平成19年1月

 任期満了の我孫子市長に伴う・我孫子市議会議員補欠選挙(欠員2、立候補者6)が、1月21日投開票され、民主党公認の新人・飯塚誠さんが、15714票を獲得。トップ当選で我孫子市に初議席を獲得しました。
選挙結果は次の通りです。

【我孫子市議会議員補欠選挙・欠員2・立候補6】

     15714票 飯塚誠(新人、37歳、民主公認) 1位当選

投票率 44.36%


 民主党千葉県総支部連合会の2006年度の第9回幹事会が、1月9日千葉市で開催されました。
会議では、この間の取り組みなどの活動報告を受けると共に、①統一地方選挙対策、②参議院千葉選挙区対策―等を中心に協議が行われました。
統一地方選挙については、新たに県議会議員選挙で市原市選挙区・高木衛さん、木更津市選挙区・金子康男さん、柏市選挙区・高松健太郎さん、鴨川市選挙区・石田三示さん、浦安市選挙区・39歳の男性5名の公認を決めたほか、君津市選挙区で石井宏子さんの推薦など、各選挙区で計6名の追加公認・推薦を決定しました。
また、市議会議員選挙では、船橋市選挙区で野田剛彦さんの推薦を決めました。
会議では、県議会柏市選挙区の宮寛さん、市議会議員浦安市選挙区の白水幹久さん、 市川市選挙区の金子正美さんの公認取り下げが承認されました。
さらに、会議では、統一地方選挙「県議会議員選挙」「千葉市議会議員選挙」向けのそれぞれの「マニユフェスト」の内容が報告されました。
最後に、参議院千葉選挙区の二人目の候補者問題について、党本部で15日からの党大会までに決定報告されることが合わせて報告されました。

【統一地方選挙追加公認、県議・市議】

県議会議員

*市原市選挙区(定数4)  
高木 衛(たかぎ まもる、新人、63歳、公認)
*柏市選挙区(定数5)
高松健太郎(たかまつ けんたろう、新人、33歳、公認)   
*木更津市選挙区(定数2)    
金子 康男(かねこ やすお、新人、50歳、公認)   
*鴨川市選挙区(定数1)    
石田 三示(いしだ みつじ、新人、54歳、公認)
*君津市選挙区(定数2)  
石井 宏子(いしい ひろこ、新人、42歳、推薦)
*浦安市選挙区(定数2)     
39歳・男性 

市議会議員

*船橋市選挙区(定数50)
野田  剛彦(のだ たけひこ、現2期、45歳、推薦)

 

平成19年2月

 民主党千葉県総支部連合会の2006年度の第10回幹事会が、2月5日千葉市で開催されました。会議では、この間の取り組みなどの活動報告を受けると共に、①統一地方選挙対策、②参議院千葉選挙区対策―等を中心に協議が行われました。
統一地方選挙については、新たに県議会議員選挙・市川市選挙区の新人、鈴木眞二さんの公認と、社民党現職の村上克子さんの推薦を決め、習志野市長選挙で新人の村上純丈さんの推薦を決定しました。また、市議会議員選挙では、成田市選挙区の現職の尾形英司さんの推薦を決めました。
最後に、複数候補予定者が決定した、参議院千葉選挙区の問題について、討議を行いました。

【統一地方選挙追加公認、県議・市議】

県議会議員

*市川市選挙区(定数6)
鈴木 眞二(すずき しんじ、新人、34、公認)   
村上 克子(むらかみ かつこ、現2期、67歳、推薦)  

市長選挙

*習志野市
村上 純丈(むらかみ じゅんじょう、新人、44歳、推薦)

市議会議員   

*成田市選挙区(定数30)
尾形 英司(おがた えいじ、現3期、63歳、推薦)

 

平成19年4月

第78回千葉県中央メーデーで
参議院選挙での民主党への支持を訴える


 

 第78回千葉県中央メーデーが4月28日、千葉ポートパークに連合千葉組合員をはじめ約9000人を集めて盛大に開かれました。民主党からは長浜博行県連代表をはじめ、広中和歌子参議院議員、田嶋要衆議院議員、加賀谷健・参議院選予定候補、統一自治体選挙で当選した千葉市選出の県議会議員、千葉市議会議員らがそろって出席しました。民主党千葉県連を代表して挨拶に立った長浜代表は、統一自治体選挙での連合千葉のご支援にお礼を述べるとともに、民主党は今度の参議院選挙で政権交代の基盤をつくるため、千葉選挙区で2人当選をめざして全力を挙げる決意を表明し、連合千葉傘下の組合員の皆さんの更なるご支援を要請しました。
民主党千葉県連はメーデーの式典が始まる前、午前9時から千葉中央郵便局前で、国会議員、県・市議会議員がそろって、メーデー参加者に向けて民主党への支持を訴え、ビラを配布しました。

     


第78回 メーデーアピール

 民主党千葉県総支部連合会代表  長浜博行

働く仲間のみなさん、第78回メーデーを祝し、民主党千葉県連を代表して連帯のご挨拶を申し上げます。

先の統一地方自治体議員選挙では、民主党は全国において大きく躍進いたしました。とりわけ千葉県下におきましては、民主党公認・推薦者を含めて、県議21名、千葉市議9名、一般市議20名の当選を果たすことができました。連合千葉をはじめ、みなさまの多大なるご支持、ご支援に心より感謝申し上げます。有難うございました。

民主党千葉県連は、統一地方選挙で頂いたご支援をもとに、7月の参議院選挙に向けて、千葉選挙区(定数3)に、長浜ひろゆき・民主党千葉県連代表と、かがや健・前千葉県議会議員の2人を擁立し、千葉から政権交代をめざします。

「弱者切り捨ての政治」によって、地域間、企業間、個人間の格差は拡がるばかりです。定率減税の全廃や社会保険料の引き上げなど、苦しい家計に追い打ちをかけ続ける安倍・自公政権に対し、勤労者はもとより、高齢者も悲鳴を上げています。民主党は、格差拡大に歯止めを掛け、格差社会を是正する 「生活維新」を掲げ、 公正な国づくりの実現に全力を挙げます。

まじめに働いても生活できない非正規雇用が増え、正社員も過重労働がますますひどくなっています。安倍・自公政権では、賃金も働く環境も良くならないばかりか、残業代不払い法案まで用意されています。民主党は、格差を拡大、固定化させる労働法制の改悪を許さず、最低賃金の引き上げやパート労働者の均等待遇実現、そして、仕事と家庭を両立できる子育て支援を推進します。

国の関与を強めるだけの教育改悪、幅広い国民合意を放棄した国民投票法案、理念なき財政負担だけの米軍再編支援など、国民からかけ離れた独りよがりの「実績」づくりに奔走する安倍・自公政権。国民への説明責任も果たさず、数の力だけを頼りに強引な政治手法に走る「問答無用」の姿勢は、「権力の凶暴化」と言っても過言ではありません。民主党は、地域主権、情報開示、説明責任を柱に、国民の目線で改革を断行します。

官製談合の続発や、「天下りバンク」をはじめ、安倍・自公政権の「実績」は、改革とは名ばかりの利権と中央集権の温存にすぎません。民主党は、腐敗と税金のムダ遣いを断ち、勤労者、生活者、納税者の視点から、年金・医療改革、障がい者支援の充実、農林漁業の再生、中小企業の振興を進め、地域社会を再建します。

政治とは生活です。私たち民主党は、国民生活を犠牲にして誤った道を突き進む安倍・自公政権と真正面から対決しています。 夏の参議院選挙は、格差を是正し、国民生活を立て直す最大のチャンスです。 民主党は、働く仲間のみなさんとともに 、 新しい政治、新しい日本を創っていきます。さらに大きなご支援を、切にお願い申し上げます。

  第78回メーデー万歳。

 

第16回統一地方選挙後半戦(市長・市議)の投開票が22日行われ、民主党千葉県総支部連合会は、前半戦の勢いを引き継ぎ、習志野、市川、船橋、流山、白井の各市議会で全員当選を勝ち取るなど、各地で善戦をしました。 また、習志野市長選では新人の推薦候補が善戦しましたが、現職の厚い壁の前に惜敗しました。
今回の市議会議員選挙では、新人の活躍が目立ち、習志野では新人が1位、2位を占めたのを始め、市川市でも女性の新人が2位、3位、さらに、これまで議席の無かった浦安市では新人が2位で当選し初議席を獲得しました。一方、激戦の船橋市では推薦の現職候補がトップを占め、2位に公認の現職候補なるなど、現職候補の奮闘ぶりも目立ちました。
改めて、ご支援・ご協力に感謝致します。

ダイ 16 カイ 統一 トウイツ 地方 チホウ 選挙 センキョ 後半戦 コウハンセン 結果 ケッカ
               2007 ネン ガツ 22 ニチ 民主党千葉県総支部連合会 チバケンレン
一般 イッパン 市議会 シギカイ 議員 ギイン 選挙 センキョ
選挙区 センキョク 定数 テイスウ 候補 コウホ 候補者 コウホシャ メイ ゲン シン 公認 コウニン 推薦 スイセン 得票数 トクヒョウスウ 結果 ケッカ 投票率 トウヒョウリツ
習志野市 ナラシノシ 30-39 伊藤 イトウ ヒロシ シン 公認 コウニン 4633 当選 トウセン 51.76%
木村 キムラ タカシ シン 公認 コウニン 4381 当選 トウセン
伊波 イナミ ナオ ヨシ モト 公認 コウニン 1447 22 当選 トウセン
船橋市 フナバシシ 50-66 斉藤 サイトウ マコト ゲン 公認 コウニン 6188 当選 トウセン 42.32%
小森 コモリ 雅子 マサコ ゲン 公認 コウニン 4392 当選 トウセン
石渡 イシワタリ 憲治 ケンジ ゲン 公認 コウニン 2394 44 当選 トウセン
島田 シマダ 泰三 タイゾウ シン 公認 コウニン 4106 10 当選 トウセン
野田 ノダ 剛彦 タケヒコ ゲン 推薦 スイセン 8803 当選 トウセン
市川市 イチカワシ 42-59 守屋 モリヤ 貴子 タカコ シン 公認 コウニン 5497 当選 トウセン 41.35%
並木 ナミキ アサ マレ シン 公認 コウニン 5128 当選 トウセン
浦安市 ウラヤスシ 21-37 ツツミ 昌也 マサヤ シン 公認 コウニン 2910 当選 トウセン 43.17%
大石 オオイシ 雅彦 マサヒコ シン 推薦 スイセン 969 24 落選 ラクセン
流山市 ナガレヤマシ 28-33 藤井 フジイ 俊行 トシユキ ゲン 公認 コウニン 2212 当選 トウセン 51.40%
松田 マツダ 浩三 コウゾウ シン 公認 コウニン 1872 14 当選 トウセン
高瀬 タカセ 真木 マキ シン 公認 コウニン 2264 当選 トウセン
ホリ 勇一 ユウイチ シン 公認 コウニン 1447 27 当選 トウセン
成田市 ナリタシ 30-46 尾形 オガタ 英司 エイジ ゲン 推薦 スイセン 705 40 落選 ラクセン 56.68%
岩立 イワダテ 敦夫 アツオ ゲン 公認 コウニン 1210 19 当選 トウセン
白井市 シロイシ 21-24 神田 カンダ 悦男 エツオ ゲン 公認 コウニン 582 21 当選 トウセン 52.68%
山本 ヤマモト タケシ ゲン 公認 コウニン 1203 当選 トウセン
富里市 トミサトシ 20-24 佐藤 サトウ 繁夫 シゲオ ゲン 公認 コウニン 854 11 当選 トウセン 52.32%
鎌ヶ谷 カマガヤ 27-31 ハリ カイ 和幸 カズユキ シン 推薦 スイセン 1475 10 当選 トウセン 47.48%
               
      一般 イッパン 市長 シチョウ 選挙 センキョ
選挙区 センキョク 定数 テイスウ 候補 コウホ 候補者 コウホシャ メイ ゲン シン 推薦 スイセン 得票数 トクヒョウスウ 結果 ケッカ 投票率 トウヒョウリツ
習志野市 ナラシノシ 1ー4 村上 ムラカミ ジュン タケ シン 推薦 スイセン 16563 落選 ラクセン 51.76%

 


「何でもありの風潮」根絶を訴え 小沢代表が長崎市長射殺事件受け  

 小沢一郎代表は18日朝、長崎市の伊藤一長市長が同市長選挙の最中に暴力団幹部に射殺された事件に対し、「絶対に許さない」と強い憤りを表明したうえ、このような異常事件の根底には、政治、経済、社会全体に及ぶ「目的のためには手段を選ばない、『何でもあり』が許される風潮がある」と指摘し、政治家が先頭に立ち、国民全体が「何でもあり政治・何でもあり経済・何でもあり社会」の是正に取り組むべきだとの考えを明らかにした。

これは、遊説先の鹿児島市内で記者団の質問に答えたもの。右翼による5年前の石井紘基衆議院議員の刺殺事件、昨年起きた加藤紘一衆議院議員に対する右翼の自宅放火事件、福井日銀総裁の村上ファンド関連事件、国民投票法案などの強行採決など、日本のあらゆる世界で、「何でもあり」「問答無用」の出来事が相次いでいるにもかかわらず、それを根絶しようという機運が高まらないことに対して、小沢代表は自ら強い危機感を表明し、民主党が各方面に呼びかけて国民運動を起こしたいとの考えを示したものだ。

記者団との懇談で小沢代表は、「伊藤市長は核兵器の廃絶、世界平和を強く訴え続けてこられた方であり、そのような立派な人が暴力で命を落とされたことは、本当に残念であり、強い憤りを感じている」と述べたうえ、「特に政治や行政を司る人に対して暴力、テロが許されたら、民主主義は根底から破壊され、成り立たない。国民全員が、そのような行為は絶対に許さないという気持ちを強く持たなければならない」と、国民全体の取り組みを訴えた。

また、今度の射殺事件のような異常・異様な事件が相次いでいる背景について、小沢代表は「特に最近、自分の思いを遂げるためには何をしてもいい、目的を達するためには暴力でも何でも手段を選ばないという『何でもありの風潮』が、日本社会にはびこり、蔓延している。政党、党派がどうこうといったレベルではなく、国民みんなが真剣に考え直し、日本社会の健全さを取り戻さなければならない」と強調した。


 第16回統一地方選挙前半戦(県議・千葉市議)の投開票が8日行われ、民主党千葉県総支部連合会は、県議会議員選挙で改選前12議席から21議席へ。 千葉市議会議員選挙においても改選前3議席から9議席へと大躍進をしました。
県議選において民主党は、県会・千葉市会ともに、「マニフェスト」を作成し、政策を全面に掲げると共に、32名の公認、2名の推薦候補を、千葉市議選においても9名の公認候補を擁立するなど、「攻めの選挙」を展開してきました。
これによって、県議会に於いては、習志野、八千代、浦安、野田、鎌ヶ谷、君津で新たに議席を獲得、さらに、船橋、市原、松戸市で複数議席を獲得した結果、文字通り野党第一党になりました。そして、県議会に於いても国政と同じく2大政党体制への第1歩が踏み出されました。また、千葉市議会に於いては、これまでの市内2選挙区(美浜、花見川)から、全選挙区(6選挙区)に議席を獲得し、市議会、県議会、国政への有権者の声を反映しやすくなる体制が確立されました。
改めて、ご支援・ご協力に感謝致します。

○県議会の新勢力分野は次の通りです。(カッコ内は改選前)
定数95(98)
自民 50(60)、民主 21(12)、公明 7(7)、共産 4(4)、
社民 1( 2)、ネット 2(2)、無所属 10(4)、欠員(7)

○千葉市議会の新勢力分野は次の通りです。(カッコ内は改選前)
定数 54(56)
自民 16(22)、民主 9(3)、公明 8(7)、共産 6(6)、
ネット 6(7)、無所属 9(9)

第16回統一地方選挙結果
2007年4月8日、民主党千葉県総支部連合会
◆千葉県議会議員選挙
選挙区 定数ー候補 候補者名 現・新 公認・推薦 得票数 結果 投票率
千葉市美浜区 ②-4 河野俊紀 現4 公認 16600 2位当選 49.49%
千葉市稲毛区 ②ー3 天野行雄 新1 公認 16449 2位当選 48.46%
千葉市中央区 ③-4 出納克彦 公認 14704 4位落選 49.81%
千葉市花見川区 ③-4 黒田 雄 現4 公認 22200 1位当選 45.98%
習志野市 ②-3 布施健太郎 新1 公認 17561 2位当選 40.46%
八千代市 ③-6 岩井 覚 新1 公認 10882 2位当選 34.29%
千葉市緑区 ②-4 竹内圭司 現2 公認 14932 1位当選 50.96%
市原市 ④-8 高木  衛 新1 公認 18344 3位当選 52.04%
杉田守康 現3 公認 18764 2位当選  
船橋市 ⑦-10 田中  明 現4 公認 23184 4位当選 41.16%
堀江 ハツ 元3 公認 26682 2位当選  
市川市 ⑥-10 小泉 文人 現2 公認 22673 1位当選 38.26%
鈴木 眞志 公認 11008 7位落選  
村上克子 現2 推薦 10680 8位落選  
浦安市 ②-5 矢崎堅太郎 新1 公認 10409 2位当選 38.34%
松戸市 ⑦-7 湯浅和子 現3 公認 無投票 当選  
遠藤英喜 新1 公認 当選
野田市 ②-3 磯部裕和 新1 公認 15579 1位当選 37.79%
我孫子市 ②-3 花崎広毅 現2 公認 13869 2位当選 39.27%
柏市 ⑤-8 佐藤尚文 公認 10177 7位落選 40.06%
高松健太郎 新1 公認 17131 4位当選  
千葉市若葉区 ②-2 田中信行 現3 公認 無投票 当選  
佐倉市 ③-4 酒井洋史 公認 11250 4位落選 40.09%
四街道市 ②-3 吉本貴美子 公認 8487 3位落選 44.65%
成田市 ②-4 中沢 健 公認 7279 3位落選 42.19%
銚子市 ②-3 鎌倉 金 公認 4876 3位落選 50.85%
茂原市 ②-2 横堀喜一郎 新1 公認 無投票 当選  
木更津市 ②-4 金子康男 公認 7993 3位落選 46.92%
鴨川市 ①-3 石田三示 公認 3203 3位落選 64.11%
君津市 ②-3 石井宏子 新1 推薦 11633 2位当選 46.71%
鎌ヶ谷市 ②-3 篠崎史範 新1 公認 11818 1位当選 38.46%
印旛郡 ①-2 野田泰博 公認 9717 2位落選 48.70%
白井市 ①-3 竹内陽子 公認 6699 2位落選 48.51%
印西市 ①-2 軍司俊紀 現1 公認 9842 2位落選 44.74%
県議会新勢力分野:自民50、民主21(推薦含む)、公明7,共産4,社民1,ネット2,無所属10
◆千葉市議会議員選挙
選挙区 定数ー候補 候補者名 現・新 公認・推薦 得票数 結果 投票率
中央区 ⑪-16 今村敏昭 新1 公認 6000 3位当選 49.79%
花見川区 ⑪-15 三瓶輝枝 現4 公認 11135 1位当選 46.00%
西巻義通 現8 公認 4807 5位当選  
稲毛区 ⑨-14 熊谷俊人 新1 公認 8570 1位当選 48.46%
山浦 衛 新1 公認 3712 9位当選  
若葉区 ⑨-12 高橋秀樹 新1 公認 5647 3位当選 46.45%
緑区 ⑥-7 白鳥 誠 新1 公認 7461 1位当選 50.97%
美浜区 ⑧-12 冨田和男 新1 公認 4075 8位当選 49.48%
布施貴良 現8 公認 7947 1位当選  
千葉市議会新勢力分野:自民16,民主9,公明8,共産6,ネット6,無所属9

 

平成19年5月

 4月改選後初めての、民主党所属県会議員総会が9日開かれ、会派の名称を「民主党県議会議員会」(21人)とすることを決めると共に、新会長に河野俊紀氏(千葉市美浜区選出・4期)、副会長に黒田雄氏(千葉市花見川区選出・4期)、杉田守康氏(市原市選出・3期)を選出しました。また、政調会長に、田中信行氏(千葉市若葉区選出・3期)、総務会長に、湯浅和子氏(松戸市選出・3期)、財務局長に、堀江はつ氏(船橋市選出・3期)をそれぞれ選出しました。
県議会は、16日に「臨時県議会」が開かれます。


 4月改選後初めての、千葉市議会議員総会が2日開かれ、会派の名称を 「民主党千葉市議会議員団」とし、党公認で当選した9名で構成すること を確認しました。
また、幹事長に布施貴良氏(美浜区選出、8期)、副幹事長に三瓶輝枝氏 (花見川区選出4期)、会計幹事に熊谷俊人氏(稲毛区選出、1期)を選出しました。
14日、15日の両日「臨時市議会」が開催されることになっています。

民主党千葉市議会議員団ホームページ:http://www.minshu-c.com/chibashi/


 

民主党千葉県総支部連合会の2006年度の第12回幹事会が、5月7日千葉市で開催されました。 会議では、統一地方選挙の取り組みなどの活動報告を受けると共に、当面する参議院選挙対策等を中心に協議が行われました。
会議冒頭、長浜代表は「参議院選挙後、必ず衆議院選挙がある」と総選挙に備えることの重要性を訴えました。また、野田選対委員長は、「我々は今こそ勝って兜の緒を締めよ」の気持ちを新たにしなければならないと、次の戦いへの結束を訴えました。
そして、6月23日に「参議院勝利総決起集会」を、8月19日に「県連大会」を開く事も承認されました。さらに、5月27日告示の市原市議会議員選挙、7月29日告示の柏市議会議員選挙など、中間地方選挙対策の取り組みについて協議しました。

【中間地方選挙公認・推薦】

市議会議員

*市原市議会議員選挙(定数36)5月27日告示、6月3日投票
竹内 直子(たけうち なおこ、現1期、36歳、公認)
近日中に追加公認、推薦を決める予定です。


*柏市議会議員選挙(定数40)7月29日告示、8月5日投票


内藤 正治(ないとう まさはる、55,現3期)公認    
山田 保夫(やまだ  やすお、 77,現2期)公認
佐藤 尚文(さとう なおふみ、 51,前3期)公認
高城 早苗(たかしろ さなえ、 46,新人、)公認
芳賀  晶(はが  あきら、  32、新人)公認
戸塚 賢次(とつか けんじ、  40,新人)公認

【印旛村会議員選挙】定数12,8月予定
   
* 馬場  廣(ばば  ひろし、  60,現2期)公認

 

平成19年6月



 「千葉県で2議席獲得」を合い言葉に、23日千葉市・労働者福祉センターで、民主党千葉県総支部連合会主催の「参議院選挙勝利総決起集会」が開催されました。
集会冒頭、広中和歌子・党千葉県連参議院選挙総合選対委員長が「皆さんの力を合わせ、2議席獲得を勝ち取り、逆転の夏にしようではありませんか」と主催者挨拶を行いました。
集会には、党本部から、菅直人代表代行が駆けつけ、「千葉県で2議席を獲得することが、政治の流れを大きく変えていく事になる」と千葉県での戦いの意義を強調すると共に、600名を超える参加者に「この国を立て直すため、千葉県での2議席獲得で突破口を」と訴えました。
また、来賓の連合千葉・黒河悟会長、参議院副議長の今泉昭参議院議員も「千葉県での2議席獲得を」と訴えました。
これを受けて、参議院予定候補者の長浜博行県連代表、加賀谷健県連副代表が「2議席獲得の先頭に立つ」決意を表明、会場の連帯の拍手に包まれました。
また、集会では、先の統一地方選挙で議席を獲得した地方議員を始め、衆参の国会議員、同予定候補者が紹介されると共に、守屋貴子市川市議、山浦衛千葉市議、天野行雄県議の各新人議員が挨拶をしました。最後に、県連選対委員長の野田佳彦衆議院議員の音頭で、「千葉県2議席獲得」のため頑張り合うことを参加者全員で確認しあいました。
集会に先立って、党本部の政策アピールミュージカル「ふるさと再生編――土と緑と水に」が上演され、今の自民党の農業政策では農業では食べていけないこと、東京一極集中の問題など、自民党政権から民主党政権の転換の必然性についてアピールしました。

 

2007年 参議院議員選挙 千葉県選挙区予定候補者


 

 民主党千葉県総支部連合会の2006年度の第13回幹事会が、6月4日千葉市で開催されました。 会議では、この間の取り組みなどの活動報告を受けると共に、当面する参議院選挙対策等を中心に協議が行われました。
会議冒頭、長浜代表は「ダブル選挙を想定し準備を進めよう」と総選挙とのダブル選挙へ備えることの重要性を訴えました。
会議では、宮前県議の後任に、竹内圭司県議を県連財政委員会委員長に選任すると共に、柏市議選(7月29日告示)に6名の公認予定候補者に加え、新たに1名の公認予定候補者を決定しました。
また、①6月23日に「参議院勝利総決起集会」を成功させること②11月から政治スクールに取り組むことーを承認しました。
会議では、参議院全国比例区より出馬予定の青木愛さんから決意表明がありました。

【中間地方選挙公認】

市議会議員

*柏市議会議員選挙(定数40)7月29日告示、8月5日投票
永野 正敏(ながの まさとし、31,新人)公認


 任期満了伴う・市原市議会議員選挙(定員36、立候補者46)が、6月3日投開票され、民主党公認の現職・竹内直子さんが、2位で当選したほか、公認推薦候補全員が当選をしました。
 選挙結果は次の通りです。

 【市原市議会議員選挙・定員36・立候補46】

 当  4608票  竹内 直子(現1期、37歳、民主公認)2位当選  
 当  3511票  小出 譲治(現1期、46歳、民主推薦)5位当選  
 当  2822票  菊地 洋己(現1期、49歳、民主推薦)21位当選  
 当  2750票  鴇田ふさあき(現4期、62歳、民主推薦)25位当選
 
投票率55.52%

 

平成19年7月


民主党千葉県総支部連合会は7月2日、千葉市で常任幹事会・総支部長合同会議を開き当面する活動について協議をしました。会議冒頭、長浜代表は総選挙への備えとともに、参議院選挙での2人の当選を訴えました。
会議では、「参議院勝利」に向けての取り組み強化について協議すると共に、衆議院小選挙区空白区解消のため、2区・黒田雄県議会議員、11区・金子健一11区総支部幹事長を「衆議院予定候補者」として本部に公認申請をしました。
また、「党県連大会」を8月26日に開くことを決めました。



3日、党本部で開かれた常任幹事会で、次期衆議院千葉県第2区に、黒田雄県議、同11区に、金子健一総支部幹事長の2人を公認内定候補者者として決定しました。


 

平成19年8月

 民主党千葉県総支部連合会は8月6日、千葉市で幹事会を開き、先の参議院選挙を総括すると共に、今月26日に第9回定期大会を開催することを決めました。
会議冒頭、長浜代表は、「参議院で2議席を獲得し、良い成果を収めることが出来た。総選挙を目指してさらに体制確立に全力を挙げること」を訴えました。
会議では、今泉前参議院副議長、広中参議院総合選対委員長の挨拶を受けた後、長浜、加賀谷の選挙区選出参議院議員、青木比例区選出参議院議員がそれぞれ今後の決意を表明しました。
「参議院選挙総括」では、「今回の勝利は民主党の自力の勝利ではない事を胆に銘じて次の戦いに備えを固めることの重要性」が改めて強調されました。
また、「第9回党県連定期大会」を8月26日に千葉市で開くことを決め、「次期衆議院選挙での勝利を目指し、空白区の解消と、早期選挙準備態勢の確立」等を柱とした活動方針案を大会に提案することを了承しました。


 任期満了伴う・柏市議会議員選挙(定員40、立候補者55)が、8月5日投開票され、民主党公認候補7名中、5名が当選、市議会第2党に躍進しました。
今回の選挙は、沼南町との合併後初の選挙でした。
選挙結果は次の通りです。

【柏市議会議員選挙・定員40・立候補55】

当  3876票  永野 正敏(新人、31歳、民主公認)3位当選  
当  3452票  山田 保夫(現3期、77歳、民主公認)6位当選  
当  3356票  高城 早苗(新人、46歳、民主公認)8位当選  
当  2265票  芳賀  晶(新人、32歳、民主公認)32位当選  
当  2256票  佐藤 尚文(前4期、51歳、民主公認)34位当選  
落  1186票  戸塚 賢次(新人、40歳、民主公認)51位落選  
落  1119票  内藤 正治(現3期、55歳、民主公認)53位落選        
(投票率43.24%、前回比+4%)    
新勢力分野=公明8,民主5、共産4,新社1,自民1,ネット1、無所属20


 任期満了に伴う、第21回参議院選挙は、29日投開票され、 民主党は、長浜博行、加賀谷健の2人の当選を勝ち取り、千葉県で初の複数議席を獲得しました。


【選挙結果】

【選挙区―投票率・55.14%】

長浜 博行(民主)   666.241(得票率 25.22%)   
石井 準一(自民)   541.701(    20.51%)   
加賀谷 健(民主)   477.402(    18.07%)   
白須賀貴樹(自民)   387.395(    14.67%)   
浅野 史子(共産)   214.991(     8.14%)   
本間  進(無所属)  130.364(     4.94%)   
青木 和美(社民)   124.113(     4.70%)   
岩渕美智子(国新)    99.316(     3.76%)

【比例区】   

民主党    1.104.529票
  政党―847.336票、個人名― 257.193票  
自民党      744.717票          
政党―496.055票、個人名― 248.662票   
公明党      341.395票          
政党―141.350票、個人名― 200.045票   
共産党      182.304票          
政党―167.426票、個人名―  14.878票   
社民党      103.444票          
政党― 85.371票、個人名―  18.073票   
新党日本      83.502票          
政党― 55.803票、個人名―  27.699票   
国民新党     48.217票          
政党― 48.217票、個人名―  14.107票   
女性党      44.397票          
政党― 36.263票、個人名―   8.134票   
9条ネット    14.044票          
政党― 10.072票、個人名―   3.972票   
新  風      8.237票          
政党―  7.227票、個人名―   1.010票   
共生新党      5.827票          
政党―  2.826票 個人名―   3.001票

【民主党比例個人別】   

青木  愛   130.718票   山本たかし  1.410票
風間なおき    16.398票   大江やすひろ 1.366票   
吉川さおり    12.387票   長崎けいいち 1.247票   
相原くみ子    10.958票   はたともこ  1.131票   
ツルネンマルティ 10.808票   藤谷光信   1.099票   
石井  一    10.178票   大島九州男  1.074票   
よこみね良郎    9.147票   叶よしかず  1.054票   
神本みえ子     7.477票   藤原よしのぶ 1.016票   
とどろき利治    6.355票   斉藤つよし    847票   
かわいたかのり   5.631票   木下あつし    830票   
ふじわら正司    4.891票   山崎 まや    810票   
今野  東     3.216票   玉置 一弥    692票   
西岡 武夫     3.174票   広野ただし    669票   
むろい邦彦     2.950票   金ジョンオク   496票   
いけぐち修治    2.370票   みわ 信昭    480票   
大石 尚子     1.672票   高竹 和明    263票   
たるい良和     1.596票   
山村てるつぐ    1.585票

 

 

平成19年9月

「早期解散求める考えは変わらない」安倍首相の辞意表明受け
小沢代表が会見で

 小沢一郎代表は、12日午後党本部で、安倍首相の辞任表明を受け記者会見した。このなかで、小沢代表は、総裁、総理が代わったからといって、早期解散を求める考えに変わりはないと表明した。

また、首相が辞任の理由の一つとして、党首会談を小沢代表に拒否されたことを挙げている点について、「党首会談の申し入れは本日昼前にあっただけでそれ以前にはない。従って拒否したこともない」とした上で、報道陣に対しても事実と違う報道をしないよう求めた。さらに、本日の申し入れについても、会談内容が「ご挨拶」ということだったので、「その内容では」と返事したことを官邸・首相がどう受け止めたか、「それは分からない」と説明した。

今後の国会、対自民党対応については、「個人が代わっても自民党の体質は変わらない」として、「我々は参議院選挙で示した我々の考え、テロ特措法、イラク特措法、年金などの政策を変えることはあり得ない」と言明した。

また、「多数となった参議院で国民と約束した政策の実現を図りつつ、衆議院選挙で国民の過半数の理解を得られるようにするとの一点」と今後の党活動の基本が何ら変わらないことも表明した。

安倍首相の辞意表明への感想を聞かれ、「7月の選挙で国民の支持を得られなかった。その状況のなか、総理で居続け、先月は内閣を改造、一昨日は所信表明を行い、今、代表質問を受けようという時の辞任表明。これは40年近い私の政治生活のなかでも初めて」とした。


 

平成19年10月

 民主党千葉県総支部連合会の2007年度の第2回常任幹事会が、10月1日千葉市で開催されました。会議冒頭、挨拶に立った、長浜代表は、「今日の新総理の演説を聴いても、どれくらいもつのかという、状況だ。各総支部も総選挙準備、政治活動に磨きを掛けよう」と、訴えました。
会議では、この間の取り組みなど、活動報告を受け、当面する活動計画が、提案され、了承されました。
この中で、①11月11日に「政治スクール」第2期を開講する。②「出前民主党」成功のために力を合わす③11月2日に「医療問題」の学習会を行うー事などを決めました。

平成19年11月

 任期満了伴う・我孫子市議会議員選挙(定員28、立候補者39)が、11月18日投開票され、民主党公認の飯塚誠さんが、2731票(2位)、民主党推薦の内田美恵子さんが、1090票(28位)で、それぞれ当選を果たしました。
選挙結果は次の通りです。

 【我孫子市議会議員選挙・定員28・立候補39】

当  2731票  飯塚  誠(現1期、38歳、民主公認) 2位当選
当  1030票  内田美恵子(現1期、57歳、民主推薦)28位当選
(投票率51.03%、前回比-16.09%)
新勢力分野=公明4,民主2(推薦含む)、共産2,自民2,社民1,無所属18


 

 11日、千葉市で南関東ブロック地方議員フォーラムの総会・研修会が行われました。総会には、神奈川、千葉の両県から60名の議員が参加、「山梨、神奈川、千葉3県がその都度打ち合わせをしながら今後も活動交流をする」ことを確認しあいました。総会では、田中千葉県連幹事長の司会で行われ、田中(信)千葉県連自治体政策委員長、雨笠神奈川県連幹事長、河野千葉県議会議員会長、加賀谷党本部組織委員長代理、長浜千葉県連代表から、挨拶を受け、布施千葉県連副幹事長が提案を行いました。
総会後、「党千葉県連政治スクール」に参加し、夕方から「交流会」が行われました。

 11日、千葉市で「民主党女性議員ネットワーク会議」南関東ブロック会議が開かれました。会議では、南関東ブロックの世話人に小森船橋市議を選任し、今後も活動の情報交換などを行っていくことを確認しました。


 

 民主党千葉県総支部連合会(長浜博行代表)は、11月11日千葉市で「県連政治スクール(千志塾・年間10回開催)」の開講式を行いました。冒頭挨拶に立った、長浜塾長は「この国のあり方についてじっくりと考える場として、昨年に引き続き千志塾を開講する」と、塾の意義を強調しました。
今回の政治スクールは、「党南関東ブロック地方議員フォーラム」の研修会を兼ねたもので、神奈川県連の地方議員も出席しました。


 

 開講式に続いて、記念講演には、「政権交代の実現に向けて」と題して、蓮舫・党本部政調副会長(「次の内閣」年金担当副大臣・参議院議員)から、2大政党時代の実現に向けての熱い講義を受けました。
蓮舫・政調副会長は、冒頭、「小沢・福田の党首会談」と引き続く「小沢代表の辞意問題」にふれ、「党首会談については、耳を疑った」と、率直な驚きを表明しました。
さらに、その後の党内の動きなどを振り返り、「激震の5日間」を通して、民主党は「初心に返って、次の一歩へまとまることが出来た」と締めくくり、会場の参加者に心を込めて「報告」をし、「理解」を求めました。
また、「ねじれ国会」の現状の中で、党は参議院選挙で国民に約束した政策実現のため全力を挙げているとして、既に参議院で可決した「年金流用禁止法案」の衆議院での成立に努力していることが報告されました。
最後に、今は2大政党に向けて最大のチャンスであり、「政権交代は、国民が主役」であることを繰り返し強調し、「政権交代」への熱い期待を込めて講演を締めくくりました。

 

 森田講師は、冒頭、「政権交代がおこる事は良いことだ」と前置きして、先の「小沢激震」ふれ、「民主党組織にとっては引き締めの効果があったが、国民的には、いかがなものか、という考えも多いのではないか」と率直な意見を述べました。
また、このまま「ねじれ国会」が続けば、国民は反発してくる。参議院の解散がない以上、再度衆議院解散で決着を付けるしかない。そこで、与党の有利な時期に「解散のカードが切られる」ことになる事を強調しました。
次ぎに、森田講師は、「権力と政策」にふれ、国民にとっては、我が身に「政策がどうかかわるか」が関心事であり、このため政党は政策実現のために国民の支持を得る事が大事であること。また、良い政策を実現していくためにも現在の日本の仕組み(「参議院の使命は何なのかなど」)についてもキチンと議論することが必要だと強調しました。
最後に、森田講師は、持続可能な政策と政策能力を組織的に蓄えて行くためにも「政策研究組織(シンクタンク)の確立」と「意欲と能力ある人材育成をどう育てていくか」が急務であることを繰り返し訴え、講義を締めくくりました。


民主党千葉県総支部連合会の2007年度・11月の幹事会が、11月5日千葉市で開催されました。会議冒頭、挨拶に立った、長浜代表は、小沢代表の辞任問題に触れて、「党本部の判断を見守り、県連としては今まで通り、一丸となって総選挙準備態勢の確立の活動に全力を挙げよう」と、訴えました。
会議では、この間の取り組みなど、活動報告を受け、当面する活動計画が、提案され、了承されました。
この中で、①11月11日に「政治スクール」第2期を成功させる。②「出前民主党」成功のために更に力を合せるー事を決めました。


 

平成19年12月



 

 民主党千葉県総支部連合会は12月27日、千葉市で「連合千葉(黒河悟会長)」と定期協議を行い、統一地方選挙、参議院選挙での成果を踏まえ、今後更に日常的な連携強化について認識を深め合いました。
連合千葉からは、黒河会長をはじめ、野村、奥田、石川、佐藤、鈴木、杉本、杉山、中村、細根、横山の各副会長、小柳事務局長、辻、関口、小早志、白木の各副事務局長が参加。民主党側からは、長浜代表、生方、加賀谷、内山の各副代表、田中幹事長、布施副幹事長、園田事務局長が出席しました。
会議冒頭、黒河連合会長から「統一地方選挙、参議院選挙のため開催が遅れた」として、今後更なる党との協力関係の構築の重要性だとして、「日常的な実務者会議等を進めていく」事が強調されました。
これを受けて、長浜代表が、この間統一地方選挙、参議院選挙における連合千葉の支援に心から感謝すると前置きして、「来年党は10周年を迎える。選挙の時だけの党ではなく、日頃顔が見える党目指して総支部活動を強めていきたい」と決意を述べました。また、解散総選挙に向けて「常在戦場」の体制で取り組むため、2月に大会を開くことも報告しました。
会議ではそれぞれの組織の取り組み状況などが報告・交流され、「今後引き続き定期協議を開催すること」と、日常的に「実務者会議」を行うことも確認されました。


 民主党千葉県総支部連合会(長浜博行代表)は、12月15日千葉市の党県連会議室で「政治スクール(千志塾第2期)」第2回講座を開きました。
第2回は「民主党の憲法に対する考え方」をテーマに、民主党憲法調査会長として活動している、枝野幸男・衆議院議員を講師に迎え、「未来志向の憲法問題について」講義を受けました。 
講義では、枝野講師が、冒頭「護憲か改憲かという問いかけ自体がナンセンス」とし、「護憲はハト派、改憲はタカ派という色分けから脱却することが必要だ」と憲法論議の土台を明確にし、未来志向の新しい憲法を構想する立場を明確にしました。
また、今後の「憲法論議」について、安倍政権によって憲法論議は大きく後退をし、次ぎにやるときは「国民投票法案の改正」から入ることになるだろう-と、展望を語りました。講座には、長浜代表をはじめ33名の受講生が出席しました。

 



民主党千葉県総支部連合会の2007年度の第3回常任幹事会が、12月3日千葉市で開催されました。会議冒頭、挨拶に立った、長浜代表は、「政局は何が起きてもおかしくない状況にある」と前置きして、「県連も本日をもって選挙対策本部を立ち上げる。各総支部も総選挙準備活動に全力を」と、訴えました。
会議では、この間の取り組み、とりわけ「出前民主党」(各自治体の要望を受けて各級議員が自治体に直接足を運び要望を承る活動)の取り組みで、これまでに27自治体を訪問したことが報告されました。また、今後の取り組みについて当面する活動計画が、提案され、了承されました。
この中で、①12月3日をもって県連に「総選挙対策本部」(本部長・長浜代表)を発足させる。②来年2月17日に「民主党千葉県連第10回定期大会」を開催する。③「政治スクール」の成功のために協力するー事などを決めました。