民主党千葉県総支部連合会

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2008/12/29 党幹部遊説 菅代表代行、29日、5区へ・前原副代表、28日、1区へ

 菅代表代行は年も押し詰まった29日夕方、千葉県入りし、24日に公認された5区・村越総支部長とともに、市川駅頭で「緊急雇用・経済対策の緊急性と共に、一日も早い政権交代」を訴えました。
 これに先立って、28日午後、前原副代表が千葉市に入り、1区・田嶋総支部長と蘇我駅前で街頭演説をした後、ウェルサンピアで「講演会」を行いました。

 


2008/12/25 柏市へ 「緊急雇用・経済対策を実施することを求める要望書」提出(党柏市議会議員団・8区総支部)

 党8区総支部(松崎公昭総支部長)は25日、柏市に対し「緊急雇用・経済対策実施することを求める要望書」を提出しました。
 この日の行動には、松崎総支部長を先頭に、山田保夫、佐藤尚文、永野正敏、高城早苗、芳賀晶の柏市議会議員全員が出席し、本多晃柏市長と会見し、要望書を手渡しました。
 席上、本多市長は、要望の主旨を踏まえ努力するとして、「市内中小企業の支援策として融資や金融機関に対しての貸し渋りや、市の融資制度の利用拡大などについての対応のため経済部は29日まで作業を行う」と回答しました。


2008/12/25 松戸市・市川市へ 「緊急雇用・経済対策の実施を求める要望書」提出(6区総支部・5区総支部)

 雇用問題が深刻化する中、25日に6区総支部(生方幸夫総支部長)が松戸市に対し、「緊急雇用・経済対策実施を求める要望書」を提出しました。
  この日の行動には、生方総支部長を先頭に、湯浅和子県議会議員、名木浩一松戸市議会議員、森下彰司松戸市議会議員、本郷谷健次松戸市議会議員、鈴木しんじ6区政策委員長が参加しました。
 要望書は、千葉県においても「緊急雇用対策本部」が設置され、取り組みが開始されていることを前提に、松戸市としても市内労働者の雇用を守るための5項目の具体的な対策の実施を求めています。

  また、同日、村越祐民5区総支部長、生方幸夫6区総支部長、鈴木しんじ6区政策委員長が、市川市を訪れ「緊急雇用・経済対策実施を求める要望書」を提出しました。

 いずれも年明け早々に具体的な回答をもらうことになっています。


2008/12/24 市原市に「出前民主党」を実施

 各自治体の県政・国政に対する要望を承る「出前民主党」の取り組みが、準備されています。こうした中、24日に先陣を切って3区総支部(岡島総支部長)で「出前民主党」が取り組まれました。
岡島党県連副代表・3区総支部長を先頭に、田中政策委員長、地元市議会議員が参加。市当局から「重症心身障害者が受診できる医療機関の整備」「ちば救急医療ネットの充実」など9項目の要望事項を受け取りました。


2008/12/22 連合千葉「早期解散・政権交代を求める全国一斉行動」

 

 22日連合千葉は「早期解散・政権交代を求める全国一斉行動」の取り組みとして、午後6時からJR千葉駅東口・クリスタルドーム前で「連合千葉一斉行動」の駅頭街宣活動を行いました。
 会場には、「今こそ政策と政治の転換を」「政府は雇用を守れ」と書かれた のぼり旗がはためくもと、黒河悟連合千葉会長をはじめ、民主党からは長浜代表、加賀谷副代表もマイクを握り、「政治転換と雇用対策の早期実現」を訴えました。


2008/12/22 民主党千葉県連 「緊急雇用・経済対策プロジェクト」千葉労働局に要請


 党千葉県連「緊急雇用・経済対策プロジェクト」(委員長・加賀谷健副代表・参議院議員)は、22日午後、千葉労働局(千葉秀木局長)を訪ね、9項目の「緊急雇用・経済対策」の要請を行いました。
加賀谷副代表は、「厳しい環境にある労働者に、充分な雇用機会と住宅提供を行うとともに、額に汗し、明日の生活にも不安を胸に働き続ける非正規労働者に、血の通った細かい支援策での対応」を求めるとして9項目の具体的な要請を行いました。
 要請事項は、①派遣労働者、有期契約労働者等の解雇・雇い止めに対する雇用対策②採用内定取り消しに対する支援策③県をはじめ自治体に労働条件相談窓口の設置と、解雇や雇い止めに関する労働相談体制の充実④各自治体と連携して雇用創出事業のとりくみ⑤セーフティネット資金など、県の融資制度の周知と、金融機関との連携による円滑なる資金提供⑥雇用調整助成金をはじめとする各種助成金の活用で⑦中小・地場企業に対する「貸し渋り、貸しはがし」防止の徹底⑧長期失業者、フリーター、母子家庭の母など訓練機会に恵まれない人に対する職業訓練の充実と、良質な雇用機会の提供⑨千葉県との連携で自由宅対策の促進―等となっています。


2008/12/22 民主党千葉市議会議員団 千葉市に「緊急雇用・経済対策の実施を求める要望書」提出


 党千葉市議会議員団(西巻義道幹事長・9名)は22日、千葉市に「緊急雇用・経済対策を実施する事を求める要望書」を提出しました。
要望書は、「県の対策本部と連携を図りながら、より一層、市内労働者の雇用を守るための各種施策や市内中小企業を対象とした経済対策の実施」を求めるとして、6項目の要望を求めています。
  要望の主なものは、①雇い止めなどの雇用調整の実態調査に加え、工場における非稼働日導入などの稼働調整の状況についても把握に努め的確な施策立案取り組む②失職者を救済するため、市の臨時職員として採用するなどの雇用創出の検討③離職を余儀なくされた非正規労働者等の住宅困窮者に対する住宅支援―公的住宅の他、市内に社宅を持つ企業に対し協力を呼びかける④年末、年始にかけての市内中小企業の倒産を防ぐため、融資制度の活用、金融機関の貸し渋り、貸しはがしをしないように要請し、雇用の安定・維持を目的とした事業主支援の実施⑤国、県、市、各種団体が設置している各種窓口の把握に努め、事業主や労働者の相談に対して一元的に対応する体制の整備⑥支援施策が多数存在し、利用者側ですべて把握する事は困難なので、制度利用者の視点に立った周知活動に努めるー等となっています。


2008/12/22 民主党千葉県連 「緊急雇用・経済対策プロジェクト」チーム


  19日発足した、党千葉県連「緊急雇用・経済対策プロジェクト」(委員長・加賀谷健副代表・参議院議員)は、22日午前、連合千葉に黒河悟会長を訪ね、党プロジェクトチームの発足を報告すると共に、今後の活動について協議を行いました。
 会議には、連合千葉側からは、黒河会長、小柳事務局長をはじめ副事務局長全員が、党側からは加賀谷委員、石井県議、熊谷千葉市議が出席しました。
 会議では、それぞれの「緊急雇用」に対する取り組みが報告され、今後とも密接に協議、協力を深めて取り組みを進めていくことを確認しあいました。
 この中で、「事態は深刻化しており、現状実態の把握など、足を地につけた、しっかりした取り組みが問われている」「セーフティネット無き規制緩和の結果が今日の実態を生み出している。千葉県での非正規労働者の雇い止めが200人とは信じられない数字で、潜在的にはもっと深刻な実態」などの意見が出されました。これらを受けて今後、自治体での環境、福祉、教育、防災など積極的な取り組みの中で雇用創出を働きかけていく事などで、意見が一致しました。


 


2008/12/19 県連「緊急雇用・経済対策プロジェクト」初会合

 民主党千葉県総支部連合会は19日、「緊急雇用・経済対策プロジェクト」を発足させ、初会合を開きました。会議冒頭、プロジェクト委員長の加賀谷健参議院議員が、「非正規労働者等の緊急雇用対策の実効性を確保することが、政治に求められている」と、同日午前に行われた、参議院本会議での「緊急雇用対策関連4法案の速やかなる採決」を報告すると共に、県連プロジェクト設立の重要性を強調しました。また、河野俊紀党県連幹事長も「今日の緊急課題であり、全力で取り組んでいこう」と挨拶をしました。
  この後、「緊急雇用対策に関する国の施策と現状」「同千葉県の現状」が報告され、同日午前に「千葉県労働局・千葉県合同緊急雇用対策本部」の初会合が開かれ、①年末特別就労相談の実施②県営住宅の提供③県による雇用創出―など「緊急雇用対策」が協議されたことが報告されました。
 これらを受けて、「県連プロジェクト」として、①連合千葉との協議、連携 ②県をはじめ自治体での取り組み強化③千葉労働局への取り組み強化の要請―などに取り組む事を協議しました。
 尚、22日午後6時からJR千葉駅東口で「雇用問題に対する連合千葉の全国統一行動」が行われることになっており、党からは長浜代表、加賀谷参議院議員、田嶋衆議院議員が参加することになっています。

民主党千葉県連「緊急雇用・経済対策プロジェクト」メンバー

委 員 長
加賀谷健・党県連副代表・参議院議員
事務局長
天野行雄・党県連総務委員会副委員長・県議会議員
委   員
石井宏子・党男女共同参画委員会委員長代行・県議会議員
 
布施健太郎・党県連政策委員会副委員長・県議会議員
 
布施貴良・千葉市議会議員
 
熊谷俊人・党県連青年委員会委員長代行・千葉市議会議員

2008/12/15 千葉県知事選挙に向け白石真澄・関西大学教授と政策協定を締結

 民主党千葉県総支部連合会は15日、千葉県知事選挙に向けて、民主党推薦の白石真澄・関西大学教授との間で、「政策協定」を締結しました。
  協定には、白石関西大学教授と、長浜博行党千葉県連代表、野田佳彦党県連選対委員長、河野俊紀党県連幹事長が出席し、「日本国憲法・地方自治法を遵守し、環境・福祉・教育・平和・自治分権を推進する」事を基本姿勢とし、7つの具体的政策を掲げています。
7つの基本政策については、①予算編成課程の透明化、②八ッ場ダム事業を含む公共事業の見直しを国に求める、③三番瀬保全条例の制定とラムサール条約への登録、④少人数学校の推進、⑤自治体・公立病院の建て直し、⑥非正規雇用労働者の正規雇用化の拡大、⑦男女共同参画社会基本法に則り、男女共同参画社会の推進に努めるーなどの課題が含まれています。


2008/12/13 男女共同参画委員会 第1回「シンポジューム」

 

 民主党千葉県連「男女共同参画委員会(委員長・湯浅和子県議)」は、13日千葉市で「ワークライフバランス」をテーマにしたシンポジュームを開きました。 シンポジュームには、女性地方議員のほか河野俊紀県連幹事長をはじめ。男性も多く参加し文字通り、「男女共同参画社会」へ向けての着実な歩みを作り上げていく熱気にあふれました。
  冒頭、湯浅・党県連男女共同参画委員長は「共に地域で働いていくワークアンドバランスの時代を迎えている」と前置きし、「人間らしく暮らせる社会の重要性」を訴えました。

千葉県総合企画部男女共同参画課
玉浦洋子課長
横山久雅子新白井市長

  第1部は、千葉県総合企画部男女共同参画課の玉浦洋子課長から、「千葉県男女共同参画のとりくみについて」資料を基にした丁寧な説明と報告を受けました。この中で、「男女共同参画施策」の一つでもある「DV防止・被害者支援対策」についても、きめ細かい報告がありました。
  この後、先の白井市長選挙で見事県内初の女性市長となった、横山久雅子新市長が挨拶たち、「すべての事業を男女共同参画の視点で見直していきたい」と抱負を語り、参加者の暖かい拍手に包まれました。

広中和歌子参議院議員
石井宏子県議会議員
竹内陽子元白井市議会議員

  第2部に移り、広中和歌子参議院議員、石井宏子県議会議員、竹内陽子元白井市議会議員をパネラーに迎え、「ワークライフバランスの時代を迎えて」をテーマに、それぞれの人生体験を交えながらあついトークが交わされました。
  広中参議院議員は「オバマのアメリカと日本の現状は大きな差がある」と前置きして「もっと多くの女性が政治に参加することが不可欠だ」と訴えました。
  石井県議は、教師、主婦、市議会議員の体験の中から、「女性の視点が入ることは暮らしやすくなる事だ」と語りました。
  竹内元白井市議は市議20年間の体験の中から、「行政自治体がもっと横の連携を取ることが問われている」と問題提起をしました。
  また、参加者からの意見、質問などを受けた後、広中参議院議員がまとめの発言を行い、最後に湯浅男女参画委員長が「女性も男性も暮らしやすい社会づくりをするために、みんなで積み上げて行くことが必要」と締めくくりシンポジュームを終了しました。


2008/12/10 緊急「総支部長」「幹事会」合同会議」開催

  民主党千葉県総支部連合会は、12月10日、緊急「総支部長」「幹事会」合同会議を開催し、「政策協定」に基づき千葉県知事選挙で、関西大学教授の白石真澄さんを県連として推薦することを決定しました。


2008/12/1 第10回「総支部長」「幹事会」合同会議」開催
千葉県知事選挙に白石真澄さんを推薦の方向で「政策協定」を進める 

 民主党千葉県総支部連合会は、12月1日、12月の「総支部長」「幹事会」合同会議を開催し、当面する諸課題について協議、決定しました。
会議冒頭、昨日当選したばかりの、県内初めての女性市長となった、横山久雅子・白井市長が挨拶し、出席者から改めての祝福を受けました。
また、長浜代表は、改めて「総選挙にについて」「チーム千葉13人全員必勝に向けて力を合わせよう」と訴えました。
また、懸案となっている千葉県知事選挙の候補者選考問題について、「関西大学教授の白石真澄さんを推薦の方向で、政策協定を進める」ことが了承されました。
なお、合同会議に先立って、「県連選対会議」が開かれ、諸議案が検討され、合同会議に報告されました。  


2008/12/1 白井市長選挙結果
 

 任期満了伴う・白井市長選挙が、11月30日投開票され、民主党推薦の横山久雅子さんが、13920票を獲得、初当選しました。

 

選挙結果は次の通りです。

 【白井市長選挙】  
当 13920票  横山久雅子(無所属新、民主、社民推薦)    
   10204票  伊藤  仁 (無所属新)      
   (投票率53.03%)   
   



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