民主党千葉県総支部連合会は2月17日、千葉市中央区「京成ホテル」で、第10回定期大会を開き、昨年8月大会以降の活動を踏まえ、来るべき衆議院解散・総選挙、更には千葉県知事選挙、県都・千葉市での市長選挙での必勝を勝ち取ることを確認し合いました。
大会には、県連幹事、大会代議員、オブザーバーなど200名が参加。来賓として駆けつけた連合千葉の黒河悟会長、社会民主党千葉県連合の村上克子代表、党本部を代表して野田佳彦広報委員長から激励と連帯の挨拶を受けました。

 「10周年の区切りの年、大きく躍進を」ー長浜県連代表
 大会冒頭挨拶に立った長浜代表は、「今年は10周年の区切りの年、大きな選挙の年でもある」と前置きし、「県内13選挙区総支部を中心に、党員、サポーターとともに、地域活動に力を入れるなど、足元を固める健全な党運営を進めていきたい」と、改めて健全な党活動、党運営についての重要性を訴えました。
  そして、当面する課題として「衆議院解散・総選挙体制を早期に作り上げ、千葉県から政治を変えていく」と決意を表明しました。


「政権を取る気概を強く持って」―黒河悟連合千葉会長
 来賓の黒河悟連合千葉会長は、「この10年間、地域から民主党の力を感じてきた。」と前置きして、「民主党が政権を取らないと生活は良くならない。そのためには、もっと、政権を取る気概を強く持ってほしい」と、訴えました。

「もっと意見の交換と、共同の行動を」―村上克子社民党県連代表


 社会民主党千葉県連合の村上克子代表は「今回初めてこの場にたつことが出来た」と前置きをして、小沢代表と土井元社民党党首が衆議院の同期生で様々に意見を交換しているエピソードを紹介しながら「格差社会を変えるためにも、もっと意見を交換し、共同の行動」をと訴えました。

「政権交代の音頭は千葉県が取る」―野田佳彦党広報委員長

 党本部を代表して野田佳彦広報委員長は、「これまで活動の積み上げの中で統一地方選挙、引き続く参議院選挙での躍進が勝ち取られた」と前置きして、「賞味期限の切れた自民党政権1日も早くやめさせるため、前回敗北をした首都圏から政権交代のうねりをつくり出していこう」と述べるとともに、「次期総選挙で政権交代を実現するため、全党一丸となって足腰を鍛え、政策を琢磨し、たゆまぬ日常の努力を積み重ねる事の重要性とともに、政権交代の音頭は千葉県が取ろう」と訴えました。


総選挙勝利に向けて全力を

 大会では、「県委員会の廃止と総支部長会議の新設」などの県連規約一部改正案が承認され、長浜代表の留任と、新幹事長に河野県議など、大会選出の役員が満場一致で決定されました。
また、大会では、次期衆議院選挙予定候補者が改めて紹介され、それぞれが熱い言葉で戦いへの決意を述べました。
大会は最後に、「結党10年の節目の記念すべき年に、千葉から政権交代を実現するため、来るべき総選挙勝利の勝利に向けて戦う」との「大会宣言」を満場の拍手で採決し、終了しました。


 

 

 大会選出の役員は次ぎの通りです。

代   表       長 浜 博 行・参議院議員
副 代 表
            岡 島 一 正・前衆議院議員
            田 嶋   要・衆議院議員
            広 中 和 歌 子・参議院議員
            加 賀 谷 健・参議院議員
            杉 田 守 康・県議会議員
幹 事 長       河 野 俊 紀・県議会議員
選対委員長       野 田 佳 彦・衆議院議員
政策委員長       田 中 信 行・県議会議員
財務委員長       堀 江 は つ・県議会議員
組織委員長       高 木   衛・県議会議員
総務委員長       小 泉 文 人・県議会議員
男女共同参画委員長   湯 浅 和 子・県議会議員
青年委員長       花 崎 広 毅・県議会議員
会計監査        富 田 和 男・千葉市議会議員
            亀田谷 禎 範


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