民主党千葉県総支部連合会

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索
ニュース議員紹介行事予定県連役員紹介ご意見・ご要望リンク
2010/02/27 「総支部長」「幹事会」合同会議開催
参議院選挙勝利に向けて全党一丸となって戦う体制確立を

 民主党千葉県総支部連合会は、2月27日県連大会後初の「総支部長」「幹事会」合同会議を開き、「参議院選挙勝利に向けて、全党一丸となって戦う体制確立を急ぐ」事を改めて確認しあいました。
 会議冒頭、挨拶立った生方幸夫県連代表は、「県連大会で体制を新しくした。」と前置きをして「県連も大きくなったのでそれにふさわしい体制作りに取り組む」とのべるとともに、当面する参議院選挙勝利に向けて全党一丸となって戦うことを訴えました。
 これを受けて、会議では、新役員体制の確認をするとともに、各委員会の当面の活動計画が提案され、原案通り了承されました。


2010/02/14 民主党千葉県連第12回定期大会

「力を合わせ参議院選挙勝利を」

千葉選挙区― 道あゆみ・小西洋之両氏の公認内定
     ―広中和歌子参議院議員は比例区へ

 

民主党千葉県総支部連合会は2月14日、千葉市中央区「京成ホテル」で、第12回定期大会を開き、昨年3月大会以降の活動を踏まえ、当面する参議院選挙での勝利、来るべき藤一地方選挙での躍進を勝ち取ることを確認し合いました。
 大会には、県連幹事、大会代議員、オブザーバーなど300名が参加。来賓として駆けつけた森田健作千葉県知事、連合千葉の黒河悟会長、社会民主党千葉県連合の村上克子代表、党本部の石井一選対委員長、そして昨年の千葉県での政治転換の流れを作った熊谷俊人千葉市長も駆けつけ、激励と連帯の挨拶を受けました。大会は、7区の藤井俊行・流山市議、8区の山田保夫・柏市議会議員を選出して議事に入りました。


  昨年知事に就任以来、初めて県連大会に駆けつけた森田健作知事は、「昨年夏、総選挙で民主党が300を超える民主党の議席を獲得したことは民意として認識しなければならないと思う」と前置きして、「千葉に住んで良かったと思えるような千葉県にしていきたい」と熱く訴えました。

  「昨年までは代議員席にいた」と前置きして、熊谷千葉市長は、「昨年の政権交代は感無量だった」として、「国民の選択が正しかったと思えるような道を進んでください」と、連立政権の今後に期待を込めて訴えました。また、昨年「市長・議長の逮捕」など市長選挙の争点となった「政治とカネ」の問題についてきちっとした対応で取り組んで行く決意を述べ、参加者の激励の拍手に包まれました。

  来賓の黒河悟連合千葉会長は、開口一番「民主党結党以来、政権交代可能な政治勢力として支援してきたが、政権交代が現実のものとなった」として、「これまでの道のりは平坦なものではなかったし、多くの人たちの努力を忘れないでいてもらいたい」と訴えました。そして、「国民の生活が第一を掲げる民主党への期待は増えることはあっても、減ることはない。今後も希望と自信を持てる政策を進めて欲しい」と熱いメッセージを参加者に送りました。

  社会民主党千葉県連合の村上克子代表は「予算委員会のテレビ中継で民主党の千葉県選出議員の顔をみる機会が増えた」と前置きをして、「政権与党の一員として国民の生活が第1の政治をともに作って行きたい」と、ともに力を合わせて行くことの大切さを訴えました。

  昨年11月以来の県内の候補者選考を経て党本部に申請をしていた、県内選挙区予定候補者の「公認内定」の知らせを持って、石井選対委員長が駆けつけ、総選挙での千葉県連の成果に感謝するとともに、「道」「小西」の二人の選挙区予定候補者、「広中」比例区予定候補者について「本日をもって活動を開始してほしい」と宣言をしました。

  来賓祝辞を受けて、挨拶に立った長浜代表は、「チーム千葉13名を勝ち取ることを決めた昨年の大会を思い出す」と、これまでの戦いを振り返りながら、「衆議院で県内15議席、さらに福島の太田さん、東京の青木さんを含めると千葉県関係者のがんばりは大きく評価される」と昨年の総選挙での成果を訴えました。そして、当面する参議院議員選挙での新人2人、比例区の広中さんの勝利を目指す決意を述べました。そして、「千葉が代われば日本も代わる」を合い言葉に全党一丸となって、当面する「参議院選挙での勝利、引き続く統一地方選挙での躍進で、千葉県から政治を変えていく」と決意を表明しました。

  党本部からは、内閣総理大臣の鳩山代表と、小沢幹事長のメッセージが参加者全員に配られました。また、「市民ネットワーク千葉県」からもメッセージが届けられ、横堀喜一郎・県連総務委員長が代読しました。

 ・鳩山代表からのメッセージ

  ・小沢幹事長からのメッセージ


  大会では、前回から「大会質疑の事前通告制」を導入、活動方針で1人の代議員から質問を受け、大会提出諸議案が満場一致で承認され、決定されました。

 

今大会では役員改選が行われ、新代表に生方衆議院議員が、代表代行に黒田雄衆議院議員、副代表に奥野総一郎衆議院議員、中後淳衆議院議員、谷田川元衆議院議員、金子健一衆議院議員、加賀谷健参議院議員、幹事長に田中信行県議会議員、副幹事長に三瓶輝枝千葉市議会議員、布施健太郎県議会議員、選対委員長に岡島一正衆議院議員などが選出されました。
これをうけて生方新代表が「今回の役員人事は新人を多く採用した。若い人たちを採用したのは県の仕事をすることで経験を積んでほしいからだ。」と前置きし、「県連結成時二人の国会議員だったが、今は18名で参議院選挙で21名になるはず」と、参議院選挙での躍進を訴えた。また、「政治と金の問題が政治不信とならないように努力していきたい」決意を述べました。

新役員一覧はこちら


  

  大会に先だって、石井一本部選対委員長同席のもと、選挙区・道あゆみ、小西洋之の両氏、比例区・広中和歌子氏の「公認内定」が発表され、本日から実質的な活動開始となった。
 大会では、「政権交代し与党のなかでもう少し働かせてほしい」(広中)、「子供にも大人にも優しい社会を作りたい」(道)、「人生や社会で弱い人々を救う社会に」(小西)―と、それぞれが熱い思いを込めて挨拶を行い、参加者の拍手に包まれました。
 大会は最後に、「千葉県連は、国民の生活が第1の党にふさわしく、当面する参議院議員選挙、さらに引き続く統一地方選挙での勝利をめざし、全党一丸となって取り組んで行く」との「大会宣言」を満場の拍手で採決し、終了しました。


2010/02/14 参院選比例区候補に広中氏、同千葉県選挙区候補に道、小西両氏の擁立内定発表
 党千葉県連(14日より生方幸夫衆議院議員が新代表に就任)は14日、千葉市内で記者会見し、石井一選対委員長同席のもと、今夏の参院選比例区公認候補に広中和歌子(ひろなか わかこ)参議院議員、参議院選挙千葉県選挙区の公認候補に、新人で弁護士・道あゆみ(みち あゆみ)氏、元総務省課長補佐・小西洋之(こにし ひろゆき)氏の擁立を内定したと発表した。

  会見で、広中和歌子参議院議員は、「4期にわたる参議院議員経験を活かし、さらに政権交代した日本の政治に貢献していきたい。選挙区は新しい人たちにがんばってもらい、これまで地盤としてきた千葉県での比例票の掘り起こしを進めたい」と意欲を語った。

  道氏は「昨年夏の衆議院選挙によって政治が変わり始めた。この機会に政治の世界に飛び込み、確実に社会を変える役割を果たしたい。弁護士としての経験だけではなく、子育てをしている生活者の視点に立って活動をしていきたい」と表明。

  小西氏は「官僚として取り組んできた様々な政策立案の経験だけではなく、父親を20年余介護し、看取った経験から、共に生きる社会の実現を千葉県から実現していきたい」と志を語った。

  同席した石井選対委員長は、比例区に転出する広中参議院議員について「国際的な活動経験、環境政策に関するさまざまな知識・経験をもとに、政権交代した国会の中でさらに活躍してほしい」、「全国にわたる比例区であるが、千葉県をホームグラウンドとして、議席獲得に向けた活動を展開してほしい」と期待を寄せた。

  千葉選挙区で立候補を予定する道氏、小西氏については、「昨年党本部が実施した候補者公募において千葉県を志望した人の合格者と、千葉県連が独自に実施した候補者公募の合格者をつきあわせて結果として、この二人は双方の公募選考に応募し、その選考を経て選ばれてきた優れた人材である」と擁立への経緯を説明し、「07年選挙と同様に、定数3議席のうちの2議席獲得が至上命題である」との認識を示した。

2010/02/08 お知らせ 中間地方選挙の公認・推薦

四街道市議補欠選挙(2月21日告示・28日投票)
 
・鈴木 陽介(すずき ようすけ・新人・26歳)公認

木更津市長選挙(3月21日告示・28日投票)
  ・石川 哲久(いしかわ のりひさ・新人・62歳)推薦

南房総市議会議員選挙(4月4日告示・11日投票)
  ・木村 順子(きむら じゅんこ・新人・57歳)推薦 

野田市議会議員選挙(定数28,5月16日告示・23日投票予定)
 (公認)
  ・小椋直樹(おぐらなおき・45歳・新人・会社役員)
  ・池田利秋(いけだとしあき・61歳・元・会社役員)
  ・遠藤達也(えんどうたつや・28歳・新人・会社員)
   ・高梨守(たかなしまもる・63歳、現3期)
   ・石原義雄(いしはらよしお・65歳、現3期)
   ・斎藤登美生(さいとうとみお・70歳、現3期)
(推薦)
  ・舩橋繁雄(ふなばししげお・60歳、現3期)
  ・植竹健夫(うえたけたけお・61歳、現2期)

鴨川市議会議員選挙(定数20,5月16日告示・23日投票)
  ・久保忠一(くぼ・ただかず・新人・50歳)推薦

久保忠一事務所 連絡先
〒296-0044  鴨川市広場1704
電話    04-7094-5360
ファックス 04-7094-5358
HPアドレス  http://www.kubo-t.net/
メール     info@kubo.t.net

2010/02/01 「総支部長」「幹事会」合同会議開催

 民主党千葉県総支部連合会は、2月1日に2月定例の「総支部長」「幹事会」合同会議を開き、①14日の「県連第12回定期大会」の運営などについて意思統一をするとともに、②当面する中間選挙に対する対応についてー協議をしました。 この中で、木更津市長選挙については、石川哲久氏(いしかわのりひさ・62歳、新人)を推薦することを決めました。



資料・過去のニュース
・政治スクール「千志塾」 ・2009千葉市長選挙  

・ローカルマニフェスト

・2007出前民主党 ・2009千葉県知事選挙
・第9回定期大会 ・第10回定期大会 ・第11回定期大会

平成22年1月    
平成21年10月 平成21年11月 平成21年12月
平成21年7月 平成21年8月 平成21年9月
平成21年4月 平成21年5月 平成21年6月
平成21年1月 平成21年2月 平成21年3月
平成20年12月 ・平成20年11月 ・平成20年10月
・平成20年9月 ・平成20年8月 ・平成20年7月
・平成20年6月 ・平成20年5月 ・平成20年4月
・平成20年3月 ・平成20年2月 ・平成20年1月

・平成19年のニュース