民主党千葉県総支部連合会

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2010/12/23 県連「新人議員予定候補者・実務担当者会議」開催

 

 民主党千葉県総支部連合会は12月23日、「新人議員予定候補者・実務担当者会議」を開き、「厳しい政治情勢の中、改めて統一自治体選挙勝利に向けて、予定候補者・実務担当者一体となった取り組みを進めていく」事を改めて確認しあいました。
 会議では、自らも市議、県議の体験をはじめ数多くの選挙実務にかかわってきた高松健太郎・県連総務委員長(柏市選出県議)が「書き下ろした」、「統一地方選挙マニュアル」をもとに「選挙の流れ、選挙での実務など」事細かに報告。
これを受けて、直近の八千代市議選での体験を踏まえて、吉田浩氏から「地方議員選挙立候補届け出に関する実務」が親切丁寧に説明を受けました。
 この後、「インターネット」「リーフレットの活用」など参加者からの質疑を受け、最後に、厳しい情勢の中「予定候補者・実務担当者が一体となって、着実な一歩をを踏み出す」ことを確認し合い、全員当選を目指すことを誓い合いました。
 会議には、新人予定候補者、選対実務担当者、各総支部事務担当者など70名が出席しました。


2010/12/20 中間地方選挙結果

 

【八千代市長選挙】
  任期満了に伴う八千代市長選挙が、12月19日投開票され、民主党推薦の岩井さとるさん(いわい さとる・60歳・前県議)が、「市民税の減税」を訴えましたが、現職市長の3選を阻止することが出来ませんでした。
  【八千代市長選挙結果】
  当 24969票 豊田俊郎(無所属現3期、58)
     23049票 西田 譲 (無所属新、35)
     15214票 岩井さとる (無所属新、60)
      7113票 松原信吉 (無所属新、64)
       (投票率47.91%、前回45.46%)

【八千代市議会議員選挙・定数32―立候補40】
任期満了に伴う八千代市議会議員選挙が、12月19日投開票され、民主党公認の3人(現職、元職、新人)が全員当選し、議席を改選前の1議席から3議席に増やし、躍進しました。
 【八千代市議会議員選挙結果】
  当  2690票 河野慎一(新人、41・公認)
  当  2267票 山口 勇 (元1期、43・公認)
  当  1918票 松井秀雄(現9期、67・公認)
    (投票率47.92%、前回45.47%)
  新勢力分野―公明・5、民主・3、共産・3、自民・1、みんな・1、無所属・19


2010/12/10 千葉市政に対する「県単独補助金の増額」を県知事に要望

  10日、民主党千葉市選出県議会議員と民主党千葉市議団は、森田県知事に対して  「子ども医療費助成事業、母子家庭等医療費助成事業及び重度心身障害者(児)医療費助成事業について、千葉市に対しても、県内市町村と等しく補助制度を適用するよう」求めた要望書を提出しました。    

 

クリックするとPDFファイルで開きます

参加した議員は、
【県議会議員】
 田中信行(千葉市若葉区)、河野俊紀(千葉市美浜区)、天野行雄(千葉市稲毛区)、 竹内圭司(千葉市緑区)

【千葉市議会議員】
 西巻義通(千葉市花見川区)、三瓶輝枝(千葉市花見川区)、山浦衛(千葉市稲毛区)
 高橋秀樹(千葉市若葉区)、今村敏昭(千葉市中央区)、布施貴良(千葉市美浜区)

2010/12/03 3日・「総支部長」「幹事会」合同会議 開催

 民主党千葉県総支部連合会は、12月定例の「総支部長」「幹事会」合同会議を、12月3日に開催し、惨敗を喫した「松戸市議選の教訓」を、来春の統一地方選挙勝利に向けていく事を改めて確認し合いました。
  会議では、2011年統一地方選挙に向けて、「新人予定候補者への支援体制の強化」の確認―などを再確認するとともに、当面する「マニフェスト」作成のとりくみ―など、当面する取り組みについて協議、決定をしました。  


2010/12/04 菅総理、農業6次産業化の実現現場視察 生産者、経営者らと意見交換

 菅直人総理(代表)は4日午後、千葉県旭市、香取市を訪れ、野菜の生産農家、加工施設などを視察した後、生産者や経営者らと車座での意見交換を行った。

  この日の視察には、小川勝也総理補佐官・参院議員、谷田川元衆院議員(千葉県第10区)も同行した。

  はじめに、旭市内のトマト生産農家を訪れた菅総理は、ハウス内で栽培されているスナックトマトを試食しながら、株式会社「和郷」の木内社長からこのハウスの構造や、従来のパッケージングを、卸先に応じて変えることで卸値が上がったなどの説明を受けた。

  続けて、収穫した野菜の加工などを行っている野菜カット工場や、バイオマスプラントなどを相次いで視察。生産から加工、販売までを行う、まさに民主党が進めている農業の6次産業化を実現している流れを、じっくりと見て廻った。

  視察の終了後には、地元の生産者や、経営者らと車座の座談会を開いた。採れたての野菜サラダを振舞われた菅総理は、その美味しさに舌鼓を打ちながら、参加者から寄せられる問題点や、経営のうえでの工夫点の説明に熱心に耳を傾けた。

  視察後に感想を聞かれた菅総理は、(農業の)6次産業化という言葉がなかなか国民に伝わりにくい面があると述べたうえで、「(従来の)農家というと、生産した物を出荷するだけだった。しかし、今日は生産した野菜を、加工するまでの現場を見させていただいた。さらに、今日は見られなかったが、レストランで提供するサービスもしているという。このような(6次産業化の)やり方は、意欲のある方には充分やっていただける。大変心強い思いがした」と、その可能性に期待感を示した。

  また、今日の視察や、対話を通して、農地法改正の必要性について聞かれた菅総理、「30年以上前から、土地に関係する制度等について長い間議論してきた。農地法は、小作制度復活防止の色彩を持っていた。しかし、昨年の農地法改正では、いろいろな緩和が進んでおり、農地法が新規参入の障害になっているという要素は少なくなっている。今後、さらに改善する必要があれば、改善しなければならない」との考えを示した。



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