民主党千葉県総支部連合会

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2009/07/21 政権交代で、暮らしを守る 衆院解散 8月18日公示、30日投票へ

  衆院が21日解散され、8月18日公示、30日投開票の日程が決定した。

  民主党は、21日までに公認264人(前職109人、元職44人、新人111人)、推薦24人(国民新党9人、社民党12人、新党日本1人、無所属2人)を決定、衆院での第一党、政権交代を目標に掲げ、すでに、鳩山由紀夫代表を先頭に事実上の選挙戦に突入している。

  解散を受けて、「民主党は、マニフェストを掲げて堂々と政策論争を挑み、野党各党との選挙協力によって政権交代を実現して『国民の生活が第一。』の政治のスタートを切り、国民のみなさんの暮らしを守ります。この選挙で日本を変えなければ、明日の日本と地域は崩壊し、明日の雇用と生活はありません。たたかう民主党をぜひご支援ください」との党声明(下記参照)を発表した。

民 主 党

  本日、衆議院が解散し、待ちに待った総選挙が8月30日に実施されます。この総選挙は、「政権交代選挙」であり、麻生政権の一年と自公政権の四年に対して国民のみなさんが審判を下す選挙です。

  自公政権の下、格差は広がり、国民生活と地域の荒廃が進んでいます。さらに、世界同時不況によってわが国経済は欧米を上回る打撃を被り、国民のみなさんの雇用や生活の危機は一段と深刻さを増すばかりです。

  しかし、麻生内閣、自公政権は、その場限りのバラマキを繰り返し、税金のムダ遣い、族議員と官僚の支配を許したまま、消費税を増税しようとしています。「後期高齢者」や障がい者など、弱い立場の人々を苦しめ、「消えた年金」の解決も遅々として進んでいません。

  民主党は、マニフェストを掲げて堂々と政策論争を挑み、野党各党との選挙協力によって政権交代を実現して「国民の生活が第一」の政治のスタートを切り、国民のみなさんの暮らしを守ります。

  この選挙で日本を変えなければ、明日の日本と地域は崩壊し、明日の雇用と生活はありません。
  たたかう民主党をぜひご支援ください

2009/07/20 菅代行、「国民のための地域主権政治で日本を再生しよう」と訴える

 菅直人代表代行は20日夕、千葉県松戸市で生方幸夫・千葉県第6区総支部長が主催する総決起集会に出席し、集まった約1100人の支持者の方々へ政権交代に向けて、民主党に対する大きな支持を求めた。

  はじめに生方総支部長が挨拶に立ち、日々の活動を通じて皆さんと対話する中で、「今の政治は本当に政治の光があたらなければならない方に何もなされておらず、格差社会が広がるばかりと感じた」と国民に目を向けることのない政治が続いてきた実情を語った。

  そして生方総支部長は、今こそ、年金や医療などの社会保障制度の再構築を行うこと、官僚支配の政治に終止符を打つこと、少子化に歯止めをかける社会をつくること、対米追従型の外交を見直し、対等な関係を築く外交政策を示す、といった政策を作り上げなければならないと訴えるとともに、皆さん一人ひとりの力で政治を変える時が訪れたと熱く語り、更なる支援を求めた。

  続いて菅代表代行が登壇し、集まった支持者に謝意を述べた。はじめに、国際社会の中で発言力も経済的にも日本がどんどん小さい国になっている」と指摘。さらに日本は何が原因でこのような国になってしまったかということについて、「皆さんが納めた税金が本当の意味で皆さんのために使われていないことである」と分析し、アニメの殿堂や46の基金などを含んだ官僚のための補正予算を痛烈に批判。さらに道路特定財源の一般財源化について国土交通省の抵抗の下、地方に対して強い圧力をかけている実態を説明。

  そして菅代行は次期総選挙について、「単に民主党に政権を変えたいと言うことではなく、長年官僚に任せてきた政治そのものを皆さん方が選んだ政治家がその責任で判断、説得するような内閣を作るためである」と政権交代の意義を語るとともに、明治維新とは逆の中央集権から地方主権型の改革を民主党政権で断行すると宣言。「日本を再生させるためにも生方総支部長の力がどうしても必要」と更なる支援を求めて挨拶を締め括った。

なお、同集会には今野東、長浜博之両参院議員も応援に駆けつけて大きな支持を訴えた。


2009/07/18 連合千葉衆議院選挙総決起集会





  

 7月18日、千葉市内で、連合千葉の「衆議院選挙必勝総決起集会」が開催され、「県内民主党予定候補者13名全員の勝利で、政権交代を勝ち取る」ことを確認しあいました。
 集会には、13名の予定候補者全員と、長浜県連代表、広中副代表が招待され、小柳連合千葉事務局長の司会で行われました。
 冒頭、主催者を代表して黒河・連合千葉会長が「待ちに待たされた選挙。生活を守るため県内13名の全員当選を目指そう」と挨拶。
 これを受けて、長浜県連代表が、「この一年間の苦しい戦いを糧に、チーム千葉13名の当選を目指して全力を挙げる」と決意を表明しました。
 この後13名の予定候補者が、一人づつマイクを握り、推薦のお礼をかねて、この間の戦いを振り返りながら、改めて「戦いへの決意」を表明しました。
 最後に、笹森前連合本部会長が「この間の地方選挙での勝利に浮かれることなく、政権交代に向けてさらなる奮起を」と参加者への熱いメッセージを送った。この後、全員で来るべき戦いに「必勝をすることを誓い合い」ガンバロー三唱で集会の幕を閉じました。


2009/07/06 「総支部長」「幹事会」合同会議 開催

 民主党千葉県総支部連合会は、7月6日に7月定例の「総支部長」「幹事会」合同会議を開き、「千葉市長選挙」での勝利をさらに、目前に迫った衆議院解散総選挙体制の強化に全力を挙げることを確認しあいました。
 会議に先立って、先の千葉市長選挙で「全国一若い市長」となった、くまがい俊人千葉市長が「勇気を持って市政を変える」という市民の力に支えられ、「議会」「市政」改革に取り組んでいきたい。と、熱い決意を表明し、参加者の拍手に包まれました。
 また、長浜代表は、「昨日の静岡県知事選挙の勝利、さらに12日の都議会議員選挙を勝ち抜き」、来るべき総選挙で「チーム千葉13名全員当選を目指そう」と訴えました。
 また、田嶋千葉市協議会代表(1区総支部長)が、「31歳で若すぎる」という批判が、 当選をすると「全国一若い市長」と評価されている。 「くまがい市政を支え、千葉から日本の形を変えていきたい」と、決意を述べました。
 また、6月25日に亡くなった習志野市議の伊波尚義さん(現3期・69歳)の死を悼み全員で黙祷を行いました。
 最後に、総務委員会副委員長に前田正志茂原市議が承認されました。


2009/07/06 「民主党・連合千葉衆議院選挙合同選対」開く

 「前回の1勝12敗を忘れず、力を合わせて全員当選で政権交代を」―
7月6日、千葉県労働者福祉センターで、民主党、連合千葉の「衆議院選挙合同選対」会議が開かれ、政治決戦への決意を固めあいました。
 会議には、連合千葉役員、民主党千葉県連三役、衆議院予定候補者など80名が参加し、当面する緊迫した情勢を受けて、県内13小選挙区の全員勝利に向けて力を出し合うことを意思統一しました。
 席上、民主党の長浜代表は、「いよいよ政治決戦に向けて全力を出していこう。静岡県知事選挙の勝利、さらには東京都議会議員選挙で勝利し、前回の悔しさを、今回は喜びの共有とするため、県内13名全員の当選を目指していく」と決意を述べました。
 また、連合千葉の黒河会長も、「昨年7月15日に合同選対を立ち上げ、1年間の長い戦いとなっている。決戦は目の前、あとひと息だ。この間の地方政治の結果に引きずられることなく、国政選挙に全力を挙げていこう」とのべるとともに、「最後の詰めが大事な時期に来ている。民主党、連合千葉一体となって政権交代を実現していこう」と熱く決意を表明しました。
 最後に13名の予定候補者が、それぞれ戦いへの決意を表明し、会議を終了しました。



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