民主党千葉県総支部連合会

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2011/02/06 民主党千葉県連第13回定期大会開く

 

 民主党千葉県総支部連合会は2月6日、千葉市中央区「京成ホテル」で、第13回定期大会を開き、昨年2月大会以降の活動を踏まえ、当面する統一地方選挙での躍進を勝ち取ることを確認し合いました。
大会には、県連幹事、大会代議員、オブザーバーなど280名が参加。来賓として駆けつけた森田健作千葉県知事、連合千葉の黒河悟会長、社会民主党千葉県連合の村上克子代表、そして1昨年の千葉県での政治転換の流れを作った熊谷俊人千葉市長も駆けつけ、激励と連帯の挨拶を受けました。大会は、10区の海保茂喜・成田市議、9区の広瀬義積・四街道市議会議員を選出して議事に入りました。

「4月の選挙結果を期待しています。」―森田健作千葉県知事

 昨年に続き県連大会に駆けつけた森田健作知事は、「民主党はいま正念場を迎えている。自分も厳しい選挙を乗り越えてきた、皆さんも千葉県のために一致団結して統一地方選挙頑張ってほしい。そして、4月に楽しい笑顔でお会いできることを期待しています。」と熱く訴えました。

「政権与党としての戦い方を見させてほしい」―熊谷俊人千葉市長

 「国政で厳しいことはわかるが、自ら、申し訳ないという言い訳をしないでほしい」と前置きして、熊谷千葉市長は、「政権交代の実績をひとつでもいいから伝える努力が必要ではないのか」として、「地方政府の有効活用を含めて、地方の意見を積極的に吸い上げていく取り組みの推進」が重要になっていると訴えました。最後に、「民主党政権はまだまだ可能性は十分にある」として、
「政権与党としての戦いを見せてほしい」と民主党への熱い期待を込めて、参加者にメッセージを送り、参加者の激励の拍手に包まれました。

「政権党に至る道のりを忘れずに」―黒河悟連合千葉会長

 来賓の黒河悟連合千葉会長は、開口一番「国民の批判が集中している現実こそ、政権交代をしたあかしである」として、「民主党結成以来政権党に至る重い道のりについて思いをいたしてほしい。そして、この間の多くの人たちの努力を忘れないでいてもらいたい」と訴えました。
そして、「国民の生活が第一を掲げる民主党への期待はまだまだ根強くある。これまでの重い軌跡を大事にしながら、政権党としての気概を持って統一地方選挙に臨んでもらいたい」と熱いメッセージを参加者に送りました。

「政権交代の原点回帰を」―村上克子社民党県連代表

 社会民主党千葉県連合の村上克子代表は「国民の生活が第一を掲げて、09年の政権交代の原点にもう一度立ち戻ってほしい。本日の大会議論が明日からのエネルギーにできるように、政権交代の原点を思い浮かべてほしい。」と訴えました。

「心を一つにして統一地方選挙の勝利を」―野田佳彦・財務大臣

 野田大臣は開口一番「本日の来賓の方々の言葉は胸に深く沁みた。」と述べるとともに、今年度予算案について、「元気な日本を創るため、自信を持って編成をした」として、本年度予算案の内容について事細かに報告をしました。続いて「マニフェストはばらまきではない」として、民主党政権になって経済財政が上向きになってきていることを挙げながら、「小泉政権でボロボロになった財政を回復させる取り組み」をしていることを強調しました。 最後に、当面する統一地方選挙に向けて心を一つにして「地方の声を反映できる、底力のある民主党にしょう」と熱く訴えました。

「統一地方選挙を勝利し地域主権の確立を」―生方幸夫県連代表

 来賓祝辞を受けて、挨拶に立った生方代表は、「批判が大きいことは期待も大きいことであり、この期待にしっかりこたえていくための、今日はスタートラインにしてほしい」と訴えました。
また、今国会での課題が「本年度予算を何としても成立させること」が重要であることを繰り返し訴えました。そして、当面する統一地方選挙で「地域主権を確立するためにも、何としても勝ち抜かなければならない」と決意を表明しました。

 

「地域での基盤をしっかり築こう」―菅首相・党本部メッセージ

 党本部からは、内閣総理大臣・の菅代表と、メッセージが参加者全員に配られました。また、「市民ネットワーク千葉県」からもメッセージが届けられ、高松健太郎・県連総務委員長が代読しました。

満場一致で諸方針を決定
  大会では、活動報告、活動方針などについて、6人の代議員から質問を受け、生方代表、田中幹事長が答弁に立ち、その後大会提出諸議案が満場一致で承認され、決定されました。
  
全員必勝の願いを込めて「公認状」「推薦状」「所属党派証明書」の交付

 大会諸議案が採択されたのを受けて、黒田雄・県連統一地方選挙対策本部事務局長が「県議」「千葉市議」「一般市議」「一般市長」各予定候補者の名前を呼びあげ、順次前に出て、生方幸夫・党県連統一地方選挙対策本部長から「公認状」「推薦状」「所属党派証明書」が手渡されました。
大会は最後に、「民主党千葉県連は、統一地方選挙に勝利して、民主党政権の基盤を固め、日本と地方の元気を復活させ、必ずや政権交代の果実を皆さんにお届けする」との「各種選挙必勝決議案」と「大会宣言」を満場の拍手で採決し、加賀谷健副代表のガンバロウ三唱で大会を終了しました。