民主党千葉県総支部連合会

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2010/11/22 松戸市議会議員選挙結果

 任期満了に伴う、松戸市議会議員選挙(定数44・立候補68)が、21日投開票され、民主党公認の候補者11人のうち―現職4人全員が議席を失い、改選前の4議席から2議席に減少し、惨敗を喫しました。

【松戸市議会議員選挙・投票率41.11%】
当 2319票  安藤淳子(新人、34歳、公認)
当 1783票  関根治朗(新人、26歳、公認)
落 1646票  長谷川満(現5、63歳、公認)
落 1530票  百田清美(新人、49歳、公認)
落 1527票  森下彰司(現1、61歳、公認)
落 1126票  名木浩一(現2、49歳、公認)
落 1126票  高室 陽(新人、32歳、公認)
落 1025票  細田伸一(新人、45歳、公認)
落  890票  曽宮裕三(新人、63歳、公認)
落  880票  磯崎吉弘(現1、63歳、公認)
落  763票  河下孝司(新人、63歳、公認)

新勢力分野―民主2、公明10、共産5,ネット2、社民1、み2、自民2、無所属25。


2010/11/14 「政治スクール」(千志塾第3期)第12回講座・修了式

 

 民主党千葉県総支部連合会(生方幸夫代表)は、11月14日千葉市の京成ホテル・ミラマーレで「政治スクール(千志塾第3期)」第12回講座を開きました。
 最終回の第12回は、これまでの総仕上げとして、野田佳彦・財務大臣を迎え 「日本の財政について」をテーマに、講義を受けました。

   

 野田大臣は、冒頭、歌舞伎の中村勘三郎親子の「連獅子」にふれ、「連獅子を演じる、勘三郎親子の首が良く回るが、日本の財政は借金で首が回らない」と鋭いジョークで参加者を湧かせた後、リーマンショックで大けがをしたのは日本だけで、自公政権の下、国の財政を借り入れで賄う状況が続いていたと、日本財政の深刻さを改めてクローズアップさせました。 政権交代後も続く、「税収の右肩下がり、歳出の右肩上がり」の中で、「事業仕分け」等財政の見直しに取り組み、地方交付税、社会保障費などに各1兆円を支出するとともに、「こども手当、高校無償化」など間にマニフェストでの公約実現に取り組んできた事を強調しました。
 そして、野党などによる「マニフェストは、ばらまき」の批判に対し、「3.3兆円もの安定した財源」を裏付けとしており、「ばらまきではない」事を、声を大にして訴えました。 さらに、「事業仕分け」についても、「シロアリ(天下り)を退治するのが事業仕分け」として、 「事業仕分けの役割と任務について」わかりやすく述べました。
 野田大臣は、税収の右肩下がり、歳出の右肩上がりが続く中、「コンクリートから人へ」「予算編成プロセスの透明化」など「命を守る予算つくり」に全力を挙げていることを訴え講義を終了しました。

 

  

  講座終了後、休憩を挟んで、「終了式」「修了証の授与」が行われ、生方塾長からひとり1人に、「修了証」が手渡されました。
 この後、場所を移して、参加者による「懇親会」が開かれ、今年8月の開講式以来の講座を懐かしむと共に、来春の統一地方選挙を始め今後の健闘を誓い合いました。


2010/11/14 県連「第3回地方議員団会議」開催

  民主党千葉県総支部連合会は11月14日、県連「第3回地方議員団会議」を開き、「厳しい政治情勢を受け、改めて統一自治体選挙勝利に向けて、身をしき締めて取り組んでいく」事を改めて確認しあいました。
 会議冒頭挨拶に立った、布施貴良・地方議員団会議会長・千葉市議は、厳しい情勢だが、日常活動を積み上げて、統一地方選挙に向けて準備をおこたりなく進めよう」と訴えました。
 この後「議員活動報告」が、篠崎史範・県連政策委員長・県議、前田正志・県連政策委員・茂原市議から、「県政版マニフェスト」「一般市町村向けマニフェスト」作成の取り組み状況が報告されました。
 これを受けて、各地域での課題などがいくつか出されるとともに、「地方実情なども加味しながら仕上げ、活用していく」ことを確認し合いました。
 次に、「柏市議会での取り組み報告」が高城早苗・柏市議から行われ、8月に行われた「柏市の事業仕分け」の取り組みについて経過を報告しました。
 さらに「県連活動報告」が田中幹事長、各委員会委員長から報告され、次回の「会議日程」について、確認し合いました。

篠崎史範・県連政策委員長
前田正志・茂原市議
高城早苗・柏市議
田中信行幹事長

2010/11/07 「政治スクール」(千志塾第3期)第10回講座・第11回講座

 

 

 第10講座は、「公職選挙法と政治資金規正法についてーコンプライアンスを重視した選挙活動とはー」をテーマに、吉峯啓晴・党本部顧問弁護士から、「選挙活動の実践的な教訓と、選挙活動全般にわたる豊富な体験に裏付けられた」内容の講義を受けました。
 吉峯講師は、冒頭、千葉県における「民主党の原点」―「民主党千葉」発足に至る経過について、自らの選挙出馬体験など交えて、千葉県における「国民本位の政治確立」のための取り組みの歴史についてわかりやすく説明しました。
 次に、吉峯講師は、「政治活動は自由であり尊重されるべきもの。ただし、政治活動のうち、選挙活動については公職選挙法による規制があり、政治資金面については政治資金規正法の制限がある」として、「選挙は政治活動の一部であることを認識することが大事であること」を繰り返し強調しました。
 そして、「選挙運動は」公示後、正確には立候補届出以後でなければ出来ないが、広い意味での「選挙活動」は日常から行うべきものであるーと訴えました。
 また、「選挙運動」とは、①特定の選挙において②特定の候補者の当選を得または得させるために③選挙人に働きかける行為であり、「政治活動」とは、憲法21条によって保証されているもので、「後援会活動」「市民相談活動」「講演会」「労働組合活動」など、本来自由である事を訴えました。
 さらに、最近の選挙における取り締まり状況にふれ、「事前の文書違反に対する取り締まりが強化されている」ように思われることを強調するとともに、政治資金規正法について選挙本番中は、アルバイトを雇わないで、全てボランティアでやってもらうという姿勢を確立する事の重要性を繰り返し強調し、講義を締めくくりました。

  

 

 第11講座は、「ローカルマニフェストと選挙―実践的活動」をテーマに、市議8期のベテラン布施貴良千葉市議会議員と、君津市議を経て県議会で活躍中の石井宏子千葉県議会議員から、自らの汗と涙を流しながら築き上げてきた体験を踏まえた「実践的な議員活動」について講義を受けました。
 布施千葉市議は、冒頭、現在8期だが、過去に落選をした経験があるとして、「来春の地方選挙は風が吹かないという前提で取り組んでもらいたい」と、政治を志す人たちへ、改めて「日常活動の地道な積み上げの重要性」について、自らの体験を基に励ましの言葉を贈りました。
 また、「議員の日常の仕事、活動を支える」自らのポリシーについて「弱い立場にある人を支援する」事を確認しながら活動していることを強調しました。
 さらに、党活動にもふれ、「総支部活動の中心は地方議員であり、日常活動の中心は党活動である」事についても繰り返し訴え、選挙活動についても、「一人では出来ないが最後は自分でやる決意」が大事であると訴え、講義を締めくくりました。
 石井千葉県議は、「重度重複障害のある長男に関わる」中で、「虐待を受けた子ども」「困難を抱える子どもたち」「子育てに悩む母親達」など多くの現実に直面し、タウンミーティングの開催など「愚痴」を政策に変えながら、君津市議―県議として積み上げてきた体験を報告しました。  また、現在の千葉県政の中に、女性議員が7名(民主党3名)の現状に触れ、生活感を持った政治をするためにも、もっと女性が政治の中に入る必要性とともに、女性議員が増えることが急務であることも付け加えました。
 そして、「見て、聞いて、対話することから始める政策」―として、必ず現場に出向いて、現場を見て、現場の話を聞く中で「自分だから出来る政策」を365日、 24時間日夜絶えず考えていることを訴え、講義を締めくくりました。


2010/11/05 「総支部長」「幹事会」合同会議」開催

 民主党千葉県総支部連合会は、11月定例の「総支部長」「幹事会」合同会議を、11月5日に開催し、来春の統一地方選挙に向けて、地方政治の基盤強化に力を入れていく事を改めて確認し合いました。
 黒田代表代行は、冒頭挨拶で、「国会では補正予算の審議が始まる。政権の基盤強化のためにも、来春の統一地方選挙を勝ち抜かなければならない」と前置きし、「地方政治の基盤強化をしていく取り組みに全力を挙げでいこう」と訴えました。
 会議では、2011年統一地方選挙に向けて、①「公認・推薦手続き方法」について、②「新人予定候補者への助成制度」の確認―などを再確認するとともに、当面する「マニフェスト」作成の取り組み―など、当面する取り組みについて協議、決定をしました。



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・政治スクール「千志塾」 ・2009千葉市長選挙  

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