民主党千葉県総支部連合会

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索
ニュース議員紹介県連役員紹介過去のニュースご意見・ご要望リンク
 
2017/02/12 民進党千葉県連第1回定期大会 大会宣言

大 会 宣 言

 民進党千葉県総支部連合会は、本日、民進党千葉県連結成後初めての定期大会を開催し、昨年1年間の活動を総括し、近いうちに実施されるといわれている衆議院解散・総選挙に向けた取り組みをはじめとする当面する政治課題に、全党一丸となって取り組むことを決定しました。

 昨年、私たちは民進党を結成し、決意も新たに参議院議員選挙に臨みましたが、一定の議席を確保したものの民進党の支持率は低迷したままで、国民の信頼を回復するには至っていません。民進党を取り巻く状況は依然として大変厳しいものがあると言わざるを得ません。

 安倍政権は5年目に入りましたが、アベノミクスの行き詰まりは誰の目にも明らかになり、アメリカに追随してきた外交・安保政策もトランプ大統領の登場で先行き不透明となっています。一方で、内閣支持率は高水準のまま推移しており、衆議院解散・総選挙がいつあってもおかしくない政治状況が続いています。

 集団的自衛権の行使を可能とする新たな安保法制を多くの国民の反対を無視して強引に成立させた安倍政権は、日本をいよいよ危険な領域に引きずり込もうとしているかのようです。また、年金カット法、カジノ解禁法など国民の生活に重大な影響を与える法案が、自民・公明の数の力によって次々と成立させられました。安倍政権の暴走に歯止めをかけ、国民が安心して暮らせる社会を実現するため、今こそ民進党の真価が問われています。

 2012年12月の政権交代から4年が経過しました。民進党千葉県連は当面する政治課題に全力で取り組み、再び政権交代可能な状況を千葉から創り出すため、県連の総力を挙げることをここに宣言します。

2017年2月12日
民進党千葉県総支部連合会第1回定期大会