民主党千葉県総支部連合会

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2008/07/26 1区総支部総会と長妻昭衆議院議員の講演会開催
 民主党千葉県第1区総支部(田嶋要総支部長)の総会と、年金問題追求で 大活躍の長妻昭衆議院議員(民主党政策調査会長代理)を迎えての講演会が 7月26日、美浜区のホテルで開かれました。
 1区総支部総会では昨年の統一地方選挙、参議院選挙での民主党の躍進を踏まえ、来るべき衆議院選挙小選挙区での田嶋要 議員の必勝を期すとともに、来年予定されている千葉県知事選挙(3月)、千葉市長選挙(6月)に向けた活動を強化することを確認しました。
長妻議員の講演には 約350人が集まり、深刻な年金問題の実態をわかりやすく解説する長妻議員の講演に耳を傾けました。

2008/07/22 青年委員会による街宣行動を市川駅で実施

青年委員会による街宣活動がJR市川駅で行われました。
毎月各総支部を順番に応援しており、今回は5区総支部の村越ひろたみ前衆議院議員とともに強風の中、8名の地方議員が駆けつけ、精力的に有権者に訴えました。悲願の政権交代に向け、若い世代からも声をあげていかなければなりません。

青年委員会は45歳以下の議員による組織で、毎月第4火曜日に街宣活動を実施しています。次回は6区総支部の応援を行う予定です。

2008/07/16 「男女共同参画委員会」第1回研修会

 党千葉県連「男女共同参画委員会(委員長・湯浅和子)」は、16日千葉市で、「第1回研修会」を開きました。研修会には女性地方議員のほか、長浜県連代表をはじめ、男性県議、市議も参加し文字通り「男女共同参画社会」へ向けての取り組みの一歩となりました。
冒頭、湯浅委員長は「男性も含めた初の試み。全国で唯一男女共同参画条例が無い県での取り組み課題」は大きいとして、「粘り強く輪を広げていこう」とあいさつをしました。
これを受けて、長浜県連代表は、日本新党時代に取り組んだ『クオーター制』などの取り組みのエピソードを交えながら、「75年の国際婦人年」を皮切りに05年の第2次基本計画など国の取り組みなどを報告しました。
この中で、第2次基本計画では、2020年度までに「指導的地位に女性の占める割合を30%にすることがきめられている」事を強調しました。
また、現状にふれ、国会、地方議会、地方公務員の中に占める女性の割合がまだまだ低いことを具体的な数字を挙げて、経済的にも女性の所得が低い実態について報告した後、今後一層の取り組みの強化の必要性を訴えました。
このあと、「ワーク・ライフ・バランス」をテーマに参加者の意見交換が行われ、今後もこのような取り組みを継続していくことの重要性を認識しあい終了しました。
また、県集会では、小森船橋市議から「民主党女性議員ネットワーク研修会」の報告を受けました。

2008/07/15 連合千葉と合同選対結成
 7月15日、千葉市内で、民主党千葉県連と連合千葉の「衆議院選挙合同選対」結成が行われ、「一日も早い政権交代を目指して力を合わせる」ことを確認しあいました。
三瓶輝枝・民主党千葉県連副幹事長の司会で始まった発足式は、冒頭、主催者を代表して長浜博行・民主党千葉県連代表、黒河 悟・連合千葉会長の挨拶が行われました。
この中で、「政権交代の懸かった選挙も間近い。千葉で負ければ政権交代はない」(長浜)、「ねじれを変えるのは衆院選での政権交代しかない。悲願の政権交代でこの国の立て直しを」(黒河)と総選挙に臨む熱い決意が表明されました。
これを受けて、河野俊紀・民主党千葉県連幹事長から「選対方針」が提案され若干の質疑の後、原案通り承認され、最後に、小柳光廣・連合千葉事務局長の閉会挨拶で終了しました。
  
 衆議院選挙合同選対の役員は次の通りです。

・委 員 長  長浜博行・民主党千葉県連総選挙対策本部長   
・委員長代行  黒河 悟・連合千葉会長   
・副委員長   広中和歌子・民主党千葉県連総選挙対策副本部長
        加賀谷 健・民主党千葉県連総選挙対策副本部長
        野村康男・連合千葉副会長
        奥田 洋 ・連合千葉副会長   

・事務局長   河野俊紀・民主党千葉県連幹事長   
・事務局長代行 小柳光廣・連合千葉事務局長   
・事務局次長  辻徳次郎・連合千葉副事務局長
        三瓶輝枝・民主党千葉県連副幹事長   
・幹   事
連合千葉副会長
連合千葉副事務局長
民主党千葉県連総選挙対策本部委員

2008/07/13 千志塾第2期 第8回講座

政治スクール 第9回講座

  第9回講座は、「公職選挙法と政治資金規正法について」をテーマに、民主党千葉県連前副代表の吉峯啓晴・弁護士を講師に迎え、「コンプライアンスを重視した選挙活動」についての講演を受けました。

選挙活動は政治活動の一環であり、議会制民主主義にあって、選挙は重要な戦い

講 師 : 吉峯 啓晴・弁護士

 吉峯講師は、冒頭、自らかかわってきた「民主党創設」の裏話を含めて、二大政党に行きつく過程、歴史について述べ、「今は過渡期であり、必ず新しい動きが出てくる」と、「市民が主役」を掲げる、民主党の果たす「歴史的役割が大きくなってきている」ことを繰り返し強調しました。
そして、吉峯講師は、選挙活動は政治活動の一環であり、「政治活動、言論活動の自由が保障されているかどうかが民主主義のバロメーター」として、議会制民主主義の国にあっては「選挙は重要な戦い」であり、選挙の公正さのために、「政治活動と言論、表現の自由」は必要不可欠なものであることを強く訴えました。
さらに、「選挙運動」は立候補届出後でなければできないが、広い意味での「選挙活動」は日常から行うことが大切だとして、さまざまな形の活動を具体例を挙げて説明するとともに、これからの課題として「インターネット活用の重要性」を付け加えました。
最後に、誰でもができる「選挙運動」「政治活動」について、改めて噛み砕いた話をしたあと、「選挙本番中の宣伝物件について事前に十分な準備をすることが大切」だと「事前の準備」の重要性を訴え、講演を締めくくりました。


2008/07/07 第5回「総支部長会議」開催

総選挙体制の体制強化を

  民主党千葉県総支部連合会は、7月7日、7月定例の「総支部長会議」を開催し、当面する諸課題について協議、決定しました。
会議冒頭、前県連幹事で元・市川市議、県議会議員、衆議院議員の小岩井清・党5区総支部幹事長を悼んで黙祷をしたあと、協議に入りました。
会議では、当面の取り組み課題として、①岩手・宮城内陸地震の被害救済募金に取り組む②総選挙体制の確立と千葉県知事選挙に向けて取り組みを進める―について、それぞれ了承をしました。
  また、「総選挙体制確立」について、連合千葉と「合同選対」の結成を、15日に行うことが確認されました。さらに、9月に予定されている「本部代表選」に対応する「県連選挙管理委員会」(今泉昭委員長)の設置を了承しました。
なお、総支部長会議に先立って、県連幹事会が開かれ、諸議案が検討され、総支部長会議に提案されました  


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