民主党千葉県総支部連合会

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2010/02/14 民主党千葉県連第12回定期大会

「力を合わせ参議院選挙勝利を」

千葉選挙区― 道あゆみ・小西洋之両氏の公認内定
     ―広中和歌子参議院議員は比例区へ

 

民主党千葉県総支部連合会は2月14日、千葉市中央区「京成ホテル」で、第12回定期大会を開き、昨年3月大会以降の活動を踏まえ、当面する参議院選挙での勝利、来るべき藤一地方選挙での躍進を勝ち取ることを確認し合いました。
 大会には、県連幹事、大会代議員、オブザーバーなど300名が参加。来賓として駆けつけた森田健作千葉県知事、連合千葉の黒河悟会長、社会民主党千葉県連合の村上克子代表、党本部の石井一選対委員長、そして昨年の千葉県での政治転換の流れを作った熊谷俊人千葉市長も駆けつけ、激励と連帯の挨拶を受けました。大会は、7区の藤井俊行・流山市議、8区の山田保夫・柏市議会議員を選出して議事に入りました。


  昨年知事に就任以来、初めて県連大会に駆けつけた森田健作知事は、「昨年夏、総選挙で民主党が300を超える民主党の議席を獲得したことは民意として認識しなければならないと思う」と前置きして、「千葉に住んで良かったと思えるような千葉県にしていきたい」と熱く訴えました。

  「昨年までは代議員席にいた」と前置きして、熊谷千葉市長は、「昨年の政権交代は感無量だった」として、「国民の選択が正しかったと思えるような道を進んでください」と、連立政権の今後に期待を込めて訴えました。また、昨年「市長・議長の逮捕」など市長選挙の争点となった「政治とカネ」の問題についてきちっとした対応で取り組んで行く決意を述べ、参加者の激励の拍手に包まれました。

  来賓の黒河悟連合千葉会長は、開口一番「民主党結党以来、政権交代可能な政治勢力として支援してきたが、政権交代が現実のものとなった」として、「これまでの道のりは平坦なものではなかったし、多くの人たちの努力を忘れないでいてもらいたい」と訴えました。そして、「国民の生活が第一を掲げる民主党への期待は増えることはあっても、減ることはない。今後も希望と自信を持てる政策を進めて欲しい」と熱いメッセージを参加者に送りました。

  社会民主党千葉県連合の村上克子代表は「予算委員会のテレビ中継で民主党の千葉県選出議員の顔をみる機会が増えた」と前置きをして、「政権与党の一員として国民の生活が第1の政治をともに作って行きたい」と、ともに力を合わせて行くことの大切さを訴えました。

  昨年11月以来の県内の候補者選考を経て党本部に申請をしていた、県内選挙区予定候補者の「公認内定」の知らせを持って、石井選対委員長が駆けつけ、総選挙での千葉県連の成果に感謝するとともに、「道」「小西」の二人の選挙区予定候補者、「広中」比例区予定候補者について「本日をもって活動を開始してほしい」と宣言をしました。

  来賓祝辞を受けて、挨拶に立った長浜代表は、「チーム千葉13名を勝ち取ることを決めた昨年の大会を思い出す」と、これまでの戦いを振り返りながら、「衆議院で県内15議席、さらに福島の太田さん、東京の青木さんを含めると千葉県関係者のがんばりは大きく評価される」と昨年の総選挙での成果を訴えました。そして、当面する参議院議員選挙での新人2人、比例区の広中さんの勝利を目指す決意を述べました。そして、「千葉が代われば日本も代わる」を合い言葉に全党一丸となって、当面する「参議院選挙での勝利、引き続く統一地方選挙での躍進で、千葉県から政治を変えていく」と決意を表明しました。

  党本部からは、内閣総理大臣の鳩山代表と、小沢幹事長のメッセージが参加者全員に配られました。また、「市民ネットワーク千葉県」からもメッセージが届けられ、横堀喜一郎・県連総務委員長が代読しました。

 ・鳩山代表からのメッセージ

  ・小沢幹事長からのメッセージ


  大会では、前回から「大会質疑の事前通告制」を導入、活動方針で1人の代議員から質問を受け、大会提出諸議案が満場一致で承認され、決定されました。

 

今大会では役員改選が行われ、新代表に生方衆議院議員が、代表代行に黒田雄衆議院議員、副代表に奥野総一郎衆議院議員、中後淳衆議院議員、谷田川元衆議院議員、金子健一衆議院議員、加賀谷健参議院議員、幹事長に田中信行県議会議員、副幹事長に三瓶輝枝千葉市議会議員、布施健太郎県議会議員、選対委員長に岡島一正衆議院議員などが選出されました。
これをうけて生方新代表が「今回の役員人事は新人を多く採用した。若い人たちを採用したのは県の仕事をすることで経験を積んでほしいからだ。」と前置きし、「県連結成時二人の国会議員だったが、今は18名で参議院選挙で21名になるはず」と、参議院選挙での躍進を訴えた。また、「政治と金の問題が政治不信とならないように努力していきたい」決意を述べました。

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  大会に先だって、石井一本部選対委員長同席のもと、選挙区・道あゆみ、小西洋之の両氏、比例区・広中和歌子氏の「公認内定」が発表され、本日から実質的な活動開始となった。
 大会では、「政権交代し与党のなかでもう少し働かせてほしい」(広中)、「子供にも大人にも優しい社会を作りたい」(道)、「人生や社会で弱い人々を救う社会に」(小西)―と、それぞれが熱い思いを込めて挨拶を行い、参加者の拍手に包まれました。
 大会は最後に、「千葉県連は、国民の生活が第1の党にふさわしく、当面する参議院議員選挙、さらに引き続く統一地方選挙での勝利をめざし、全党一丸となって取り組んで行く」との「大会宣言」を満場の拍手で採決し、終了しました。