民主党千葉県総支部連合会

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2009/06/02 男女共同参画委員会 酒々井町で「農業視察・研修」

 党千葉県連の男女共同参画委員会(委員長・湯浅和子県議)は2日、農業の現状と男女共同参画の視点から、千葉県酒々井町で「農業視察研修」を行いました。
視察には、湯浅委員長をはじめ男女共同参画委員会のメンバーに加え、若井13区総支部長、天野、遠藤、矢崎の各県議、富田千葉市議、副島長浜秘書などの男性陣など14名が参加。
酒々井町で農業を営む小坂美恵子さん宅の水田、畑など農業施設と農業の現場を視察した後、千葉県指導農業士資格を持つ小坂さんから「後継者問題」「国の減反政策」「民主党の個別所得補償」―などについてお話を伺い「青空ディスカッション」が行われました。
一行は、減反政策により、荒廃した水田や、後継者のいない畑の実情を目の当たりにして、アメリカの食糧政策に翻弄される日本の農業の危機を肌で実感をしました。
この後、集会所に場所を移し、昼食を取りながら、白井市在住の千葉県農山漁村いきいきアドバイザーの武藤栄子さん、同じく白井市在住の野菜ソムリエの芦田恵子さんを囲んで意見交換会を行いました。この中で、武藤さんからは「家族経営協定」、芦田さんからは「農業の創意工夫」についてそれぞれ貴重なお話を頂きました。
一行は、「政権交代は農業の場でも早急に実現させていかなければ」との思いを強くし、総選挙への奮闘を誓い合いました。

 

 


2008/12/13 男女共同参画委員会 第1回「シンポジューム」

 

 民主党千葉県連「男女共同参画委員会(委員長・湯浅和子県議)」は、13日千葉市で「ワークライフバランス」をテーマにしたシンポジュームを開きました。 シンポジュームには、女性地方議員のほか河野俊紀県連幹事長をはじめ。男性も多く参加し文字通り、「男女共同参画社会」へ向けての着実な歩みを作り上げていく熱気にあふれました。
  冒頭、湯浅・党県連男女共同参画委員長は「共に地域で働いていくワークアンドバランスの時代を迎えている」と前置きし、「人間らしく暮らせる社会の重要性」を訴えました。

千葉県総合企画部男女共同参画課
玉浦洋子課長
横山久雅子新白井市長

  第1部は、千葉県総合企画部男女共同参画課の玉浦洋子課長から、「千葉県男女共同参画のとりくみについて」資料を基にした丁寧な説明と報告を受けました。この中で、「男女共同参画施策」の一つでもある「DV防止・被害者支援対策」についても、きめ細かい報告がありました。
  この後、先の白井市長選挙で見事県内初の女性市長となった、横山久雅子新市長が挨拶たち、「すべての事業を男女共同参画の視点で見直していきたい」と抱負を語り、参加者の暖かい拍手に包まれました。

広中和歌子参議院議員
石井宏子県議会議員
竹内陽子元白井市議会議員

  第2部に移り、広中和歌子参議院議員、石井宏子県議会議員、竹内陽子元白井市議会議員をパネラーに迎え、「ワークライフバランスの時代を迎えて」をテーマに、それぞれの人生体験を交えながらあついトークが交わされました。
  広中参議院議員は「オバマのアメリカと日本の現状は大きな差がある」と前置きして「もっと多くの女性が政治に参加することが不可欠だ」と訴えました。
  石井県議は、教師、主婦、市議会議員の体験の中から、「女性の視点が入ることは暮らしやすくなる事だ」と語りました。
  竹内元白井市議は市議20年間の体験の中から、「行政自治体がもっと横の連携を取ることが問われている」と問題提起をしました。
  また、参加者からの意見、質問などを受けた後、広中参議院議員がまとめの発言を行い、最後に湯浅男女参画委員長が「女性も男性も暮らしやすい社会づくりをするために、みんなで積み上げて行くことが必要」と締めくくりシンポジュームを終了しました。


2008/12/02 民主党 男女共同参画シンポジウム


日 時 12月13日(土) 14:00~16:00
場 所 千葉市中央区 きぼーる 13階

      (千葉市中央区中央4-5-1 TEL 043-201-9502)

第1部 千葉県男女共同参画のとりくみについて
       千葉県男女共同参画課長

第2部 パネルディスカッション
       広中 和歌子(参議院議員)
       石井 宏子(県議会議員)
       竹内 陽子(元白井市議会議員)

参加費 無料

主 催 民主党
      男女共同参画委員会
       (TEL 043-302-7710) 


2008/07/16 「男女共同参画委員会」第1回研修会

 党千葉県連「男女共同参画委員会(委員長・湯浅和子)」は、16日千葉市で、「第1回研修会」を開きました。研修会には女性地方議員のほか、長浜県連代表をはじめ、男性県議、市議も参加し文字通り「男女共同参画社会」へ向けての取り組みの一歩となりました。
 冒頭、湯浅委員長は「男性も含めた初の試み。全国で唯一男女共同参画条例が無い県での取り組み課題」は大きいとして、「粘り強く輪を広げていこう」とあいさつをしました。
 これを受けて、長浜県連代表は、日本新党時代に取り組んだ『クオーター制』などの取り組みのエピソードを交えながら、「75年の国際婦人年」を皮切りに05年の第2次基本計画など国の取り組みなどを報告しました。
 この中で、第2次基本計画では、2020年度までに「指導的地位に女性の占める割合を30%にすることがきめられている」事を強調しました。
 また、現状にふれ、国会、地方議会、地方公務員の中に占める女性の割合がまだまだ低いことを具体的な数字を挙げて、経済的にも女性の所得が低い実態について報告した後、今後一層の取り組みの強化の必要性を訴えました。
 このあと、「ワーク・ライフ・バランス」をテーマに参加者の意見交換が行われ、今後もこのような取り組みを継続していくことの重要性を認識しあい終了しました。
 また、県集会では、小森船橋市議から「民主党女性議員ネットワーク研修会」の報告を受けました。