桜井充政調会長、千葉県連・地方議員団会議で講演

党千葉県連・地方議員団会議でマニフェストについて講演する桜井政調会長

 櫻井充政策調査会長は5日、千葉市内で開かれた党千葉県連・地方議員団会議で、県連所属地方議員、総支部長など約50人を前に参院選マニフェストの準備状況とマニフェストのベースとなる経済・社会の基本的な認識について「日本再生の処方箋」と題して講演し、参加者と意見交換した。     

 桜井政調会長は、最近20年間の日本の経済社会の潮流を概括し、現在のアベノミクスについての論点を示したうえで、人口減少社会、特に主な消費者である生産人口が減少し、個人消費や設備投資が伸び悩む中で、民主党は雇用拡大、賃金・可処分所得増、年金・介護など社会保障改革で将来不安を払しょくすることなどを柱に取り組み、実績を上げてきたとして自民党との違いを説明。参加者からは「こうした民主党の考えを十分国民に正確に伝え理解をしてもらうことが大切だ」などの意見が出された。

民主党広報委員会


2013/05/27 千葉市長選挙 結果

熊谷俊人市長が大差で再選を果たす

 任期満了に伴う千葉市長選挙は、5月26日投開票の結果、民主党千葉県連支持の現職・熊谷俊人氏が対立候補に大差をつけて当選、再選を果たしました。 投票率は31.35%(前回43.50%)

 選挙結果
当 175,126 票  熊谷 俊人 (35歳・現2期・無所属・民主党県連支持)    30,087 票  黒須 康代 (51歳・新・無所属・共産推薦)
    27,639 票   今村 敏昭 (56歳・新・無所属)


2013/05/10 13年度・第3回総支部長・幹事会合同会議

 5月の総支部長・幹事会合同会議が5月10日に開催され、参議院選挙の取組みについて確認するとともに、船橋市長選挙について松戸徹・前船橋市副市長を推薦することなどを決定しました。

【協議事項】
1、参議院選挙の取組みについて
  ①長浜選対の取組み、②参院選での連合千葉地域協議会との連絡窓口について確認。
2、船橋市長選挙(6月16日告示、23日投票)について、第4区総支部から推薦申請のあった、
  松戸徹・前船橋市副市長(新・58歳・無所属)の推薦を決定。
3、11区、12区総支部の暫定総支部長に田嶋要・県連代表を選任し、党本部に申請することを決定。
4、千葉市長選挙の取組みについて
  5月12日(日)告示、26日(日)投票
5、政策委員会の取組みについて
  ①今年度の政策委員会の予定
  ②参議院選挙マニフェスト作成に向けたWeb会議への取組み
  ③櫻井充・政策調査会長を招いてマニフェストについての勉強会を、地方議員団会議とともに、6月5日(水)18時から
   京成ホテル・ミラマーレで開催する。
   地方議員団会議は16時から開催予定。
6、1年以上議員分担金の滞納が続いている地方議員3名の除籍(除名)処分を決定
7、銚子市議補欠選挙で当選した鎌倉金・銚子市議(61歳)の入党を承認。

【報告事項】
 千葉市長選挙に立候補を表明した今村敏昭・前千葉市議について、第1区総支部で除籍処分とすることを決定したことが報告され、承認されました。
【確認事項】
 次回の「合同会議」6月7日(金)18時~


2013/05/08 野田市の公契約条例について勉強会を開催

 5月8日(水)民主党千葉県連会議室において、政策委員会の総務・総合企画分野別委員会主催で「野田市の公契約条例について」の勉強会が開催された。野田市総務部管財課長の佐久間 進氏を講師に招き、公契約条例の制定に至った経緯、条例の内容・運用について講演頂いた。
 まず、佐久間氏は、野田市が公契約条例の制定に至った背景を説明した。
一般競争入札の普及によって品質の低下が見られた。そこで、国は価格だけでなく総合評価方式で価格と品質の優れた内容の契約を目指した。しかし、工事等の下請け業者やそこで働く労働者についての配慮がなされていないために、結局、業務に従事する労働者や下請業者にしわ寄せが来て、賃金の低下を招いている。一定の賃金水準を確保することによって市民生活を豊かにし、安心して暮らせる地域社会の実現と労働者の適正な労働条件を確保する必要があると述べた。
 次に、公契約条例の最低賃金の基準については、職種別地域別の実態賃金を調査して採用し、公共工事又は製造の請負契約では設計労務単価とし、公共サービスの契約は野田市一般職員の給与を基準としているとのこと。実際には、公共工事および製造では請負契約の予定価格が1億円以上の事業を対象とした当初の運用では年間3~4件の適用にとどまったが、予定価格の改定で5千万円以上の事業を適用対象とすると年間15~16件となっている。また、契約後も契約者の勤務状況の検査等を行っており、品質の確保や条例の実効性が担保されていることを確認する必要があると強調した。加えて、業者負担を自治体が補うことから条例制定後に業者からの反対意見は聞いていないとのことだ。
 最後に、毎年、公契約条例を改定してよりよい条件となるように努めているということであるが、
本来ならば、この問題は国が法律により統一的に規定していくことによって初めて解決できる問題であるため、国に公契約法の制定を要望したが動きが見られなかった。野田市では、市長の強いリーダーシップと行政組織の強い意気込みで先駆的に公契約条例を制定することで国に公契約法制定の必要性を認識させ法整備を進めることが最終目標であるという。

 

 


2013/04/27 第84回千葉県中央メーデー

 

 第84回千葉県中央メーデーが4月27日、千葉ポートパークに約8,000人の参加者を集めて盛大に開催されました。
民主党からは県連代表の田嶋要・衆議院議員をはじめ、参議院選挙候補予定者の長浜博行・参議院議員(前環境大臣)、加賀谷健・参議院議員(前総務大臣政務官)、奥野総一郎・衆議院議員、小西洋之・参議院議員に加え、千葉市選出の県議会議員、千葉市議会議員、四街道市議会議員が参加しました。
 田嶋要県連代表は県連を代表しての挨拶、衆議院選挙での連合千葉の支援に感謝を述べ、「安倍政権はその予算や国会運営を見てもかつての自民党による政治に戻りつつある。地方分権も後退している。千葉市長選挙で勝ち、参議院選挙でも勝利するよう全力を挙げる」と支援を訴えました。長浜博行参議院議員は「民主党政権が取り組んだ成果がだんだんと現われてきている。社会保障を充実させ、皆さんの生活を守るため、参議院選挙を全力で戦う」と決意を述べました。  
 また、熊谷俊人千葉市長はこの4年間の千葉市政改革の実績のうえにさらに千葉市政の充実をめざし、千葉市長選挙に臨む決意を述べました。
 民主党千葉県連は午前9時前から、メーデー会場近くの千葉中央郵便局前で、国会議員、県会議員、市会議員が揃って、メーデー参加者にビラを配布し、民主党の政策を訴えました。


2013/04/22 茂原市議会議員選挙結果

 任期満了に伴う茂原市議会議員選挙(定数24、立候補28名)は、4月21日投開票の結果、民主党現職の前田正志議員が再選を果たしました。
投票率は49.35%(前回57.48%、8.13%減)
市議会の新勢力分野は、民主1、自民1、公明3、共産2、無所属17

選挙結果(定数24、立候補28名)

当 1,065 票 前田 正志(41歳・現2期・公認)(20位)


2013/04/05 13年度・第2回総支部長・幹事会合同会議

 4月の総支部長・幹事会合同会議が4月5日に開催され、参議院選挙について、候補者を長浜博行参議院議員の一人に絞ることを正式に決定、県連の参議院選挙対策本部(本部長・田嶋要代表)を設置しました。

【協議事項】
1、参議院選挙の候補者を長浜博行参議院議員の一人に絞ることを正式に決定。
  参議院選挙対策本部を設置
  本部長   田嶋 要・代表
  本部長代行 加賀谷健・選対委員長
  副本部長  奥野総一郎・副代表、谷田川元・副代表
  事務局長  田中信行・幹事長
  委員    総支部長、副幹事長、各委員長

2、党員・サポーター登録の進め方について
  各総支部の登録目標を確認し党員・サポーター登録活動に取り組むことを確認。
  県連締切りは5月27日(月)

3、政策委員会の取組みについて
  ①分野別政策委員会の活動は今年度も継続して取組みを進める。
  ②千葉マニフェスト研究会(仮称)の設置
    2年後の統一地方選選挙及びその後の中間選挙に備え、マニフェスト作成のベースとなる現状の分析と課題を
    研究する機関を政策委員会内に設置する。

4、地方議員団会議の今年度の取組み
  第1回 3月30日(土) 
  第2回 6月上旬
  第3回 9月上旬
  第4回 11月上旬 1泊2日視察研修

5、自治体議員フォーラム全国研修会・総会への出席について
  5月9日(木)13時~5月10日(金)

6、看護議連の勉強会開催について
  4月18日(木)14時~17時 千葉県議会棟1階 第1会議室


【確認事項】

次回の合同会議は5月10日(金)18時から

【当面の日程】

  茂原市議会議員選挙 4月14日(日)告示 21日(日)投票、定数24
  民主党公認候補予定者
  前田 正志(まえだ・まさし、公認・40歳・現1期)


2013/03/30 第1回地方議員団会議を開催

 民主党千葉県連の地方議員団会議が3月30日、千葉市内の京成ホテルミラマーレで開かれ、民主党本部から馬淵澄夫・幹事長代理が出席し党改革創生と参議院選挙対策を中心に意見交換を行いました。
 県連を代表して挨拶に立った田嶋要県連代表は、党の立て直しについて「受け身ではなく、自分たちで立て直していく、という気概が必要だ。一人ひとりが一兵卒として、新人のつもりで頑張ってもらいたい」と強調しました。
 参議院選挙予定候補の長浜博行参議院議員は、「政党人の矜持として、民主党を前面に出して戦っていく。厳しい状況の中だが歯を食いしばって勝ち残り、3度目の政権交代につなげていかなければならない」と決意を述べました。
 馬淵澄夫・幹事長代理は、党改革創生本部の第1次報告の中身を紹介しながら、反省点として、消費増税などマニフェストの国民への十分な説明を怠り、上から目線になっていた、国会議員中心の党になっていないか、などの点を挙げ、国会議員と地方議員が同じ目線でネットワーク型の党をつくりあげていかなければならない、との考えを示しました。また、参議院の千葉選挙区について「何としても落としてはならない選挙区だ」との考えを示しました。
 意見交換では8人の議員から、国会議員と地方議員の連携のあり方、議員定数・歳費の削減について、行政区支部のあり方、総支部長の位置づけなど、多岐にわたる問題について意見・質問が出され、活発な意見交換となりました。
 地方議員団会議は矢崎堅太郎組織委員長の司会進行で進められ、布施貴良・地方議員団会議議長の挨拶、田中信行幹事長から県連報告を受けました。
 政策委員会については、石井宏子政策委員長から今年度の進め方について考え方が示され、4つの分野別政策委員会ごとに、昨年度の活動の総括、今年度の活動の進め方について意見交換が行われました。そのうえで、各分野別政策委員会の委員長(副委員長)から報告が行われました。

 
 
 
 


2013/03/26 茂原市議会議員選挙(4月14日告示 4月21日投票、定数24)

公認予定候補者

   前田 正志(まえだ・まさし、公認・40歳・現1期)

   http://maedamasashi.jp/

   前田正志後援会事務所
   〒297-0026 茂原市茂原1575-7 電話 0475-23-5125



【事務所】
〒297-0032 茂原市東茂原16-181
電話/FAX:0475-44-4310



2013/03/06 長浜前環境大臣が社会保障改革・地球環境問題など取り上げ代表質問

質問に立つ長浜議員

 安倍総理の施政方針演説など政府4演説に対する参院代表質問の2日目となる6日、民主党から長浜博行前環境・原子力防災担当大臣が質問に立った。長浜議員は「国民に安心・安全を届ける社会保障の再構築と地球環境の保全が自らが国会議員を志した際の初心だ」「今回の施政方針演説では社会保障政策に関する総理の姿勢がまったく見えてこない」などと述べたうえで、社会保障制度改革、子育て支援、地球環境保全問題などを中心に次の18項目について安倍総理の見解を尋ねた。

  1. 年金、医療、介護、福祉は100年安心か
  2. 社会保障と税一体改革の意義についての認識
  3. 参院選前に社会保障制度改革国民会議の議論取りまとめを行うか
  4. 新たな社会保障制度の具体像をどのような形で示すか
  5. 女性の就労促進の観点から見た次世代育成の取り組みについての考え
  6. 待機児童の8割以上が集中する0~2歳児の保育への対応
  7. 15.7%とされる子どもの相対的貧困率の現状への認識
  8. 15年度までに基礎的財政収支を10年度比で半減するという国際公約への対応
  9. 財政再建に対する総理の決意
  10. 「世界全体の温室効果ガス排出量を2050年までに半減」とし地球温暖化対策に関する前回安倍内閣との方針の整合性
  11. 気温上昇を2度以内に抑えるには現状の削減目標では達成できないとうIPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書に関する認識
  12. 原子力発電所再稼働についての考え
  13. 再生可能エネルギーの促進への所見
  14. PM2.5への対処方針
  15. 中国原発のシビアアクシデント発生時の日本の対応
  16. わが国が持つ先端技術や公害克服の経験の中国への移転を通じた日中友好について
  17. アスベスト問題に関する総理の認識
  18. アスベスト問題に対処するための基本法制定についての所見
質問に立つ長浜議員2

 「社会保障制度は100年安心か」との問いに安倍総理は「少子高齢化の進展や社会保障費の急速な増大などの社会経済の変化や対応が迫られている。安定財源を確保しながら、受益と負担の均衡が取れた持続可能な制度を構築することが必要であり、社会保障・税一体改革に取り組んでいく」などと述べるに止まり、地球温暖化対策での過去の政権時の方針との整合性についても「2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減することを目標とし、地球温暖化対策をしっかり推進する方針は不変だ。世界全体での大幅な排出削減を実現するためには高い技術力を持つわが国こそが世界の温暖化対策を主導していくべき。そのため技術で世界に貢献していく攻めの地球温暖化外交戦略を組み立てていく」などと官僚の作成した答弁書を早口で読み上げた。


2013/03/01 13年度・第1回総支部長・幹事会合同会議

 3月の総支部長・幹事会合同会議が3月1日に開催され、千葉市長選挙について、熊谷市長を県連として「支持」することを決定。3月30日(土)に地方議員団会議を開催すること、2013年度の党員・サポーター登録運動の進め方などにについて確認しました。

【協議事項】
1、千葉市長選挙(5月12日(日)告示、5月26日(日)投票)について、千葉市協議会の2月28日の決定を受け、
  熊谷市長を県連として「支持」することを決定。
  これを受けて熊谷市長は「開かれた市政の実現をめざし努めてきた」と前置きし、「この4年間で目途をつけてきたが、
  次の4年間でケリをつけたい」と決意を述べました。

2、地方議員団会議の開催について
  3月30日(土)14時~17時30分 京成ホテル・ミラマーレで開催
  ①14時過ぎから 馬淵澄夫幹事長代理を迎えて、党改革創生について意見交換
  ②16時から 地方議員団視察、分野別政策委員会の報告など

3、2013年度の党員・サポーター登録運動について
  各総支部で登録目標を設定し取り組みを始める。
  登録目標の県連締切は3月21日、
  党員・サポータ=登録の県連締切は5月27日(月)午後5時

4、党員資格について協議を行いました 

 【確認事項】
1、次回の「合同会議」は 4月5日(金)午後6時から 県連会議室
2、5月の「合同会議」は 5月10日(金)午後6時から 県連会議室


2013/02/10 民主党千葉県連第15回定期大会開く

 

 民主党千葉県総支部連合会の第15回定期大会が2月10日、千葉市の京成ホテル・ミラマーレで開催され、昨年の衆議院総選挙での敗北の反省のうえに、政権奪還に向けて、一致団結して党の基盤を建て直し、改革を前進させていくことを確認しました。
大会には、県連役員、大会代議員、オブザーバーなど約230名が出席、森田健作千葉県知事、連合千葉の黒河悟会長をはじめとする来賓、県内の市長・各団体の代表など招待者の出席をいただきました。
大会は、横堀喜一郎総務委員長(千葉県議)の司会で開会、加賀谷健副代表・選挙対策委員長の開会挨拶を受け、議長に第1区総支部の山浦衛代議員(千葉市議)、第2区総支部の三瓶輝枝代議員(千葉市議)を選出して議事に入りました。

 森田健作千葉県知事は「私は2大政党論者です。民主党が一致団結して政権を奪還できるようになれば、そこに政治の緊張感が生まれる。多くの国民はそれを望んでいる」として、「千葉県は成田空港の活性化、圏央道の早期完成、アクアラインの800円の恒久化など、やらなければならない課題が山積している。一致団結して頑張っていきましょう」と訴えました。

 熊谷俊人千葉市長の代理として出席した藤代謙二副市長は、熊谷市長のメッセージを代読。その中で熊谷市長は「3年8か月前、民主党の推薦をいただき、また多くの人たちの応援を得て、当選させていただき、市民に開かれた政治、しがらみにとらわれない市政を切り開いてきた。将来につけを残さない責任ある市政をめざし、市政改革の流れを確実にするため、民主党市議団とも連携し頑張っていきたい」と訴えました。

 連合千葉の黒河悟会長は「この3年3カ月の実績をまず再確認すべきだ。日本の政治を変えるには政権交代が必要といわれながらなかなか実現しなかったのは、政権を担える党がなかったからだ。この大会は、もう一度民主党が政権に復帰する決意を固める大会だと思う。参議院選挙は政権奪還への大きな試金石となる。民主党が一致団結まとまって、もう1回政権をとるという気迫をもって頑張ってもらいたい」と民主党の奮起を訴えました。

 社会民主党千葉県連合の小宮清子代表は「自民党政治が復活し、政治はどちらを向いていくのか。弱肉強食の政治なのか。社会を支える働く人たち、弱い立場の人たちが多くいる。障害者、女性、高齢者など、政治の力が必要な人たちの期待に応えるためにも、民主党に頑張ってもらいたい。ともに頑張りましょう」と訴えました。

 野田佳彦前内閣総理大臣は「今日、私は同志の皆さんにお詫びと新たな決意をお伝えに来た。昨年の総選挙で多くの同志を失った。最高責任者としてお詫びを申し上げたい。今、民主党大会に向けて党綱領、選挙総括、党改革の議論をしているが、民主党はこのまま終わってはいけないと思っている。7月の参議院選挙が大事だ。いい結果が出せるよう、一兵卒として全力を尽くす決意であることを申し上げたい」と決意を語りました。

 内閣官房副長官、環境大臣として野田内閣を支えてきた長浜博行参議院議員は「政権交代で攻守所を変えることになったが、成熟した民主主義社会では社会保障政策が重要だ。民主党政権の3年3ヶ月、社会保障の問題に光を当てて議論してきたが、解決には至っていない。もう一度政権に復帰し、社会保障政策を充実させるためにも、民主党が頑張っていかなければならない」と訴えました。

 来賓の皆さんの挨拶を受けて田嶋要県連代表は「昨年の総選挙は大変厳しい結果となり、お詫びを申し上げる。政権交代が手段ではなくゴールとなってしまい、ゴールを切ったとたんに、求心力を失ってばらばらになってしまった。参議院選挙に向け状況が急によくなることは考えにくいが、春の来ない冬はない、といわれる。その意味は、冬の厳しさを全身で受け止める覚悟が必要だということだろう。原点に立ち返り、もう一度国民の信頼を取り戻すため、国民ひとり一人の懐に飛び込んでいくことが必要だ。この大会で党の建て直しの第1歩を踏み出したい」と訴えました。

 大会では、挨拶に立った来賓のほかに、自治体首長、各団体・組織の代表が招待され、次の方々が出席しました。 佐久間隆義・市原市長、蕨和雄・佐倉市長、出口清・袖ヶ浦市長、佐渡斉・四街道市長、山口真矢・船橋市副市長、中村健・浦安市副市長、瀧野哲三・日本行政書士政治連盟千葉会副会長、広浜泰久・千葉県中小企業家同友会会長、丸山芳高・千葉県生活協同組合連合会副会長、桑原盛一・千葉県税理士政治連盟副会長、坪義生・千葉県社会保険労務士政治連盟幹事長、秋山行弘・千葉県歯科医師連盟副理事長、加藤岡文雄・千葉県自動車整備政治連盟幹事長、青柳卓也・千葉県中部地区郵便局長会会長

大会では「2012年度活動報告案」「2012年度決算報告案」「会計監査報告」、「2013年度活動方針案」「2013年度予算案」「県連規約改正案」が、田中信行幹事長、湯浅和子財務委員長、小西洋之会計監査から提案され、また加賀谷健選挙対策委員長から選挙対策委員会の報告が行われ、9人の代議員からの質疑討論があり、田嶋代表、加賀谷選対委員長、田中幹事長の答弁など、活発な討議のうえ、議案は満場一致の拍手で承認されました。
また、会計監査の1名欠員について補充人事が提案され、若井康彦衆議院議員の会計監査選任が満場一致で承認されました。

大会は最後に守屋貴子男女共同参画委員長が提案した「衆議院選挙敗北の反省のうえに、県民の声を真摯に聞き、党の基盤を建て直し、改革を前進させていくことに全力を挙げる」とした「大会宣言」を満場の拍手で採択し、奥野総一郎副代表の閉会の挨拶、団結ガンバローを三唱して大会を終えました。

 

 

  本大会には本郷谷健次・松戸市長をはじめ次のとおり、多くの市長から祝電をいただきました。 田中豊彦・茂原市長、小泉一成・成田市長、宮本泰介・習志野市長、秋山浩保・柏市長、井崎義治・流山市長、星野順一郎・我孫子市長、清水聖士・鎌ヶ谷市長、松崎秀樹・浦安市長、北村新司・八街市長、相川堅治・富里市長、太田安規・匝瑳市長、宇井成一・香取市長


2013/02/01 12年度・第11回総支部長・幹事会合同会議

 2月の総支部長・幹事会合同会議が2月1日に開催され、第15回県連定期大会に提案する2012年度決算報告案、2013年度予算案などを確認。千葉県知事選挙は自主投票を決定、長浜博行参議院議員の公認申請を党本部に出すことなどを決定しました。

【協議事項】
1、第15回県連定期大会について 2012年度決算報告(案)、2013年度予算(案)、大会宣言(案)などを確認。

2、千葉県知事選挙について、推薦も支持もせず自主投票とすることを決定。
  千葉市長選挙については、熊谷市長の意向を受けてから対応することを確認。

3、参議院選挙の取組みについて、長浜博行参議院議員の公認申請を党本部に出すことを決定、
  複数擁立についてはなお余地を残しておくことを確認。  

4、2013年度民主党大会について
    2月24日(日)13時から 東京・ホテル・ニューオータニ
    県連代表代議員=天野行雄副幹事長、横堀喜一郎総務委員長の2名  

5、第46回衆議院選挙小選挙区候補者(現職を除く)に対する党本部の支援措置について、総支部からの申請を受けて、
  県連の意見を付けて党本部に申請する。  

6、民主党綱領(案)に対する意見集約について、総支部等の意見を県連に提出してもらい県連から本部に提出することを確認。  

7、「党改革創生」に向けた党本部の意見募集について、総支部、地方議員がそれぞれの意見を党本部に提出していくことを確認。

8、第3回地方議員団会議を3月30日(土)13時から 京成ホテル・ミラマーレで開催する

9、田尻貢・市原市議会議員、軍司俊紀・印西市議会議員の離党届について、受理することを決定。  

【確認事項】
1、第15回県連大会  2月10日(日)13時から 京成ホテル・ミラマーレ6階   
2、次回の「合同会議」  3月1日(金)午後6時から県連会議室


2013/01/21 健康福祉・文教分野委員会 国のいじめ対策について勉強会を開催

 1月21日(月)民主党千葉県連会議室において、健康福祉・文教分野委員会(委員長=岩井泰憲・県議会議員)主催で「いじめ対策について国の取り組み」についての勉強会が開催された。講師は地元選出の小西洋之参議院議員。国のいじめ対策立法の必要性と立法に向けての政府、各党の動きなどについて説明を受けた。
 まず、小西議員は、「いじめ対策推進法」制定に向けた各政党の取組み状況と民主党の法案策定の現状について説明。民主党では、昨年秋より各省庁、日弁連などと調整を重ね、「予防、早期発見、事案解決」のすべてを対象として総合的な法案を策定中とのこと。また、立案に際しNPO法人、大学教授等の有識者にヒアリングを実施し、米国のいじめ対策法、国内に3つあるいじめ対策条例等を分析したという。
 そして、いじめは「どこにでも」「だれにでも」起こり得ることで、時に重大な人権侵害に至る絶対に許されない行為であるということを認識する意識改革が必要であると強調した。法案の内容としては、①いじめはしてはならないことを明確にする、②いじめ防止のための体制を整備する、③いじめ対策の計画とマニュアルを作成する、④いじめの早期発見、いじめ対策の人材育成――等を盛り込むとのの説明があった。
 質疑応答の中では、いじめ等防止条例を施行した兵庫県小野市では、施行後、現場として自信を持って「いじめはダメよ!」と発言できることが大きく、今までは教師、教育委員会で閉じていた問題を条例化することにより市民社会全体で解決するとして1人で抱え込まないようにする体制がとられているとのことであった。質問者からは、法案においてもいじめは社会全体でとらえる問題であることを踏まえて取り組んでほしい、また、教師もいじめがなくなることで教師の多忙化問題もなくなるという意見があがった。さらに、法案に現場を応援するという文言を入れてほしいと要望も出された。

 

 


2013/01/16 民主党千葉県連の政治スクール(千志塾 第5期)修了式

 民主党千葉県連の政治スクール(千志塾 第5期)の修了式が1月16日、千葉市内の京成ホテル・ミラマーレで開催されました。修了式ではまず千志塾の塾長である田嶋要県連代表が、昨年の総選挙の結果、与党から野党に変わったことを踏まえ、「民主党として態勢を建て直し、党の再生が求められており、皆さんと一緒に全力を挙げて取り組みたい」とあいさつ。修了生1人ひとりに修了証書を手渡しました。修了式後は、懇親会を開催、修了生1人ひとりの挨拶を受け、和やかに懇親しました。

 

 


2013/01/08 12年度・第10回総支部長・幹事会合同会議

1月の総支部長・幹事会合同会議が1月8日に開催され、第46回衆議院議員選挙総括(案)を確認するとともに、第15回県連定期大会の日程、議案等を決定しました。

【協議事項】
1、第46回衆議院選挙総括(案)について 討議のうえ原案通り決定しました
2、第15回県連定期大会について
 ①日程 2013年2月10日(日)
       13時~16時 京成ホテル・ミラマーレ  16時~17時30分 懇親会
 ②大会議案 
   1)2012年度活動報告(案)
   2)2013年度活動計画(案)
   3)民主党千葉県連規約改正(案)を討議のうえ決定
   4)2012年度決算報告(案)  
   5)2012年度会計監査報告
   6)2013年度予算(案) については、2月1日の合同会議で決定する
  ③大会議長団の選出について  1区、2区から選出する
  ④大会次第(案)を確認
  ⑤大会宣言(案)は2月1日の合同会議で確認する

【確認事項】
①2月の合同会議 2月1日(金)午後6時~
②1月16日(水)18時から 政治スクール「千志塾」修了式と新春懇親会を京成ホテル・ミラマーレ 8階「カトレア」で開催する


2013/01/01 迎春




資料・過去のニュース
・2012政治スクール「千志塾」    
・2011ローカルマニフェスト(県議) ・2011ローカルマニフェスト(市議) ・2011ローカルマニフェスト(市町村議)
・政治スクール「千志塾」 ・2009千葉市長選挙  
・2007ローカルマニフェスト ・2007出前民主党 ・2009千葉県知事選挙

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・第12回定期大会 ・第13回定期大会  
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