民主党千葉県総支部連合会

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2009/03/07 民主党千葉県連第11回定期大会

「全党一丸となって、政権交代の大きなうねりをつくりだそう」

 民主党千葉県総支部連合会は3月7日、千葉市中央区「京成ホテル」で、第11回定期大会を開き、昨年2月大会以降の活動を踏まえ、当面する千葉県知事選挙での勝利、来るべき衆議院解散・総選挙、更には県都・千葉市での市長選挙での必勝を勝ち取ることを確認し合いました。
 大会には、県連幹事、大会代議員、オブザーバーなど180名が参加。来賓として駆けつけた堂本暁子千葉県知事、連合千葉の黒河悟会長、社会民主党千葉県連合の村上克子代表、そして千葉県知事予定候補者の吉田たいら氏も駆けつけ、激励と連帯の挨拶を受けました。大会は、5区の並木麻希・市川市議、6区の森下彰司・松戸市議会議員を選出して議事に入りました。

 
 
 

「民主党の推薦を明確にしていく」―吉田たいら県知事予定候補者

  来賓挨拶の最初は、12日告示の千葉県知事予定候補・吉田たいら氏が立ち、「推薦が決まったからには軸はぶれない」と前置きして、「最初に推薦をもらった民主党の皆さんと全力で戦い抜く」と熱い決意を表明し、会場の拍手に包まれました。

「時計の針を逆転させてはならない」―堂本暁子千葉県知事

  2期8年の任期終了を前に党県連大会に駆けつけた堂本暁子知事は、「8年間金権千葉から民主千葉への転換を図ってきた」と前置きして、「今は時代の転換点にある。これまでの千葉県の流れを逆流させてはならない」と訴え、吉田予定候補への熱い期待を述べました。
会場からは、「2期8年の労苦に対して」惜しみない拍手が送られました。

「政権交代の最終戦争が開始された」―黒河悟連合千葉会長

  来賓の黒河悟連合千葉会長は、開口一番「今まさに政権交代の最終戦争が始まっている。」として、「政治権力の交代は政権奪取であり、いま大きな戦いに直面している。何が起きるかわからない」と危機感を訴えました。そして、「国民の生活が第一を掲げる民主党への期待は増えることはあっても、減ることはない。政権を取る気概を強く持って戦って欲しい」と、訴えました。また、当面する千葉県知事選挙を反転攻勢のバネにして歴史の扉を切り開こうと熱いメッセージを参加者に送りました。

「ともに力を合わせ知事選挙の勝利を」―村上克子社民党県連代表

  社会民主党千葉県連合の村上克子代表は「千葉県知事選挙で大輪の花を咲かせることが次の戦いへの大きな力となる」と前置きをして、千葉県知事選挙勝利のために力を合わせて行くことの大切さを訴えました。

「千葉が代われば日本が代わる」ー長浜博行県連代表

  来賓祝辞を受けて、挨拶に立った長浜代表は、「これまでにも政権交代のチャンスはあった」とかつての戦いを振り返りながら、「政権交代は権力奪取の覚悟を決め」、当面する千葉県知事選挙での吉田たいら氏の勝利、そして、「チームちば13名全員当選」を目指す決意を述べました。そして、「千葉が代われば日本も代わる」を合い言葉に全党一丸となって、当面する「千葉県知事選挙での勝利、衆議院解散・総選挙必勝体制のもとで、千葉県から政治を変えていく」と決意を表明しました。

「千葉県での大躍進が絶対必要」―党本部メッセージ

  党本部からは、小沢代表のメッセージが届けられ、横堀喜一郎・県連総務委員長が代読しました。メッセージの中では「いよいよ政権交代・その時のへのカウントダウンが始まっているとして、今こそ国民の生活が第一の政治が求められている。そのために民主党は政権交代に邁進する。なにより千葉県での大躍進が絶対に必要です」と、党千葉県連の奮闘を期待する内容となっていました。

千葉県知事選・総選挙勝利に向けて全力を

  大会では、今回から「大会質疑の事前通告制」を導入、党務報告で2人、活動方針で1人の代議員から質問を受け、大会提出諸議案が満場一致で承認され、決定されました。
また、大会では「チームちば13人」の次期衆議院選挙予定候補者が改めて紹介され、それぞれが熱い言葉で戦いへの決意を述べました。
大会は最後に、「千葉県連は、国民の生活が第1の党にふさわしく、当面する千葉県知事選挙、さらに引き続く衆議院解散総選挙での勝利、千葉県から政権交代の大きなうねりを、全党一丸となって作り出して行く」との「大会宣言」を満場の拍手で採決し、終了しました。